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月刊マリンダイビング・宮崎特集2011取材後記!

★2011年6月29~30日 月刊マリンダイビング取材2011・後記!

◆6月29~30日に月刊「マリンダイビング」の宮崎特集による取材がありました!
本来は27日(月)から取材がスタートし、南郷町→延岡の順で案内する予定となっておりましたが、台風5号の通過により日程変更を余儀なくされ、延岡→南郷町の順となりました。
でも今回は実質一日半の取材日程なので、正直短すぎですわ。
また、今回はザンネンながら台風のお陰で、それまで見れていた人気生物は吹き飛ばされ、完全にリセットされているし、ウネリはまだある上、かなりのニゴニゴ状態・・・。
完全にお手上げ状態ではありましたが、ここが我々現地ガイドの力の見せ所ですので頑張って案内してきましたよー。
■取材担当:スタッフ勝栄・ヤス・ポロ・真由美・パパさん / ■報告:スタッフ勝栄

    
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【まずはボート上から陸上の風景写真を・・・!】


▲初日午後からルンバルンバⅡ号を出港させ、まだウネリがあるので島浦島へ。千貫目のアーチなどをくぐったり、ダイナミックな地層や海食洞などを撮影しました。
今回のプロカメラマンは延岡初上陸となるフリーで活躍されている「楠哲也」さん。なかなかの好青年で、NMSとの相性も良さそうです。
       



▲そして今度はいよいよ海へ! まぁ~何処に潜ってもニゴニゴ・・・(悲)。 地形もソフトコーラル畑もハードコーラル群もイマイチで、本当にお手上げっす。
29日(水): ①ダブルアーチ、②ライオンズヘッド、③天神
30日(木): ④島毛フラワーガーデンNo.1、②フラワーガーデンNo.2、③オアシス、④天神
結果的に・・・オアシスのサンゴ群は短めでしたが、合計7ダイブしました。
     




▲さすがの生物はリセットされていましたが、それでも諦めずに一生懸命に探して、イロカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウ、フエヤッコダイ、アカネキンチャクダイ、レンテンヤッコ、タテキン成魚&幼魚(渦巻)、サザナミヤッコ、タキゲンロクダイ、ヌノサラシ、イサキ群、アオブダイ群、キンギョハナダイ大群、トラウツボ、イシダイ&イシガキダイ群、イセエビ、イタチウオ、マツカサウオ、オランウータンクラブ、アケウス、オルトマンワラエビ、オドリカクレエビ、アカホシカクレエビ、ハナイカ、タツノハトコ、ミナミハコフグ幼魚、サガミリュウグウウミウシ、ハナオトメウミウシ、サキシマミノウミウシ、サガミイロウミウシなどを撮って頂きました!

延岡初ダイブの楠カメラマンでしたが「ポイントバリエーションや生物層が豊富なのが、本当に分かりますね!とっても面白い海ですわ。」・・・と、ニゴニゴ&リセットされた状態でも頑張っていたスタッフ陣へ労いのひとこと。
あとはMDの編集サイドにお任せとなるのですが、どのような編集になるのか?ある意味MDに期待したいところですね。
   
◆この様子は、月刊マリンダイビング『9月号・宮崎特集』で流れます!
■発売日:8月10日(水)※宮崎県エリアは11日以降に本屋さんに並びます。
ダイバーの皆さ~ん、我々の勇姿を是非みてくださいね~


2 thoughts on “月刊マリンダイビング・宮崎特集2011取材後記!”

  1. M姉妹 より:

    楽しみ、楽しみ♪
    早くマリンダイビング見たいですぅ~(^o^)
    ニゴニゴで、大変でしたね。
    でも、延岡はどんなときでも楽しめる海ですから、
    きっと延岡ファンが増える記事になっていることと思います。
    私も、マリンダイビングの記事で延岡マリンを知ったのですから。
    あー、延岡に行きたくなるなぁ~

  2. 延岡マリン より:

    今回は本当に濁りには泣かされたのですが、
    “超”久々に潜った『島毛』は本当にサイコーでした!!
    あぁ、この景色をM姉妹さんを始め、みんなにぜひ見て欲しいのに・・・。

    カメラマンの楠さんも本当に気さくな方で
    とってもステキな人でした。

    延岡の記事がどんな感じに仕上がっているのか
    本当に楽しみです。

    M姉妹さんもぜひまた遊びにいらしてくださいね!
    またガッツリ楽しみましょう!!お待ちしています!!

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