鼻先のオオモンカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年11月29日

poro091129-9_r■生物名オオモンカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約30cm
■発見したポイント:天神(鼻先)
■発見した日: 2009年11月29日(日)
■発見者: STAFFポロ
■水中写真撮影者:STAFFポロ
■撮影機材:SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、オアシスなど
■探し方のコツ:オオモンは割りと足場の悪い場所を好みます。カイメンなどに化けていることも多いので、形を覚えておくことが大事。
■生物に関するうん: 『鼻先にいた真っ黒なオオモンカエルアンコウです。ただの真っ黒ではなく、弱冠ツブツブのあるような点々模様が全身に広がっています。灰色のオオモンカエルアンコウとのペアの片割れが体色を変えているのかも知れませんが、とにかく最近は黒い個体がよく出てきます。』

ヘビー級の灰色オオモン!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年11月29日

poro091129-7_r■生物名オオモンカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約40cm
■発見したポイント:天神(鼻先)
■発見した日: 2009年11月29日(日)
■発見者: STAFFポロ
■水中写真撮影者:STAFFポロ
■撮影機材:SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、オアシスなど
■探し方のコツ:オオモンは割りと足場の悪い場所を好みます。カイメンなどに化けていることも多いので、形を覚えておくことが大事。
■生物に関するうん: 『鼻先付近に半年ほど居着いているペアの♀ですが、とてつもなくデカい上に岩肌そっくりな灰色のため、紹介してもなかなか最初はカエルアンコウだと認識できないダイバーも多いです(^^; よく岩肌に逆立ちの状態でくっついています。』

マルコブカラッパ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年11月29日

naba09112915_r■生物名: マルコブカラッパ
■科名: カラッパ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年11月29日(日)
■発見者:ナバ君
■水中写真撮影者: ナバ君
■撮影機材
■よく出現するポイント: 今現在、天神のみ
■探し方のコツ: 砂地で、地面が動いたらそのすぐ下に砂に埋もれていることがある。また、砂地の上でじっとしていることもたまにある。辺りを見渡しながらゆっくり泳ぎながら探してみよう!
■生物に関するうんちく: 『たまに砂地で発見されるマルコブカラッパですが、今回はややゴロタっぽい場所に居た所をゲストが発見!正面から撮っている写真ですが、ハサミを口元にくっつけて石になりきっています。頑丈そうなボディも迫力がありますが、ゴツい割に逃げ足の速いカニでもあります。』

イロカエルアンコウのチビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年11月29日

naba0911291_r■生物名イロカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2009年11月29日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:ナバ君
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、オアシス、沖の小島、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ:イロカエルアンコウはゴロタや岩の上に乗っていることが多いです。カイメンかも・・・と思っても、もう一回確認してみましょう。
■生物に関するうん: 『この数日前から現れている、真っ赤で小さなイロカエルアンコウです。写真の様にカイメンの影にぴったりと身を寄せていたり、岩の窪みにはまり込んでいるかのように上手く隠れるやつです。そ〜っと近付くとエスカをのばしていることもあります(^^)』

セミホウボウYG!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年11月29日

naba091129-7_r■生物名セミホウボウ
■科名:セミホウボウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見した日: 2009年11月29日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:ナバ君
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、オアシスなど
■探し方のコツ:水温が高い6月〜11月初旬までの限定!砂地を行くと、セミホウボウの方が動き出すので、それで分かります。普段は砂地の上でジーッとしていること多し。チョコチョコ動いていれば、こちらからでも見つけられます。
■生物に関するうん: 『キワ付近でたまに見つかるセミホウボウの幼魚です。羽のような胸びれはとてもキレイですが普段は折り畳んでいるので、砂の色そっくりな背中しか見えないのでなかなか見つからないこともあります。体のシルエットをよく覚えゆっくり見渡しながら泳ぐと見つかることがあります。』

ギリギリ、イロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年11月25日

ogawa091125_r-6■生物名イロカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント:ダブルアーチ(北アーチ)
■発見した日: 2009年11月25日(水)
■発見者: 牧嶋様
■水中写真撮影者:O様

■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、オアシス、沖の小島、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ:イロカエルアンコウはゴロタや岩の上に乗っていることが多いです。カイメンかも・・・と思っても、もう一回確認してみましょう。
■生物に関するうん: 『赤い模様がクマドリカエルアンコウの様に見えますが、こいつはイロカエルアンコウ。模様以外にもちゃんとイロとクマドリを見分けるポイントがあるんです。ほぼ一年前にもダブルアーチで同じような模様で色合いのイロカエルアンコウが発見されていましたが、ひょっとしたら同じ個体かも!??』

フトユビシャコの仲間!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年11月23日

eto091123-71_r■生物名フトユビシャコの仲間
■科名:フトユビシャコ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(魚礁辺り)
■発見した日: 2009年11月23日(日)
■発見者: STAFF宇和田

■水中写真撮影者:江藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、船隠し、オアシス、沖の小島など
■探し方のコツ:サンゴの中でそそくさと動いています。
■生物に関するうん: 『フトユビシャコ属の一種かフトユビシャコモドキ属の一種なのか微妙です・・・f(ーー;)モンハナシャコばかりを狙いがちですが、エダサンゴの中を覗くと色んな色のシャコの仲間がいます。ぜひ探してみてください!』

キリンミノ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年11月23日

nabe091123-7_r■生物名キリンミノ
■科名:フサカサゴ科
■体長: 約9cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2009年11月23日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:STAFF渡部
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、オアシス
■探し方のコツ:浅い場所の岩の窪み、ウミシダの影など、何かの影にジッとしている事がある
■生物に関するうんちく: 『延岡ではメジャーなフサカサゴ科の魚です。岩陰でじっとしていることが多いですが、翼のような胸びれを広げるととってもキレイです。ですが、ヒレの先のトゲには毒があるので、決して触らない様に!』

オレンジ色のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年11月23日

eto091123-65_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント:天神(魚礁周辺)
■発見した日: 2009年11月23日(日)

■発見者: STAFF渡部
■水中写真撮影者
:STAFF渡部
■撮影機材

■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん: 『魚礁付近の岩壁に姿を現したオレンジ色のカエルアンコウです。体にはボサボサが生えていて上手く背景に溶け込んでいました。が、近くで見るとやはりオレンジ色はベテランダイバーにはすぐバレちゃったようですね(^^;なが〜く居着いて欲しいですね!』

ネジリンボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年11月23日

eto091123-54_r■生物名ネジリンボウ
科名:ハゼ 科 
■体長
:約3㎝ 
■発見した日
: 2009年11月23日(月) 
見したポイント:天神(魚礁)
発見者
: STAFF真由美
■水中写真撮影者
: 江藤様
■撮影機材

■よく出現するポイント:天神・オアシスなどの砂地
■探し方のコツ:砂地を、辺りをゆっくり見渡しながら水底に沿って中性浮力で進むべし!
生物に関するうんちく:『久し振りに出て来たネジリンボウです。何日か前にスタッフが見つけていたのですが、今回も度胸のある個体のようです。かなり近付けて撮影できたようです(^^)呼吸が荒かったり、ジタバタとダイバーが動いてしまうとすぐに引っ込んでしまう臆病な魚なので、近付く時はゆっくり静かに呼吸しながらジリジリと少しづつ近寄りましょう!』

豹変するヒョウモン!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年11月23日

abe091123-61_r■生物名ヒョウモンダコ
■科名:マダコ
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年11月23日(月)
■発見者: 阿部様
■水中写真撮影者:阿部様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、船隠し、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:普段は岩と同化しているので、分かりにくいです。よく「たまたま動いていた」所に遭遇すること多し。
■生物に関するうん: 『興奮すると青い輪状の模様が全身に浮かび出るキレイなタコですが、実は猛毒の持ち主。あんまりツンツンしない様に(><)写真のように、移動する時などは頭がとんがります。岩の表面などで上手に擬態しているので、誤って手をついたりしないようにう気をつけてください!』

コブシメ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年11月23日

eto091123-74_r■生物名コブシメ
科名 コウイカ科
■体長
: 約20cm
■発見したポイント
:天神(砂地)
■発見した日
: 2009年11月23日(日)
■発見者
:江藤様
水中写真撮影者:江藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ
: 砂地や岩場の水底に上手く擬態しています。夜が狙い目!
■生物に関するうんちく: 『普段あまり見かけませんが、たまにキワ付近や砂地で砂に埋もれかかったままじっとしているイカです(^^)ナイトダイビングでも見かけますが、コブシメの卵はアオリイカの卵とは違って細長い房状ではなく、丸いピンポン球の様な形の卵をサンゴの枝の隙間に産みつけます。』

セグロチョウチョウウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年11月23日

eto091123-72_r■生物名: セグロチョウチョウウオ
■科名: チョウチョウウオ科
■体長: 約7.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2009年11月23日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 江藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 野坂、オアシス、パラダイスガーデン、沖の小島、船隠し、高久浜
■探し方のコツ: 夏以降から上記のサンゴポイントで多く見られるようになります!サンゴ中などをじっくり探してみて!
■生物に関するうんちく: 『名前の通り背中に黒い模様のある、延岡ではちょっと珍しいチョウチョウウオです。島浦周辺のボートポイントでは、エダサンゴの多いポイントなどではシュノーケリングなどで水面からでも見ることが出来ます。天神では魚礁付近のゴロタやブロック付近に現れることがあります。』

ツマジロオコゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年11月23日

nabe091123-19_r■生物名: ツマジロオコゼ
■科名:ハオコゼ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 天神(フロート付近)
■発見した日: 2009年11月23日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: STAFF渡部
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ:比較的浅い水底の枯葉やゴミが溜まるような場所に紛れていて枯葉のように揺れているものをチェックする!
■生物に関するうんちく: 『およそ9ヶ月ぶりに登場したツマジロオコゼです。ほんとに葉っぱにそっくりなので、なかなか見つからない魚です。近くにはもう一匹ほぼ同じサイズの個体が居ましたが、ペアでしょうか兄弟でしょうか・・・。口先が白い個体が一般的なんだそうですが、たまに写真のような口先まで色がほぼ一緒の個体も居るそうです。石の側面にピッタリくっついていたり、貝殻や葉っぱの下に潜り込んでいたりする、かくれんぼ&擬態の達人です。

鼻先付近に新カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年11月23日

yanagi-091123-11_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント:天神(鼻先付近)
■発見した日: 2009年11月23日(月)
■発見者: STAFF小川
■水中写真撮影者:柳田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!

■生物に関するうん: 『鼻先付近で、砂地に溶け込むように真っ白な新しいカエルアンコウを発見!鼻先付近でのカエルアンコウ遭遇率は比較的低いのでラッキーでしたね(^^)写真のように、水底に落ちているロープなどの側にはいろんなカエルアンコウが居る場合があります。』

キミシグレカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年11月22日

shige091122-19_r■生物名キミシグレカクレエビ
■科名: テナガエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 船隠し
■発見した日: 2009年11月22日(日)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 船隠し、紅華の根、ダブルアーチ、ビッグボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ: 細いムチのようなサンゴの「ムチカラマツ」や「ムチヤギ」に隠れているので、なぞるようにチェック!
■生物に関するうんちく: 『ムチカラマツエビと似たスケルトンなエビですが、分かる人には分かる、ちょっとレアなエビです。ムチカラマツとは少し違って、頭の後ろの方に前に向かって突き出るような角があるのが特徴です。ムチカラマツエビと同じような場所に居るので、違いの分かる男はぜひ探してみてください(笑)』

エチゼンクラゲ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年11月22日

hamamoto091122-169_r■生物名エチゼンクラゲ
■科名:ビゼンクラゲ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント:天神
■発見した日: 2009年11月22日(日)

■発見者: 柳田様
■水中写真撮影者:柳田様
■撮影機材:キャノン パワーショット G10
■よく出現するポイント:島の浦周辺、島毛など
■探し方のコツ:たまに黒潮に乗って来るので、外洋ポイントの中層〜上層を見てみる。
■生物に関するうんちく:  『最近は以前より良く見かけるようになったエチゼンクラゲです。中華料理の食材としても使われるんだとか。大きいものは延岡ではあまり見かけませんが、直径1mほどの大きいものも居ます。小さいものは良い被写体になるかも知れませんが、あまり大きいのは大量発生して欲しくありませんね・・・』

レア!タツノオトシゴのペア!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年11月22日

hamamoto091122-166_r■生物名タツノオトシゴ
■科名:ヨウジウオ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:コーラルボミー
■発見した日: 2009年11月22日(日)
■発見者: STAFF小川
■水中写真撮影者:浜本様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、ダブルアーチ、島の浦周辺など
■探し方のコツ:海藻やヤギ類に巻き付く。茶色~黄色と目に付きにくいが、形をイメージしてよく見てみる!
■生物に関するうんちく:  『ビッグボミーのオーバーハングでスタッフがレアな黄色いタツノオトシゴを発見!!ゲストに写真を撮って頂き、マリンで写真データを見た時に初めてペアだと気付いたそうです(^^; でも奥の赤茶色っぽいやつはそれほど上手く擬態していたんでしょうね。みなさんもヤギ類や海藻にはご注意を!』

フタスジタマガシラ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年11月22日

shige091122-21_r■生物名フタスジタマガシラ幼魚
■科名:イトヨリダイ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 船隠し
■発見した日: 2008年9月5日(金)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 沖の小島、船隠し、天神、オアシス、パラダイスガーデンNo1&No.2、野坂、高久浜、
■探し方のコツ: 熱帯性の魚なので、8月以降から年内の間に登場しますので、その間に探してみよう!
■生物に関するうんちく: 『天神でもたまに見かけるフタスジタマガシラの幼魚です。進んでは止まり、進んでは止まり、とヘンな泳ぎ方をします。ygの頃は写真の様に黒い縦縞が入っていますが、成魚になると白い縦縞が鼻先から背中にかけて入る様になります。ゴロタなどにたまにいるので、水底付近の中層を探してみてください。』

ゼブラガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年11月22日

shige091122-24_r■生物名ゼブラガニ
■科名:ゴカクガニ科
■体長: 約2.5cm
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2009年11月22日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント:天神、船隠し、コーラルボミー、沖の小島など
■探し方のコツ:延岡では、ラッパウニと共生しています。ウニのトゲや官足を刈り取るので、ラッパウニに剃りこみがあればかなりの確立で見つかりますよ(^^)v。

■生物に関するうん: 『ラッパウニをひっくり返すとたまにいるゼブラガニです。写真の様に、ラッパウニのトゲを刈り込み、そこに住み着きます。ラッパウニがあったらトゲに注意して、そ〜っとひっくり返してみてください。』

ムチカラマツエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年11月22日

shige091122-20_r■生物名: ムチカラマツエビ
■科名: テナガエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 船隠し
■発見した日: 2009年11月22日(日)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 船隠し、紅華の根、ダブルアーチ、ビッグボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ: 細いムチのようなサンゴの「ムチカラマツ」や「ムチヤギ」に隠れているので、なぞるようにチェック!
■生物に関するうんちく: 『ムチカラマツなどをよーく見てみると、たまにくっついている小さなエビです。体が透き通り、縞模様の部分は宿り主そっくりな色のため、意識して探さないと見逃してしまうかも(><)ムチカラマツを傷付けないようにそっと観察しましょう。』

イボイソバナガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年11月22日

shige091122-22_r生物名イボイソバナガニ
: クモガ二科
■体: 約2cm
■発見したポイント: 船隠し
■発見した日: 2009年11月22日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、島毛周辺、紅華の根、ビッグボミー、船隠し、秘宝の根、スズキ礁、岩見礁
■探し方のコツ: 一度見つけると、そのムチヤギに暫くいるので同じヤギを探す!

■生物に関するうんちく:  『ムチカラマツにしがみつく様にしてジッとしているイボイソバナガニです。結構近くで見ないと、ムチカラマツ独特の模様や凹凸にそっくりな体をしているので見分けが着かないことも。このムチカラマツに居着いてどれくらい経つんでしょうか、かなりデッカいやつです。』

真っ黒なオオモン!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年11月22日

hamamoto091122108_r■生物名オオモンカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年11月22日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:浜本様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、オアシスなど
■探し方のコツ:オオモンは割りと足場の悪い場所を好みます。カイメンなどに化けていることも多いので、形を覚えておくことが大事。
■生物に関するうん: 『真っ黒な各種カエルアンコウが今年は多発していますね(^^; 岩壁にはホヤやウニなどの黒い物体が多いですが、注意して見てみるとこんな真っ黒な個体がまだまだどこかに隠れているのかも知れませんね。真っ黒な分、エスカが白く目立つやつですね(^^)』

イソギンチャクエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年11月22日

shige091122-7_r■生物名イソギンチャクエビ
■科名:テナガエビ科
■体長: 約1,5cm
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2009年11月22日(火)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント:天神、コーラルボミー、沖の小島、島毛など
■探し方のコツ:クマノミのいないイソギンチャクにはたいていカクレエビ系がいます。

■生物に関するうん: 『最近天神でもよく見かけるイソギンチャクエビです。2匹で居た場合はペアで、大きい方がメスなんだとか。体の白い模様が目立つので、イソギンチャクの中の白い物体を探すと見つかることがあります。写真のようなイソギンチャクを見かけたらぜひ探してみてください。』

あずき色のオオモンカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年11月22日

hamamoto091122-171_r■生物名オオモンカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2009年11月22日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:浜本様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、オアシスなど
■探し方のコツ:オオモンは割りと足場の悪い場所を好みます。カイメンなどに化けていることも多いので、形を覚えておくことが大事。
■生物に関するうん: 『魚礁で新しいあずき色のオオモンカエルアンコウを発見!下アゴの左側に大きなコブを持ったやつです。最近はホントにオオモンの出現率が高いです。みなさんも天神のいろんなばしょを探してみてください!』

トラウツボ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年11月22日

hamamoto091122-174_r■生物名トラウツボ
■科名:ウツボ科
■体長: 約60cm
■発見したポイント:天神
■発見した日: 2009年11月22日(火)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:浜本様
■撮影機材
■よく出現するポイント:オアシス、船隠し、沖の小島、コーラルボミー、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ:岩陰やサンゴの下などによくいます。顔は見えないけど体の模様が見える・・・という姿もよく見ます。
■生物に関するうん: 『角がある、ちょっと怖い顔のトラウツボです。写真の様に、岩の割れや穴の中にいることがあり、たまに近くにクリーニングするエビも居ることがあります。体中に広がっている虎柄は口の中まで続いています。』

モンハナシャコ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年11月22日

hamamoto091122-172_r■生物名 モンハナシャコ
■科名: ヨハナシャコ科
■体長: 約8~10cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年11月22日(火)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 浜本様
■撮影機材
■よく出現するポイント
: 天神、沖の小島、船隠し、オアシス、パラダイスガーデン、高久浜
■探し方のコツ
: サンゴの中やガレ場に巣穴を作っているので探してみる!
■生物に関するうんちく
:  『天神に居たモンハナシャコです。カラフルですが、複眼や、鎌状になった腕を構えている様子はなんとも不気味です。けっこう臆病なやつなので、寄る時はそ〜っと・・・』

ゴシキエビのチビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年11月22日

hamamoto091122-162_r■生物名ゴシキエビ幼体
■科名:イセエビ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント:コーラルボミー
■発見した日: 2009年11月22日(火)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:浜本様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、オアシス、沖の小島、Wアーチ、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ:岩壁を探すと良い。岩の亀裂や穴から白い触角を出しているので、結構すぐ分かります。
■生物に関するうん: 『コーラルボミーにいたゴシキエビのチビです。真っ白なヒゲもですが、黒地に青い淵取りカラーの体もなんだかかっこいいですね(^^)岩肌に空いた小さな穴の中に居ることもあり、穴の中に居る時はヒゲを外に出してチョコチョコ動かすこともあります。』

新しい紫のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年11月20日

sei091120-36_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見した日: 2009年11月20日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:清様
■撮影機材:μー790
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!

■生物に関するうん: 『魚礁付近でサンゴの下に隠れる、うすい紫色のカエルアンコウを発見!真横から見ないとなかなか体が見えないよう、ぴったりと体をサンゴの根元に隠しています。うまく隠れつつ、サンゴに寄ってくる小魚を狙っているんでしょうか・・・』

ヨコシマエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年11月20日

sei091120-28_r■生物名: ヨコシマエビ
科名 ヨコシマエビ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 天神(プール)
■発見した日: 2009年11月20日(日)
■発見者: 清様
■水中写真撮影者: 清様
■撮影機材:μー790
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、野坂、オアシスなど
■探し方のコツ: 枯れたサンゴの下や石の下にいるので、めくってみる!
■生物に関するうんちく: 『久し振りにプール入り口を覗き込むと、やはりまだ居ました(^^)ウニの近くに居てじ〜ッとこちらを睨んでいる様に見えますね(・。・)他にも枯れたサンゴの下やナマコの裏にもいたりする、珍しいエビです。』