宮崎でダイビングを楽しむなら延岡マリンサービス

2009年2月5日(木)

ポイント: 天神(魚礁・外堀・鼻先)
情報提供者:STAFF真由美・児玉
気温17
水温:16℃
透明度:5~8m
風の状態:西の風/強さ:弱い
海況:ウネリあり/海流:なし
波の高さ:1m
活動内容:ファンダイブ、限定水域ダイブ  ゲスト2名
写真提供:木村源弘様
★初鼻先(^^)★
毎回天神を楽しんでくださってるKさんと、今日はマンツーマンで3ダイブ、ガッツリ楽しみました。いつもは魚礁や外堀、満潮時に本堀や洞窟・・・というコースがほとんどでしたが、お話を聞くと「鼻先へはまだ行ったことがない」ということ。ではせっかくだから(^^)と、鼻先へ行ってみました!鼻先はちょっと遠いので、ゆっくり遊ぶ為には天神の裏側からエントリーしたり、プール裏からショートカットすることがほとんどだったのですが、今回はうねりもまだ少し残っていまして裏からのエントリーはちょっとしんどいかな?とも思い、普段通りのエントリーで鼻先へ出かけてみました。
距離的にはやっぱり少し遠いですが、久しぶりの鼻先はやっぱり楽しい!アオヤガラが矢のようにいましたし、ちょっとした岩の割れ目の中にアヤメエビスやイットウダイ、オオモンハタが入っていたり、良く見るとイチモンジハゼなどの小さい子もちょこちょこいたり、ムレハタタテダイとハタタテダイが一緒に泳いでいたり・・・。もう少しゆっくり鼻先で遊びたい・・・でも戻りもあるしf^^;。やもなく今日は「鼻先見学」みたいな感じになりました。鼻先へ行くときにや鼻先から魚礁に戻るときの地形も、乗り越えたり割れに入っていく漢感じだったりして、それも楽しさのひとつです。次回は是非、天神裏からのエントリーをしてゆっくり鼻先を楽しみたいと思います。
生物は、一時行方不明になっていた「真っ黒で、ナマコに寄り添うオオモンカエルアンコウ」は、魚礁の壁のほうに移動して、ちゃんと健在でしたし、小さいイロカエルアンコウ・擬態上手のベニカエルアンコウもピタッとくっついていました(^^)。砂地ではクロサギが延々と群れていましたし(おかげでネジリンボウや砂地の生物を探す集中力が失われましたf^^;)、一箇所にハナミノカサゴ×2とネッタイミノカサゴが集まっていたり、壁からアライソコケギンポが顔を出していたり・・・。透明度は10mを切るくらいの微妙な感じでしたが、うねりからの白にごりっぽい感じでしたので、落ち着くともう少しスカッとするのかな~と思いますが、それでもワイドもマクロも楽しめたダイブでした。・・・ただ、海藻もだいぶ増えてきた感じ・・・春にごりはまだ始まってほしくないなぁ(^^;)

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