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ダイビングログ:2018年3月5日(月)


生憎の雨、そしてウネウネではありましたが、この日しか空いてないので強行しました。
島浦島にあるサンゴを守る為のブイの一つが、壊れて流されていたので回収してきました。
もちろん、海底のサンゴの状況もチェックしてきました。

天  気

最高気温 13℃

風の状態 南東/やや強い

海  況 ウネリあり

海  流 なし

活動内容 ブイ回収とサンゴモニタリング

ボート:サンゴの守るためにパトロール!

ポイントオアシスNo.3 報告者

スタッフ勝栄
水温17℃
透明度8~10m

波?船?の衝撃か分かりませんが、こんなにぐちゃってなったのは初めてです。
無事に回収を終えました。

サンゴを食べ散らかすオニヒトデやレイシガイなどの有害生物は今回もいませんでしたが、一部病気で白化しているサンゴもありました。
でも、基本みんな元気印です。

ハードコーラルの種類や面積が多いこのエリアは、相変わらず魚たちのオアシス状態になっていて、様々な生物が集まってました。

ウィルスでの被害は、自分たちにはどうも出来ませんが、これからも定期的にパトロールして、島の宝物を守っていきます。


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