宮崎でダイビングを楽しむなら延岡マリンサービス

ダイビングログ・2010年1月17日(日)

◆ポイント:ボート①島毛フラワーガーデンNo.1・②ビッグボミー/天神
◆情報提供者:STAFF
勝栄・真由美・黒木・宇和田
天気:晴れ/最高気温:12
◆水温:18~16度
◆透明度:ボート15
/ビーチ15~25m
◆風の状態
:北西風の強さ:弱い
◆海況:GOOD 海流:なし
活動内
:ファンダイブ・体験ダイビング  ゲスト計10名様
写真提供:満留純子様&スタッフ水崎(ボート)・/タッフ勝栄(天神)

★ヤッコ系&ブダイが続々登場!島毛ダイブ★
◆今日は島毛・フラワーガーデンNo.1と洞窟ポイント・ビッグボミーにチャレンジ!!島毛ではキンギョハナダイがぐっちゃりだったのはもちろん、今回もデッカいアオブダイや人気なヤッコ系がたくさん見ることができました(^^)カツエイギンポの住み着く大岩の下のトンネルではよくアオブダイが休憩しています。今回もすぐ手の届きそうな距離で観察・撮影できましたが、今回はアオブダイが休んでいる窮屈な岩の割れに、更にでっかいイタチウオとトラウツボがぎゅうぎゅうに詰まっていました(^^)3匹ともダイバーの方に顔を向けていたので、カメラがあったら3匹揃ったとこを是非撮りたかったです(><)そんな少しヘンなアオブダイでしたが、まん丸でギョロッとした目玉と頑丈で鋭そうな歯、間近で見るとデカさだけでなく顔まで迫力のある魚です!負けない程でっかいサザナミヤッコ成魚やタテジマキンチャクダイ成魚も次々にみんなの前に現れて、フォト派ダイバーにとってはかなり忙しかったですね!その他、カツエイギンポ、シテンヤッコ多数、レンテンヤッコ多数、ニシキウミウシ、ハナオトメウミウシ、スズメダイ・コガネスズメダイ大群、ウメイロ群れ、特大タテジマヘビギンポ、マツバギンポ、ムチカラマツエビなど。2本目のビッグボミーでは、洞窟内〜洞窟周辺にハタタテダイ、ムレハタタテダイ、オニハタタテダイが群れ、ハタタテダイ天国!!ソフトコーラルも桁違いに多く、沈み瀬には至る所にオルトマンワラエビがたくさんいました!明日は取材を兼ねて野坂のオオスリバチサンゴへ。珍しいスズメダイやチョウチョウウオの出現に期待します(^^)  担当スタッフ: 宇和田

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★鼻先は透明度25m!★
◆本日もポカポカと温かい延岡でしたよー。午前中は「海好きの集い」の実行委員会のメンバーさん3名が、初めてのダイビングを楽しみました。ずっとお話を頂いていたので念願のダイビングですね!延岡はサーフィンも最高に楽しめる場所だけど、ダイビングも負けてないほど恵まれたロケーションなんですよね。今回もたくさんいるクマノミやカラフルな熱帯魚に囲まれたり、透明度も良かったこともあり海中はクリアで明るく、想像以上にカラフルで賑やかな延岡の海に「ハワイの海よりめっちゃ楽しかった~」と大喜びしてました。3名共に耳抜きもスムーズで、かなり余裕でしたよ。波があるときはサーフィンをして、ベタ凪ならダイビングをしに来て下さいね。
午後からは鼻先のマツカサウオを目指してファンダイブでしたが、鼻先エリアは透明度がなんと25m!!ホントにどこまでも見えそう海中に、鼻先の砂地が沖縄を思わせるほど・・・。しかも先端ということもあり、辺り一面のキビナゴ大群の周りを、カンパチ群とボラ群とマアジ群とメジナ群とカマス群が次々に登場したかと思ったら、ごちゃ混ぜでとにかく凄いことになってました。このシーンは島毛にも負けないですね。とにかく透明度&魚群がとってもキレイで久々に感動しました。が、し~かし・・・、肝心のマツカサウオのチビちゃんは2個体ともいなくなっておりました、残念・・・。しかも白色のカエルアンコウも姿を消しています。でもその代わり、オオモンとベニカエルアンコウは健在でした。こんな天神がホームグランドのわたくしたち・・・。本当に感謝ですね!!  担当スタッフ: 勝栄
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