宮崎でダイビングを楽しむなら延岡マリンサービス

ダイビングログ:2019年2月22日(金)


朝から終日雨だったこともあり本当に寒い一日でしたね!
みなさん、風邪など引いてませんか?
さて、そんな寒い中でしたが、本日は平成30年度ラストの北浦地区の藻場再生モニタリングに出かけてきました。

天  気

最高気温 9℃

風の状態 南東/弱い

海  況 少しウネリあり

海  流 なし

活動内容 藻場モニタリング+オオスリバチサンゴ調査!

ボート:藻場もサンゴもいい感じ!

ポイント①北浦ハイの浜・②野坂 報告者

スタッフ勝栄
水温15~16℃
透明度8~10m

延岡の海中で磯焼けの大きな原因であるウニの異常繁殖を抑えるために、駆除活動を行なっているエリアは、さらに様々な海藻が成長しておりました。
ワカメ・クロメ・ホンダワラを始め、エリア内はかなりの数が周辺を覆い尽くしており、特に大きいものは3mくらいに大きくなってました。
こうした好結果が得られると、寒さのなか頑張ってても拭われます。(笑)

この藻場の周りには、ウミウシも増えていました!

そして、藻場モニタリングを終え、休憩を野坂エリアで取り、ついでにサンゴの状態もチェックしてきました!!
島野浦にある「国内最大級のオオスリバチサンゴ群生地」ですが、サンゴの周りにはすごい数の魚群!
何万匹ものクロホシイシモチとキンメモドキが、本当にウジャウジャ状態に。
気持ちいい〜!これぞ延岡の海!

これからも延岡マリンサービスは、サンゴを守るための保護活動を続けて参ります。


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