ゼブラガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年10月29日

nabe091102-17_r■生物名ゼブラガニ
■科名:ゴカクガニ科
■体長: 約2.5cm
■発見したポイント:天神(ゴロタ)
■発見した日: 2009年10月29日(木)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:STAFF 渡邊
■撮影機材:ニコン D-
■よく出現するポイント:天神、船隠し、コーラルボミー、沖の小島など
■探し方のコツ:延岡では、ラッパウニと共生しています。ウニのトゲや官足を刈り取るので、ラッパウニに剃りこみがあればかなりの確立で見つかりますよ(^^)v。

■生物に関するうん: 『ここ最近、天神ではなかなか会うことが出来てなかったのですが、外堀の手前で見つかり、「なんで今まで見つからなかったんだろう?」と思うくらいの、立派な大きさでした。ウニが体を元に戻そうとするので、写真を撮るときにはその前に撮ってしまうか、ひっくり返して繰り返し撮る感じになるかと思います。・・・が、ウニを触るときにはくれぐれも素手では触らないように・・・(^^;)』

赤茶のオオモンカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年10月29日

nabe091102-44_r■生物名オオモンカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2009年10月29日(木)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:STAFF 渡邊
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、オアシスなど
■探し方のコツ:オオモンは割りと足場の悪い場所を好みます。カイメンなどに化けていることも多いので、形を覚えておくことが大事。
■生物に関するうん: 『最近はカエルアンコウが近場にいなかったので、フォトセミナーに向けて1匹でも近くにいたらな~・・・と、思いながら探していたら、魚礁の瀬の上のほうに思いっきり岩に擬態しているこの子を発見。オオモンカエルアンコウですが、まだ10cmあるか無いかのサイズなので、割と撮りやすいタイプですよ。カエルアンコウが見当たらないときには、とりあえず以前見たことのあるところを探してみるのが早道かもしれませんね。』

ヒョウモンダコ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年10月27日

sige091027_r-1■生物名ヒョウモンダコ
■科名:マダコ
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年10月27日(火)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパス X-3
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、船隠し、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:普段は岩と同化しているので、分かりにくいです。よく「たまたま動いていた」所に遭遇すること多し。
■生物に関するうん: 『ある図鑑には「最終的には死に至る」と書かれているくらいの危険種。鮮やかなコバルトブルーの輪状紋を見たいからと言って、やたらと怒りをあおってはいけませんf^^;。・・・でも、このキレイな色がヒョウモンダコ・・・なんですよね。普段は本当に岩と一体になっていますから、普段から岩に手を付くときは気をつけるようにしましょうね。』

ピンクのオオモンカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年10月24日

sige091027_r-2■生物名オオモンカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約20cm
■発見したポイント:天神(キワ)
■発見した日: 2009年10月24日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパス X-3
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、オアシスなど
■探し方のコツ:この個体は砂地とゴロタのキワが大好きです。分かりにくいのでイメージトレーニングしてから行きましょう。
■生物に関するうん: 『何度かにたような場所で見つかっているのに、見落としてしまうことも多い個体です。色自体はちょっとくすんだうすピンクでキレイなのに、体はちょっとゴツゴツと無骨な感じもします。コツでも書いてある通り、本当に分かりにくいので、イメトレして「ここにいるハズ!」という目で探さないと見つかりません(^^;)。ぜひチャレンジしてみてくださいね!』

フトユビシャコの仲間!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年10月24日

sige091027_r■生物名フトユビシャコの仲間
■科名:フトユビシャコ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(魚礁辺り)
■発見した日: 2009年10月24日(土)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、船隠し、オアシス、沖の小島など
■探し方のコツ:サンゴの中でそそくさと動いています。
■生物に関するうん: 『フトユビシャコ属の一種かフトユビシャコモドキ属の一種なのか微妙です・・・f(ーー;)。今回見つけた個体はオレンジ色がとっても映えていて、サンゴの中でも見つけやすかったです。・・・ただ、とっても素早くてじっくりとは見れないかな〜・・・。この仲間は体色も緑・オレンジ・黒など様々ですので、形を覚えて、見つけた瞬間に、まず「気付かれない」ように注意深く観察してみましょう。』

トラウツボ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月20日

takeda091020-1_r■生物名トラウツボ
■科名:ウツボ科
■体長: 約60cm
■発見したポイント:オアシス
■発見した日: 2009年10月20日(火)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:武田様
■撮影機材:オリンパス NEWタフ
■よく出現するポイント:オアシス、船隠し、沖の小島、コーラルボミー、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ:岩陰やサンゴの下などによくいます。顔は見えないけど体の模様が見える・・・という姿もよく見ます。
■生物に関するうん: 『ウツボの中でもとても特徴のある顔(特に口)をしていて、怖いイメージのあるトラウツボですが、か・な・りの臆病者。口を開けて威嚇しながら体はドンドン後退して行くのが面白いです。もっと堂々としたら良いのに・・・と、逆に心配しちゃいます(^^;)。それくらいの臆病者でも、逃げた穴の中に手を入れたりする・・・という様に、とことん追いつめるとさすがに噛みますから、程々に見守ってあげてくださいね。』

ミカドチョウチョウウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月20日

takeda091020-5_r■生物名ミカドチョウチョウウオ
■科名:チョウチョウウオ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年10月20日(火)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:武田様
■撮影機材:オリンパス NEWタフ
■よく出現するポイント:オアシス、野坂、高久浜など
■探し方のコツ:サンゴポイントで発見!浅場のサンゴ礁域を探しましょう。
■生物に関するうん: 『今からはチョウチョウウオが一気に多くなってくる時期。そんな中でオアシスや野坂などのサンゴが元気なポイントで、今回のような稀なチョウチョウウオに遭遇することが出来ます。ミカドは他のチョウチョウウオに比べて渋い色合いに赤い口をしていているので、サンゴの間に見られる数いるチョウチョウウオの中で、違和感のある色彩を見つけたら、ぜひ確認してみましょう。』

テヌウニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年10月18日

naba091018-6_r■生物名テヌウニシキウミウシ
■科名:イロウミウシ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年10月18日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:柳田様
■撮影機材:キャノン パワーショットG10
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:水底をウミウシを狙って探す。一度見つかるとその周辺に暫く居ることも多い。
■生物に関するうん: 『』

イシヨウジ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月18日

naba091018-2_r■生物名イシヨウジ
■科名:ヨウジウオ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2009年10月18日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:柳田様
■撮影機材:キャノン パワーショットG10
■よく出現するポイント:天神、船隠し、沖の小島、オアシスなど
■探し方のコツ:よくゴロタや魚礁辺りでウロウロしています。姿が水底と同じ色彩なので、妙に動く気配を感じたら必ず二度見しましょう(^^)
■生物に関するうん: 『以前はどちらかというと船隠しでは確実に見るけどビーチではそれほど・・・と、いう感じでしたが、このごろは頻繁に天神でも(しかも魚礁辺りやその前から)見れる様になってきました。顔も結構キュートなのですが、ちっちゃなウチワみたいに広げているしっぽも結構カワイイですよ〜。いやがり始めたら逃げるのも速いので、見つけたらゆっくり観察してあげてくださいね。』

カミソリウオのペア!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月15日

091015abe2_r■生物名カミソリウオ
■科名:カミソリウオ科
■体長: 大・・・約15cm、小・・・6cm
■発見したポイント:天神(口先)
■発見した日: 2009年10月15日(木)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:阿部様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、沖の小島などで発見例あり。
■探し方のコツ:イソバナやヤギなどに寄り添ってユラユラしながら擬態しています。
■生物に関するうん: 『普段ならカミソリウオは擬態しているので、パッと見は分かりにくいですが、今回みたいな大きさでしたら、ヤギの動きに合わせて浮遊していてもバッチリ目に入りました。・・・ところが、隣に二周り以上小さい個体も発見!・・・全然気がつかなかったf(++;)。今回はペアで見つかったので、海さえ荒れなければ仲良くいてくれる・・・ハズ。』

ミナミハコフグの幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月15日

091015eto2_r■生物名: ミナミハコフグ
■科名: ハコフグ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント:天神(魚礁手前)
■発見した日: 2009年10月15日(木)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者:衛藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神・島毛全般・秘宝の根・コーラルボミー・船隠し・沖の小島など
■探し方のコツ: 岩の裂け目や隙間を探す。6月以降から12月末までは頻繁に見れる!
■生物に関するうんちく:『またまた天神で見つかったミナミハコフグの幼魚です。今年は少なめではありますが、ちょこちょこはNEWフェイスが出没しています。今回見つけた個体はちょっと成長していて、かなりキレイで可愛らしい幼魚でした。天神では魚礁手間の岩陰、岩の側のガンガゼの近く、岩の割れなどにいますので探してみてね。』

イソギンチャクモエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年10月15日

091015eto1_r■生物名イソギンチャクモエビ
■科名:モエビ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年10月15日(木)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:阿部様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、船隠し、沖の小島、オアシスなど
■探し方のコツ:イソギンチャク類と共生するんですが、イソギンチャクの中・・・というよりは縁にいることが多いような感じです。
■生物に関するうん: 『イソギンチャクモエビはとっても小さいイメージがあるのですが、今回見たのは割としっかりした大きさで、白い模様の縁を彩る青白い色も結構見ることが出来ました。ペアやファミリーみんなでお尻フリフリしている姿がとっても可愛いので、この写真みたいに寄り添う姿など、狙って撮影するのもいいですね。』

ゾウリエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年10月15日

091015abe3_r■生物名ゾウリエビ
■科名:セミエビ科
■体長: 約20cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2009年10月15日(木)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:阿部様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、船隠し、沖の小島、高久浜など
■探し方のコツ:日中は岩陰などに隠れているのですが、透明度が悪いと表に出てくることも多いです。魚礁のブロックの上にチョコンといることもあります。
■生物に関するうん: 『ゾウリエビは、体全体がすぐ目に入る・・・と言うよりは、黄色と黒のシマシマ模様の足を見つけて全体のシルエットが浮かんでくると、思ったより大きめなのでちょっとビックリ!って感じになることが多いですね(私だけ?)。』

ユカタハタ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月12日

sige091002-1_r■生物名ユカタハタ
■科名:ハタ科
■体長: 約30cm
■発見したポイント:コーラルボミー
■発見した日: 2009年10月12日(月・祝)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパス X-3
■よく出現するポイント:コーラルボミー、オアシス、島毛フラワーガーデン、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:岩陰やサンゴの影にいます。イシモチの群れの向こうにいるイメージもあります。
■生物に関するうん: 『コーラルボミーを潜ると、かなり高い確率で見ることが出来るユカタハタ。他のハタと比べて色彩も鮮やかですし、いる場所もイシモチの群れといたりするので、写真の構図的にもイイ感じになりやすいユカタハタですが、これがちょっと臆病者でしかもライトが大嫌い(ーー;)。見つけたにしても、ユカタハタが岩陰に隠れる前に潜っていたみんなが見ることが出来るのは、ちょっと厳しかったりもします。ユカタハタを見つけたら、パッとライトを当てるのはやめて、出来るなら尾ひれや背中の辺りからそーっとライトを当てて見るのが良いかも知れません。大きい体をしているんだから、もう少しドッシリと構えて欲しいものです(^^;)。』

タカベの群れ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月12日

sige091002-2_r■生物名タカベ
■科名:タカベ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント:コーラルボミー
■発見した日: 2009年10月12日(月・祝)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパス X-3
■よく出現するポイント:コーラルボミー、島毛フラワーガーデン、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:よく出現するポイントを潜る時には、必ず時々は上を見る!
■生物に関するうん: 『コーラルボミーでは、本当によくこのタカベの群れを見ることが出来ます。しかも、1ダイブ中は1回だけでなく、何回も何回も見ることが出来、今回みたいに透明度が悪くても、・・・いや、悪いからこそ(?)近くまで長〜い群れを見せてくれます。群れを見たい時には変に泳ぎ回るより、他の魚を見ながら「待ち」の姿勢でいた方が遭遇率が高いかも。マクロ生物を見ている間に上を通っていることだって多いのですから、夢中になりすぎず、ガイドの「カンカン」の音にも耳を傾けておきましょう(^^)』

オアシスのオオモンのペア!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年10月12日

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■生物名オオモンカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長:左約35cm/右約30cm
■発見したポイント:オアシス
■発見した日: 2009年10月12日(祝月)
■発見者:藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX-3
■よく出現するポイント:オアシス、島毛フラワーガーデン、天神など
■探し方のコツ:鉄柵やカイメンなど、大きい割に足場のかなり悪い所が好き。オアシスのペアは、水底に沈んでいる鉄柵を探すのが鉄則(?)
■生物に関するうん: 『まだまだ健在のこのペア。なんだか酸いも甘いも知り尽くしたおしどり夫婦のようですf^^;。ときどきは、自分の時間が欲しいのか両方ともいなくなっていたり、1匹だけだったりする時もありますし、お互い近くにいるのに、いつも微妙な距離を保っているようで・・・見ていて不思議に思います。いつもだいたい同じ鉄柵にいるのですが、足場が悪いし体が大きいので、腹びれが鉄柵に届かず空を切っていて、その体は胸びれ2本のみで支えているので、いつ見てもスゴいな〜、力強いな〜と感心してしまいます。うまくいくと、いつもは見ることが出来ないカエルアンコウのお腹を見れたりするので、ぜひ見てみてくださいね。』

アケボノチョウチョウウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月12日

poro091012-76_r■生物名アケボノチョウチョウウオ
■科名:チョウチョウウオ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント:オアシス
■発見した日: 2009年10月12日(月・祝)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:野崎様
■撮影機材:オリンパス NEWタフ
■よく出現するポイント:オアシス、野坂、沖の小島、船隠しなど
■探し方のコツ:サンゴの上や隙間などによくいますが、他のチョウチョウウオもいますから、体のデザインを覚えて他のチョウチョウウオと区別できる様にしましょう。
■生物に関するうん: 『オアシスなどサンゴの元気なポイントでよく見ることが出来るアケボノチョウチョウウオ。ビーチでは見ることは稀で、みれても1・2個体なのですが、ボートのサンゴポイントでは、トノサマダイやミスジチョウチョウウオなどと一緒に、結構たくさんの個体を見ることが出来ます。体全体の色は黄色や白がメインなのですが、背びれが黒っぽくなっていて、それから胸びれにかけて斜めにいくつも黒のラインが入っているのが、カワイイ中にもキリッとした印象を与える感じがします。・・・そんな感じがしません?f^^;』

イソギンチャクエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年10月11日

sige091011_r-3■生物名イソギンチャクエビ
■科名:テナガエビ科
■体長: 約1,5cm
■発見したポイント:天神(魚礁手前)
■発見した日: 2009年10月11日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、コーラルボミー、沖の小島、島毛など
■探し方のコツ:クマノミのいないイソギンチャクにはたいていカクレエビ系がいます。

■生物に関するうん: 『暫く見ていないと思ったら、最近チラホラ見られるように。尻尾の模様が黒に黄色の水玉という模様で、他とはちょっと違う色彩なので、カクレエビの仲間の中では案外覚えやすい方ですよ。エビは大きい方がメスと言われています。どこでもカカア殿下はあるものですね。写真でもオスらしきほうが、奥の方にホントに申し訳なさそうに写っているのが見えて、ちょっと笑えます。』

今度はイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年10月11日

sige091011_r-1■生物名イロカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年10月11日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、オアシス、沖の小島、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ:イロカエルアンコウはゴロタや岩の上に乗っていることが多いです。カイメンかも・・・と思っても、もう一回確認してみましょう。
■生物に関するうん: 『最近よく黒い個体を見ますが、今回はイロカエルアンコウバージョンです。第二背びれが割としっかり見えてますよね。それに体に模様があり、その模様は目までは届いていないので、クマドリカエルアンコウとも区別が出来ます。オオモンカエルアンコウのような無骨さもなく、まだかわいげがあるかな?真っ黒の個体は、なかなか目が分かりづらいので、写真に撮る時は、すこし明るめに撮るのが良いそうですよ。天神ではよく黒の個体が出てますから、良い練習になるかも(^^;)』

バラハタの幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月11日

sige091011_r-4■生物名バラハタ
■科名:ハタ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2009年10月11日(日)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパス X-3
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:幼魚は岩陰にいることが多いです。色彩がキレイなので、一度見ると覚えやすいかも。
■生物に関するうん: 『今回見れたバラハタの幼魚は稀ですが、コブダイやツユベラなどの幼魚も天神で見かけることがあります。天神はよほど幼魚には住み良いのでしょう(^^)。魚礁をはじめ、ゴロタも多い天神ですから、岩陰などじっくり探してみたらまだまだ可愛い幼魚が見つかるかもしれませんね。』

テンロクケボリガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年10月11日

sige091011_r-2■生物名テンロクケボリガイ
■科名:ウミウサギガイ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年10月11日(日)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ:トゲトサカ類の上に住んでいます。色が似ているのでよく見て探してみましょう。
■生物に関するうん: 『外套膜は赤い丸の水玉模様で、突起も短いですが、それがまたトゲトサカとにてるんですよね〜(^^)。貝殻の上に少しぼやけた赤い斑点が6個ある所から“点六”と言うらしいですが、個体変異に寄っては個数が変わっちゃったりもするらしいです。写真の様に、よく見ると区別はつくんですけど、じっくり探さないと分かりにくいかも。一度見つけるとほとんど動きませんし、目も慣れるので見つけやすくなります。トゲトサカなどをみたらちょっと探してみるのも良いですよ(^ー)ー★』

新カエルアンコウ登場!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年10月10日

horiuchi091010-132_r1■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント:天神(エントリー口)
■発見した日: 2009年10月10日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:堀内様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!

■生物に関するうん: 『久し振りの黄色い新個体登場です!蛍光色っぽい黄色でとてもキレイなやつですよ(^^)魚の群れに向ってエスカを振ってました。これからもエントリー口やプールで続々と見つかっていくといいですね!』

ハンティング!!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年10月10日

horiuchi091010-168_r■生物名 アオリイカ
科名:ジンドウイカ 科
■体長:約10~15㎝
■発見した日: 2009年10月10日(土)
見したポイント:天神
発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 堀内様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、オアシス、沖の小島などの島浦周辺ポイント
■探し方のコツ:中層や水面近くにいることがあるので、よく見てみる!
生物に関するうんちく:『アオリイカが獲物を抱えたまま泳ぐ、珍しいシーンを発見!!この姿だとなんだか目がとても不気味ですね(^^; いつもフワフワと気ままにホバリングしているように見えますが、やはり魚たちからすれば天敵なんですね・・・』

イシヨウジ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月10日

horiuchi091010-156_r■生物名イシヨウジ
■科名:ヨウジウオ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年10月10日(土)
■発見者: 堀内様
■水中写真撮影者: 堀内様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、オアシス、船隠しなど
探し方のコツ:ゴロタ上にいることが多い。体形を記憶してじっくりと水底を見てみる!
■生物に関するうんちく:  『天神の水底で良く見つかるパイプフィッシュです。よーく観察すると小さな目がキョロキョロ動いて可愛いですよ。メスでなく、オスが卵をお腹にくっつけて子守をする魚でもあります。』

ゾウリエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年10月10日

horiuchi091010-142_r■生物名ゾウリエビ
■科名:セミエビ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年10月10日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 堀内様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、船隠し、島毛、ダブルアーチなど
探し方のコツ:岩そっくりなので、体形をよく記憶して岩場、岩の影、割れを探してみる!
■生物に関するうんちく:  『岩肌などにくっつきジッとしているゾウリエビです。天神では魚礁・魚礁のブロックの側面などで稀に見かけます。エビとは思えないような不思議な体形ですね(^^)つぶらな瞳が意外と可愛いです(笑)』

ウミウサギガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年10月10日

sige091001_r■生物名ウミウサギガイ
■科名:ウミウサギ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント:Wアーチ
■発見した日: 2009年10月10日(土)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント:ダブルアーチ、コーラルボミー、オアシスなど
■探し方のコツ:岩礁上のにいます。真っ黒な姿をしているので、割と目に入りやすいです。
■生物に関するうん: 『黒地に黄色や白っぽいラインストーンのような模様がとってもキレイなウミウサギガイ。見た感じは全く「ウサギ」を感じさせないような雰囲気ですが、この黒い外套膜をツンツンすると、プリッと真っ白な貝を見せてくれます。なんとなくこの白くてまぁるい感じがウサギを連想させるのかも知れませんね。ウミウサギガイは大きさも結構ありますし、意識して探せば比較的簡単に見つかるかも。・・・でも、ビーチではあまり見ることはないですけどね(^^)。』

マツバギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月10日

sige091001-3_r■生物名マツバギンポ
■科名:イソギンポ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:Wアーチ
■発見した日: 2009年10月10日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント:島毛フラワーガーデン、ダブルアーチ、紅華の根など
■探し方のコツ:比較的潮通しのいいポイントの浅場、フジツボの殻の中から顔を出しています。
■生物に関するうん: 『「さあ、安全停止しま~す」と、5mラインの瀬の辺りで安全停止をしながら遊んでいると、フジツボの殻からヒョコッと顔をだして笑顔(?)を見せてくれます。マツバギンポはヒナギンポととてもよく似ていますが、目の上の触角みたいなものが松葉の葉っぱみたいに二股にシュッ!としているので区別できますよ(^^)。流れが少しあると、じっじっくり見るのは辛いかもしれませんが、いつでもきっと笑顔で待っていますよ(^^)。』

ナンヨウツバメウオyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月3日

fujisawa091003-49_r■生物名ナンヨウツバメウオ(幼魚)
■科名:マンジュウダイ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント:天神(プール)
■発見した日: 2009年10月3日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 天神、パールランド前など
■探し方のコツ:台風後、天神のプール内やエントリーエリアを探す
■生物に関するうん: 『今年もやってきましたぁ~!台風シーズンになると、天神のエントリーエリアやプール内に現れるナンヨウツバメウオの幼魚。今年、登場した個体は鮮やかなオレンジ色していて、良い被写体です。』

カスミアジの群れ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年10月3日

fujisawa091003-60_r■生物名カスミアジ
■科名:アジ科
■体長: 約15~20cm
■発見したポイント:天神
■発見した日: 2009年10月3日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 天神など
■探し方のコツ:夏から秋ごろにかけて回遊してくるので要チェック!
■生物に関するうん: 『ここ数年温暖化の影響なのか・・・、熱帯性の回遊魚のカスミアジやギンガメアジが頻繁に出現してます。今回の群れは凄かったですよ!しかも周辺でグルグルしてくれました。』

真っ白なカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年10月3日

fujisawa091003-17_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年10月3日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん: 『新個体の登場!外堀付近で発見された真白なカエルアンコウです。真っ白なカエルアンコウはカエルアンコウのチビが頻出したシーズン以来です。長く居着いて欲しいですね!』