宮崎でダイビングを楽しむなら延岡マリンサービス

ダイビングログ・2010年5月4日(火)

◆ポイント:①ビッグボミー・②沖の小島
◆情報提供者STAFF宇和田・ヤス・真由美
◆天気晴れ最高気温25℃
◆水温17度
◆透明度5~6m
◆風の状態東の風風の強さ:弱い
◆海況GOOD海流なし
◆活動内容ファンダイブ・エンリッチドエアSP  ゲスト計7名様
◆写真提供:野崎様

★ビーチから3分!!★
◆1本目に久々にビックボミーに行ってみました(^^)。ちょい深いポイントでエンリッチドエアSPにはもってこいのポイントですよ〜(^^)v。エンリッチ組とエア組に分かれて楽しんだのですが、エア組はエントリーしてすぐにレンテンヤッコやタキゲンロクダイに遭遇!タキゲンロクダイは最近見て中ってのでちょっと嬉しかったですね〜。ハタタテダイも多く、シテンヤッコやニザダイの群れなども見れましたよ。群れやヤッコ系だけでなく、ウミシダを探すとウミシダヤドリエビやコマチコシオリエビなどもみれ、洞窟に入ると私たちダイバーがカーテンの役割になってるようで、奥の行き止まりの当たりにツマグロハタンポやアカマツカサ、テリエビスなどがウロウロしていましたよ(^^)。最近はWアーチの様に通り抜けるパターンが多かったので、行き止まりの洞窟を楽しむのはちょっと新鮮でした。で、2本目には昨日見れなかったタツノオトシゴが帰ってきているかもしれない!!「タツノオトシゴ見た事ありませんっ!」って方も多かったので、ではリベンジ!!に沖の小島へ。 みんなしてお目当てのヤギに向かって一直線(笑)そして探したら・・・いましたーーーっ(≧▽≦)♥。昨日はあんなに探したのに見当たらず、ちょっとがっかりしていたのに、今日は何故いるんでしょ?うれしい誤算でした。たしかに擬態が上手なので、一見分かりませんでしたが、しっかりと巻き付いてユラユラしていましたよ〜(^^)。その他にタツノイトコやマツカサウオも健在。壁の隙間をよく見るとミサキウバウオがいたり、ブチススキベラの幼魚がヒラヒラしていたり・・・昨日見た生物たちにくわえ、見てなかった生物たちにも会えたので、毎回同じところに潜っても新しい発見があるってスゴいな〜、と、感動してしまいました(^^)。担当スタッフ:まゆみ

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