ヒメギンポ♀!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年5月30日

■生物名 ヒメギンポ♀
: ヘビギンポ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント 天神(魚礁)
■発見した日 2010年5月30日(日)
■発見者 柳田竜祐様
■水中写真撮影者 柳田竜祐様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神、ダブルアーチ、コーラルボミー、島毛周辺など
■探し方のコツ: 潮通しのよい岩壁や峡水路などでよく見かけるのでチェックする。
■生物に関するうんちく『ギンポの中でもポピュラーだけど、かなり人気なヒメギンポです!ヘビギンポという似ているのもいますが、ヒメギンポの方がかなり鮮やかでとてもキレイです(^^) 体色の違いで雌雄判別ガ出来ますが、特に恋のシーズンになるとオスの頭がいつも以上に黒くなり鮮やかなオレンジ色の体に映えますよー(^^)/岩壁などを瞬間移動するように、すばしっこく移動しますがそ~と寄れば撮影も比較的簡単です。是非マクロレンズで狙ってみて!』

ヤマドリ♂!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年5月30日


■生物名
ヤマドリ♂
科名 ネズッポ科
体長約7㎝
■発見した日 2010年5月30日(日)
■発見したポイント天神(魚礁の根頭)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者柳田竜祐様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント島野浦周辺・天神
■探し方のコツ砂と石が混じる水底のキワキワを狙う。
■生物に関するうんちく『今回のヤマドリは、かなり大きめで体色が赤色でキレイなオスの個体でした。大きな背びれを広げさせようと試みましたが、完全に無視されました(笑)。あまり動じることもなく、逃げることもなかったので撮影しやすい個体でした。』

新ポイントにイロカエルアンコウのチビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年5月30日


■生物名:イロカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長 約4~5cm
■発見したポイント島野浦周辺NEWポイント
■発見した日 2010年5月30日(日)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント天神、オアシス、沖の小島、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツイロカエルアンコウはゴロタや岩の上に乗っていることが多いです。カイメンかも・・・と思っても、もう一回確認してみましょう。
■生物に関するうんちく  『この日初めて見つかった個体です。オレンジのカイメンがまばらに付いている岩肌に上手く擬態していました。この日の島毛ダイブはオオモンカエルアンコウにも出会え、1ダイブでカエルアンコウ2種2匹!!』

モンハナシャコ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年5月30日

■生物名: モンハナシャコ
■科名 ヨハナシャコ科
■体長 約15cm
■発見したポイント新ポイント(船隠し・コーラルボミー付近)
■発見した日 2010年5月30日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材sea&sea8000G
■よく出現するポイント 天神、沖の小島、船隠し、オアシス、パラダイスガーデン、高久浜
■探し方のコツ サンゴの中やガレ場に巣穴を作っているので探してみる!
■生物に関するうんちく  『船隠しとコーラルボミーの間にポイント開発で潜ったときに見つけたモンハナシャコです!残念ながら全身は出していませんでしたが、たまに巣穴から出てゴロタなどに居るところを見かけます。』

シロウサギウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年5月30日

■生物名:シロウサギウミウシ
■科名:
テナガエビ科
■体長 約2cm
■発見したポイントライオンズヘッド
■発見した日 2010年5月30日(日)
■発見者 川口様
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材
■よく出現するポイントライオンズヘッド・Wアーチ・秘宝の根など
■探し方のコツ質感がカイメンぽいので、あれ?と思ったらもう一度確認しよう。
■生物に関するうんちく  『今回はウミウシが数多く見付かっているライオンズヘッドで発見!きれいな白色をしていて、プックリしているシルエットは何とも愛らしいです(^^)“シロウサギ”と言う名前になるのもうなずけますね。』

クロスジウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年5月30日

■生物名:クロスジウミウシ
■科名イロウミウシ科
■体長 約3cm
■発見したポイントライオンズヘッド
■発見した日 2010年5月30日(日)
■発見者川口様
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材
■よく出現するポイント島野浦周辺&島毛周辺!
■探し方のコツ風通しのいい瀬に居ることが多い。
■生物に関するうんちく 『今回は、NEWポイントのライオンズヘッドで発見!メリハリある模様はフォト派にオススメ。ライオンズヘッドではこのクロスジウミウシをはじめ、多くのウミウシを見ることが出来て、どれも比較的分かりやすい大きさをしていました(^^)。深度が深めなので、ジックリ見たいときにはエンリッチで潜ってジックリ探したいところです。!』

アカシマシラヒゲエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年5月29日

■生物名アカシマシラヒゲエビ
■科名
:モエビ科
■体長: 約4~5cm
■発見したポイント:ライオンズヘッド
■発見した日: 2010年5月29日(土)
■発見者: 中原様
■水中写真撮影者:中原様
■撮影機材:イオス Kiss Digital X
■よく出現するポイント:船隠し、作兵衛の鼻、ビッグボミー、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:サンゴ礁や岩礁、転石の隙間などに住んでます!
■生物に関するうんちく:  『NEWポイント「ライオンズヘッド」で見付けたアカシマシラヒゲエビ!ウツボをはじめとする魚をクリーニングするクリーニングシュリンプのひとつです。他に比べると大きめのサイズなので、写真も撮りやすいですよ。本当にここは、コーラル畑や魚群の他にも甲殻類やウミウシ類も多く、あらゆるダイバーにニーズに応えてくれそうですね!』

ウミカラマツエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年5月29日


■生物名
: ウミカラマツエビ
■科名 タラバエビ科
■体長約3cm
■発見した日 2010年5月29日(土)
■発見したポイント ダブルアーチ
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者中原様
■撮影機材イオス Kiss Digital X
よく出現するポイント
 ビッグボミー、野菜畑など
■探し方のコツススキカラマツ、ウミカラマツ、ムチカラマツに生息していているので、宿主を探す
■生物に関するうんちく『ダブルアーチの南側の未開拓地を探索中に、久々に見つけたウミカラマツエビ!潮通しの良い少し深場のウミカラマツなどに擬態している小さなエビですが、今回はススキカラマツに付いていました。とてもキレイですが、少し小さいので今回のようにエンリッチドエアでじっくり撮影したいですね!』

チュウコシオリエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年5月29日

■生物名チュウコマチ コシオリエビ
■科名 コシオリエビ科
■体長約1〜2㎝
■発見した日 2010年5月29日(土)
■発見したポイント ライオンズヘッド
■発見者 中原様
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材イオス kiss digital X
■よく出現するポイント 島毛周辺、秘宝の根、野菜畑、ビッグボミー、ダブルアーチ、船隠しなどなど
■探し方のコツ岩の隙間や岩陰、瀬の斜面などに隠れていることがある!
■生物に関するうんちく 『新ポイント・ライオンズヘッドにいたチュウコシオリエビです。体が赤いのですが、全身に細かい白っぽく見える毛が密集しているので、毛深いのがバレバレです(笑)あまり見かけないややレアな甲殻類です!』

ニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年5月29日

■生物名 ニシキウミウシ(色彩変異バージョン)
■科名
イロウミウシ科
■体長 各個体・約2cm
■発見したポイントライオンズヘッド
■発見した日 2010年5月29日(日)
■発見者 中原様
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材イオス kiss digital X
■よく出現するポイント 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、体色が派手なので見つけやすい!特にライトがあるといい!
■生物に関するうんちく  『今月開発したばかりの新ポイント・ライオンズヘッドでは色んなウミウシが居ますが、お馴染みのニシキウミウシも居ましたよ!他にもボブサンウミウシやハナオトメウミウシなども居ましたが、ピカチュウことウデフリツノザヤウミウシが見付かったことも!!!!』

キイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年5月29日

■生物名キイロウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長: 約4.5cm
■発見したポイント:ライオンズヘッド
■発見した日: 2010年5月29日(土)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 甲斐順二様
■撮影機材: sea&sea 3000G 
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、野菜畑、ダブルアーチ、岩見礁、ビッグボミーなど
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、大型だし、体色が派手なので見つけやすい!
■生物に関するうんちく: 『名前の通り全身が薄黄色な種です。あまり天神で見かけることはなく、色んなボートポイントで見かける比較的大きなウミウシです。体の縁だけに黒線があって、なんだかフリルのように見えますね(^^)』

ムラサキウミコチョウ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年5月29日

■生物名: ムラサキウミコチョウ
■科名 ウミコチョウ科
■体長 約1cm
■発見したポイント ライオンズヘッド
■発見した日 2010年5月29日(土)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材イオス kiss digital X
■よく出現するポイント 島毛灯台下、フラワーガーデン、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく 『あまり大きくならない種なので、色などを意識して探さないとなかなか見付かりません。他のよく見かけるウミウシとはちょっと違って、ツノがないのも特徴のひとつです。』

コモンウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年5月29日

■生物名:コモンウミウシ
科名:イロウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神(口先付近)
■発見した日 2010年5月29日(土)
■発見者中原
■水中写真撮影者中原
■撮影機材 イオス kiss digital X
■よく出現するポイント 天神、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミーなど
■探し方のコツ海藻やカイメン、石の上・横などを探す!
■生物に関するうんちく 『ライオンズヘッドにいたコモンウミウシです。青と白の縞々な縁取りに黄色い水玉模様のある色鮮やかなウミウシです。天神にも居ることがあるので、ぜひ探してみてください。』

アカホシカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年5月29日

■生物名アカホシカクレエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約3cm
■発見したポイントダブルアーチ
■発見した日 2010年5月29日(土)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者甲斐順二
■撮影機材Sea&Sea 3000G
■よく出現するポイント 船隠し、沖の小島、天神、コーラルボミー・・・など■探し方のコツ: イソギンチャク類に共生してます。・・・が、スナイソギンチャクからは見付かっていません。
■生物に関するうんちく 『洞窟ポイント・ダブルアーチのイソギンチャクにいたアカホシカクレエビです。よくダイバーが通る北のアーチの出口付近のイソギンチャクには4~5匹居たこともあり、シマウミスズメの体表をクリーニングしているのを見かけたこともあります。』

サガミイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年5月29日

■生物名サガミイロウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約2~3cm
■発見したポイントライオンズヘッド
■発見した日 2010年5月29日(土)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者中原
■撮影機材イオス kiss digital X
■よく出現するポイント 天神、秘宝の根、ダブルアーチ、ビッグボミー、島毛周辺など
■探し方のコツ 特に小さい種なので岩壁やゴロタをじっくり探す(^^)
■生物に関するうんちく  『あまり頻繁には見付からない種ですが、白地に青くにじんだような斑紋があってとてもキレイなウミウシです。天神でも稀に見付かることがありますが、上記ポイントの他、沖の小島№2でも見付かったことがあります。』

ハナオトメウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年5月29日

■生物名ハナオトメウミウシ
■科名: タテジマウミウシ科
■体長: 約4.5cm
発見したポイント:ライオンズヘッド
■発見した日: 2010年5月29日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 中原様
■撮影機材:イオス kiss digital X
■よく出現するポイント
: 島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ:  ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の物体を探そう。ハナオトメは目立ちます!
■生物に関するうんちく: 『今までは島毛でよく見付かっていましたが、新ポイントのライオンズヘッドでも会うことが出来ました。白とオレンジの独特の体色もそうですが、青くてフサフサした触覚も特徴です。』

スベスベマンジュウガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年5月28日

■生物名スベスベマンジュウガニ
■科名オウギガ二
■体長 約4cm
■発見したポイント 天神(魚礁付近)
■発見した日 2010年5月28日(土)
■発見者 中原様 
■水中写真撮影者中原様
■撮影機材イオス kiss digital X  
■よく出現するポイント 天神、オアシス、沖の小島など
■探し方のコツ 岩の隙間などにいることがあるのでよく見てみる。イソギンチャクをめくった場所に居ることも!
■生物に関するうんちく 『天神のゴロタにいたスベスベマンジュウガニです。名前の通り、触り心地のよさそうな丸い楕円形な体つきで、甲面にはまだら模様があります。じっとしていて、なかなか動くところは見かけませんね・・・』

マルガザミ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年5月28日

■生物名マルガザミ
■科名ワタリガニ科
■体長 約2cm
■発見したポイント 天神(砂地)
■発見した日 2008年12月7日(日)
■発見者 スタッフ真由美 
■水中写真撮影者 スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント 天神、オアシスなど
■探し方のコツ: スナイソギンチャクなどの根元に隠れているのでイソギンチャク類をチェックする!
■生物に関するうんちく 『イソギンチャクの根元付近に住み着くカニですが、夜間はイソギンチャクから離れて移動する様です。透明度の影響で水中が暗かったためか、スタッフが見つけた時は昼間にも関わらず、イソギンチャクからだいぶ離れた場所を移動している最中でした。』

コノハガ二♀!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年5月28日

■生物名:コノハガ二(♀)
科名:クモガニ科
■体長
約1.5cm
■発見したポイント
天神(ゴロタ)
■発見した日
2010年5月28日(土)
■発見者
中原様
水中写真撮影者中原様
■撮影機材イオス kiss digital X
■よく出現するポイント 天神、オアシス、沖の小島・・・など
■探し方のコツ
: 砂地にある海藻の中を探すとヒラヒラ~ッと出てきます。
■生物に関するうんちく  『写真の個体は赤っぽいですが、茶色いものや緑いろのものも見かけます。砂地に生えている海藻の中に紛れている所を見つけることもありますが、♂も♀も海藻を頭(額)にくっつける習性を持っています。ちなみに、♂は体が二等辺三角形、♀が五角形っぽいです。』

オドリカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年5月28日


■生物名
: オドリカクレエビ

■科名 テナガエビ科
■体長約3〜4cm
■発見した日 2010年5月28日(土)
■発見したポイント 天神(砂地)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者中原
■撮影機材オリンパスμー800
■よく出現するポイント 天神、船隠し、沖の小島など
■探し方のコツ岩場・砂地のイソギンチャクについていたり、イソギンチャクの近くにいるので探してみる!
■生物に関するうんちく『天神では比較的多く見ることが出来るエビです。水底付近でホバリングしている魚を観察してみると、たまにこいつらが魚の体に飛び乗ってクリーニングしているところを見かけます。イソギンチャクは色んなエビが住み付いていることがあるので、こまめにチェックしてみると楽しいですよ!』

魚礁のネジリンボウのペア!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年5月28日

■生物名:ネジリンボウ
■科名:ハゼ 科
■体長:約3〜5㎝
■発見した日: 2010年5月28日(金)
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 中原様
■撮影機材:イオス kiss digital X
■よく出現するポイント:天神・オアシスなどの砂地
■探し方のコツ:砂地を、辺りをゆっくり見渡しながら水底に沿って中性浮力で進むべし!
■生物に関するうんちく:『魚礁の沖側に広がる砂地ではたまにネジリンボウが見付かります。今回のペアもスタッフが数日前から見つけていたものですが、かなり近付いて観察できました!』

新・黄チビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年5月27日

■生物名:カエルアンコウ(幼魚)
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見した日: 2010年5月22日(土)
■発見者:水崎様
■水中写真撮影者:中原様
■撮影機材:イオス kiss digital X
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく: 『天神の砂地で見つかったカエルアンコウのチビです。キワ付近の小石の影や海草の根元など、色んなところに隠れています。チビ探しには油断は禁物です。。。』

新カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年5月27日

■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見した日: 2010年5月27日(木)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:中原様
■撮影機材:イオス kiss digital X
よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうんちく: 『やはり、カエルアンコウ出現率は天神でのビーチダイビングが一番高い!!今回はチビでなく成魚が居ましたが、まだまだ1~2センチほどの極小チビもたまに現れています。』

新・黄チビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年5月22日

■生物名:カエルアンコウ(幼魚)
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見した日: 2010年5月22日(土)
■発見者:水崎様
■水中写真撮影者:水崎様
■撮影機材:sea&sea8000G
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく: 『砂地では黒・白・黄・茶・オレンジ等々、色んな色のカエルアンコウに出会います。とにかく色鮮やかなものや気になるものに目をつけながら探していくと見つかるかも!?』

クロイトハゼのペア!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年5月22日

■生物名: クロイトハゼ
■科名: ハゼ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント: 天神(第一テトラ付近)
■発見した日: 2010年5月22日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 水崎様
■撮影機材:sea&sea8000G
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、オアシスなど
■探し方のコツ: 礫混じりの砂地にいることがある。キワ付近、砂地の水底を探してみる!
■生物に関するうんちく: 『天神の砂地でたまに見かけるクロイトハゼです。口先〜シッポまで、黒線が2本通っているのが特徴です。口で貝殻を運んで巣穴を掘ったり、海藻を何故か巣穴の中に引きずり込んでいるところも見た事があります。』

ツノモエビの一種!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年5月22日

■生物名:???(ツノモエビ属の一種)
■科名:モエビ科
■体長: 約0.5~1cm
■発見した日: 2010年5月22日(土)
■発見者: 水崎様
■水中写真撮影者:水崎様
■撮影機材:sea&sea8000G
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、島浦周辺など
■探し方のコツ:ハナガサクラゲの体に数匹ついていることも。ハナガサクラゲのあちこちをよく目を凝らしてみてみる!
■生物に関するうんちく:  『ハナガサクラゲの体にくっ付いているところをチョコチョコ見かけるツノモエビの一種です。形・大きさ・色は様々で、ハナガサクラゲを動かすと、簡単にクラゲ本体から離脱して逃げるものも居ます。夜間に活発に泳いでいるハナガサクラゲにもたまにくっ付いていますで、これからの時期ハナガサクラゲはよく見かけますのでチェックしてみてくださいね。』

オドリカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年5月22日

■生物名: オドリカクレエビ
■科名: テナガエビ科
■体長:約3〜4cm
■発見した日: 2010年5月22日(金)
■発見したポイント: 天神(外堀キワ付近)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:満留様
■撮影機材:オリンパスμー800
■よく出現するポイント: 天神、船隠し、沖の小島など
■探し方のコツ:岩場・砂地のイソギンチャクについていたり、イソギンチャクの近くにいるので探してみる!
■生物に関するうんちく:『砂地やゴロタなどにあるイソギンチャクに住み着くオドリカクレエビです。延岡では比較的良く見られる種です。イソギンチャクの周りにも居ることがあるので、一匹見つけても周りに何匹も居ることがあります。』

ピカチュウ発見!!!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年5月21日


■生物名
:ウデフリツノザヤウミウシ

■科名:フジタウミウシ科
■体長: 約2〜3㎝
■発見したポイント:ライオンズヘッド(新ポイント)
■発見した日: 2010年5月21日(金)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:現在 ライオンヘッドのみ
■探し方のコツ:岩肌のコケムシの近くに居ることがある。
■生物に関するうんちく: 『とうとう見つけました!!!新ポイント・ライオンヘッドで念願のピカチュウこと、ウデフリツノザヤウミウシを発見!色彩もですが、他のよく見られる種のウミウシとはひと味違い、お尻のフサフサ(二次鰓)の左右にも突起がある姿が異様でした!大きくなると6センチ程にもなるそうです。。。もっと色んなポイントでも探してみましょう!』

アカホシカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年5月21日

■生物名アカホシカクレエビ
■科名: テナガエビ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント:新ポイント(作兵衛の鼻付近)
■発見した日: 2010年5月21日(金)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 船隠し、沖の小島、天神、コーラルボミー・・・など
■探し方のコツ: イソギンチャク類に共生してます。・・・が、スナイソギンチャクからは見付かっていません。
■生物に関するうんちく: 『特に船隠しなどではよく見かけるエビですが、新ポイントのイソギンチャクも探していくとしっかり居ました(^^)オドリカクレエビやクリアクリーナー等と一緒で、魚の体を掃除するエビです。近くには大きなキタマクラが2匹ほど居ましたが、クリーニングしているところを邪魔しちゃったのかもしれませんね・・・(><;)』

新ポイントにハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年5月21日


■生物名
: ハナイカ

■科名:コウイカ 科
■体長:約5~6㎝
■発見した日: 2010年5月21日(金)
■発見したポイント:新ポイント(作兵衛の鼻付近)
■発見者: 松田様
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『新ポイントの岩壁の下の割れに擬態してました。なかなか、あの変色する姿を興見せてくれないタフなやつでしたね・・・(ーー;)今、天神でもいろんな所で現れていますよ!』