タナバタウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年7月27日

■生物名: タナバタウオ
■科名:タナバタウオ科
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2010年7月27日(木)
■発見者: 武田様
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材:オリンパスμー8000
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島
■探し方のコツ: 岩場やゴロタにいるので、岩陰をそ~っと探す。
■生物に関するうんちく:  『天神のエントリーエリアにいたタナバタウオです。オスは繁殖の時期になると、このように鮮やかな青色を帯びた色になります。天神でしかあまり見かけないので、浅場の岩陰を良く探してみてください!』

レンゲウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年7月27日

■生物名: レンゲウミウシ
■科名:イロウミウシ科
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2010年7月27日(土)
■発見者:STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 武田様
■撮影機材:オリンパスμー8000
■よく出現するポイント: 天神、島毛フラワーガーデン、コーラルボミーのみ。
■探し方のコツ: これからのシーズンはよく出現しますので要チェック!わりと水底で紫&黄色が目立ちますので派手な色を見たら確認してみよう。
■生物に関するうんちく: 『天神ではあまり見かける事はなかったのですが、今回はたまたま外堀の小規模なオーバーハングにいました。先が紫色の突起がたくさん並んでいるウミウシですが、紫と白の縞模様の縁取りもなかなか特徴的です。』

黒いカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年7月27日

■生物名:カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見した日: 2010年7月27日(木)
■発見者:STAFF宇和田
■水中写真撮影者:武田様
■撮影機材:オリンパスμー800
■よく出現するポイント: 天神・オアシス・沖の小島・船隠しなど
■探し方のコツ: 砂地に色が付いた物体があったら要チャック!
■生物に関するうんちく: 『ナマコとここ最近一緒に居たやつでしたが、ナマコから離れて移動しているところを発見。別の気の合いそうなナマコでも探しに出かけてたんでしょうか・・・』

ニセゴイシウツボyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年7月25日

■生物名:ニセゴイシウツボ
■科名:ウツボ科
■体長: 約80cm
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見した日: 2010年7月25日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:請関様
■撮影機材:SEA&SEA1200G
■よく出現するポイント:天神、島の浦周辺など
■探し方のコツ:岩穴・岩陰や岩の割れの中にいることがあるので、注意してみて見る!
■生物に関するうんちく: 『いつの間にか現れ、居なくなっている事の多いウツボです。まだ幼魚で、体はやや細く、黒いまだら模様もまばらな個体でした。魚礁のブロックの穴の中に居る事もあります。』

ミナミホタテウミヘビ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年7月24日

■生物名 ミナミホタテウミヘビ
■科名: ウミヘビ科
■発見したポイント天神(プール内)
■発見した日 2010年7月24日(土夜)
■発見者 STAFF 勝栄
■水中写真撮影者 大久保幸子様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神(砂地)、沖の小島、オアシス、高久浜など
■探し方のコツ 砂地を探すと顔だけピョコンと飛び出ているので見つけやすい。
■生物に関するうんちく 『天神のナイトダイブで出会ったミナミホタテウミヘビ!ウミヘビといっても、日中はニョロニョロとあまり動き回らず砂の中に体を埋め、顔だけ出している状態で見つけることが多い。よく見ると上顎に2つの突起があり、それが一見大きな出っ歯のように見えるユニークな顔をしています。体長は役1m以上ありますが、砂に潜る時は尻尾から入っていくんですよね。ちょいとおとぼけ顔のミナミホタテウミヘビ君を見てあげてね。』

夜行性のハチ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年7月24日

生物名ハチ
科名: フサカサゴ科
■体長: 約13cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2010年7月24日(土)
■発見者: STAFF勝栄 
■水中写真撮影者: 大久保幸子様
■撮影機材: オリンパス
■よく出現するポイント: 天神、パールランド前、オアシス
■探し方のコツ: 基本的には夜行性なのでナイトダイブでのみ見れますので、夜に・・・!
■生物に関するうんちく: 『久々に見れた夜行性のハチです!ハチを狙ってナイトダイブをしたのですが、ちゃんといてくれました。ハチは、カサゴの仲間で黄緑の大きな羽根を持っています。通常昼間に見ることはなく、ナイトダイブで毎回楽しみにしている魚なんですけど、久々の登場でした。延岡マリンの・オリジナルの生物スタンプラリーの中で、残り易い生物でしたが、これでひとつ消えましたね!見たい方は是非ナイトダイブに!』

センテンイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年7月24日


■生物名
: センテンイロウミウシ

■科名: イロウミウシ科
■体長:約2㎝
■発見した日: 2010年7月24日(土)
■発見したポイント: 船隠し
■発見者: 阿部様
■水中写真撮影者: 阿部様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデン、秘宝の根、紅華の根、ビックボミー、天神など
■探し方のコツ: 岩壁や岩肌の白いものに気を付けてじっくり見ていく!
■生物に関するうんちく:『たまにしか見かけないウミウシですが、天神でも見つかった事があります。体中に青やオレンジの斑点がありますが、触覚がオレンジと白の縞模様になっていることも特徴です。ハデハデですね!』

船隠しのベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年7月24日


■生物名:ベニカエルアンコウ

■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 船隠し
■発見した日: 2010年7月24日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 阿部様
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ: オーバーハングになってるところに擬態していること多し。
■生物に関するうんちく: 『船隠しのオーバーハングに居たベニカエルアンコウです。少し前はペアで居たのですが、ここ最近2匹が交代で見つかっています。基本的にオーバーハングや岩の窪みに居る事があるので、まだまだ色んな場所に居るのかもしれませんね!』

ハナオコゼ幼魚!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年7月24日


■生物名
:ハナオコゼ(幼魚)
■科名
:カエルアンコウ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント:船隠し(水面)
■発見した日: 2010年7月24日(土)
■発見者:STAFF勝栄
■水中写真撮影者:阿部様
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント: 台風シーズンの天神プール内!
■探し方のコツ: 台風シーズンの水面に浮いている流れ藻を要チェック!
■生物に関するうんちく: 『今年は台風が少ないので、まだ一個体も天神に現われていなかったハナオコゼですが、本日のボートダイブで船隠しで遊んで、水面でボートへのエキジット待ちの際に、何やら目の前にゆらゆらしながら近づいてくる生物がいる!思わず顔をつけて覗いてみると、な・なんとハナオコゼのようではありませんか!!それもとっても可愛いサイズ・・・。周りに流れ藻などもなかったから、私のところに寄ってきて隠れようとしたのかな??f(^^;) すぐさまバケツに入れて、みんなに見せてあげました。その写真がこの2枚です。』

ウミウサギガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年7月24日

■生物名ウミウサギガイ
■科名:ウミウサギ科
■体長: 各約9cm
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2010年7月24日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:STAFF勝栄
撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント:ダブルアーチ、コーラルボミー、オアシス、船隠し、ビッグボミー、秘宝の根、野菜畑など
■探し方のコツ:岩礁上のカイメンについてます。真っ黒な姿をしているので、割と目に入りやすいです。
■生物に関するうんちく: 『黒地に黄色や白っぽいラインストーンのような模様がとってもキレイなウミウサギガイ。見た感じは全く「ウサギ」を感じさせないようなに、黒い外套膜で覆われているので、今回はツンツンして中の真っ白な貝を見せてもらいました。なんとなくこの白くてまぁるい感じがウサギを連想させるのかも知れませんね。色んなボートポイントで見つかっているので、ぜひ探してみて下さい。』

アミメミノカエルウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年7月24日

■生物名:アミメミノカエルウオ
■科名:イソギンポ科
■体長:約3〜4㎝
■発見した日: 2010年7月24日(土)
■発見したポイント:船隠し
■発見者:阿部様
■水中写真撮影者:阿部 様
■撮影機材
■よく出現するポイント:沖の小島、船隠し、野坂、オアシス等のサンゴの多いポイント
■探し方のコツ:サンゴの多い、浅いポイントに居る事がある。サンゴの中を注意して覗いてみよう。
■生物に関するうんちく:『ミドリイシ系のサンゴの中に居たアミメミノカエルウオです。全身にハッキリとした編み目模様があるのが特徴です。サンゴの中に隠れている事が多いので、更にサンゴの枝の奥に逃げ込まれないようにそ〜っと観察してみて下さい!』

新・白チビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年7月21日

■生物名:カエルアンコウ(幼魚)

■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:天神(外堀付近のキワ)
■発見した日: 2010年7月21日(水)
■発見者:STAFF宇和田
■水中写真撮影者:武田様
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく: 『キワで久し振りのチビ発見でした!成魚の方が多く見つかる時期だったのでなんだかラッキーでした!窪みなどだけでなく、写真の様に貝殻をかぶる様な形で隠れているチビもたまに見かけます。』

ミナミハコフグyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年7月21日

■生物名 ミナミハコフグ(幼魚)
■科名: ハコフグ科
■体長: 約1〜2cm
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見した日: 2010年7月21日(水)
■発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者:武田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神・島毛全般・秘宝の根・コーラルボミー・船隠し・沖の小島など
■探し方のコツ: 岩の裂け目や隙間を探す。6月以降から12月末までは頻繁に見れる!
■生物に関するうんちく: 『鼻先に行く途中の岩の割れに、なんと幼魚が5匹程かたまって居ました!!あまり数匹が同じ場所に集まっているのは見ませんが、何のきっかけで5匹も集まってたんでしょうね・・・』

チャイロマルハタ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年7月21日

■生物名:チャイロマルハタ
■科名:ハタ科
■体長:約60センチ
■発見した日:2010年7月21日(水)
■発見者: STAFF 宇和田
■発見したポイント:天神(魚礁)
■水中写真撮影者:武田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 浦城・天神、島毛フラワーガーデン
■探し方のコツ: 天神の魚礁ブロック内に住み着いていますので、ブロックとブロックの間や砂地の際辺りによくいますのでじっくり探していけば見つかりますよ!見つけてもゆっくり近づきましょう。
■生物に関するうんちく: 『魚礁で最近見かけるチャイロマルハタです。ソ〜ッと寄れば、すぐ逃げずにじっくり写真も撮る事ができます。体に合わせて目も大きいのですが、よく観察すると、こちらの動きに合わせて目玉がキョロキョロ動いて、こちらの様子をうかがっている様子も見れますよ。』

魚礁に黒ニシキフウライウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年7月21日

生物名ニシキフウライウオ
■科名: カミソリウオ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2010年7月21日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 武田様
■撮影機材: オリンパス 
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、高久浜など
■探し方のコツ:ウミトサカ類やウミシダ類、そしてイソバナの側にいることがある!
■生物に関するうんちく
:  『OW講習生を連れて、水中ツアー中にたまたま見つけた黒色のニシキフウライウオ! しかも魚礁の水深4mにいましたよー!今回はガンガゼの間に隠れていましたが、講習生はどれだけレアなのか・・・が分からないので、「何でこんなに興奮してんの?」みたいな顔をされました(笑)。今年はニシキフウライウオが当たっているね~♪』

全身丸出しアライソコケギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年7月20日

■生物名アライソコケギンポ
■科名:コケギンポ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2010年7月20日(火)
■発見者: 三尾母様
■水中写真撮影者:三尾母様
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島など
■探し方のコツ: 岩壁の穴から顔を出しているのでピョコピョコ動くものを見てみる!
■生物に関するうんちく:  『天神の岩肌をよく見てみると、頭にフサフサのあるアライソコケギンポに会える事が多いですが、なかなか全身姿はお目にかかれないかも・・・(笑)。写真の個体は岩肌と同じような色をしていますが、よく探すと黄色や赤などのキレイな個体も見つかることもあります。穴の中にずっと居る訳ではなく、たまに穴から出て来ることもあるし、縄張りを守るために大口を開けて威嚇することもあり、とても面白い魚です。天神にも多いので、是非探してみよう!』

オランウータンクラブ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年7月20日

■生物名: オランウータンクラブ
■科名: クモガニ科
■体長:約4㎝
■発見した日: 2010年7月20日(火)
■発見したポイント:オアシスNo.1
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 柳田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:沖の小島・船隠し・天神・・・など
■探し方のコツ:イソギンチャクの周りやサンゴ下、ソフトコーラルの中など
■生物に関するうんちく:『水底に落ちている漁網に紛れる様にして居ましたが、久し振りの遭遇でした!アケウスという同じ仲間の似たカニが居ますが、本種の方が腕に毛が生えていて、何もくっ付けていません。天神でもたまにゴロタやミドリイシ系の珊瑚の側などで見つかるときがあります。』

コーラルボミーのゴシキエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年7月20日

■生物名:ゴシキエビ幼体
■科名:イセエビ科
■体長: 約20cm
■発見したポイント:コーラルボミー
■発見した日: 2010年7月20日(火)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:柳田様
■撮影機材:IXYデジタル
■よく出現するポイント:天神、オアシス、沖の小島、Wアーチ、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ:岩壁を探すと良い。岩の亀裂や穴から白い触角を出しているので、結構すぐ分かります。
■生物に関するうんちく: 『コーラルボミーに住み着いているゴシキエビですが、最初見つけたときと比べて見違える程大きくなりました。今日は特に岩の割れから身を乗り出していて、かなり近づいてもびくともしませんでした。』

魚礁のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年7月20日

■生物名:カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神
■発見した日: 2010年7月20日(火)
■発見者:STAFF真由美
■水中写真撮影者:三尾母様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神・オアシス・沖の小島・船隠しなど
■探し方のコツ: 砂地に色が付いた物体があったら要チャック!
■生物に関するうんちく: 『魚礁のすぐ側の石に身を寄せてボサボサな個体とペアになっている時期もありましたが、この日は一匹でした。写真で見れば容易に見つけられそうな程真っ白ですが、いざ探してみるとやはり砂地にとけ込んでいてなかなか見つけにくいものです。』

ミナミハコフグyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年7月20日

■生物名: ミナミハコフグ(幼魚)
■科名: ハコフグ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見した日: 2010年7月20日(火)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者:三尾母様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神・島毛全般・秘宝の根・コーラルボミー・船隠し・沖の小島など
■探し方のコツ: 岩の裂け目や隙間を探す。6月以降から12月末までは頻繁に見れる!
■生物に関するうんちく: 『今の時期は一番よく見かける時期ではないでしょうか。岩の裂け目以外にも、ガンガゼが集まっている場所にも居たりします。小さい上にすばしっこく動き続けるものもいるので、なかなかピントが合わない場合も(><)』

魚礁付近のハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年7月20日

■生物名: ハナイカ
■科名:コウイカ 科
■体長:約6〜8㎝
■発見した日: 2010年7月20日(火)
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:三尾母様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『毎年ほぼ同じ場所にいるので、以前見た場所を探すと遭遇確率UP!?普段は岩っぽい模様になって擬態しているので、スタッフは、居そうな場所をハナイカの体型をイメージしながら探しています。』

スジモヨウフグ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年7月19日

■生物名:スジモヨウフグ(若魚)
■科名:フグ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見した日: 2010年7月19日(水)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 天神/島浦周辺など
■探し方のコツ:流れのない穏やかなポイントで見つかりやすい!岩陰なども要チェック!
■生物に関するうんちく: 『サザナミフグの様にぽっちゃりとしたフグですが、延岡で見られるなかでは比較的珍しいフグです。体に茶色い縦縞があるのが特徴です。ソ〜ッと寄らないと、意外と逃げ足は速いらしいです・・・』

ヨコシマエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年7月19日

■生物名: ヨコシマエビ
■科名: ヨコシマエビ科
■体長: 約1.5〜3cm
■発見したポイント: 天神(プール入口)
■発見した日: 2010年7月19日(水)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材:オリンパスXー3
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、野坂、オアシスなど
■探し方のコツ: 枯れたサンゴの下や石の下にいるので、めくってみる!
■生物に関するうんちく:『プールの入り口付近にいたヨコシマエビです。以前は5匹程も居ましたが、この日も数匹と遭遇!鼻先付近の岩の割れの中やウミシダの陰で見かけた事もあります。』

プール内に新・カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年7月19日

■生物名:カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(エントリーエリア)
■発見した日: 2010年7月19日(月)
■発見者:STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスXー3
■よく出現するポイント: 天神・オアシス・沖の小島・船隠しなど
■探し方のコツ: 砂地に色が付いた物体があったら要チャック!
■生物に関するうんちく: 『プール内に居た、ブロックや岩そっくりな体色のカエルアンコウです。プール内には数匹のカエルアンコウが出入りしていますが、単色のものやまだら模様のものも居て様々。この個体は皮弁が多い個体でしたが、肌は薄茶色に黒のまだら模様が入っていました。』

タツノイトコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年7月19日


■生物名
: タツノイトコ

■科名: ヨウジウオ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:ジャングルジム
■発見した日: 2010年7月19日(水)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ: 通常は擬態していて地味なので、水底沿いを這うように移動し海草の根元を確認する!
■生物に関するうんちく: 『タツノハトコ・タツノイトコと2種類のそっくりなパイプフィッシュが存在しますが、最近はタツノイトコばかりが見つかります。写真の様に、海藻の多い場所に居たり、海藻に巻き付いていますが肌の質感・色は、黄色、白、茶色、トゲトゲなど様々です。』

ベニキヌヅツミガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年7月19日

■生物名:ベニキヌヅツミガイ
■科名:ウミウサギガイ科
■体長:約3cm
■発見したポイント: 天神(鼻先付近)
■発見した日: 2010年7月19日(月)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 島毛周辺、コーラルボミーなどの島浦周辺など
■探し方のコツ: ヤギ類に付いているので、注意して見てみる!
■生物に関するうんちく:『ヤギ類にしか付いていないので、天神では外堀より遠くでしかあまり見かける事はありません。赤いまだら模様に見えるのは貝殻の模様ではなく体の一部で、普段は貝殻を覆っています。』

灰色のオオモンカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年7月19日

■生物名:オオモンカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長:約40cm
■発見したポイント:天神(鼻先入り口)
■発見した日: 2010年7月19日(月)
■発見者:藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX-3
■よく出現するポイント:オアシス、島毛フラワーガーデン、天神、ビッグボミーなど
■探し方のコツ:鉄柵やカイメンなど、大きい割に足場のかなり悪い所が好き。天神のオオモンはよく移動しますが、元に戻ることも多い。
■生物に関するうんちく: 『外堀付近に居たオオモンカエルアンコウです。岩肌の様な模様をした灰色っぽい個体でした。オオモンは魚礁付近にもたまに現れますが、外堀付近や鼻先付近での発見率が高いようです。』

クチナシイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年7月17日

■生物名: クチナシイロウミウシ

■科名: イロウミウシ科
■体長: 約1cm~3cm
■発見したポイント:天神(ゴロタ)
■発見した日: 2010年7月17日(土)
■発見者:藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスXー1
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ: 岩壁やゴロタをじっくり探すと見つかりますよ(^^)
■生物に関するうんちく:『天神で見つかったクチナシイロウミウシです。大きくなっても3センチ程の様で、5本の紫色の縦線が背中に並びます。似た種で、背中の紫色の線が5本ではなく不明瞭なものはヒュプセロドーリス・ゼフィラというレアなものも居ます。』

水面近くの黒カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年7月16日

■生物名:カエルアンコウ
■科名
:カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(エントリーエリア)
■発見した日: 2010年7月16日(金)
■発見者:STAFF勝栄
■水中写真撮影者:STAFFヤス
■撮影機材:Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神・オアシス・沖の小島・船隠しなど
■探し方のコツ: 砂地に色が付いた物体があったら要チャック!
■生物に関するうんちく: 『この黒いカエルアンコウは、シュノーケリング中に見つけた個体です。しかも発見したのは、エントリーエリアの水深50cm!! 「カエルアンコウがみたい!」と延岡にシュノーケリングに来たグループだっただけに、まさかの浅場での遭遇に大喜びしてました。本当にラッキーでしたね!!』

抱卵中のアカホシカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年7月14日

■生物名:アカホシカクレエビ
■科名:
テナガエビ科
■体長 約3.5cm
■発見したポイントジャングルジム
■発見した日 2010年7月14日(水)
■発見者 STAFF宇和田
■水中写真撮影者佐藤涼子様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイントボートポイント全域
■探し方のコツシマキッカイソギンチャクやグビジンイソギンチャクと共生しています
■生物に関するうんちく  『延岡ではポピュラーなクリーニングシュリンプのアカホシカクレエビです!赤点がとっても綺麗で、オシャレなエビですが、この個体は卵を抱いていましたよ。これからのシーズンは、個体数もたくさん見れる上に、抱卵中の可能性もあるので、じっくり観察してみてね。』