黄色のニシキフウライウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月30日

生物名ニシキフウライウオ
■科名: カミソリウオ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント: ビッグボミー
■発見した日: 2010年6月30日(水)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 渡辺好一様
■撮影機材: ニコン D-
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、高久浜など
■探し方のコツ:ウミトサカ類やウミシダ類、そしてイソバナの側にいることがある!
■生物に関するうんちく
:  『なかなk会えない激レア・人気生物ニシキフウライウオの登場です!!しかも今年は水温の上がりが遅いのに、この時期に見れるのはラッキーですね。でも実は2週間くらい前にディープの講習中に発見したニシキフウライウオですが、体色がベースが黄色でとてもキレイで可愛い個体です。今回は「もう居なくなっているかな・・・」と心配していましたが、まったく同じヤギにくっついて健在でした!暫く居てくれそうなので、是非写真撮ってね!』

オオウミシダトウマキクリムシ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年6月30日

■生物名オオウミシダトウマキクリムシ
■科名
: クリムシ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: ビッグボミー
■発見した日: 2010年6月30日(水)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 渡辺好一様
■撮影機材: ニコン D-
■よく出現するポイント:天神、島の浦周辺、島毛など
■探し方のコツ:オオウミシダの裏の腕付近を探してみる!
■生物に関するうんちく: 『名前のなが~い貝なので、なかなか名前を覚えきれないですが・・・。写真のように、ウミシダの枝のところ・脚のような短い枝の部分にくっ付いていることが多い巻貝ですが、これがなんと!ビッグボミーのウミシダには、かなりの高確率で付いていましたよー。ウミシダ見たら、とりあえず裏側を支持棒でみてみましょうね。』

レンテンヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月30日


■生物名
レンテンヤッコ
■科名: キンチャクダイ科
■体長: 約14cm
■発見したポイント: ビッグボミー
■発見した日: 2010年6月30日(水)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 渡辺好一様
■撮影機材: ニコン D-
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、秘宝の根、島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、ビッグボミー、野菜畑、南礁のチョンボリ
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントはほぼ確実!
■生物に関するうんちく:  『沖縄に居ないヤッコの仲間で、鑑賞魚としても大人気のレンテンヤッコです。ここにはレンテンヤッコは、かなりの高確率で見れるし、数います。今回はペアで見れました。とってもキレイですので、延岡エリアでのダイビング中に是非見て欲しい魚です。』

サザナミヤッコ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月30日

■生物名: サザナミヤッコ若魚
■科名
: キンチャクダイ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント: ビッグボミー(洞窟内)
■発見した日: 2010年6月30日(水)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 渡辺好一様
■撮影機材: ニコン D-
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、、船隠し、沖の小島、ダブルアーチ、高久浜、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントでは成魚から幼魚までのサイズが見れます!暫くは同じ場所に居ると思いますのでその間に・・・。
■生物に関するうんちく: 『ビッグボミーの水中洞窟内にいました!ここの洞窟内には時々いますよ。もう成魚に近い個体でしたが、とてもキレイで、人懐っこくて可愛かったですよ!もうすぐこの縞模様がなくなるでしょうね。』

ボブサンウミウシ

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年6月30日

■生物名: ボブサンウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長:約3.5㎝
■発見した日: 2010年6月30日(水)
発見したポイント: ビッグボミー
■発見者: 渡辺好一様
■水中写真撮影者: 渡辺好一様
■撮影機材: ニコン D-
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデン、秘宝の根、紅華の根、ビックボミーなど
■探し方のコツ: ウミウシの仲間でもわりと大きめで目立つ色をいているのでシーズンに入ったら水底を探す!
■生物に関するうんちく: 『島毛周辺でよく遭遇するボブサンウミウシですが、今回ビッグボミーで見つけた個体は、とってもキレイでした。めちゃくちゃ動き回る個体でしたが、撮影に持って来いでしたね。』

ニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年6月30日

■生物名ニシキウミウシ
■科名
: イロウミウシ科
■体長: 約13cm
■発見したポイント: ビッグボミー
■発見した日: 2010年6月30日(水)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 渡辺好一様
■撮影機材: ニコンD-
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、体色が派手なので見つけやすい!特にライトがあるといい!
■生物に関するうんちく:  『水中洞窟などの地形だけでなく、人気種が続出するビッグボミーで発見した特大サイズのニシキウミウシでした。発見したとき、思わず「デカッ!!」と叫んだほどです。でかいニシキウミウシにはウミウシカクレエビが良くついていることがあるので、今回もチェックしましたがハズレでした。でも懲りずに皆さんもチェックしてみてね!』

NEWマツカサウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月30日

■生物名マツカサウオ
■科名:マツカサウオ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: ビッグボミー
■発見した日: 2010年6月30日(水)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 渡辺好一様
■撮影機材: ニコンD-
■よく出現するポイント:天神、船隠し、沖の小島など
■探し方のコツ:岩の割れ目や瀬の下の穴などに隠れるように、そっとたたずんでいます。一度見つけると暫く居てくれる可能性大です。
■生物に関するうんちく: 『今回はビッグボミーの離れ根で新しいマツカサウオを発見!他の個体と比べても、かなりアクティブに泳ぎ回る個体でした。本当にここはあなどれないほど、人気種がゴロゴロ・・・ですよ!』

スミゾメミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年6月27日

■生物名 スミゾメミノウミウシ
■科名 オオミノウミウシ科
■体長 約4cm
■発見したポイント オアシスNO.3
■発見した日 2010年6月27日(日)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者 川口様
■撮影機材Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント天神、ビッグボミー、沖の小島、コーラルボミー、オアシスなど
探し方:「ヤギモドキウミヒドラの仲間」を探しチェックする!
■生物に関するうんちく  『オアシスNO.3でも発見!やっぱりこういった所にはちゃんといるんですね~。他のポイントでも、似たようなヤギモドキウミヒドラの仲間を見つけたらぜひチェックしてみましょう!そして、もし一緒にキレイなピンクのヒラヒラしたものがあったら、それはスミゾメミノウミウシの卵です(^^)。本人(?)よりも、かなり派手ですよ~(笑)』

船隠しのベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年6月27日

■生物名:ベニカエルアンコウ
■科名
:カエルアンコウ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 船隠し
■発見した日: 2010年6月27日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:川口様
■撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ: オーバーハングになってるところに擬態していること多し。
■生物に関するうんちく: 『船隠しのメインの場所、オーバーハングになっている岩肌に手(胸鰭)をしっかり広げて踏ん張っていました。サイズが小ぶりでオレンジ色がしっかりしていたので、普段見るベニカエルアンコウよりキレイなイメージでしたよ(^^)カイメンと間違えないように注意です(^^)b』

ネジリンボウのペア!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月26日

 

 

 

 

■生物名:ネジリンボウ
■科名:ハゼ 科
■体長:約㎝
■発見した日: 2010年6月26日(土)
■発見したポイント:天神(第一テトラ近く)
■発見者:STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 藤沢様・成富様
■撮影機材:オリンパス 
■よく出現するポイント:天神・オアシスなどの砂地
■探し方のコツ:砂地を、辺りをゆっくり見渡しながら水底に沿って中性浮力で進むべし!
■生物に関するうんちく:『テトラ近くのネジリンボウは、ペアで元気がよく、魚礁のネジリンボウ同様、写真のストロボなどにもあまり動じません(近すぎると、やっぱり引っ込んでしまいますが・・・)。ぜひペアでホバリングしている姿を撮影してみましょう!!』

ゴツい!オオモンカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年6月26日

■生物名:オオモンカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長約16~17cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2010年6月26日(土)
■発見者:STAFF 黒木
■水中写真撮影者:成富様
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント:オアシス、島毛フラワーガーデン、天神、ビッグボミーなど
■探し方のコツ:鉄柵やカイメンなど、大きい割に足場のかなり悪い所が好き。天神のオオモンはよく移動しますが、元に戻ることも多い。
■生物に関するうんちく: 『この子も岩にベタッとくっ付いて、上手く擬態をしていましたよ(^^)。パッと見た感じでは、オオモンを見たことのない人なら、間違いなく通り過ぎてしまうでしょうね(笑)。シルエットを頭に叩き込んで探してみると3Dのように浮かび上がってきますよ(^-)-★』

小さいカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年6月26日

■生物名:カエルアンコウ(幼魚)
■科名
:カエルアンコウ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:天神(ゴロタと砂地のキワ)
■発見した日: 2010年6月26日(土)
■発見者:STAFFまゆみ
■水中写真撮影者:川口様
■撮影機材:Sea & Sea 8000G
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地やキワ)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく: 『もうそろそろチビは終わってしまうのか・・・と思うほど、今日はチビになかなか会えないな~と思っていたら、海藻の下のほうに小さい体をもっと小さくしてジーーーッとしていました(^^)!。まだまだ探し方が足りなかっただけなんですね~f(^^;)。でも、そろそろ砂地だけではなく、海藻の下、ゴロタと砂地のキワのほうに重点をおいて探すほうがいいかもしれませんよっ(^^)v』

カスリフサカサゴ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月26日

■生物名: カスリフサカサゴ
■科名:
フサカサゴ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神(本堀入口)
■発見した日: 2010年6月26日(土)
■発見者: 小川様
■水中写真撮影者: 川口様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神・高久浜
■探し方のコツ: サンゴ礁域、潮通しの良いリーフ上のサンゴの中などによく見られます。
■生物に関するうんちく: 『延岡が最北限?となるカスリフサカサゴです。前に見つかった同じ珊瑚の中で、また見つかりました!まだ姿が小さいことから、以前いた子とは別の子だとすぐわかります。でも、同じようにサンゴの中に上手く隠れて、なかなか正面を向いてはくれません。撮影の際にはサンゴに十分気をつけてくださいね~。』

クチナシイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年6月19日

 

 

 

 

■生物名: クチナシイロウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長: 約1cm~3cm
■発見したポイント:天神(ゴロタ・鼻先手前)
■発見した日: 2010年6月19日(土)
■発見者:藤沢様・甲斐(祥)様
■水中写真撮影者:江藤様
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ: 岩壁やゴロタをじっくり探すと見つかりますよ(^^)
■生物に関するうんちく: 『貝の裏側に何か見える・・・ということで、めくって見たらこうして3匹一緒にいるのを見つけたそうです(^^)動くときは右のように石の上をぐいぐい進んでいるときもありますが、相棒が見つかったら、歩く必要は無いのかな(^^)v』

新・真っ黒チビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年6月19日

 

 

 

 

■生物名:カエルアンコウ(幼魚)
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:天神(ゴロタと砂地の境目)
■発見した日: 2010年6月19日(土)
■発見者:藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様・阿部様
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく: 『チビのカエルアンコウは、砂地のほうが確立が高い!・・・とおもいきや、今回はどちらかというとゴロタ交じりのところにいてビックリ!しかも、真っ黒なので、ムラサキウニなどが近くにいると、紛れてしまって分かりにくい・・・(--;)。カエルアンコウは「二度見」が基本ですね(^-)-★』

オキナワベニハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月19日

■生物名オキナワベニハゼ
■科名
:ハゼ科
■体長
: 約1.5cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2010年6月19日(土)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材: オリンパス X-3
■よく出現するポイント: 天神(鼻先)、船隠し、ビッグボミー、島毛周辺、秘宝の根、紅華の根、ダブルアーチなどなど
■探し方のコツ: 岩の穴(オーバーハングのところ)や亀裂など、狭いところなどを探そう。
■生物に関するうんちく:  『鼻先にある小さな洞窟の壁のところに頭を下にしてジーッとしています。でも、とってもすばしっこいしライトなどを照らすとすぐ隠れてしまうので、撮影はちょっと大変かも(^^;)でもちいさくてとっても可愛いので、見たい方はぜひリクエストしてくださいね(^-)-★。』

シマヒメヤマノカミ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月19日

■生物名: シマヒメヤマノカミ
■科名:フサカサゴ科
■体長: 約8センチ
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2010年6月19日(土)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパス X-3
■よく出現するポイント: 天神のみ
■探し方のコツ: 砂地のゴロタ域や岩場によくいます!一度見つかると同じ場所にしばらく居るのでチェックする!
■生物に関するうんちく: 『鼻先のカイメンの横にヒッソリとしていましたよ~。キリンミノに似ていますが、背びれ・胸鰭で違いが分かりますので、「あ、キリンミノだ」と思い込まず、もう一度確認して見てみましょう(^^)。シマヒメヤマノカミだとレア度が上がりますよ~(^-)-★』

黄色・カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年6月19日

■生物名:カエルアンコウ
■科名
:カエルアンコウ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント:天神(ゴロタ)
■発見した日: 2010年6月19日(土)
■発見者:大久保様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパス X-3
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく: 『砂地とゴロタのキワ、海藻の根元を見てみると、階層とまったく同じ色のカエルアンコウを発見!上手く擬態していたので、動かない限り本当に分かりずらい・・・。みんなが気付いて写真を撮り出すと、ちょっと迷惑だったのか、海藻から動いて歩いていってしまいました。その後、みんなが海藻をとても注意深くみたのは言うまでもありません(笑)』

カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年6月19日

■生物名:カエルアンコウ
■科名
:カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(鼻先の砂地)
■発見した日: 2010年6月19日(土)
■発見者:STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパス X-3
■よく出現するポイント: 天神・オアシス・沖の小島・船隠しなど
■探し方のコツ: 砂地に異様に黄色い物体があったら可能性あり(笑)
■生物に関するうんちく: 『鼻先の砂地をふと見ると、なんかまっ黄色の物体が・・・。近付くと黄色いカエルアンコウでした(^^)。この時期になると、幼魚より少し育った大きさ(5cm前後)のカエルアンコウが砂地やゴロタで見かけるようになります。天神のプールの中にも徐々に入ってきますよ~(^-)-★』

小ぶりのオオモンカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年6月19日

■生物名オオモンカエルアンコウ
■科名
:カエルアンコウ科
■体長:約15cm
■発見したポイント:天神(鼻先入り口)
■発見した日: 2010年6月19日(土)
■発見者:藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX-3
■よく出現するポイント:オアシス、島毛フラワーガーデン、天神、ビッグボミーなど
■探し方のコツ:鉄柵やカイメンなど、大きい割に足場のかなり悪い所が好き。天神のオオモンはよく移動しますが、元に戻ることも多い。
■生物に関するうんちく: 『今まで、天神でも20cmオーバーのものばかり見ていたので、15cmが可愛く見えました(笑)。岩の間にはまっていたので、まったく気付かず・・・(--;)。上手いこと気配を消していましたよ。』

サンカクウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年6月19日

■生物名: サンカクウミウシ
■科名
ドーリス科
■体長 約2cm
■発見したポイント 天神(魚礁手前)
■発見した日 2010年6月19日(土)
■発見者 松田裕一様
■水中写真撮影者 松田裕一様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神でのみ発見。
■探し方のコツ 他のウミウシ同様、ゴロタや岩肌を探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『パッと見た感じがゴマフビロードウミウシに似ていたので、それほどじっくりと見ていなかったのですが、後で「これ、サンカクじゃない?」の一言で、頂いた写真を見たら・・・良く見ると体も小突起があるし、背中に砂時計のような模様も入ってる・・・しまった~(TT)。サンカクウミウシは稀種なので、ゴマフと思ってももう一度見直してみましょう!』

ゴマフビロードウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年6月17日


■生物名
:ゴマフビロードウミウシ

■科名:ケトロドーリス科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神(魚礁手前)
■発見した日: 2010年6月17日(木)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: STAFF宇和田
■撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント: 天神、船隠し、島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ: ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。

■生物に関するうんちく: 『魚礁手前の岩肌に居たゴマフビロードウミウシです。ウミウシにしては凄い早さで岩の割れの方に動いてたので必死になって撮りました(^^;白や黄色の個体が居るようですが、こいつはやや黄色がかった個体でした。やや稀にしか見かけない種です。』

タツノイトコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月17日

■生物名: タツノイトコ
■科名: ヨウジウオ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(キワ)
■発見した日: 2010年6月17日(木)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 藤沢様

■撮影機材:オリンパス X-3
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ: 通常は擬態していて地味なので、水底沿いを這うように移動し海草の根元を確認する!
■生物に関するうんちく: 『砂地の海藻片にしがみつく白っぽいタツノイトコを発見!すぐ側にもう一匹いましたよ(^^)。波の動きにあわせてユラユラしているので、うまくタイミングをはからないと撮りづらいことも(^^;。粘り強く撮りましょう!』

新・黄チビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年6月17日


■生物名
:カエルアンコウ(幼魚)

■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約3〜4cm
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見した日: 2010年6月17日(木)
■発見者:STAFF宇和田
■水中写真撮影者:STAFF宇和田・松田様
■撮影機材:SEA&SEA8000G・オリンパス コンデジ
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく: 『ネジリンボウを見ていると、その少し先に岩陰に身を潜める黄色いチビを発見!!弱いウネリのある日だったためか、必死に踏ん張って呼吸がやたら荒い気がしました。ダイバーにビビってたのかも・・・(^^;』

外堀にカミソリウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月17日

■生物名:カミソリウオ
■科名:カミソリウオ科
■体長: 約8センチ
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2010年6月17日(木)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:武田様
■撮影機材:オリンパス コンデジ
■よく出現するポイント:天神、沖の小島などで発見例あり。
■探し方のコツ:イソバナやヤギなどに寄り添ってユラユラしながら擬態しています。
■生物に関するうんちく: 『天神に稀に現れるカミソリウオです。最初は体色と似た様な黄緑色の海藻片の側に居て擬態していたようですが、しばらくするとダイバーを避ける様にウネリにのりながら別の海藻へと移動していました。頭を少し下に下げた様な格好で泳いでいます。』

天神のタツノオトシゴ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月17日

■生物名:タツノオトシゴ
■科名:ヨウジウオ科
■体長: 約4〜5cm
■発見したポイント:沖の小島
■発見した日: 2010年6月17日(木)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:武田様
■撮影機材:オリンパス コンデジ
■よく出現するポイント:天神、ダブルアーチ、島の浦周辺など
■探し方のコツ:海藻やヤギ類に巻き付く。茶色~黄色と目に付きにくいが、形をイメージしてよく見てみる!
■生物に関するうんちく: 『最初見つけた時は何にも巻き付いていませんでしたが、ダイバーがカメラを向けるとゆっくり逃げて側にある海藻に巻き付いていました。すぐに他所の方を向くのでなかなか撮りづらかったですが、よく見てみるとややお腹が膨らんでいる様に見えました。』

ミナミハコフグyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月17日

■生物名: ミナミハコフグ(幼魚)
■科名: ハコフグ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2010年6月17日(木)
■発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者:STAFF宇和田
■撮影機材:オリンパス コンデジ
■よく出現するポイント: 天神・島毛全般・秘宝の根・コーラルボミー・船隠し・沖の小島など
■探し方のコツ: 岩の裂け目や隙間を探す。6月以降から12月末までは頻繁に見れる!
■生物に関するうんちく: 『水温も上がり、天神の至る所で見かける様になってきました。岩の割れ、ガンガゼの近くに居る事があります。比較的小さい個体で、ホバリングしている様子がとても可愛かったです。』

ニセゴイシウツボyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年6月17日

■生物名:ニセゴイシウツボ
■科名:ウツボ科
■体長: 約80cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2010年6月17日(木)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:STAFF宇和田
■撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント:天神、島の浦周辺など
■探し方のコツ:岩穴・岩陰や岩の割れの中にいることがあるので、注意してみて見る!
■生物に関するうんちく: 『天神の色んな場所で、やや稀に見かける種です。小さな頃は成魚に比べて黒い斑紋が大きく見えます。魚礁の三角のブロック付近に見る事が多いので是非探してみてください。』

新・黄チビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年6月16日


■生物名
:カエルアンコウ(幼魚)

■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約2~3cm
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見した日: 2010年6月16日(水)
■発見者:STAFF真由美
■水中写真撮影者:STAFFヤス
■撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく: 『ファンダイブ中にいたカエルアンコウの幼魚です。色んな色の個体がいますが、黄色や茶色、白のものが最近ではよく見つかっています。最初は動き回っていましたが、後半は気になるハゼの穴をのぞいているようでした。』

カメノコフシエラガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年6月12日

■生物名: カメノコフシエラガイ
■科名: カメノコフシエラガイ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント:天神(外堀入り口)
■発見した日: 2010年6月12日(土)
■発見者:STAFFまゆみ
■水中写真撮影者:江藤様
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ:日中は石の下にいることが多い。
■生物に関するうんちく: 『今回は、岩肌をガンガン進んでいる時に発見。その歩く(?)姿にビックリ!!意外と早いのね。。。フシエラガイの特徴である突起が見られなかったので、最初はウミウシと判明しにくかったですが、早く動く為にあえて引っ込ませていたのかもしれませんね。』