船隠しのベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年8月31日

■生物名:ベニカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 船隠し
■発見した日: 2010年8月31日(土)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 阿部様
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ: オーバーハングになってるところに擬態していること多し。
■生物に関するうんちく: 『舟隠しに居たベニカエルアンコウです。ややオーバーハング気味な岩壁にいましたが、小さめな上にとても擬態上手。張り付く様にして色んな場所に居るので、探すには根気も必要です(笑)』

シラコダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月31日

■生物名: シラコダイ
■科名:イチョウチョウウオ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2010年8月31日(火)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:武田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:島浦周辺・島毛周辺
■探し方のコツ:ゴロタなどの岩場で見られる。大きな群れつくることも。
■生物に関するうんちく: 『船隠しで数匹で群れを作っているところをダイバーが発見!島毛や沖の瀬では、かなりの規模の群れを作ることも!!天神では見かけませんが、島浦周辺ポイントや島毛周辺ではよく見かけるチョウチョウウオの仲間です。』

カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年8月29日

■生物名:カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:オアシスNo.3
■発見した日: 2010年8月29日(日)
■発見者:STAFF真由美
■水中写真撮影者:水崎様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神・オアシス・沖の小島・船隠しなど
■探し方のコツ: 砂地に色が付いた物体があったら要チャック!
■生物に関するうんちく: 『エントリーエリアに居た黄色いカエルアンコウです。エントリーエリアにはクロホシイシモチをはじめ、彼らが一飲みにできそうなサイズの魚が多いからでしょうか、プールの中とエントリーエリアを行き来する個体もよく居ます。』

鼻先の肌色オオモン!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年8月26日

■生物名:オオモンカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長:約25cm
■発見したポイント:天神(鼻先)
■発見した日: 2010年8月26日(木)
■発見者:STAFF真由美
■水中写真撮影者:亀山様
■撮影機材
■よく出現するポイント:オアシス、島毛フラワーガーデン、天神、ビッグボミーなど
■探し方のコツ:鉄柵やカイメンなど、大きい割に足場のかなり悪い所が好き。天神のオオモンはよく移動しますが、元に戻ることも多い。
■生物に関するうんちく: 『鼻先付近でたまに見つかっていた個体ですが、今日は水底よりやや上を泳いでいるところを発見!!補食や歩くシーンは比較的多く見かけますが、中層を泳ぐシーンはなかなかお目にかかれません。ラッキーな一瞬でしたね!』

水色のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年8月26日

■生物名:カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント:オアシスNo.3
■発見した日: 2010年8月26日(木)
■発見者:STAFF宇和田
■水中写真撮影者:亀山様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神・オアシス・沖の小島・船隠しなど
■探し方のコツ: 砂地に色が付いた物体があったら要チャック!
■生物に関するうんちく: 『前回はペアで居たものの、今回は一匹だけでした。普通のカエルアンコウですが、水底ではなく、岩肌の中腹の平らな面に居座っています。カメラを近づけても全くびくともしない根性のあるやつです。』

新・カミソリウオのペア!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月26日

■生物名:カミソリウオ
■科名:カミソリウオ科
■体長: 大・・・約12cm、小・・・8cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2010年8月26日(木)
■発見者: STAFFヤス
■水中写真撮影者:亀山様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、沖の小島などで発見例あり。
■探し方のコツ:イソバナやヤギなどに寄り添ってユラユラしながら擬態しています。
■生物に関するうんちく: 『大きい方の個体は前回のペアと同じ個体でしたが、小さい方の個体が別の個体と変わっていました。2匹の間に何があったんでしょうか・・・(笑)いつもウミガヤか海藻の側で2匹並んで泳いでいます。』

新・カエルアンコウのペア!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年8月25日

■生物名:カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長:黄色:約7㎝/ 約10cm
■発見したポイント:天神(プール)
■発見した日: 2010年8月25日(水)
■発見者:STAFF宇和田
■水中写真撮影者:STAFF宇和田
■撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント: 天神・オアシス・沖の小島・船隠しなど
■探し方のコツ: 砂地に色が付いた物体があったら要チャック!
■生物に関するうんちく: 『2匹とも少し前からプール付近で見かけていましたが、今回は2匹くっついてペアになっていました。おそらく大きい黒い個体の方が♀と思われます。これからもカエルアンコウがペアで見つかる事が多くなってくるかもしれませんね。』

黄色いカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年8月25日

■生物名:カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(プール)
■発見した日: 2010年8月25日(水)
■発見者:STAFFヤス
■水中写真撮影者:中島様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神・オアシス・沖の小島・船隠しなど
■探し方のコツ: 砂地に色が付いた物体があったら要チャック!
■生物に関するうんちく: 『体表は細かい皮弁が並んで、ややボサボサとした個体でした。観察している側から歩き回っていました。たまにプールを陸上から見てもカエルアンコウが移動しているところを確認できます。』

セミホウボウ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月25日

■生物名:セミホウボウ
■科名:セミホウボウ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見した日: 2010年8月25日(水)
■発見者: STAFFヤス
■水中写真撮影者:中島様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、オアシス、高久浜など
■探し方のコツ:水温が高い6月〜11月初旬までが多い!砂地を行くと、セミホウボウの方が動き出すので、それで分かります。普段は砂地の上でジーッとしていること多し。チョコチョコ動いていれば、こちらからでも見つけられます。
■生物に関するうんちく: 『砂地で最近たまに見つかっていましたが、この日も運良くキワで出会う事ができました!広げると目玉模様のある胸びれを持っていますが、普段は畳んでいるのでなかなか見つけづらい生物でもあります。』

真っ黒カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年8月25日

■生物名:カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(プール)
■発見した日: 2010年8月25日(水)
■発見者:STAFFヤス
■水中写真撮影者:中島様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神・オアシス・沖の小島・船隠しなど
■探し方のコツ: 砂地に色が付いた物体があったら要チャック!
■生物に関するうんちく: 『砂をかぶっていますが、全身真っ黒なカエルアンコウです。彼らは砂をかぶってもジッとしていて、すぐに振り払おうとしません。・・・ダイバーが凝視しているからでしょうか(笑)』

ニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年8月24日

■生物名: ニシキウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長: 約13cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2010年8月24日(火)
■発見者: 武田様
■水中写真撮影者:武田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、体色が派手なので見つけやすい!特にライトがあるといい!
■生物に関するうんちく: 『ダブルアーチで見つかったニシキウミウシです。岩肌にくっついている事が多いですが、比較的大きい種なので頻繁に見つかります。色彩変異した色んな色彩のものが見つかります。』

カエルウオの仲間!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月23日

■生物名???(カエルウオの仲間)
■科名:イソギンポ科
■体長:約5㎝
■発見した日: 2010年8月23日(月)
■発見したポイント:天神
■発見者:STAFF勝栄

■水中写真撮影者: STAFF勝栄
■撮影機材:sea&sea8000G
■よく出現するポイント:天神
■探し方のコツ:比較的浅場で見かける事がある
■生物に関するうんちく:『天神の浅瀬に居たカエルウオの仲間と思われる魚です。天神のエントリー口に居る様なカエルウオと似て口が前でなくやや下についているのですが、体の模様が図鑑に掲載されているものと合わず、イマイチ謎の種です・・・追って調べてみます!』

ヨコシマエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年8月22日

■生物名: ヨコシマエビ
■科名: ヨコシマエビ科
■体長: 約1.5〜3cm
■発見したポイント: 天神(プール入口)
■発見した日: 2010年8月22日(日)
■発見者: 松田様
■水中写真撮影者: 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、野坂、オアシスなど
■探し方のコツ: 枯れたサンゴの下や石の下にいるので、めくってみる!
■生物に関するうんちく:『珍しいエビのはずなんですが、プール入り口で高確率で観察出来ちゃいます!ナイトダイビングでは、魚礁手前の岩壁でもたまに見かけます。』

オキナワハゼの仲間!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月22日

■生物名: ???(オキナワハゼの一種)
■科名:ハゼ科
■体長: 約4〜6cm
■発見したポイント:沖の小島
■発見した日: 2010年8月22日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:沖の小島
■探し方のコツ:砂地にて発見。ハゼは岩肌、水底、岩陰にいるので、逃げられない様にそ〜っと近付こう!
■生物に関するうんちく: 『沖の小島の水底で見つけたハゼの仲間ですが、イマイチ体色がぴったり当てはまるものが見つからない、今のところ謎なハゼです。沖の小島は水深も天神とあまり変わらずそっくりなポイントですが、よくよく探すとまだ色んな新発見があるのかもしれません。』

レアなヤセアマダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月22日

■生物名: ヤセアマダイ
■科名:キツネアマダイ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント:沖の小島
■発見した日: 2010年8月22日(土)
■発見者: 中原様
■水中写真撮影者:中原様
■撮影機材:イオスkissdigitalX
■よく出現するポイント:天神やオアシス、沖の小島の砂地
■探し方のコツ:サンゴの多いポイントのガレ場や砂地に居る事がある。
■生物に関するうんちく: 『延岡ではなかなか見つからない、レアなヤセアマダイです。見る事が出来たダイバーはラッキーですね(^^)ガレ場を好む魚やハゼは色々といるので、サンゴの多いポイントでは水底にも要注意ですね!!』

マダラギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月22日

■生物名:マダラギンポ
■科名:イソギンポ 科
■体長:約3〜5㎝
■発見した日 2010年8月22日(土)
■発見したポイント:天神
■発見者:松田様
■水中写真撮影者:松田 様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神・沖の小島等の浅いポイント
■探し方のコツ:浅瀬の岩肌に居る事がある。中性浮力で脅かさない様に寄るべし!
■生物に関するうんちく:『天神の浅場にいたマダラギンポです。天神などの浅いポイントにいますが、なかなか気付きませんよね(^^;)カエルウオなどと同じ仲間の魚で、頭に2本の角があるのも特徴です。』

キミシグレカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年8月22日

■生物名: キミシグレカクレエビ
■科名: テナガエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント
■発見した日: 2010年8月22日(日)
■発見者:STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 中原様
■撮影機材:イオスkiss digital X
■よく出現するポイント: 船隠し、紅華の根、ダブルアーチ、ビッグボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ: 細いムチのようなサンゴの「ムチカラマツ」や「ムチヤギ」に隠れているので、なぞるようにチェック!
■生物に関するうんちく: 『ムチカラマツに付いて生活しているエビの一種です。みんな半透明だし似た形ですが、背面の突起の位置や数を覚えると見分けがつきやすくなります。』

抱卵中のニシキフウライウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月22日

生物名ニシキフウライウオ♀
■科名: カミソリウオ科
■体長: 約13cm
■発見したポイント: ビッグボミー
■発見した日: 2010年8月22日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 佐藤涼子様
■撮影機材: オリンパス 
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、高久浜など
■探し方のコツ:ウミトサカ類やウミシダ類、そしてイソバナの側にいることがある!
■生物に関するうんちく
:  『ビッグボミーに只今健在中の黄色のペアですが、そのペアがなんと、先週から抱卵中だったのですが、今週末もまだ孵化しないまま、大切そうに卵をメスが抱いていました。ニシキフウライウオは大きい方がメスなのですが、下にある大きな2枚の胸ビレの間に数百個の卵があります。通常より膨れているので、実際見るともっとハッキリ分かると思います。
きっと近々、孵化するのでは?と予測していますが、なかなか見れないレアな生物な上に、抱卵中なんてなかなか見れない貴重なシーンなので、早めに見に来て下さいね。』

キッカミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年8月22日

■生物名キッカミノウミウシ
■科名:アオミノウミウシ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:天神(鼻先付近)
■発見した日: 2010年8月22日(土)
■発見者: 中原様
■水中写真撮影者:中原様
■撮影機材:イオスkissdigitalX
■よく出現するポイント:島浦周辺・島毛周辺
■探し方のコツ:ソフトコーラルの近くや岩肌に居る事がある。比較的大きく成長する種なので、よく見て探す!
■生物に関するうんちく: 『天神で見つかったキッカミノウミウシです。背中の突起が菊の花びらに似ている事から菊花(キッカ)と付いています。ムカデミノウミウシと同じ仲間の種です。比較的大きく成長しますが、なかなか見つからないやや珍しいウミウシです。』

ヒレグロコショウダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月22日

■生物名: ヒレグロコショウダイ(幼魚)
■科名:イサキ 科
■体長: 約1〜3cm
■発見したポイント:天神
■発見した日: 2010年8月22日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、島浦周辺
■探し方のコツ:岩の窪みや割れにいることがあるので探してみる。
■生物に関するうんちく: 『天神のフロート付近にの岩陰にいつの間にかやってきていました。この時期はコロダイの幼魚も合わせて、砂地の窪みや岩陰など至る所で幼魚を見かけますが、ヒレグロygはボートポイントも含めてあまり頻繁には見かけません。成魚になっても縦縞模様のままです。』

黒色のニシキフウライウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月21日

生物名ニシキフウライウオ
■科名: カミソリウオ科
■体長: 約11cm
■発見したポイント: 天神(口先)
■発見した日: 2010年8月21日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 長野直美様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G 
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、高久浜など
■探し方のコツ:ウミトサカ類やウミシダ類、そしてイソバナの側にいることがある!
■生物に関するうんちく
:  『今年は「ニシキフウライウオ」が当たり年!! 浦城沖の「ビッグボミー」に只今黄色のペアが健在ですが、またまた新しい個体が天神に! 先日口先で見つかっていた、体色が白の個体がいた同じ場所に、白がいなくなって、代わりに黒い個体が登場しています。少し前に漁礁で発見していた個体かもしれませんが、嬉しい限りです!なかなか会えないレア&人気生物なので、いなくならないうちに是非天神へ!』

ザラカイメンカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年8月21日

■生物名: ザラカイメンカクレエビ
■科名:カイメンカクレエビ科
■体長: 約1〜2cm
■発見したポイント:コーラルボミー
■発見した日: 2010年8月21日(土)
■発見者: 松田様
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:島浦周辺・島毛周辺
■探し方のコツ:岩場やゴロタの斜面に生息するザラカイメンのなかに隠れている。カイメンの筒の中をライトで照らして探してみよう!
■生物に関するうんちく: 『岩場に生息するザラカイメンの中に隠れているエビです。カイメンの中を探さないと見つからないので、なかなか見た事がない方も多いのでは!?カイメンに住み着くエビやカニはたくさん居ますが、はさみが分厚く短い毛が生えているのが特徴です。』

アジアコショウダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月21日

■生物名: アジアコショウダイ(幼魚)
■科名:イサキ 科
■体長: 約1〜3cm
■発見したポイント:天神
■発見した日: 2010年8月21日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:島毛灯台下、フラワーガーデン、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:岩の窪みや割れにいることがあるので探してみる。
■生物に関するうんちく: 『船隠しの浅瀬に居たアジアコショウダイの幼魚です。コロダイの幼魚等と同じ様に、ヒラヒラと忙しそうに泳いでいるのを見かけます。成魚はダブルアーチや作兵衛で見かけますが、成魚も幼魚もあまり頻繁には現れないやや珍しい種です。』

タテジマキンチャクダイ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月15日

■生物名: タテジマキンチャクダイ
■科名: キンチャクダイ科
■体長: 約14cm
■発見したポイント:島浦島・船隠し
■発見した日: 2010年8月15日(日)
■発見者: STAFFヤス
■水中写真撮影者:川藤沢様
■撮影機材:オリンパス X-3
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、、船隠し、沖の小島、ダブルアーチ、高久浜、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントでは成魚から幼魚までのサイズが見れます!暫くは同じ場所に居ると思いますのでその間に・・・。
■生物に関するうんちく: 『船隠しにいたタテジマキンチャクダイの若魚です。サザナミヤッコの幼魚と似ていますが、目の後ろを通る白線が本種は真っすぐではなく曲がっている点で見分ける事ができます。日によって居場所が違うので、岩穴等もよく見て探すとみつかります。』

船隠しのミナミハコフグyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月15日

■生物名: ミナミハコフグ(幼魚)
■科名: ハコフグ科
■体長: 約1〜2cm
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2010年8月15日(日)
■発見者: STAFF ヤス
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 天神・島毛全般・秘宝の根・コーラルボミー・船隠し・沖の小島など
■探し方のコツ: 岩の裂け目や隙間を探す。6月以降から12月末までは頻繁に見れる!
■生物に関するうんちく: 『舟隠しで見つけたミナミハコフグygです。船隠しではこの時期は毎回と言っていい程見かけますが、この日は8匹程も見つけちゃいました!岩の割れやガンガゼの近くは要チェックです!』

シマハタタテダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月14日

■生物名: シマハタタテダイ幼魚
■科名チョウチョウウオ科

■体長: 約2.5cm

■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2010年8月14日(土)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者: 江藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、パラダイスガーデン、オアシスなど
■探し方のコツ: 一年中見れるけど初夏から年末の間が狙い目!ハタタテダイ幼魚との違いを要チェック!
■生物に関するうんちく:『毎年プール付近や魚礁周辺に現れますが、頻繁には見かけないハタタテダイの一種です。ややオニハタタテダイに似ていますが、本種は額に角の様な突起がない事で見分ける事ができます。動きは速く、逃げ回るのでなかなか撮りづらいやつです・・・』

マツバギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月14日


■生物名
:マツバギンポ

■科名:イソギンポ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:Wアーチ
■発見した日: 2010年8月14日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:江藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント:島毛フラワーガーデン、ダブルアーチ、紅華の根など
■探し方のコツ:比較的潮通しのいいポイントの浅場、フジツボの殻の中から顔を出しています。
■生物に関するうんちく: 『ダブルアーチの瀬頭では必ずと言っていい程、観察できます。フジツボから頭だけ出してこちらを見ていり、ヒョコヒョコ出入りしている様子がとても可愛いギンポです。』

ビシャモンエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年8月14日

■生物名:ビシャモンエビ
■科名:タラバエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2010年8月14日(土)
■発見者: STAFF 勝栄
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 船隠し、紅華の根、ダブルアーチ、ビッグボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ: 細いムチのようなサンゴの「ムチカラマツ」や「ムチヤギ」に隠れているので、なぞるようにチェック!
■生物に関するうんちく: 『ムチカラマツ等に付くエビの中ではレアな方の種です!!背中と頭の突起が特徴的ですが、この手のエビはくっついてるムチカラマツの色によって様々な体色があるのも面白いところです。ぜひ探してみてください!』

新・オレンジのカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年8月14日


■生物名
:カエルアンコウ

■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(プール)
■発見した日: 2010年8月14日(土)
■発見者:STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様・江藤様
■撮影機材:オリンパスX=3・
■よく出現するポイント: 天神・オアシス・沖の小島・船隠しなど
■探し方のコツ: 砂地に色が付いた物体があったら要チャック!
■生物に関するうんちく: 『プール内で新たに見つかったオレンジ色っぽいカエルアンコウです。プール内には岩場・鉄材・砂地・海藻など、カエルアンコウが好きそうな場所がたくさん!狭い場所ですが、じっくり探すともっと見つかるのかもしれませんね!』

カミソリウオのペア!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年8月13日

■生物名:カミソリウオ
■科名:カミソリウオ科
■体長: 大・・・約12cm、小・・・6cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2010年8月13日(金)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、沖の小島などで発見例あり。
■探し方のコツ:イソバナやヤギなどに寄り添ってユラユラしながら擬態しています。
■生物に関するうんちく: 『凸凹コンビを魚礁で発見!!カヤや海藻の近くに居て、擬態しているつもりのようです。図鑑によると大きい方が♀なんだとか。長く居着いてほしいものです。』