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今日私と社長はボート出し、オオスリバチサンゴの調査にいきました。これは延岡にあるとても貴重なバラのように形成したオオスリバチサンゴが、近年環境汚染や外的要素などの様々な要因により死滅しようとしているのを少しでもくい止める為の調査です。今回は我々の申し出により、延岡市の水産課&生活環境化&都市計画化のそれぞれの職員と、宮崎大学の神田教授と助手、そして島野浦漁協代表の方が参加し、合計10名で調査いたしました。あいにく透明度が悪く、とりあえずサンゴのダメージを中心に行いました。でもずっとサンゴ保全の為に働きかけてきた私たちにとっては、本当に嬉しい嬉しい第一歩です。漁業者や行政も絡めなければ話が進まないので、なかなか難しいんですよね。でもこの調査をきっかけに、今後はさらに群生数や範囲なども詳しく調べていくことになると思いますし、ブイ設置などでの保全活動に繋がるといいなと期待しています。このポイントはサンゴだけでなく、チョウチョウウオの種類がとっても多いですし、浅場なのに魚種&魚影が多いし、南方系の人気種も多く登場する場所で、海中生物にとって成長するのに格好の場所と言えます。延岡マリンのメンバーさんの中にも、まだこのオオスリバチサンゴを見てない方も多いですし、数百年かかってこれまで大きくなった日本一のこのオオスリバチサンゴが、このまま私達の世代でなくなっていいはずないですよね!地元の各関係機関にも、もっともっと働きかけをして大切に守っていく為に、これからも頑張ります!※詳しくはHP内「最新情報:NEWS」のコーナーで・・・。
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