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	<title>今週の一押し生物</title>
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		<title>アカスジカクレエビ！</title>
		<description><![CDATA[■生物名： アカスジカクレエビ ■科名： テナガエビ科 ■体長： 約１ｃｍ ■発見したポイント： 博打礁 ■発見した日： ２０１１年１月２１日（土） ■発見者： スタッフ勝栄 ■水中写真撮影者： 中原様 ■撮影機材： ■よく出現するポイント： ライオンズヘッド・島毛周辺・Wアーチ・・・など ■探し方のコツ： サンゴ礁や岩礁の礁斜面に生息するウミトサカやイソバナ、ウミカラマツに生息します。あまり単体でいることはないので、１匹目にはいると周りを見てみてください。結構沢山いることも。･･･でも、たいてい透明でしかも小さく、体に入っている赤いラインも赤っぽい宿主についてると分かりにくい･･･ｆ＾＾；。注意深く見るのがポイントです。 ■生物に関するうんちく： 『透明なエビ･･･と言うのは、ジックリと、意識してみないとなかなか目に入りません（＞＜）。で、このアカスジカクレエビの場合、やっとピントがあったと思ったら意外とたくさんいるのに気がついて、またビックリすると言う・・・（笑）。見つけてしまえば、後は観察も撮影もゆっくり出来ますから、（数も多いし（笑））、マクロ撮影の練習には最適かも（＾＾）ｖ』]]></description>
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		<title>アカオビハナダイ！</title>
		<description><![CDATA[■生物名： アカオビハナダイ ■科名： ハタ科 ■体長： 約１３ｃｍ ■発見したポイント： 博打礁 ■発見した日： ２０１１年１月２１日（土） ■発見者： スタッフ勝栄 ■水中写真撮影者： 中原様 ■撮影機材： ■よく出現するポイント： 博打礁でのみ発見 ■探し方のコツ： 隠れたりするわけではないので、それらしきものが泳いでいたらそれが「アカオビハナダイ」なのか見分けるのが大事です。いる、といわれれるポイントを潜ったら、まずその形・色をしている生物を探し、いたら見分けてみましょう。 ■生物に関するうんちく： 『今日は同じ「博打礁」でも前回とはちょっと違うところに潜ったのですが、こちらでもちゃんと見ることが出来ましたよ（＾＾）ｖ。図鑑には「３５ｍ以深に多い」とありますが、延岡のこのポイントでは２０ｍ切るところにいますので、結構ジックリと見ることが出来ます。エンリッチなら尚更ですよ（＾－）－★』]]></description>
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		<title>サクラミノウミウシ！</title>
		<description><![CDATA[■生物名： サクラミノウミウシ ■科名： アオミノウミウシ科 ■体長： 約１ｃｍ ■発見したポイント： 天神 ■発見した日： ２０１１年１月１５日（日） ■発見者： 藤沢様 ■水中写真撮影者： 藤沢様 ■撮影機材： オリンパス ■よく出現するポイント： 天神・秘宝の根・ライオンズヘッド・・・など ■探し方のコツ： ウミウシの類は小さいものも多く、また良く動くので、基本的に岩壁などをジックリと探し、見つけたら特長を良くつかむことが大事。写真などを撮り後で判断することも多いです。 ■生物に関するうんちく： 『水温が低くなってくるこの時季、天神のプールは水の入れ替えや流れが少ないので、ビーチの中で水温が一番低くなります。その影響があるのかは定かではありませんが、プール入り口のトンネルには色んなウミウシが見つかることがあり、今回もそのひとつ。サクラミノウミウシと思いますが、尻尾（？）の部分が見えるともっとはっきりしたかも。区別をするときには、出来れば一枚、全身が見えるといいですね。・・・ですが、プールのトンネルってかなり撮影が難しいので、粘りが必要かもしれませんｆ＾＾；。』]]></description>
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		<title>センテンミノウミウシ！</title>
		<description><![CDATA[■生物名： セスジミノウミウシ ■科名： サキシマミノウミウシ科 ■体長： 約１ｃｍ ■発見したポイント： 天神 ■発見した日： ２０１１年１月１５日（日） ■発見者： 藤沢様 ■水中写真撮影者： 藤沢様 ■撮影機材： オリンパス ■よく出現するポイント： 天神・秘宝の根・ライオンズヘッド・・・など ■探し方のコツ： 岩礁域にあるヒドロ虫に着生する･･･とあります。１０－２０ｍのところに生息するとありますが、大きさが１ｃｍ弱なので、シルエットをイメージしてジックリ探してみましょう。 ■生物に関するうんちく： 『今回「プール入り口の壁にいたよ」とのこと。水深１－２ｍ･･･結構ウミウシの穴場です。セスジミノウミウシは体の頭からおしり（？）まで、１本の線がビシッと入っていますので、他のウミウシとの区別も結構容易です。･･･でも小さいので、写真にとって後に判定･･･と言うことも少なくないかも（＾＾）。』]]></description>
		<link>http://marine.gr.jp/mu/seibutsu/index.php/archives/7716</link>
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		<title>アライソコケギンポ！</title>
		<description><![CDATA[■生物名： アライソコケギンポ ■科名： コケギンポ科 ■体長： 約５ｃｍ ■発見したポイント： 天神 ■発見した日： ２０１１年１月１５日（日） ■発見者： スタッフポロ ■水中写真撮影者： 藤沢様 ■撮影機材： オリンパス ■よく出現するポイント： 天神・沖の小島・オアシス・コーラルボミー・・など ■探し方のコツ： 岩の穴の中に体を入れて、そこから顔だけ出してます。小さい子だとなかなか見つけにくいのですが、手を突いたときに何か動いた感じがしたら、もう一回確認して見ましょう。 ■生物に関するうんちく： 『最近見て無いな～と思ったら、ふいに見つかることのあるアライソコケギンポ。その場所が気に入ったら、わりと長い間その場所に住み着いてくれます。体の色は様々で、キイロなど発色のいい子もいれば、今回のような黒ベースの子も多いです。この子は目の白いラインが印象的ですよね。でも、基本的に警戒心が強いですので、写真を撮る時など、あまり驚かせないように気をつけてくださいね。』]]></description>
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		<title>アブラヤッコ！</title>
		<description><![CDATA[■生物名： アブラヤッコ ■科名： キンチャクダイ科 ■体長： 約１３ｃｍ ■発見したポイント： 島毛・フラワーガーデンＮＯ．１ ■発見した日： ２０１１年１月１４日（土） ■発見者： 藤沢様 ■水中写真撮影者： 藤沢様 ■撮影機材： ■よく出現するポイント： 島毛周辺・ビッグボミー・船かくし・コーラルボミー・オアシス・・・など ■探し方のコツ： 岩礁域や珊瑚礁などにいます。基本的に泳ぎ回っていて隠れることは少ないので、比較的容易に見つけることができます。動き回るので、じっくりと見れるかというと・・・微妙かもｆ＾＾；。 ■生物に関するうんちく： 『全体的にちょっとお地味な感じのアブラヤッコ。体にまるで白いペンキをサッと塗られたような模様が入っているので、すぐわかります。腹ひれに黄色いラインがあったり、ちょっとしたお洒落さんです。図鑑のままの姿ですので、「あ、コレ見ましたよね！」と分かりやすいのが嬉しいですね。』]]></description>
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		<title>イボイソバナガニ！</title>
		<description><![CDATA[■生物名： イボイソバナガニ ■科名： クモガニ科 ■体長： 約２ｃｍ ■発見したポイント： 秘宝の根 ■発見した日： ２０１１年１月１４日（土） ■発見者： 藤沢様 ■水中写真撮影者： 藤沢様 ■撮影機材： オリンパス ■よく出現するポイント： 島毛周辺・Ｗアーチ・船かくし・ライオンズヘッド・・・など ■探し方のコツ： ムチカラマツについてることが多いです。この子だけでなくいろんな種類のエビ・カニなどがついていますので、いたら見分けるほうが大事かも（＾＾）。 ■生物に関するうんちく： 『ムチカラマツには楽しい・さまざまな生物がいますよ～！その中でも、比較的ゴツくてインパクトのあるイボイソバナガニ。見た感じがエイリアンっぽいと思うのは自分だけでしょうか・・・。目から先の長さで♂・♀が分かるんですよ～。』]]></description>
		<link>http://marine.gr.jp/mu/seibutsu/index.php/archives/7710</link>
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		<title>クリアクリーナーシュリンプ！</title>
		<description><![CDATA[■生物名： クリアクリーナーシュリンプ ■科名： テナガエビ科 ■体長： 約２ｃｍ ■発見したポイント： 秘宝の根 ■発見した日： ２０１１年１月１４日（土） ■発見者： 松田様 ■水中写真撮影者： 松田様 ■撮影機材： ■よく出現するポイント： 天神・沖の小島・コーラルボミー・島毛周辺・・・など ■探し方のコツ： 岩の隙間・小さな穴の中などに隠れていることが多いです。ニセゴイシウツボなどの大き目のウツボと一緒の穴にいて、せっせとクリーニングしていることも多いです。 ■生物に関するうんちく： 『岩の割れ目を覗くと、その中で何匹ものクリアクリーナーシュリンプがフラフラと泳いでいることがあったり、ウツボの体のほうを見てみると、せっせとクリーニングしている姿を見ることがあったり。初めて実物を見るまでには、なかなかピントが合わなかったりしますが、一度その姿に気づくと思った以上にいっぱいいることに気づいてビックリしますよ～（＾－）－★』]]></description>
		<link>http://marine.gr.jp/mu/seibutsu/index.php/archives/7702</link>
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		<title>ベンケイハゼ！</title>
		<description><![CDATA[■生物名： ベンケイハゼ ■科名： ハゼ科 ■体長： 約３ｃｍ ■発見したポイント： 島毛・フラワーガーデンＮＯ．１　 ■発見した日： ２０１１年１月１４日（土） ■発見者： 松田様 ■水中写真撮影者： 松田様 ■撮影機材： ■よく出現するポイント： 島毛周辺・ライオンズヘッド・天神・コーラルボミー・・など ■探し方のコツ： 岩のちょっとした穴や隙間にいることが多いです。ライトなど明るいのは苦手なので、本当ならライトであてないほうがいいんですけど・・・。それだと見えないこともあるので、そーーーっと当てるようにしてください。 ■生物に関するうんちく： 『見つけたときには、いつも写真のように穴の上のほうや、隙間の壁に頭を下にしていることが多いです。またせっかく見つけて、他の人に見せようとしてライトを照らすと一気に奥のほうに引っ込んじゃったり・・・（＞＜）。なかなか手ごわい子ですよ・・・。ですので、見たい時にはまずライトを当てずに様子を見て、いそうだとわかったらそっと弱い光で張ってみてください。じっくり見たい時にはちょっとしたコツが必要かも。。。是非チャレンジしてみてね（＾－）－★』]]></description>
		<link>http://marine.gr.jp/mu/seibutsu/index.php/archives/7699</link>
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		<title>魚礁近くのイロカエルアンコウ！</title>
		<description><![CDATA[■生物名： イロカエルアンコウ■科名： カエルアンコウ科 ■体長： 約１３ｃｍ ■発見したポイント： 天神（魚礁周辺） ■発見した日： ２０１１年１月９日（月） ■発見者： スタッフポロ ■水中写真撮影者： 松田様 ■撮影機材： ■よく出現するポイント： 天神・シーメイズ・ライオンズヘッド・コーラルボミー・・など ■探し方のコツ： この子の場合はよく動くのですが、一度いたところに戻ってくることもあるので、「今日はここにいない」と思ったら、一度見たところ・いたところをチェックしましょう。 ■生物に関するうんちく： 『魚礁周辺がとってもすきなのか、ぜんぜんジッとはしてくれません。ここにいたはず！・・・と思っていってみると、大体いなかったりするので油断大敵です。今日も動いてどこかでほくそ笑んでるんですかねぇ（＾＾；）。でも大きさもいい感じに撮影しやすいので、シルエットを頭に浮かべながら探してみてくださいね。』]]></description>
		<link>http://marine.gr.jp/mu/seibutsu/index.php/archives/7608</link>
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