宮崎でダイビングを楽しむなら延岡マリンサービス

TUSA IQ-850ついに入荷!

img01
★より安全なダイビングを求めて、さらに進化したダイブコンピューターがTUSAより誕生しました!これは今年のTUSA一押しとして、「減圧症」を完全になくす為の画期的なダイブコンピューター「IQ-850」です。

今までのダイブコンピューターは、窒素が体内により 早く溶け込み、そしてより早く抜ける組織をもとにNDLが表示するようになっていますが、実は窒素が溶け込む組織には、骨や脂肪のようなより遅く溶け込 み、そして遅く抜けるものもあるのです。だからこそ、人により、日により同じダイブプランでもリスクが違うと言われているのです。
そこで今回誕生した「IQ-850」は、12の各組織の体内残留窒素がグラフで表示されるので、NDLだけではわからない減圧症のリスクを軽減できるようになっております。
今までは単純に深 く潜るダイビングが危険だと思っていると思いますが、そこがダイブコンピューターの落とし穴でもあるのですが、浅場でも長く潜ることのほうが、ダイビング後の飛行機搭乗 や高所を車で移動する際の減圧症になるリスクを大幅に悪化することへの原因になっていることが、最近の研究者や再圧治療の専門家のデータにより分かっています。
正直、なんと一 般的にダイバーがダイブコンピューターを使い始めてきた頃からのほうが、減圧症患者が増大しているそうです。

img03 IQ-850

¥126,000(本体価格¥120,000)
本体サイズ:縦50mm×横60mm
厚さ13.8mm  重量:150g
・PCダウンロード機能:
ログ、プロファイル、ヒストリー情報をPCに転送(別売)
IQ-850PC(IQ-850/800兼用PC転送キット)
¥10,500(本体価格:¥10,000)
▲意外に危ないのが、エアーが長持ちして無減圧潜水時間が長く表示される水深15m~19mあたりに停滞する反復箱型潜水。 「遅いコンパートメント」にたくさんの窒素が蓄積されてなかなか排出されず、急浮上や潜水終了後の高所移動などで減圧症を引き起こす可能性が高まります。IQ-850は、残留窒素の状態を12のコンパートメントごとに表示することによって、「遅いコンパートメント」の状態を視覚的に分かりやすくしました。

【こんなダイバーにおススメ!】
▼1日にたくさん潜るダイバーやフォト派、そして高所移動するダイバーには必須!!
■ ガイドダイバー(※1日に多く潜っている)
■ インストラクター(※1日に多く潜っている)
■ 水中写真&ビデオ派(※同じ深度にいる時間が長い)
■ 自宅に帰宅するのに高所移動をする方(※ダイブ後の高所で減圧症に)
■ ご年配の方(※年齢によってリスクが変わる)
■ メタボな方(※脂肪は窒素吸収&排出が遅い組織)  などなど・・・。

◆ダイビングでの「安全&快適」は当たり前の第一条件です。延岡マリンで は、このダイブコンピューターの価値というのをかなり感じているので、我々スタッフや新客に提供するだけでなく、今すでにダイブコンピューターをお持ちのダイバーにもお求めやすくする為に、下 取り交換をさせてもらいますので、興味ある方や料金&操作方法などの詳細は当店STAFFまでお尋ね下さい!

※TUSA IQ-850の詳細HPは こちら


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です