プールのアライソコケギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年3月29日

■生物名アライソコケギンポ
■科名:コケギンポ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2010年3月29日(月)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: STAFF宇和田
■撮影機材:sea&sea8000G
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島など
■探し方のコツ: 岩壁の穴から顔を出しているのでピョコピョコ動くものを見てみる!
■生物に関するうんちく:  『プール内で見つけたアライソコケギンポです。沈んでいるブロックに付いている、フジツボなどの貝の仲間の作った巣穴に住み着いているようです。やや黄色の強いキレイな個体でしたよ(^^)あまり威嚇して来ず、顔をよく見せてくれたのはほんの一瞬でした(><)』

沖の小島にもタツノオトシゴ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年3月28日

■生物名タツノオトシゴ
■科名:ヨウジウオ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:沖の小島
■発見した日: 2010年3月28日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:中原様
■撮影機材:イオス kiss digital X
■よく出現するポイント:天神、ダブルアーチ、島の浦周辺など
■探し方のコツ:海藻やヤギ類に巻き付く。茶色~黄色と目に付きにくいが、形をイメージしてよく見てみる!
■生物に関するうんちく:  『以前居た場所と全く同じ場所に居ました!この日はコーラルボミーでも2匹見ているので、一日3匹もタツノオトシゴを見ることが出来たラッキーな日でした!!巻き付いているヤギを離れたり戻ったりを繰り返す落ち着かないやつでした(^^)次回も居てくれると良いですね!』

カザリイソギンチャクエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年3月28日

■生物名: カザリイソギンチャクエビ
科名 テナガエビ科
体長約2㎝
■発見した日
2010年3月28日(日)
■発見したポイント
コーラルボミー
■発見者
藤沢様
■水中写真撮影者
藤沢様
■撮影機材
オリンパス X−3
■よく出現するポイント
天神、沖の小島、オアシス、船隠しなど
■探し方のコツ
イソギンチャクのあちこちを気を付けてじっくり見ていく!
■生物に関するうんちく
『ほぼ透明なカザリイソギンチャクエビです。目と目を繋ぐ白線の模様や、足の斑紋を探すようにすると見つけやすいかも(^^)イソギンチャクの多い天神などにも居るので是非探してみてね!』

タツノイトコのペア!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年3月28日


■生物名
タツノイトコ
■科名: ヨウジウオ科
■体長: 約6〜8cm
■発見したポイント: 沖の小島
■発見した日
: 2010年3月28日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 藤沢様・中原様
■撮影機材:オリンパスX−3・イオスkiss digital X
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ
: 通常は擬態していて地味なので、水底沿いを這うように移動し海草の根元を確認する!
■生物に関するうんちく: 『久々のタツノイトコの登場でした!沖の小島の海藻に2匹少し距離を置いて離れて並んでいました。体色も肌の質感もホントに海藻そっくり!シッポで巻き付いているので、葉っぱと同じような揺れ方をするので、姿をイメージして探したり、違和感のある海藻を探してみると見つかりやすいかもしれません(^^)天神でも是非探してみてください!』

イロカエルアンコウのチビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年3月28日

■生物名イロカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント:天神(外堀付近)
■発見した日: 2010年3月28日(日)
■発見者: STAFF請関
■水中写真撮影者:K様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、オアシス、沖の小島、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ:イロカエルアンコウはゴロタや岩の上に乗っていることが多いです。カイメンかも・・・と思っても、もう一回確認してみましょう。
■生物に関するうん: 『数日前からキワにある岩に住み着いているイロカエルアンコウのチビです。真っ赤でとっても可愛いですが、岩のあちこちを移動して、たまに赤いカイメンの側に行って擬態していることもあります。イロカエルアンコウのチビもなかなかお目に掛かれないレアもの。居なくならないうちに是非写真に撮ってみて!!』

沖の小島のオオモンのチビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年3月28日


■物名:オオモンカエルアンコウ

■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約5〜7センチ
■発見したポイント:沖の小島
■発見した日: 2010年3月28日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:川口様・藤沢様・中原様
■撮影機材:sea&sea8000G・オリンパスX−3・イオス kiss digital X
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、オアシスなど
■探し方のコツ:オオモンは割りと足場の悪い場所を好みます。カイメンなどに化けていることも多いので、形を覚えておくことが大事。
■生物に関するうんちく: 『移動している途中だったのでしょうか、ゴロタの水底を岩を次から次へと歩いていました。なかなかオオモンのチビは見かけないのでラッキーでしたね(^^)あまりゴツゴツしていないオレンジ色の個体でとても可愛かったですよ!』

コーラルボミーにタツノオトシゴのペア!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年3月28日

■生物名タツノオトシゴ
■科名:ヨウジウオ科
■体長: 約4〜5cm
■発見したポイント:コーラルボミー
■発見した日: 2010年3月28日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:中原様
■撮影機材:イオス kiss digital X
■よく出現するポイント:天神、ダブルアーチ、島の浦周辺など
■探し方のコツ:海藻やヤギ類に巻き付く。茶色~黄色と目に付きにくいが、形をイメージしてよく見てみる!
■生物に関するうんちく:  『去年の11月に同じコーラルボミーにペアで居ましたが、同じ個体でしょうか・・・。今回もペアで発見したのですが、写真の個体とは別の赤い個体はすぐに逃げてしまって、2匹揃っているところを撮れなくて残念(><)黄色くてキレイな個体でした!またコーラルボミーに来ても、まだ居るかもしれませんね(^^)』

沖の小島のゼブラガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年3月28日


■生物名
ゼブラガニ
■科名
:ゴカクガニ科
■体長: 約2.5cm
■発見したポイント:沖の小島
■発見した日: 2010年3月28日(日)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:川口様・中原様
■撮影機材:sea&sea8000G・イオス kiss digital X
■よく出現するポイント:天神、船隠し、コーラルボミー、沖の小島など
■探し方のコツ:延岡では、ラッパウニと共生しています。ウニのトゲや官足を刈り取るので、ラッパウニに剃りこみがあればかなりの確立で見つかりますよ(^^)v。
■生物に関するうん: 『島浦周辺ポイント「沖の小島」のゴロタと砂地付近にあったラッパウニにゼブラガニがくっついていました。よく見ると、目の先にある2本の角のうち1本が折れて、一本角のトンガリ頭のように見えてしまいます(^^)天神でもぜひ探してみてください。』

砂地に新カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年3月27日

■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:天神(第一テトラ付近)
■発見した日: 2010年3月27日(土)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様・中原様
■撮影機材:オリンパスX−3・イオス kiss digital X
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうんちく: 『砂地とゴロタの境目付近の水底に、何故か体を倒して水底の方を向いている新個体を発見!!どうやらハゼか何かの穴を覗き込んでいました。遠くからでも見えるくらい真っ白できれいな個体でした。最近天神では真っ白な個体がよく現れています。』

口先付近にも新チビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年3月22日

■生物名カエルアンコウ(幼魚)

■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント:天神(口先付近)
■発見した日: 2010年3月22日(月)
■発見者: STAFF請関
■水中写真撮影:藤沢様
■撮影機材:オリンパスXー3
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく: 『サラサラな砂地だけでなく、写真のような、小さな貝殻片ばかりの粗い砂地にもチビは現れることがあります。発見者によると、こいつは体色が真っ黒なのでメチャクチャ目立っていたんだとか(^^)小さい上に、擬態していたり、落ちている貝殻の裏に隠れていたりもするカエルアンコウの幼魚、一度は自分でチビを見つけてみたいものですね。』

エントリー口に新チビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年3月22日


■生物名
カエルアンコウ(幼魚)

■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント:天神(エントリー口)
■発見した日: 2010年3月22日(月)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスXー3
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく: 『数日前に見つかっていたのですが、ウネリが続いていたにも関わらず同じ場所に居たカエルアンコウのyg(通称チビ)です。少しずつ動いていましたが、海藻の側や石の側にいてカモフラージュするのに必死なようでした(^^)エントリー口付近のような狭い砂地にも居るので、ひょっとするとプール内にも居るのかも!?前例はあるので、ぜひプール内の海藻付近や砂地もチェックしてみてください!』

ベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年3月22日

■生物名ベニカエルアンコウ

■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6~7cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2010年3月22日(月)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ: オーバーハングになってるところに擬態していること多し。
■生物に関するうんちく: 『鼻先の岩壁、もしくは横に開いた岩の裂け目の奥に隠れて居ることがあります。ペアになっているところもたまに見かけるので、ダイバーが気付かないだけで、実は数匹居るのかもしれませんね(^^; 想像していないような場所にいたりもする上に擬態も上手なカエルアンコウの一種です。』

ニシキツバメガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年3月22日


■生物名
ニシキツバメガイ
■科名: カノコキセワタ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2010年3月22日(木)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮: 藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、コーラルボミー、紅華の根など
■探し方のコツ:砂地や砂地内の岩、海藻を探してみる!
■生物に関するうんちく: 『アオウミウシなどとは違い、角のないウミウシの種です。砂地で最近良く見かける様になりました。右の写真は交尾しているところですが、2匹が互いにくっつくようなポーズになります。青と黄色の混ざった体色のキレイなウミウシですね。』

鼻先のオオモンペア!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年3月22日


物名オオモンカエルアンコウ

■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約30cm(黒)/40㎝(灰)
■発見したポイント:天神(鼻先)
■発見した日: 2010年3月22日(月)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、オアシスなど
■探し方のコツ:オオモンは割りと足場の悪い場所を好みます。カイメンなどに化けていることも多いので、形を覚えておくことが大事。
■生物に関するうんちく: 『2匹ともここ数ヶ月居着いている個体ですが、2匹並んで居る日もあれば片方しかいない日もあり、2匹の間が数mも離れていることもありまあす。今回は近くで見ることが出来ました。オアシスのオオモンカエルアンコウとどちらが長続きするペアになるのでしょうか!?』

ネジリンボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年3月18日

■生物名ネジリンボウ
■科名:ハゼ 科
■体長:約3〜5㎝
■発見した日: 2010年3月18日(木)
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見者: STAFFポロ
■水中写真撮影者: STAFFポロ

■撮影機材:sea&sea8000G
■よく出現するポイント:天神・オアシスなどの砂地
■探し方のコツ:砂地を、辺りをゆっくり見渡しながら水底に沿って中性浮力で進むべし!
■生物に関するうんちく:『新個体はかなり久し振りのネジリンボウです。ペアで居たようですが、写真では1匹でいるところしか撮れなかった、と発見者はとても悔しそうでした(^^)探すのにも撮るのにも少しコツのいる魚ですが、頭が黄色くてネジ巻き状の模様のあるユニークなハゼです。』

鼻先のベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年3月14日

■生物名ベニカエルアンコウ

■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6~7cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2010年3月14日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:川口様
■撮影機材:sea&sea8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ: オーバーハングになってるところに擬態していること多し。
■生物に関するうんちく: 『天神の鼻先のあるスポットでは、一度にオオモン、ベニの2種類のカエルアンコウを見る事が出来ます。写真はベニカエルアンコウですが、日によってペアで2匹並んでいたりもします。オーバーハングというより、ほぼ天井(ダイバーの真上)に居ることもあるので、吐いたエアやカメラをぶつけない様に撮影しましょうね(^^)』

鼻先のマツカサウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年3月14日

■生物名マツカサウオ若魚
■科名:マツカサウオ科
■体長: 約3〜4cm
■発見したポイント:天神(鼻先)
■発見した日2010年3月14日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:川口様
■撮影機材:sea&sea8000G
■よく出現するポイント:天神、船隠し、沖の小島など
■探し方のコツ:岩の割れ目や瀬の下の穴などに隠れるように、そっとたたずんでいます。一度見つけると暫く居てくれる可能性大です。
■生物に関するうんちく: 『鼻先にいたマツカサウオたちが少し大きくなっているようです。以前は鼻先に数匹居着いていましたが、ほぼ同じ場所にいて写真も撮りやすいです(^^)行けば高確率で見る事が出来るので、是非リクエストしてみてください!夜に下アゴが光ることでも有名な魚です。』

新登場!コマチイバラモエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年3月14日

■生物名コマチイバラモエビ

■科名:モエビ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント天神(外堀付近)
■発見した日: 2010年3月14日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:川口様
■撮影機材:sea&sea8000G
■よく出現するポイント:初登場!
■探し方のコツ:ウミシダ類にくっついていることがあるので、ウミシダやその周辺を探してみる!
■生物に関するうんちく: 『ガイドがウミシダをひっくり返してみると現れたエビです。延岡では初登場です!バルスイバラモエビに体形が似ているな〜、と思い図鑑で調べると載っていましたが、数が少なく観察できることも少ないそうです。イソギンチャクモエビなどと同じ仲間です。』

スジモヨウフグ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年3月13日


■生物名スジモヨウフグ(若魚)
■科名フグ科
■体長約10cm
■発見したポイント天神(魚礁付近)
■発見した日2010年3月13日(土)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材ンパスX−3
■よく出現するポイント: 天神/島浦周辺など
■探し方のコツ流れのない穏やかなポイントで見つかりやすい!岩陰なども要チェック!
■生物に関するうんちく 『魚礁の手前側の水底付近を泳いでいたスジモヨウフグの若魚です。サザナミフグのようにポッチャリしたフグですが、名前の通り体に茶色の縦縞が多数入るのが特徴の一つです。他にもゴロタや砂地にはあまり日頃見かけないフグが隠れている事も。ぜひ探してみてください!』

モヨウフグ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2010年3月13日

■生物名モヨウフグ(幼魚)
■科名フグ
■体長約8〜10cm
■発見したポイント天神(フロート付近)
■発見した日2010年3月13日(日)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 天神など
■探し方のコツゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうんちく『丸っこくて体側〜背中にかけて黒いまだら模様の変わった体色ですね。2月上旬からたまにフロート付近の水底の石の側で休んでいるところを見かけていましたが、モヨウフグのygでした。ハリセンボンと同様、怒らせると水を吸い込んで膨らんでいました(^^)泳ぐスピードは比較的遅いようです。』

ナゾのイカ発見!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年3月7日

■生物名???(ミミイカの仲間)
■科名 ダンゴイカ科
■体長約1cm
■発見したポイント天神(砂地)
■発見した日2010年3月7日(日)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 野崎様
■撮影機材オリンパスμー800
■よく出現するポイント: 天神、高久浜
■探し方のコツ: ナイトダイブで狙う!体長と同じくらいの墨を吐いているので、その墨を追っていくとミミイカを発見できる!
■生物に関するうんちく: 『ミミイカの仲間のようですが、天神の昼間の砂地で出会ったイカです。めちゃくちゃ小さいくて可愛いのですが、ビックリさせると砂に潜ってしまいました。ミミイカは「ダンゴイカ科」と言うだけあって、丸っこいイカですが、現在もこのイカが何というイカか調べています。』

チビが来た~!!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年3月7日

■生物名カエルアンコウ(幼魚)
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見した日: 2010年3月7日(日)
■発見者: 木村様
■水中写真撮影者:ナバ君
■撮影機材
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく: 『去年より1、2ヶ月ほど早いですが、この日より数日前にはエントリー口にはチビが現れ、ゲストが砂地を探していると発見!!とにかく小さく、一見海藻の破片や藻か何かのように見えてしまいます。見つけにくい上、同じ場所に居ついてもあまり長くは居ないので、レアな生物といえるのではないでしょうか。』

新イロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年3月7日

■生物名イロカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2010年3月7日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:ナバ君
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、オアシス、沖の小島、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ:イロカエルアンコウはゴロタや岩の上に乗っていることが多いです。カイメンかも・・・と思っても、もう一回確認してみましょう。
■生物に関するうん: 『魚礁に数日前から現れたイロカエルアンコウです。薄紫~ピンク色の小さな個体です。まわりの岩肌も似たような色をしているので、とても上手く背景に溶け込んでいました。移動している途中だったのか、最初は砂地の水底に居て、徐々に岩の上へと動いていました。』

新カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2010年3月7日

■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2010年3月7日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:ナバ君
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん
: 『数日前にはフローと付近に居たのですが、この日は魚礁まで移動し、砂地の水底でのんびりしていました。カエルアンコウも、ホントに個体個体で性格というか、行動が違いますね(^^)キレイな黄色の個体です。』

ナマコマルガザミ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年3月3日

生物名ナマコマルガザミ
■科名:ワタリガニ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2010年3月3日(水)
■発見者: STAFF宇和田 
■水中写真撮影者: STAFFヤスくん
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ: ナマコ類に共生するのでナマコの周口部や体側を見る!
■生物に関するうんちく: 『天神には様々なナマコが居ますが、今回はニセクロナマコの口に隠れているナマコマルガザミを発見!ナマコからは離れないものの、レンズを近づけるとすぐにナマコの裏側に動いてしまってなかなか撮影できないこともあります。白ベース・黒ベースの個体がいて、個体ごとに模様が違うようです。過去にはドクロっぽい模様の個体も居ましたよ(^^)』

コノハガ二【♀】!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年3月3日

■生物名コノハガ二(♀)
科名クモガニ科
■体長
: 約1.5cm
■発見したポイント
:天神(ゴロタ)
■発見した日
: 2010年3月3日(水)
■発見者
: 原田様
水中写真撮影者:STAFFヤスくん
■撮影機材Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント
: 天神、オアシス、沖の小島・・・など
■探し方のコツ
: 砂地にある海藻の中を探すとヒラヒラ~ッと出てきます。
■生物に関するうんちく:  『フォトセミナー前日に原田さんと一緒に被写体探しをしていると砂地付近のゴロタで発見!海藻の中に隠れているところをよく見つけますが、この日は海藻も何もない水底にポツンと落ちているような状態で見つかりました。頭の先に葉っぱをくっ付ける習性があり、写真の様に体が四角っぽいものが♀、二等辺三角形っぽく頭がとんがっているのが♂です。』