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水中コンパスが無残な姿に・・・!

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今日から台風のウネリが出てまいりました!
せっかくのシルバーウィークなのに、前半は邪魔をされそうです。
本当に神様の悪戯とも言えるほど、ドンピシャですものね。
特に小笠原や伊豆方面は大打撃でしょうね・・・。

さて、本日は残圧計のお話です。
写真は、マリンメンバーのRさんのレギュレターにセットされたコンパス計です。
プラスチック製のパネルが割れてしまったものを交換いたしました。
コンパスはご存知のように、標識や道がない海中では特に大切なアイテムとなりますね。
コンパスの構造はプラスチック容器内にオイルが入っており、それに方位磁針があるのですが、夏場など高温になりすぎる車中に入れっぱなしをしたり、熱源の近くに置いていたりするとプラスチックの容器が変形し、気泡が出てきます。
そうしたら動きが悪くなったり、磁針が止まったりして正しく方位を示さなくなってきて、いよいよ寿命となります。
でも今回のようにパネルが割れるというのは余程のこと・・・。
激しく投げたり、ぶつけたり、車で踏んでしまえば割れても可笑しくないですが、カバーがあるのでメッシュバックの中に入れたまま劣化などで割れることは考えにくいですから、またもや???の故障です。

ここでプロからのアドバイス!!
メッシュバックに器材を収納する際に、マスクやコンパスのようにガラスやパネルなどの壊れやすいアイテムはスーツやインナーで包んでみたり、BCDの真ん中に保護するように入れることをオススメします。
このときに、指示棒や各器材の金属部の角などが当たったりしないかを確認して、収納すると良いと思います。
もちろん車から降ろす際やダイビングの前後の取り扱いは、出来るだけ優しく行ってくださいね。
面倒くさいですが、いつまでも器材が長持ちし、危険を軽減するためのちょっとしたケアは必要不可欠ですね。
Rさん、これでまた安心して潜れますね!!


One thought on “水中コンパスが無残な姿に・・・!”

  1. Ryu より:

    交換終わったのですね。
    ありがとうございます。
    シルバーウィーク中は、
    せっかくの連休なのに
    海況が悪いですね。

    透明度も上がってきているし
    近々、支払いを兼ねて
    行きますね。

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