ツノナガコブシガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年4月14日

■生物名: ツノナガコブシガニ
■科名 コブシガニ科
■体長 約2cm
■発見したポイント 天神(ナイトダイブ)
■発見した日 2012年4月14日(土)
■発見者 STAFF 勝栄
■水中写真撮影者佐藤(涼)
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・砂地のポイント
■探し方のコツ 日中は砂に潜っていますが、夜になると活動的になりますので、探すならナイトダイブがお勧め。
■生物に関するうんちく 『姿も動きもめちゃくちゃ愛嬌のあるツノナガコブシガニ。日中はその姿を見るのはとっても難しいのですが、夜になると活動的になりますので、「見てみたい!」という時にはナイトダイブに行ってみましょう!!。形もそうですが、砂に潜る時の仕草がとってもかわいいので、きっとハマっちゃいますよ~(^-)-★』

オアシスのベニカエルアンコウ!!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2012年4月12日

■生物名: ベニカエルアンコウ
■科名 カエルアンコウ科
■体長 約8cm
■発見したポイント オアシスNO.1
■発見した日 2012年4月12日(木)
■発見者 STAFF ポロ
■水中写真撮影者門内
■撮影機材 
■よく出現するポイント 天神・島毛周辺・ビッグボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ ちょっとオーバーハングになっている場所を探してみましょう!起用にピタッとくっついてますよ(^^)。
■生物に関するうんちく 『本当に久しぶりのベニカエルアンコウ!!相変わらず擬態上手で苦労しますf^^;。ですが、ベニカエルアンコウはその場所が気に入れば結構長い間いてくれますので、絶対に触らない!!・・・出来るだけ長く見たいんです・・・(苦笑)。岩に手をつくときには、十分に気をつけましょう。その岩がベニかも・・・(^-)-★』

オアシスのオオモンカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2012年3月10日

■生物名: オオモンカエルアンコウ
■科名 カエルアンコウ科
■体長 約15cm
■発見したポイント オアシスNO.1
■発見した日 2012年3月10日(土)
■発見者 STAFF ポロ
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材 SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント 天神・島毛周辺・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ 『オアシス』というポイントの時には、鉄柵がありますので、その周辺を探してみる!擬態が上手なので手をつくときは気をつけましょう。
■生物に関するうんちく 『オオモンカエルアンコウが見つかる確立の高いポイント“オアシス”!今回久しぶりに見つかりました~(^^)v。前によくいたA4サイズ位の大きさではなく、今回は15cm前後と可愛いサイズ!・・・ですが、既にオオモンの風格たっぷりで、擬態がとっても上手!!パッと見ではなかなか気づけません(><)。ま、それを見つけたときの感動がいいんですけどね。』

ハナキンチャクフグ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年3月9日

■生物名: ハナキンチャクフグ
■科名 フグ科
■体長 約8cm
■発見したポイント オアシスNO.1
■発見した日 2012年2月14日(火)
■発見者 中原様
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント オアシス・沖の小島・舟かくし・・・など
■探し方のコツ サンゴ礁域、および15mくらいまでの浅場でよく見かけます。サンゴの上を泳いでたりサンゴの陰に隠れてたりする事が多いので、サンゴ周辺、特に下の方をしっかりチェックしましょう!
■生物に関するうんちく 『一見するとシマキンチャクフグに似てますが、近くで見ると体に橙色の縁取りがあるのがわかるので見慣れるとすぐに判別できるようになります。 近寄るとよくサンゴの下に隠れるので、天気が良い時でもライトは持っていくようにして下さいね!』

タキゲンロクダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年3月9日

■生物名: タキゲンロクダイ
■科名 チョウチョウウオ科
■体長 約20cm
■発見したポイント ライオンズ・ヘッド
■発見した日 2012年2月14日(火)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・ライオンズヘッド・シーメイズ・・・など
■探し方のコツ 20m以深の比較的深めの場所にいて、単独で見る時もありますが数尾の群れで見かける事が多いです。 急な動きで近づくと逃げていってしまうので、ゆっくりと近づきましょう。
■生物に関するうんちく 『三角形に近い体形と高い背鰭が特徴。類似種のキスジゲンロクダイとは体形と目を通る黒帯の長さで判別が可能です。 居る所が深めなので色が吸収されて地味な色に見えますが、ライトを当てると写真の通り なかなかキレイですよ! 』

ニセゴイシウツボ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年3月9日

■生物名: ニセゴイシウツボ
■科名 ウツボ科
■体長 約1M
■発見したポイント 天神
■発見した日 2012年2月14日(火)
■発見者 中原様
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・船かくし・・・など
■探し方のコツこの種に限らずウツボ系は岩陰、ゴロタの中などに身を潜めて顔だけ出してる事が多いですね。 いれば比較的発見は容易。
■生物に関するうんちく 『ニセゴイシウツボは他種より大型になります。体中の黒斑は大きくなるにつれて小さくなるようです。 この黒斑は口の中にまであるので、見つけたらぜひ口の中まで覗いてみて下さいね! 体が大きいので初めて近寄る時は少し恐いかもしれませんが、性格は穏やかなので 恐がらせなければかなり近くまで寄って写真を撮る事もできますよ。』 

ムラサキミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年2月4日

■生物名: ムラサキミノウミウシ
■科名 アオミノウミウシ科
■体長 約0.5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年2月4日(土)
■発見者 STAFF 真由美
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・船かくし・・・など
■探し方のコツ 貝に生息している「ウミヒドラ」を食べますので、ウミヒドラのついている貝を裏返してみましょう。よーーーーく見るとついてますよ。
■生物に関するうんちく 『ムラサキミノウミウシは、他のウミウシと違い「ウミヒドラのいる貝にいることが多い」と、探す的を絞れるので意外と見つかりますよ。今くらいの季節になるとウミヒドラをよく見ますので、その貝をめくってみましょう。かなり小さいので、赤い触角を確認してみて(^-)-★』 

ホシテンス(幼魚)!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年2月4日

■生物名: ホシテンス
■科名 ベラ科
■体長 約16~7cm
■発見したポイント 野坂
■発見した日 2011年2月4日(土)
■発見者 松田様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・オアシス・・・など
■探し方のコツ 幼魚の頃は砂地に巣穴があり、余裕があるときにはその巣穴周辺をフラフラと泳いでします。その姿に気づいたらゆっくりと観察しないとすぐシュッと砂地に潜っちゃいますよ~。
■生物に関するうんちく 『結構大き目のホシテンス幼魚。結構目立ちながらユラユラと泳いでました(^^)。おまけに巣穴からだいぶ離れていたのか、砂に潜ることなく私たちの周りを(ちょっと嫌がりながらですけど)泳ぎ続けていました。こんなにゆっくりと見れるのはとってもラッキーでしたよ(^-)-★』

オオスリバチサンゴ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年2月4日

■生物名: オオスリバチサンゴ
■科名 キサンゴ科
■体長 約3~5m
■発見したポイント 野坂
■発見した日 2011年2月4日(土)
■発見者 スタッフ
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 野坂
■探し方のコツ サンゴは動きませんので、一度見つかったらずーっとそこに(当たり前)。守るのが大切です。
■生物に関するうんちく 『久しぶりに潜った野坂でしたが、相変わらずの大きさで元気でしたよ(^^)。ブイも設置されているので、潜らない方でも場所が分かりますので、島野浦の宝を皆で守ることが出来ますね(^^)。大事に大事にしていきたいです』

ミツイラメリウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年1月28日

■生物名: ミツイラメリウミウシ
■科名 ラメリウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 秘宝の根
■発見した日 2011年1月28日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 秘宝の根・島毛周辺・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ 岩礁息の壁にいることあり大きくても12mmくらいですので、ジックリと見てみないと分かりにくいですf^^;。
■生物に関するうんちく 『延岡では白バージョンを見ることが多いですが、黄色バージョンもいますよ~。よ~くみると触覚が『ねじねじ』しているのもとっても可愛いです!!。・・・水中ではルーペがいると思いますけどね・・・f(^^;)

ナメラヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月28日

■生物名: ナメラヤッコ
■科名 キンチャクダイ科
■体長 約8cm
■発見したポイント 島毛:フラワーガーデンNO.1
■発見した日 2011年1月28日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 阿部様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・コーラルボミー・舟かくし・・・など
■探し方のコツ サンゴ礁や岩礁の岩陰に生息します。サンゴで泳いでいることも多く、姿かたちをイメージして探すとそれ!と分かりますよ。でも勢いよく追いかけるととたんに逃げていってしまうので、そっと見てあげてくださいね。
■生物に関するうんちく 『白×黒…とメリハリのあるナメラヤッコですが、黒の部分の青いふちも結構キレイですよ。クログチニザの幼魚がこのナメラヤッコに擬態するとされるそうですが、ナメラヤッコなどは動きがすばやいから捕食される対象になりにくいからなんですって。』

ツバメウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月28日

■生物名: ツバメウオ
■科名 マンジュウダイ科
■体長 約30cm
■発見したポイント 秘宝の根
■発見した日 2011年1月28日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 衛藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・秘宝の根・・・など
■探し方のコツ シルエットをしっかり覚えておくと、泳いでる姿を見たときに「!!」と気付くはずです(^^)。脅かさないように近づくのがポイントで、ジックリと近づいていきましょう。
■生物に関するうんちく 『秘宝の根では、結構確率のいいツバメウオ。今回は若魚でしかも2匹見れたので、ラッキーだったかも(^-)-★。ノーマルのツバメウオは、なかなか幼魚は見れないのですが、同じ仲間のナンヨウツバメウオの幼魚ならビーチでも秋口くらいに見ることが出来ます(^^)。シーズナリティのチェックが重要ですね(^^)』

でっかいヒラメ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月28日

■生物名: ヒラメ
■科名 ヒラメ科
■体長 約70cm
■発見したポイント フラワーガーデンNO.1
■発見した日 2011年1月28日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント ライオンズヘッド・島毛周辺・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ サンゴ礁や岩礁の礁斜面に生息するウミトサカやイソバナ、ウミカラマツに生息します。あまり単体でいることはないので、1匹目にはいると周りを見てみてください。結構沢山いることも。・・・でも、たいてい透明でしかも小さく、体に入っている赤いラインも赤っぽい宿主についてると分かりにくい・・・f^^;。注意深く見るのがポイントです。
■生物に関するうんちく 『透明なエビ・・・と言うのは、ジックリと、意識してみないとなかなか目に入りません(><)。で、このアカスジカクレエビの場合、やっとピントがあったと思ったら意外とたくさんいるのに気がついて、またビックリすると言う・・・(笑)。見つけてしまえば、後は観察も撮影もゆっくり出来ますから、(数も多いし(笑))、マクロ撮影の練習には最適かも(^^)v』

レンテンヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月28日


■生物名:
アカスジカクレエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 博打礁
■発見した日 2011年1月21日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント ライオンズヘッド・島毛周辺・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ サンゴ礁や岩礁の礁斜面に生息するウミトサカやイソバナ、ウミカラマツに生息します。あまり単体でいることはないので、1匹目にはいると周りを見てみてください。結構沢山いることも。・・・でも、たいてい透明でしかも小さく、体に入っている赤いラインも赤っぽい宿主についてると分かりにくい・・・f^^;。注意深く見るのがポイントです。
■生物に関するうんちく 『透明なエビ・・・と言うのは、ジックリと、意識してみないとなかなか目に入りません(><)。で、このアカスジカクレエビの場合、やっとピントがあったと思ったら意外とたくさんいるのに気がついて、またビックリすると言う・・・(笑)。見つけてしまえば、後は観察も撮影もゆっくり出来ますから、(数も多いし(笑))、マクロ撮影の練習には最適かも(^^)v』

ムチカラマツエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年1月28日

■生物名: アカスジカクレエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 秘宝の根
■発見した日 2011年1月28日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント ライオンズヘッド・島毛周辺・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ ムチカラマツ類の幹に隠れ住んでいるので下から上までジーーーーックリ探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『いる場所が限られているムチカラマツエビは、見つけようと思ったら比較的見つかりやすいのですが、「いた!!」と思ったらとても似ている「キミシグレカクレエビ」だったり「ビシャモンエビ」だったりすることが・・・!みて角のない、やわらかいフォルムをしているのがムチカラマツエビ!・・・と覚えておきましょう(^^)v』

マツバギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月28日

■生物名: マツバギンポ
■科名 イソギンポ科
■体長 約4cm
■発見したポイント 島毛:フラワーガーデンNO.1
■発見した日 2011年1月28日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 衛藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・Wアーチ・秘宝の根・・・など
■探し方のコツ 潮通しのいい岩礁の浅場、フジツボの殻を巣穴にしていることが多いので、安全停止をする前の浅場をよく探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『だいたい島毛ポイントの浅場やWアーチの浅場によくいるマツバギンポ。巣穴から顔を出して「ニコッ」としている仕草はとても可愛いですよ~(^▼^)。目の上の触覚が松葉の葉のように2本ずつピョン!と出ていたらマツバギンポ、1本ずつピョンとしていたら「ヒナギンポ」と覚えておくといいかも(^^)v。』

シロタエイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年1月28日

■生物名: シロタエイロウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約4cm
■発見したポイント フラワーガーデン
■発見した日 2011年1月28日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 島毛周辺・秘宝の根・・・など
■探し方のコツ 全体的にほぼ「白」で、背面に大きな「ハート」マークのような斑紋がありますよ(^^)v。岩肌にいる事が多いので、ジックリと探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『延岡ではあまり頻繁には見れない個体ですが、ハートマークが可愛くて目を引く個体ですよ(^^)。これからがウミウシシーズンですが、どんなウミウシが現れるか、今から楽しみです(^-)-★』

サラサウミウシ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月28日


■生物名:
サラサウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約3cm
■発見したポイント 秘宝の根
■発見した日 2011年1月28日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 衛藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・ライオンズヘッド・島毛周辺・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ サンゴ礁や岩礁の礁斜面に生息します。大きさも程よく、ウミウシの中では比較的探しやすいと思いますので、配色などしっかり覚えて探して見ましょう。
■生物に関するうんちく『延岡では代表的なウミウシといえるサラサウミウシ。色もきれいですし、大きさも1~3・4cmくらいまでありますので、撮影にも適しているといえます。「どう撮るか」が鍵かな(^-)-★』

シロウサギウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年1月24日

■生物名: シロウサギウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約0.5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月24日(火)
■発見者 小川様
■水中写真撮影者 小川様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・島毛周辺・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ 岩陰や石の下のほうなどにいることがあるのですが、とっても小さいので目を皿のようにして探して見ましょう。きれいな白色ですので、プックリしている小さい点を見たらもう一度見てみてくださいね。
■生物に関するうんちく 『ちょっと寒くなってくるとチョコチョコ見ることが出来るシロウサギウミウシ。最大でも1.2cmくらいで本当に小さいので、意識して探してみないとなかなか難しい・・・かもf^^;。でも、突然目に入ることがあるので、気になったものが見えたら二度見して見ましょうね(^^)』

ボウズコウイカ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月24日

■生物名:ボウズコウイカ
■科名 コウイカ科
■体長 約7cm
■発見したポイント
■発見した日 2012年1月24日(火)
■発見者 スタッフヤス
■水中写真撮影者 中島様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・・・など
■探し方のコツ アオリイカなどは水面近くを集団で泳いでるのを見ることがよくありますが、ボウズコウイカは岩の割れ目・石陰などの場所でよく見ます。 目立つような色合いではないので、かなり注意深く見渡さないと見逃すことも。 
■生物に関するうんちく 『そんな大きくはなりません。可愛いです。見つけても驚かさなければ あまり逃げないのでダイバーに人気があります。撮影もじっくりできると思いますよ。 サラサエビをよく食べるみたいなので捕食の瞬間を撮れればラッキーですね! 』

アカスジカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年1月21日

■生物名: アカスジカクレエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 博打礁
■発見した日 2011年1月21日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント ライオンズヘッド・島毛周辺・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ サンゴ礁や岩礁の礁斜面に生息するウミトサカやイソバナ、ウミカラマツに生息します。あまり単体でいることはないので、1匹目にはいると周りを見てみてください。結構沢山いることも。・・・でも、たいてい透明でしかも小さく、体に入っている赤いラインも赤っぽい宿主についてると分かりにくい・・・f^^;。注意深く見るのがポイントです。
■生物に関するうんちく 『透明なエビ・・・と言うのは、ジックリと、意識してみないとなかなか目に入りません(><)。で、このアカスジカクレエビの場合、やっとピントがあったと思ったら意外とたくさんいるのに気がついて、またビックリすると言う・・・(笑)。見つけてしまえば、後は観察も撮影もゆっくり出来ますから、(数も多いし(笑))、マクロ撮影の練習には最適かも(^^)v』

カンパチ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月21日


■生物名:
カンパチ
■科名 アジ科
■体長 約50cm
■発見したポイント 博打礁
■発見した日 2011年1月21日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・天神・シーメイズ・舟かくし・・・など
■探し方のコツ 下ばかりを見ないで、時々は上も見上げてみましょう!
■生物に関するうんちく 『若魚は好奇心も旺盛なので、ダイバーによってくることがありますよ~。様子を伺いに来たり、回りでウロウロしたり・・・。目を走るラインが「theカンパチ!」って感じでとってもカッコいいですよ~!!』

アカオビハナダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月21日

■生物名: アカオビハナダイ
■科名 ハタ科
■体長 約13cm
■発見したポイント 博打礁
■発見した日 2011年1月21日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント 博打礁でのみ発見
■探し方のコツ 隠れたりするわけではないので、それらしきものが泳いでいたらそれが「アカオビハナダイ」なのか見分けるのが大事です。いる、といわれれるポイントを潜ったら、まずその形・色をしている生物を探し、いたら見分けてみましょう。
■生物に関するうんちく 『今日は同じ「博打礁」でも前回とはちょっと違うところに潜ったのですが、こちらでもちゃんと見ることが出来ましたよ(^^)v。図鑑には「35m以深に多い」とありますが、延岡のこのポイントでは20m切るところにいますので、結構ジックリと見ることが出来ます。エンリッチなら尚更ですよ(^-)-★』

サクラミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年1月15日

■生物名: サクラミノウミウシ
■科名 アオミノウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月15日(日)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・秘宝の根・ライオンズヘッド・・・など
■探し方のコツ ウミウシの類は小さいものも多く、また良く動くので、基本的に岩壁などをジックリと探し、見つけたら特長を良くつかむことが大事。写真などを撮り後で判断することも多いです。
■生物に関するうんちく 『水温が低くなってくるこの時季、天神のプールは水の入れ替えや流れが少ないので、ビーチの中で水温が一番低くなります。その影響があるのかは定かではありませんが、プール入り口のトンネルには色んなウミウシが見つかることがあり、今回もそのひとつ。サクラミノウミウシと思いますが、尻尾(?)の部分が見えるともっとはっきりしたかも。区別をするときには、出来れば一枚、全身が見えるといいですね。・・・ですが、プールのトンネルってかなり撮影が難しいので、粘りが必要かもしれませんf^^;。』

センテンミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年1月15日

■生物名: セスジミノウミウシ
■科名 サキシマミノウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月15日(日)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・秘宝の根・ライオンズヘッド・・・など
■探し方のコツ 岩礁域にあるヒドロ虫に着生する・・・とあります。10-20mのところに生息するとありますが、大きさが1cm弱なので、シルエットをイメージしてジックリ探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『今回「プール入り口の壁にいたよ」とのこと。水深1-2m・・・結構ウミウシの穴場です。セスジミノウミウシは体の頭からおしり(?)まで、1本の線がビシッと入っていますので、他のウミウシとの区別も結構容易です。・・・でも小さいので、写真にとって後に判定・・・と言うことも少なくないかも(^^)。』

アライソコケギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月15日

■生物名: アライソコケギンポ
■科名 コケギンポ科
■体長 約5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月15日(日)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・オアシス・コーラルボミー・・など
■探し方のコツ 岩の穴の中に体を入れて、そこから顔だけ出してます。小さい子だとなかなか見つけにくいのですが、手を突いたときに何か動いた感じがしたら、もう一回確認して見ましょう。
■生物に関するうんちく 『最近見て無いな~と思ったら、ふいに見つかることのあるアライソコケギンポ。その場所が気に入ったら、わりと長い間その場所に住み着いてくれます。体の色は様々で、キイロなど発色のいい子もいれば、今回のような黒ベースの子も多いです。この子は目の白いラインが印象的ですよね。でも、基本的に警戒心が強いですので、写真を撮る時など、あまり驚かせないように気をつけてくださいね。』

アブラヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月14日

■生物名: アブラヤッコ
■科名 キンチャクダイ科
■体長 約13cm
■発見したポイント 島毛・フラワーガーデンNO.1
■発見した日 2011年1月14日(土)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・ビッグボミー・船かくし・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ 岩礁域や珊瑚礁などにいます。基本的に泳ぎ回っていて隠れることは少ないので、比較的容易に見つけることができます。動き回るので、じっくりと見れるかというと・・・微妙かもf^^;。
■生物に関するうんちく 『全体的にちょっとお地味な感じのアブラヤッコ。体にまるで白いペンキをサッと塗られたような模様が入っているので、すぐわかります。腹ひれに黄色いラインがあったり、ちょっとしたお洒落さんです。図鑑のままの姿ですので、「あ、コレ見ましたよね!」と分かりやすいのが嬉しいですね。』

イボイソバナガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年1月14日

■生物名: イボイソバナガニ
■科名 クモガニ科
■体長 約2cm
■発見したポイント 秘宝の根
■発見した日 2011年1月14日(土)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 島毛周辺・Wアーチ・船かくし・ライオンズヘッド・・・など
■探し方のコツ ムチカラマツについてることが多いです。この子だけでなくいろんな種類のエビ・カニなどがついていますので、いたら見分けるほうが大事かも(^^)。
■生物に関するうんちく 『ムチカラマツには楽しい・さまざまな生物がいますよ~!その中でも、比較的ゴツくてインパクトのあるイボイソバナガニ。見た感じがエイリアンっぽいと思うのは自分だけでしょうか・・・。目から先の長さで♂・♀が分かるんですよ~。』

クリアクリーナーシュリンプ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年1月14日

■生物名: クリアクリーナーシュリンプ
■科名 テナガエビ科
■体長 約2cm
■発見したポイント 秘宝の根
■発見した日 2011年1月14日(土)
■発見者 松田様
■水中写真撮影者 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・コーラルボミー・島毛周辺・・・など
■探し方のコツ 岩の隙間・小さな穴の中などに隠れていることが多いです。ニセゴイシウツボなどの大き目のウツボと一緒の穴にいて、せっせとクリーニングしていることも多いです。
■生物に関するうんちく 『岩の割れ目を覗くと、その中で何匹ものクリアクリーナーシュリンプがフラフラと泳いでいることがあったり、ウツボの体のほうを見てみると、せっせとクリーニングしている姿を見ることがあったり。初めて実物を見るまでには、なかなかピントが合わなかったりしますが、一度その姿に気づくと思った以上にいっぱいいることに気づいてビックリしますよ~(^-)-★』

ベンケイハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月14日

■生物名: ベンケイハゼ
■科名 ハゼ科
■体長 約3cm
■発見したポイント 島毛・フラワーガーデンNO.1 
■発見した日 2011年1月14日(土)
■発見者 松田様
■水中写真撮影者 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・ライオンズヘッド・天神・コーラルボミー・・など
■探し方のコツ 岩のちょっとした穴や隙間にいることが多いです。ライトなど明るいのは苦手なので、本当ならライトであてないほうがいいんですけど・・・。それだと見えないこともあるので、そーーーっと当てるようにしてください。
■生物に関するうんちく 『見つけたときには、いつも写真のように穴の上のほうや、隙間の壁に頭を下にしていることが多いです。またせっかく見つけて、他の人に見せようとしてライトを照らすと一気に奥のほうに引っ込んじゃったり・・・(><)。なかなか手ごわい子ですよ・・・。ですので、見たい時にはまずライトを当てずに様子を見て、いそうだとわかったらそっと弱い光で張ってみてください。じっくり見たい時にはちょっとしたコツが必要かも。。。是非チャレンジしてみてね(^-)-★』