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3月 屋久島ツアー2013後記!

★薩南諸島・屋久島ツアー後記 2013/3/16~17(1泊2日)★

◆ポロの初単独ツアー!!3月のオフシーズンですが、安くで世界遺産を満喫でき、日頃の行いと晴れ男の私(笑)のおかげで、雨に降られる事なく2日間楽しめました!昔はよく、パパさんが行っていたらしいのですが…これから復活の予感。自分自身も潜ってみたいと思っていた海に、ついに行ってきましたよ~。海に山に楽しみまくりでした。

■参加者: 請関さん、大久保さん、山田さん、粟田さん、門内さん、山崎さん、池松さん
■担当スタッフ: 水崎広孝
■写真提供:粟田さん、山田さん、STAFF水崎/ ■文: STAFF水崎

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【屋久島:1日目】

◆前日入りや当日入りの組も無事全員集合!天気は晴れ予報だったので、期待して鹿児島南港から「ロケット2」に乗って屋久島へ。しかし、到着してみると山には雨雲らしき雲が…これが屋久島の洗礼かぁと思いつつ、お世話になる「エバーブルー屋久島」さんへ。ショップから車で15分くらいで、サバの水揚げで有名な一湊漁港へ到着。港から船に乗り、ポイントまで5分もかからない範囲で潜りましたが、かなり楽しめましたよ。

★ダイブ1: 一湊・宮下 ■透明度:約20m/■水温:23℃

▲記念すべき屋久島1本目は、陸上から鳥居の見える「宮下」とゆうポイントへ。前日まで透明度が悪かったみたいですが…これも日頃の行いが良いのか、約20mで上出来!このポイントには、ハナダイの仲間のハナゴンべがいて、顔の模様がとってもキレイ。メインの瀬には、ヨスジフエダイやカゴカキダイ、ハナゴイが華やかに群れていて、とっても良い感じ。ロープにオオモンカエルアンコウが付いていたり、地味だけどキレイな(笑)ハタタテシノビハゼも見れました。その他にも、ヤイトヤッコ(♀)、セナキルリスズメダイ、タテジマキンチャクダイ(成)、シンデレラウミウシ、パイナップルウミウシ、ツブツブコイボウミウシ、サンゴモエビ、ハタタテハゼ、アジアコショウダイ、ムスジコショウダイ、スミレヤッコ、クロユリハゼ、ホウセキキキントキ、キビナゴ(大群)などなどが登場。

★ダイブ2: 一湊・タンク下 ■透明度:約20m/■水温:23℃

▲2本目は、防波堤そばの「タンク下」とゆうポイントへ。潜行してすぐに、ヒレナガカンパチ(群)&アオウミガメが登場。ウミガメは逃げることなく、のんびり食事中でした。ウミウシも種類が多く、シンデレラウミウシやコンペイトウウミウシが特にキレイでしたね。さらに先へ進むと、お目当てのひとつ、ハナヒゲウツボ(青)に出会えました。かなり臆病なやつで写真撮影も大変でした。ジョーフィッシュは残念ながら、隠れちゃっていましたが、コブシメ(ペア)、メレンゲウミウシ、オトヒメウミウシ、ソライロイボウミウシ、ハイイロイボウミウシ、ウミウシカクレエビ、タテジマキンチャクダイ(成)、ハタタテハゼ、オビテンス(幼)、オランウータンクラブ、ハナグロチョウチョウウオなどなど。ここは、ビーチエントリーも可能でポテンシャル高も高く大満足でした。

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《天気も良く屋久島観光へ!》

▲心配していた雨はどこへやら。天気も良いので、車で約20分ほどの場所にある白谷雲水峡へ。

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▲車での移動中、ヤクシカ&ヤクシマザルにも遭遇。道路からの景色も絶景。
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▲車をおりて、歩いて山の中へ。普通の森とは違って、コケがびっしり。
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▲10分ほど歩いた所に、2つ目のお目当てである「弥生杉」に。大きなパワーを感じました。

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▲さらに進むと、吊り橋や渓谷が見えてきて、マイナスイオンたっぷり。大自然を満喫です。

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《屋久島のナイトグルメ!》

▲公衆浴場でお風呂に入った後は、ショップすぐそばの「波の華」さんへ。

▲残念ながら、前日の時化で首折れサバはありませんでしたが…
鹿児島黒豚を使った黒豚しゃぶしゃぶや屋久島名産の飛魚を頂きました。
屋久島は物価が高いのですが、波の華さんはかなりリーズナブルでしたよ。

▲ショップに帰ってみんなでログづけ。そのまま宿泊スペースでぐっすりでした…。

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【屋久島:2日目】

◆2日目も港のそばのポイント。2日間沖が時化ていて、回遊魚が狙える永田方面へは断念しましたが、一番のお目当てである「ゼロ戦」へ潜ることができました。透明度は昨日よりも上がり、沖縄とは異なる深い青の屋久島ブルーがお出迎え。

★ダイブ3: 一湊・魚礁~ゼロ戦 ■透明度:約25m/■水温:23℃

▲青い海に白い砂地が広がり、そこに忽然と現れるゼロ戦(実は別の飛行機の残骸…笑)。周りにはクロホシイシモチが群れ、アザハタが優雅に泳いでいるとゆう何とも言えない雰囲気によいしれました。念願のゼロ戦に自分が一番感動。(笑)残骸の中には、これもお目当てのひとつである、赤い体に白い足のホワイトソックスが。アカシマシラヒゲエビ、ショウグンエビ、タテジマキンチャクダイ(幼)なども隠れていて、周りにはヨスジフエダイやケラマハナダイなどが見れましたよ。エントリー場所の魚礁に戻ると、モヨウフグ、イシダイ、シンデレラウミウシ、ツバメウオが。何人かしか見れなかったのですが…ムレハタタテダイの100匹以上の群れが通り過ぎていったりと内容の濃い1本となりました。

★ダイブ4: 一湊・タンク下 ■透明度:約20m/■水温:23℃

▲屋久島ラストダイブはあまり動かず楽しむことに。1日目にも潜ったポイントでしたが、コブシメのペアが再度見れたり、黒色のハナヒゲウツボ(幼)にも出会うことができました。このポイントではガーデンイールも狙えるみたいなのですが、今日は不在。ジョーフィッシュはちらりと顔を出してくれました。その他にもカガミチョウチョウウオ、ヘラヤガラ、アジアコショウダイ、ワカヨウジ、オビテンス(幼)、クロユリハゼ(ペア)、ハタタテハゼ、クビアカハゼ、白糸ウミウシ、キイロイボウミウシ、イシガキカエルウオ、ツノハタタテダイ、フタスジタマガシラなどなど。最後には、アオウミガメのお見送りと生物層のあつさにビックリでした。

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《その他、屋久島で出逢えた人気生物たち》







▲エビ・カニやウミウシ、人気生物、地形とオフシーズンなのに大満足。

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《屋久島の締めに名物ラーメン!》

▲締めのランチは、カツオ・あごだしラーメンの「琉誠」へ。

▲あっさりのカツオ・あごだしスープに炙りチャーシューがナイスコラボ!

▲お土産を買い、帰りはフェリーでのんびり鹿児島南港へ。

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【最後に・・・】

◆ツアー参加された皆さん、自分の初単独ツアーに参加していただいて、ありがとうございました。初物づくしで、皆さんには多々ご迷惑をおかけしましたが、無事ツアーを終えることが出来てほっとしております。回遊魚が狙えるポイントへは残念ながら行けませんでしたが、雨の多い屋久島で雨に降られなかったことは、めちゃめちゃラッキーでした。海に山に1泊2日では、かなりタイトなスケジュールでしたが、皆さんの楽しかった思い出として残れば、幸いです。これからも、もっともっと楽しんでもらえるツアーを企画しますので、皆さんのご参加よろしくお願いいたします。


2 thoughts on “3月 屋久島ツアー2013後記!”

  1. Big-bo より:

    初単独ツアー、お疲れ様でした。
    とってもハードでしたが(笑)とっても内容の濃い、楽しいツアーでしたね。
    最年長の私が海に中だけでなく、わがまま言ったりしましたが良く面倒をみてくれてありがとうございました。
    キレイな海の写真を見ると、昨日のことの様に蘇ってきます。
    次回は回遊魚狙いたいです。

  2. marine より:

    Big‐boさん
    こちらこそ、ありがとうございました!
    次回は回遊魚も狙っていきますね。
    また、ご参加よろしくお願いします!
    by ポロ

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