オアシスでも遭遇!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月27日

jyun090927-3_r■生物名セミホウボウ
■科名セミホウボウ科
■体長 約10cm
■発見したポイントオアシス
■発見した日: 2009年9月27日(日)
■発見者
STAFF宇和田
■水中写真撮影者
満留
■撮影機材
sea&sea8000G
■よく出現するポイント
: 神、高久浜
■探し方のコツ
夏の天神の砂地にはよく出没するので、姿勢を低くしゆっくり探す。
生物に関するうんちく
: 『オアシスの砂地でセミホウボウに遭遇です!最初は水底で昼寝しているチャイロマルハタのすぐ横にいて、珍しいシーンも見せてもらいました(^^)この日は同じく砂地でゲストがハチにも遭遇した、人気&レア生物に次々会えたラッキーな日でした。』

テングチョウチョウウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月27日

jyun090927-1_r■生物名テングチョウチョウウオ
■科名
:チョウチョウウオ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント:オアシス
■発見した日: 2009年9月27日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者
:満留様
■撮影機材
:sea&sea 8000G
■よく出現するポイント:オアシス、作兵衛の鼻、ダブルアーチ、コーラルボミー、島毛など
■探し方のコツ:潮通しのいいポイントに現れることがある!他のチョウチョウウオと見間違えないよう注意!
■生物に関するうん: 『透明度バツグンなオアシスでテングチョウチョウウオに遭遇!!頭の方まで続く背ビレが黄色く、背中側に黒い曲線があるのもポイントの一つでしょうか。他にもたくさんのチョウチョウウオやハタタテダイにも出会えたラッキーなダイブでした!

イボイソバナガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年9月27日

jyun090927-6_r生物名イボイソバナガニ
: クモガ二科
■体: 約2cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2009年9月27日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 満留様
■撮影機材:sea&sea 8000G
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、島毛周辺、紅華の根、ビッグボミー、船隠し、秘宝の根、スズキ礁、岩見礁
■探し方のコツ: 一度見つけると、そのムチヤギに暫くいるので同じヤギを探す!

■生物に関するうんちく:  『ムチカラマツにしがみつく様にしてジッとしているイボイソバナガニです。結構近くで見ないと、ムチカラマツ独特の模様や凹凸にそっくりな体をしているので見分けが着かないことも。とは言え、しがみついているのでムチカラマツが膨らんでいるように見える場所があったらそこにいることもしばしば。他にもムチカラマツに住み着くエビ&カニもいるので是非探してみてください!』

コーラルボミーのイソバナ畑!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2009年9月25日

090925yamamoto-27_r1■生物名イソバナ
■科名
:イソバナ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント:コーラルボミー
■発見した日: 2009年9月25日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者
:STAFF宇和田
■撮影機材

■よく出現するポイント:天神、作兵衛の鼻、ダブルアーチ、コーラルボミー、島毛など
■探し方のコツ:潮通しのいい場所、狭水路、洞窟の入り口、オーバーハングにびっしり生えていることが多い。
■生物に関するうん: 『びっしりと生えたイソバナというサンゴの仲間です。ここコーラルボミーの15メートル以上もの幅があるイソバナのオーバーハングは一見の価値あり!!水中世界でしか絶対有り得ない様な、息を呑むほどのカラフルでダイナミックな光景です。地形派はモチロン、生物層も豊かなのでフォト派にもオススメなポイントですよ(^^)』

モンハナシャコ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年9月25日

090925yamamoto-92_r■生物名 モンハナシャコ
■科名: ヨハナシャコ科
■体長: 約8~10cm
■発見したポイント: 作兵衛の鼻
■発見した日: 2009年9月25日(金)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: Y様
■撮影機材
■よく出現するポイント
: 天神、沖の小島、船隠し、オアシス、パラダイスガーデン、高久浜
■探し方のコツ
: サンゴの中やガレ場に巣穴を作っているので探してみる!
■生物に関するうんちく
:  『巨大なアーチポイント「作兵衛の鼻」にいたモンハナシャコです!写真のように上手く小石やサンゴの欠片を組み合わせたような穴から顔や体を出しているところをたまに見かけます。最近は沖の小島や船隠しにもよく現れているのでぜひ探してみてください!』

テングチョウチョウウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月25日

090925yamamoto-64_r■生物名テングチョウチョウウオ
■科名:チョウチョウウオ科
■体長: 約8~10cm
■発見したポイント:作兵衛の鼻
■発見した日: 2009年9月25日(金)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者
:STAFF宇和田
■撮影機材

■よく出現するポイント:オアシス、作兵衛の鼻、ダブルアーチ、コーラルボミー、島毛など
■探し方のコツ
:潮通しのいいポイントに現れることがある!他のチョウチョウウオと見間違えないよう注意!
■生物に関するうん: 『潜行してすぐにテングチョウチョウウオに遭遇!!延岡の海で会えるチョウチョウウオの中では珍しい種類です。何匹かで泳いでいるところも見かけます。他のチョウチョウウオとの違いを見つけて、見逃さないように気をつけて(^^;!』

ハマチ大群!!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月24日

abe090924-21_r■生物名ブリ(ハマチ→ブリ)
■科名:アジ科
■体長: 約30cm
■発見したポイント:ダブルアーチ
■発見した日: 2009年9月24日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 阿部様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 島毛周辺、スズキ礁、岩見礁、ちょん彫り、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:上記ポイントで年中見られるが、大群は秋口〜年末の中層〜下層域で遭遇率UP!
■生物に関するうんちく:  『ダブルアーチにハマチの大群が!!透明度もなかなか良かったので、息を飲む程の迫力でした!!ほぼ同じタイミングでレンテンヤッコも現れていたので、カメラを持っていたダイバーは大忙しでした(^^)』

ダブルアーチのオルトマン!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年9月24日

eto090924-4_r■生物名: オルトマンワラエビ
■科名:ワラエビ科
■体長: 約4cm(全身)
■発見したポイント:ダブルアーチ
■発見した日: 2009年9月24日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 江藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:岩礁の斜面に生息するウミカラマツ類、ウミトサカ類などについているので探す!

■生物に関するうんちく:  『ダブルアーチではすっかりお馴染みとなったオルトマンワラエビです。岩肌のソフトコーラルやウミカラマツなどにくっついています。流れがある日は、水流に吹き飛ばされないかどうか心配ですね(笑)』

ミナミハコフグyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月24日

abe090924-12_r■生物名: ミナミハコフグ
■科名: ハコフグ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:沖の小島No.2付近
■発見した日: 2009年9月24日(木)
■発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者:阿部様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神・島毛全般・秘宝の根・コーラルボミー・船隠し・沖の小島など
■探し方のコツ: 岩の裂け目や隙間を探す。6月以降から年内は頻繁に見れる!
■生物に関するうんちく:『沖の小島No.2で見つけたミナミハコフグ幼魚です。ちょっと成長した、大きめな幼魚でした(^^)マクロ生物だけでなく、カンパチやアオブダイをはじめとするブダイ系もたくさん見ることのできたお魚づくしダイブでした!!』

アカホシカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年9月24日

eto090924-3_r■生物名アカホシカクレエビ
■科名: テナガエビ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント:ダブルアーチ
■発見した日: 2009年9月24日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:江藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 船隠し、沖の小島、天神、コーラルボミー・・・など
■探し方のコツ: イソギンチャク類に共生してます。・・・が、スナイソギンチャクからは見付かっていません。
■生物に関するうんちく: 『ダブルアーチの岩肌のイソギンチャクにいたアカホシカクレエビです。魚をクリーニングするエビです。イソギンチャクの近くで魚がじっとしていたら、ひょっとしたらこいつがクリーニングしている最中かも(^^)ダブルアーチは結構イソギンチャクも多いので、是非エビなども探してみてください!』

サザナミヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月24日

eto090924-1_r生物名: サザナミヤッコ(若魚)
■科名: キンチャクダイ科
■体長: 約25cm
■発見したポイント:ダブルアーチ
■発見した日: 2009年9月24日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:江藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、、船隠し、沖の小島、ダブルアーチ、高久浜、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントでは成魚から幼魚までのサイズが見れます!暫くは同じ場所に居ると思いますのでその間に・・・。
■生物に関するうんちく: 『ダブルアーチの洞窟入り口でいきなり遭遇!!ラッキーでした(^^)すぐに逃げてしまいましたが、青い縁取りのキレイな若い個体でした。最近ダブルアーチの洞窟入り口では他にもタテジマキンチャクダイなども見ることが出来てかなり面白いです(^^)』

キツネベラyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月24日

abe090924-18_r■生物名キツネベラ幼魚
科名ベラ科
■体長
: 約3〜5cm
■発見したポイント:沖の小島No.2付近
■発見した日: 2009年9月24日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:阿部様
■撮影機材

■よく出現するポイント
:島毛、沖の小島No.2、船隠し、コーラルボミー、オアシス 
■探し方のコツ
:幼魚は、特に夏以降が遭遇率UP!上記ポイントの水底付近にいることがある
■生物に関するうんちく: 『頭から順に黄色、白、黒と3色に分かれているキツネベラの幼魚です。天神ではなかなか会えない、潮通しのいい場所を好む魚です。成魚になると全身真っ赤になる、大人と子供で体色の全く違う魚です。図鑑によると、やや稀種とのこと。島毛などで是非探してみてください(^^)』

キンチャクダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月24日

090924yamamoto-39_r■生物名キンチャクダイ
科名キンチャクダイ科
■体長
: 約15cm
■発見したポイント: 沖の小島No.2付近
■発見した日: 2009年9月24日(木)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:STAFF宇和田
■撮影機材

■よく出現するポイント
: 沖の小島、ダブルアーチ、島毛フラワーガーデン、船隠し、天神、秘宝の根・・・など
■探し方のコツ
:潮通しの良いポイントで、水底付近〜中層、岩陰にいることがある!
■生物に関するうんちく:  『黄色地に青い縦縞の走るキンチャクダイです。ボートポイント、特に島毛などの潮通しの良いポイントではよく見かけます。幼魚は真っ黒な体に黄色いラインが入っている、大人と子供で体色が全く違う魚です。』

レンテンヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月24日

090924yamamoto-27_r■生物名 レンテンヤッコ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
発見した日: 2009年9月24日(木)
■発見者: STAFF勝栄
水中写真撮影者: STAFF宇和田

■撮影機材
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、秘宝の根、島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、ビッグボミー、野菜畑、南礁のチョンボリ
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントはほぼ確実!
■生物に関するうんちく:  『久々に潜ったダブルアーチで発見したレンテンヤッコです。温帯魚なので、沖縄などではなかなか出会えない魚です。この日は上層は透明度25mオーバー!!キビナゴなどの大群もスゴいダイブでした。』

新イロカエルアンコウのペア!その②

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年9月24日

abe090924-27_r■生物名イロカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8~10cm
■発見したポイント:天神(外堀のキワ付近)
■発見した日: 2009年9月24日(木)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者
:阿部様
■撮影機材

■よく出現するポイント: 天神、オアシス、島毛周辺、ダブルアーチ、船隠し・・・など
■探し方のコツ:カイメンやソフトコーラルの近くも要チェック!
■生物に関するうん: 『お腹がでっかく呼吸も速いようでしたが、ひょっとしたら妊娠している個体なのかもしれませんね。真っ黒い個体とペアになっていた灰色のイロカエルアンコウです。あまりに周りの岩とマッチしすぎていたので、真っ黒い方に気付いてからしばらく経ってコイツに気付きました(笑)』

新イロカエルアンコウのペア!その①

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年9月24日

abe090924-25_r■生物名イロカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(外堀のキワ付近)
■発見した日: 2009年9月24日(木)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者
:阿部様
■撮影機材

■よく出現するポイント: 天神、オアシス、島毛周辺、ダブルアーチ、船隠し・・・など
■探し方のコツ:カイメンやソフトコーラルの近くも要チェック!
■生物に関するうん: 『外堀のキワに新しいイロカエルアンコウのペア出現です!!隣に灰色で一回り大きい個体が居たので、おそらくコイツが♂かと(・。・)♀の前に立ってダイバーの方を向いた状態で発見したので、なんだか♀を守っているように見えました(^^)』

マツバギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月24日

eto090924-9_r■生物名 マツバギンポ
科名 イソギンポ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2009年9月24日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 江藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、島毛、島浦周辺など
■探し方のコツ:潮通しの良いポイントの岩肌などのフジツボ内を探す!
■生物に関するうんちく:  『ダブルアーチの根頭付近でよく見つかるマツバギンポです。フジツボなどの穴から頭を出して目をキョロキョロさせています(^^)安全停止前にはぜひフジツボを覗いてみてください!』

ずっとナマコと一緒

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年9月23日

shin090923-1_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:天神(外堀のキワ付近)
■発見した日: 2009年9月23日(水)

■発見者: STAFF中原
■水中写真撮影者
:STAFF中原
■撮影機材
:イオス Kiss digital X
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん: 『何度も台風やシケをナマコと一緒に乗り越えて来た強者です。どアップで目も見えやすいですね(^^)後どれくらい外堀付近にいてくれるんでしょうか。ナマコでなく、早くパートナーを見つけて寄り添って欲しいものです(笑)』

キヘリモンガラyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月23日

shin090923-4_r■生物名:キヘリモンガラ
科名:モンガラカワハギ科 
■体長
:約4㎝ 
■発見した日
: 2009年9月23日(水) 
見したポイント:天神(フロート近く)
発見者
: STAFF中原
■水中写真撮影者: STAFF中原
■撮影機材:イオス Kiss  digital X
■よく出現するポイント天神、沖の小島、船隠し、コーラルボミー、オアシス、パラダイスガーデンNo.1&No.2、高久浜
■探し方のコツ
夏以降、岩の下や亀裂、そして岩穴によく隠れているので、黄色い物体は、とりあえず要チェック!
生物に関するうんちく
:『成魚になると凶暴になり、体色も黒くなってしまいますが、子供の頃はかわいいキヘリモンガラです(^^)延岡では幼魚しか見られません。危険を感じると岩の裂け目や穴に逃げ込み、引っ張りだそうとすると「ブー!ブー!」と鳴いて威嚇します。』

イソギンチャクモエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年9月23日

nabe090923r-1■生物名:イソギンチャクモエビ
科名:モエビ 科 
■体長
:約1㎝ 
■発見した日
: 2009年9月23日(水) 
見したポイント:天神(魚礁付近)
発見者
: STAFF渡部
■水中写真撮影者
: STAFF渡部
■撮影機材

■よく出現するポイント:天神・オアシス・沖の小島・船隠し・コーラルボミーなどのイソギンチャク
■探し方のコツ:イソギンチャクの上・近くにいることがある。数匹一緒にいることも!
生物に関するうんちく:『イソギンチャクの上や近くで何匹も一緒にいたりする、しゃちほこのようなポーズのイソギンチャクモエビです。天神、ボートポイントでよく見かけます。何故かいつもおしりを振ってるユニークなエビです(^^)』

久々のネジリン!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月23日

shin090923-5_r■生物名ネジリンボウ
科名:ハゼ 科 
■体長
:約4㎝ 
■発見した日
: 2009年9月23日(水) 
見したポイント:天神(砂地)
発見者
: 太田様
■水中写真撮影者
: STAFF中原
■撮影機材
:イオス Kiss  digital X
■よく出現するポイント:天神・オアシスなどの砂地
■探し方のコツ:砂地を、辺りをゆっくり見渡しながら水底に沿って中性浮力で進むべし!
生物に関するうんちく:『久し振りに近場で見つかったネジリンボウです!どうやら巣穴が潰されたらしく、不安定にホバリングしたりと、ちょっと様子が変だったようです。よく見ると背びれが裂けてボロボロ・・・天敵に襲われたんでしょうか(・・;)』

鼻先のマツカサウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月23日

shin090923-6_r■生物名マツカサウオ
科名マツカサウオ科
■体長: 約7~5cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2009年9月23日(水)
■発見者: 太田様
■水中写真撮影者: STAFF中原
■撮影機材:イオス Kiss  digital X
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、ビッグボミー№1など
■探し方のコツ:岩の割れ目や隙間に隠れているのでライトなどで探す!
■生物に関するうんちく: 『鼻先の岩陰に住み着いているマツカサウオです。なかなか毎日は会いに行けませんが、ここ一ヶ月程は住み着いているようです。下アゴが光ったり、松ぼっくりのような体をしている変わった魚です。』

ミナミハコフグyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月23日

shin090923-7_r■生物名: ミナミハコフグ
■科名: ハコフグ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神(魚礁付近)
■発見した日: 2009年9月23日(水)
■発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者:STAFF中原
■撮影機材:イオス KISS  digital X
■よく出現するポイント: 天神・島毛全般・秘宝の根・コーラルボミー・船隠し・沖の小島など
■探し方のコツ: 岩の裂け目や隙間を探す。6月以降から年内は頻繁に見れる!
■生物に関するうんちく:『いつの間にか現れたミナミハコフグの幼魚。言わずと知れた人気生物です(^^)ちょっと大きくなった個体ですが、尖ったおちょぼ口が可愛いですね!岩の裂け目での発見率が高いです。』

ニシキフウライウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月16日

ota090916-1_r生物名ニシキフウライウオ
■科名:カミソリウオ科
■体長:約12cm
■発見したポイント: 天神(鼻先付近)
■発見した日: 2009年9月16日(水)
■発見者: 太田様
■水中写真撮影者: 太田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、高久浜など
■探し方のコツ:ウミトサカ類やウミシダ類の側にいることがある!
■生物に関するうんちく
:  『滅多に会えない激レア・人気生物です!!ゲストが口先で発見したニシキフウライウオです。一匹で泳いでいましたが、よくペアで発見されるそうです。昔はカミソリウオと同じ種類とされていましたが、長いフサフサが全身にあり縞模様があることから別種とされました。頭を下にして泳ぐ、変わった擬態生物です!』

ベニキヌヅツミガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年9月16日

ota090916_r生物名ベニキヌヅツミガイ
■科名:ウミウサギガイ科
■体長:約2cm
■発見したポイント: 天神(口先付近)
■発見した日: 2009年9月16日(水)
■発見者: 太田様
■水中写真撮影者: 太田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 島毛周辺、コーラルボミーなどの島浦周辺など
■探し方のコツ: ヤギ類に付いているので、注意して見てみる!

■生物に関するうんちく:  『天神の鼻先・口先付近のヤギ類などにくっついている貝の一種です。形が貝っぽくないので、初めて見るダイバーは一体これが何なのか分からないでしょうね(^^)同じくヤギ類の多い「裏天神」にも居るのかも知れませんね。』

オレンジのカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年9月12日

sige090912_r-6■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:天神(外堀〜口先)
■発見した日: 2009年9月12日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん: 『外堀付近で発見されたオレンジ色のカエルアンコウです。こんな地味な岩肌に居たら獲物にバレバレなような気がしますね(^^;画になるキレイな個体でした!長く居着いて欲しいですね!』

ナマコと同化!?

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年9月12日

kitano090912-7_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:天神(外堀のキワ付近)
■発見した日: 2009年9月12日(土)

■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者
:北野様
■撮影機材

■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん: 『ナマコの近くや、側に寄り添う真っ黒なカエルアンコウです。いつも写真のようにナマコにベッタリ・・・。ハゼの巣穴付近でハゼを狙う姿も目撃されてます(^^)最近キワ付近でのカエルアンコウ遭遇率が高いようです。』

灰色のイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年9月12日

kitano090912-15_r■生物名イロカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント:天神(外堀のキワ付近)
■発見した日: 2009年9月12日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者
:北野様
■撮影機材

■よく出現するポイント: 天神、オアシス、島毛周辺、ダブルアーチ、船隠し・・・など
■探し方のコツ:カイメンやソフトコーラルの近くも要チェック!
■生物に関するうん: 『灰色な上に岩肌にぴったりとくっついていたイロカエルアンコウです。写真で見てもなかなか分かりづらいくらい擬態上手なやつですね(・・;)不自然に見える岩の一部やカラフルなカイメンの側は目を凝らして見てみてください。ひょっとしたらカエルアンコウが隠れてるかも・・・』

ヨコシマエビ定着!?

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年9月12日

sige090912_r-5■生物名: ヨコシマエビ
科名 ヨコシマエビ科
■体長: 約1〜2cm
■発見したポイント: 天神(プール)
■発見した日: 2009年9月12日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、野坂、オアシスなど
■探し方のコツ: 枯れたサンゴの下や石の下にいるので、めくってみる!
■生物に関するうんちく: 『プール入り口で高確率で観察できているヨコシマエビです!レアなエビのはずなんですが(^^;よくウニの近くでじっとしています。ずんぐりむっくりな体に長いハサミ脚のあるユニークなエビです。エビ&カニ好きなダイバーは是非撮ってみてください(^^)』

レアなクビアカハゼ!!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年9月12日

nagano090912-11_r■生物名クビアカハゼ
■科名 ハゼ科
■体長: 約3.5cm
■発見したポイント 天神(キワ)
■発見した日 2009年9月12日(土)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者 長野様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神(砂地)、野坂など
■探し方のコツ 砂地の巣穴の周辺を姿勢を低くして、ゆっくり近づいて探す。
■生物に関するうんちく 『天神はダテハゼばかりではなく、こんなレアなハゼもたまに混ざっています。とても小さいハゼですが、黄色と赤の縞模様がきれいなクビアカハゼです。スタッフも半年ぶりに見ることが出来ました(^^)砂地では中性浮力でゆっくり進むと、他にもレアなハゼが見つかるかも知れませんね!』