延岡は江戸時代にさかのぼると、とっても面白い物語が沢山あるんです♪
この我々のホームグランド「浦城町」にもあって、江戸時代に四国の海賊「村上水軍」の一派“松田水軍”がお城まで築いてやりたい放題やってたのがこの地…。
写真内の一番高い山頂から見張りをたて、関西や四国そして大分に食糧や様々な物資を運ぶ荷船が見つけると、海賊団が一斉強奪に行って財をなしてたという。
文献には、海抜100mを越えるあの山頂に“馬とばせ”という馬に乗って乗降する道まで作ってた…というから面白い〜♪
結果的には、それを豊後の武将「大友宗麟」がぶっ潰しに来たという結末の実話物語なんですが、
現代の最新ボートに乗って、その時代を連想しながら故郷をみるのが…
“実にオモシロイ♪”(ガリレオ福山雅治風)

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