
日 時 2026年02月06日(金曜)
場 所 延岡市(島浦島)
参加人数 計4名
内 容
宮崎大学と合同のサンゴ調査♪

◆毎年恒例の宮﨑大学のサンゴ研究チームと一緒に、島浦島でサンゴ調査に行ってきました。
今回の調査はサンゴの種別と水質調査、そしてサンゴ周りの褐虫藻類発生しているのかを調査です。








宮大をお連れしていないサンゴ群生ポイントへ♪

◆2本目は、これまで宮﨑大学の深見先生を含む研究チームをお連れしていなかったライオンズノースへ。
ここにも沖縄エリアなどにない「タイハイミドリイシサンゴ」の国内最大級の個体があるのと、その他のハードコーラルやソフトコーラルがあるので見てもらいました♪






▲タイハイミドリイシの大きさを大まかに測ったら、オアシスNo.1の個体同様に直径3.4mオーバーなので、やはり国内最大級サイズでした。
やはり後世に残すべき、大切な資源ですね!
今回の調査で、延岡に初めて潜る学生さんも種類も面積も多い延岡のサンゴ群にビックリすると共に感動しておりました。
そしてカエルアンコウも見たい!と言ってて、次回はプライベートで遊びに来るそうです。
最後に・・・
宮崎大学の深見先生と学生Oくん、寒い中長時間の作業、お疲れ様でした。
小雨ではありましたが、透明度も良くお陰で調査もし易く、予定通りに調査の全てが無事に終了し安心しました。
また毎回のように色々と教えて頂き、刺激となるのでとても楽しいです。
今回の調査で判明したことがありましたら、また教えてください。
本当にありがとうございました。
報告者

スタッフ勝栄