宮崎でダイビングを楽しむなら延岡マリンサービス

祈り!

東北地方太平洋沖地震の被災地及び被災者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。

◆3月11日発生しました「東北地方太平洋沖地震」により、被災された方々にお見舞い申し上げますともに、亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
この大震災により、器材メーカーやダイブショップ、そしてダイバーの方々へも大きな被害与えたことを聞いておりますので、一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

被災地には、延岡市の姉妹都市である『福島県いわき市』や、延岡へ毎年合宿にきてくれるベガルタ仙台がいる『宮城県仙台市』などもありますので、この延岡市としても積極的に支援をするために町を上げて募金活動もしております。
でも連日の映像を見るたびに、被災者を思うと胸が張り裂けそうになりますし、涙が止まらなくなります。
頑張っている被災者を思うと、この時季はイベントも多いですし、、我々の業界も傍から見れば”遊ぶ業界”なので、被災地のことを考えると、ファンダイブに連れて行く業務を含め、暫くは”自粛する”という判断もあるのかもしれません。

でも、何もかも各エリアが自粛してしまうと、これまで災難が続いている宮崎県はもちろん、日本経済は本当に本当にダメになっちゃいます。

またこの地震により”自然の脅威”や”海の怖さ”だけが残ってしまうと、近い将来きっと、私たちのアウトドア業界の全てはなくなってしまう可能性が高くなります。

被災を受けたエリアのダイビングショップさん達が、復活を目指して今必死に頑張っている中、そういう仲間の思いを無駄にしない為にも、海や自然で遊ぶことの”素晴らしさ”や”喜び”を、やはり教え続ける・・・というのも、私たちのインストラクターの責務だと感じていますし、義援金だけでなく、海の素晴らしさを伝え続けることも、私たちが被災地に代わって出来ること・・・のひとつだと思っています。

★東北地方太平洋沖地震・被災地支援募金箱を設置しました!

◆今現在、原子力発電所を始めとして日増しに被害が増大していますし、まだまだ余震なども続き、安心が出来ない状態でありますが、宮城県にスーツ工場を持つ「モビーデック」や茨城県に物流・受注センターを持つ「TUSA」なども大きな被害を受けておりますので、私たちはダイバーとしても出来る限りの支援をして行きたいと考えております。
取り急ぎ、延岡マリンサービス内に『被災地支援募金箱』を設置しましたので、NMSメンバーの皆様のご協力を宜しくお願い致します。

被災地、そして皆様のご家族、そして同僚、ご友人の安全をお祈り申し上げますとともに、一日も早く復旧されることを願っております。

延岡マリンサービス スタッフ一同


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