ヒレナガハギyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月30日

saito090830-32_r■生物名: ヒレナガハギ幼魚
科名:ニザダイ科
■発見したポイントオアシス
■発見した日 2009年8月30日(日)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者斉藤様
■撮影機材キャノン C-40D
■よく出現するポイント パラダイスガーデン、船隠し、オアシス、高久浜、天神
■探し方のコツ 秋から年始頃にかけて(10〜1月)の間の期間限定ですが、その間はサンゴポイントによくいます。エダサンゴの周辺に良く隠れていますよ。
■生物に関するうんちく 『島浦周辺のサンゴポイント「オアシス」で高確率で見ることの出来るヒレナガハギygです。大人になっても黒と黄色のシマシマ模様が残るかわいい魚です(^^)いつもミドリイシ系のサンゴの中にチョウチョウウオの幼魚たちと隠れんぼしているので、探して見つかるのにはちょっと時間が掛かります(^^;』

ミナミギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月30日

omokawa0090830-2_r■生物名ミナミギンポ
■科名:イソギンポ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: オアシス
■発見した日: 2009年8月30日(日)
■発見者: 面川様
■水中写真撮影者: 面川様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 沖の小島、船隠し、オアシス、パラダイスガーデンNo1&No.2、高久浜、天神
■探し方のコツ: 岩穴を巣穴にするので巣穴を見つける!
■生物に関するうんちく: 『オアシスでゲストが発見されたミナミギンポです!天神でもたま~にこんな風に穴から顔を出しています。笑っているように見えますね(^^)オアシスのアンカリングする付近の岩肌で以前も見つかったことがあるので、地味な岩肌も要チェックです(^^)』

オルトマンワラエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年8月30日

saito090830-84_r■生物名: オルトマンワラエビ
■科名:ワラエビ科
■体長: 約4cm(全身)
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2009年8月30日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 斎藤様
■撮影機材:キャノン C-40D
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:岩礁の斜面に生息するウミカラマツ類、ウミトサカ類、ウミトサカ類などについているので探す!

■生物に関するうんちく:  『船隠しのほぼ同じソフトコーラルに居ついているオルトマンワラエビです。船隠しには他にも甲殻類がいっぱい!!このポイントだけで合計7種ものフォトジェニックなエビ・カニを見ることが出来ました(^^)エビ・カニファンはぜひ船隠しへ!!』

タテジマキンチャクダイyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月30日

saito090830-83_r■生物名: タテジマキンチャクダイ(幼魚)
■科名 キンチャクダイ科
■体長:約5~6㎝
■発見した日: 2009年8月18日(火)
■発見したポイント:船隠し
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 斉藤様
■撮影機材:キャノン C-40D
■よく出現するポイント:島野浦周辺や島毛周辺など沖のポイント。
■探し方のコツ:岩の裂け目にいることが多い。サンゴの下などもチェック。
■生物に関するうんちく:『点々と居場所を変えながらも、「船隠し」のほぼ同じ場所に居ついているタテジマキンチャクダイの幼魚です。臆病なので、カメラを向けるとヒラヒラ動き回って撮りづらい(><)写真のように撮るにはタイミングが重要です。』

ギョロリ・・・

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年8月30日

saito090830-3_r■生物名 モンハナシャコ
■科名: ヨハナシャコ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 船隠し
■発見した日: 2009年8月30日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 斉藤様
■撮影機材:キャノンC-40D
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、オアシス、パラダイスガーデン、高久浜
■探し方のコツ: サンゴの中やガレ場に巣穴を作っているので探してみる!

■生物に関するうんちく:  『島野浦周辺ポイント「船隠し」で発見したレアなモンハナシャコです(^^)別チームも同じ個体を同じ場所で見ているので、こいつはきっと好奇心大勢なやつだったんでしょう(笑)ゴロタやガレ場に巣をつくり、発見される場所もこの2箇所が可能性が高いので、ぜひ探してみてください!』

口先にも!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年8月30日

saito0908301-43_r■生物名: ヨコシマエビ
科名 ヨコシマエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神(口先)
■発見した日: 2009年8月30日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 斉藤様
■撮影機材:キャノン C−40D
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、野坂、オアシスなど
■探し方のコツ: 枯れたサンゴの下や石の下にいるので、めくってみる!
■生物に関するうんちく: 『なんと今度は口先付近の岩の窪みにも居ましたよ(^^)探せば居るものですね!この日のダイブでは他にも天神でサザナミヤッコが見れたり、カエルアンコウも4種6匹観察出来たラッキーな一日でした!』

ノコギリヨウジ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月30日

saito090830-85_r■生物名: ノコギリヨウジ
科名:ヨウジウオ
■発見したポイント天神(外堀付近)
■発見した日 2009年8月30日(日)
■発見者 斉藤様
■水中写真撮影者斉藤様
■撮影機材キャノン C-40D
■よく出現するポイント 天神、沖の小島、船隠し・・・など
■探し方のコツ
狭い隙間が大好き!割れ目を良く探しましょう。ガンガゼなどの後ろにいること多し。ライトが嫌いです(^^)。
■生物に関するうんちく
『天神だけでなくボートポイントにも探せば居るノコギリヨウジです。臆病でライトを嫌いますが、細い体でクネクネと動きながらホバリングしている変わった魚です!エントリー口の岩の割れや窪みにもよく居るので是非探してみてください!』

ガンガゼエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年8月30日

saito090830-54_r■生物名ガンガゼエビ
■科名:テナガエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年8月30日(日)
■発見者: 斉藤様
■水中写真撮影者
:斉藤様
■撮影機材
:キャノン C-40D
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し、沖の小島・・・など
■探し方のコツ:ガンガゼの針の間をよ〜く見てみる!
■生物に関するうん: 『ガンガゼと共生している、ほそ〜いエビです。常に頭を針の根元に向けて、ガンガゼの針にくっついています。そっくりさんのガンガゼカクレエビよりも体の側面にはっきりとした白線があることで見分けられます(^^)こんなにまっすぐで細い体をしていますが、お馴染みのオドリカクレエビと同じテナガエビの仲間です。』

アオサハギ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月30日

saito090830-46_r■生物名アオサハギ
■科名:カワハギ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年8月30日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者
:斉藤様
■撮影機材
:キャノン C-40D
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し、島下、沖の小島など
■探し方のコツ:海藻や、岩肌のウミトサカ類の近くに居ることがある。脅かさぬよう注意して探してみる!
■生物に関するうん: 『天神のソフトコーラル・海藻の近くにいるアオサハギです。よく居るアミメハギとちょっと似ていますが、本種の方が体に縦縞があることが見分けるポイントになります。ナイトダイブでは海藻などをくわえて流されないように休んでいる様子を見ることも出来ます(^^)』

紫のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年8月30日

omokawa0090830-17_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:天神(外堀付近)
■発見した日: 2009年8月30日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者
:面川様
■撮影機材

■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん: 『ナマコを踏んづけて登場!新顔の紫色のカエルアンコウです。これからどんどん黒く体色を変えて行くんでしょうか!?写真に撮りやすいように、真っ黒でなく紫のままが良いですね(^^)砂地ではナマコも要チェックです!』

イロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年8月30日

omokawa0090830-13_r■生物名イロカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント:天神()
■発見した日: 2009年8月22日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者
:面川様
■撮影機材

■よく出現するポイント: 天神、オアシス、島毛周辺、ダブルアーチ、船隠し・・・など
■探し方のコツ:カイメンやソフトコーラルの近くも要チャック!
■生物に関するうん: 『外堀のキワ付近に居たイロカエルアンコウです!最近ではピンクやオレンジなどのカエルアンコウ、イロカエルアンコウが続々現れて楽しいものの、見分けが大変(^^;イロカエルアンコウらしからぬ場所に居たちょっと変わった子でした。』

ベニカエルアンコウのペア!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年8月30日

omokawa0090830-3_r■生物名ベニカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6~7
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2009年8月30日(日)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:面川様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ: オーバーハングになってるところに擬態していること多し。
■生物に関するうんちく: 『鼻先の横割れの場所ではなく、その上の岩肌でなんとペアになっていました!ベニカエルアンコウがペアになっているところを見るのはかなり久し振り!!レアなワンシーンでした(^^)この日は鼻先でサザナミヤッコが見れたりと、他にもラッキーなことが続きました。』

オレンジなカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年8月29日

saito090829-7_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:天神(口先)
■発見した日: 2009年8月29日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者
:斉藤様
■撮影機材
:キャノン C-40D
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん: 『少し前にも発見された?カエルアンコウです。めちゃくちゃキレイなオレンジですね(^^)鼻先だけでなく口先にも最近よくカエルアンコウが現れています!長~く居ついて欲しいですね!!』

セミホウボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月29日

saito090829-8_r■生物名セミホウボウ
■科名セミホウボウ科
■体長 約20cm
■発見したポイント天神(口先付近)
■発見した日: 2009年8月29日(土)
■発見者
STAFF真由美
■水中写真撮影者
斉藤
■撮影機材
キャノンC-40D

■よく出現するポイント: 神、高久浜
■探し方のコツ
夏の天神の砂地にはよく出没するので、姿勢を低くしゆっくり探す。
生物に関するうんちく
:  『久し振りに出会ったセミホウボウです!頻出していた頃が懐かしい(><)今回は砂地ではなく、口先付近での遭遇でした!20センチと大きめの個体でしたが、あまり逃げずにじっくり撮影することが出来ました(^^)』

カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年8月29日

dsd090829-21_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント:天神(エントリー口)
■発見した日: 2009年8月29日(土)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者
:STAFF勝栄
■撮影機材
:SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん: 『体験ダイブ中に見つけたNEWフェイスのカエルアンコウ君です。体験ダイビングからレア物で人気物のカエルアンコウが見れるなんて、本当にラッキーですよね。しかし、最近見つかるのは完全に成魚ばかり・・・。小さくて可愛いチビが見たい今日この頃なんですけどね。居るだけ素晴らしいってことにしましょう!この個体は、結構動き回っていましたから、明日はいるかな・・・。』

大型クロダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月29日

dsd090829-11_r■生物名クロダイ
■科名
タイ科
■体長
約30cm
■発見したポイント 天神(魚礁の手前)
■発見した日2009年8月29日(土)
■発見者 STAFF 勝栄
■水中写真撮影者平田明美様
■撮影機材 SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント 天神、パールランド前、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ 春先から夏(3月〜8月)には天神のフロート近くや魚礁周辺にて大型サイズが出現するので要チェック!
■生物に関するうんちく 『通称チヌとも呼ばれる、高級食材にもなる美味しい魚です。毎年、ホームグランド天神に春くらいから初夏にかけて魚礁の手前の岩壁の浅場や魚礁の裏でもよく見かけるのですが、今年は水温の上がりが遅かったせいか、今頃に体長60cm~70cmクラスがゴロゴロ出現中です!魚礁手前までに良く出てくるのでシュノーケリングでも見れてますが、群れているとあり迫力満点ですよ!あまり知られていないかもしれません が、性転換する性質も持っています。』

アカホシイソハゼ(?)!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月23日

yamada0908231-7_r■生物名アカホシイソハゼ(?)
科名 ハゼ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント
: 沖の小島
■発見した日
: 2009年8月23日(日)
■発見者
: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 山田貴弘様
■撮影機材:
ニコンD-200
■よく出現するポイント: まだ沖の小島でしか目撃例なし
■探し方のコツ
: 岩穴や岩の割れ目などをとりあえずライトを持って探す!
■生物に関するうんちく
:  『沖の小島で初めて見つけたハゼ!最近は延岡では全く見なかった魚種も数多く見られるようになってきました。嬉しい限りですが、これも温暖化の恵みでしょうかね・・・。これは完全に熱帯&亜熱帯に生息する種類です。このイソハゼ&ベニハゼ類は島浦島で多く見れますよ!』

ベンケイハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月23日

yamada090823-31_r■生物名ベンケイハゼ
科名 ハゼ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント
: 沖の小島
■発見した日
: 2009年8月23日(日)
■発見者
: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 山田貴弘様
■撮影機材:
ニコンD-200
■よく出現するポイント: 天神、船隠し、沖の小島、コーラルボミー、オアシスなど
■探し方のコツ
: 岩穴の中にいるので、岩穴はとりあえずライトを持って探す!
■生物に関するうんちく
:  『これまた沖の小島の定番アイドルのベンケイハゼです。小さい上、岩穴に潜んでいるので存在さえも気付いてもらえていないことも多いのですが、ライト当ててじっくり観察してみたり、写真を撮ってみるとキレイで可愛いハゼです。激似のコクテンベンケイハゼというのもいますが、尾ビレや背ビレに黒点がありますので違いが分かります。興味ある方は是非STAFFまで・・・!』

セスジミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年8月23日

yamada090823-37_r■生物名 セスジミノウミウシ
■科名
: イロウミウシ科
■体長
: 約3cm
■発見したポイント
ダブルアーチ
■発見した日: 2009年8月23日(日)
■発見者: 山田貴弘様
■水中写真撮影者: 山田貴弘様
■撮影機材 ニコンD-200イオス Kiss  Digital  X
■よく出現するポイント
: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、体色が派手なので見つけやすい!特にライトがあるといい!
■生物に関するうんちく:  『とっても可愛いセスジミノウミウシもいました!本当にダブ ルアーチはウミウシ天国ですね。でもゲストの山田さんが見付けてくれたから、私もこのセスジミノは久々にみました。ミノウミウシはヒドロ虫などを食べたりするのですが、箕のの先端にはその毒を蓄膿しているそうで、魚などの外敵から身を守っているんですよ!』

特大ニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年8月23日

yamada090823-21_r■生物名 ニシキウミウシ
■科名
: イロウミウシ科
■体長
: 約10cm
■発見したポイント
ダブルアーチ
■発見した日: 2009年8月23日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 山田貴弘様
■撮影機材 ニコンD-200イオス Kiss  Digital  X
■よく出現するポイント
: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、体色が派手なので見つけやすい!特にライトがあるといい!
■生物に関するうんちく: 『今回もいましたよ!特大ニシキウミウシが・・・!ウミウシシーズンはもう終わったといっても良い、このシーズンにも拘らず、ウミウシ天国でもあるダブルアーチには、未だに色んなウミウシがいます。この他にも、この特大サイズにニシキウミウシは2個体いましたわ。もっと小さいサイズなら「可愛い~っ!!」なんて言われるのでしょうが、何故かこの色彩のニシキウミウシだけは大型サイズのものばかりなんですよね・・・(笑)。あっそうそう、この大型サイズにはよく「ウミウシカクレエビ」というレアなエビが隠れていることがあるので、要チャックですよ!』

ニラミギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月23日

yamada090823-11_r生物名ニラミギンポ
科名: イソギンポ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 沖の小島
■発見した日: 2009年8月23日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 山田貴弘様
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 沖の小島、船隠し、オアシス、パラダイスガーデンNo1&No.2、高久浜
■探し方のコツ: 岩穴を巣穴にするので巣穴を見つける!
■生物に関するうんちく: 『沖の小島のアイドルでもあるニラミギンポです。岩穴に体を入れて顔だけ出していて、目をキョロキョ ロさせながら様子を伺う仕草などがとても可愛いギンポです。もちろん岩穴から出てきて泳ぎ回っている時もあります。体色はメインは紺色で、尻尾周辺が鮮やかな黄 色です。多分婚姻色だと思いますが、顔に水色のラインが入る個体もいます。特に沖の小島には多いので探してみてね!』

マツバギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月23日

yamada090823-15_r1■生物名 マツバギンポ
科名 イソギンポ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2009年8月23日(日)
■発見者: 山田様
■水中写真撮影者: 山田様
■撮影機材: ニコンD-300
■よく出現するポイント: 天神、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、島毛、島浦周辺など
■探し方のコツ:潮通しの良いポイントの岩肌などのフジツボ内を探す!
■生物に関するうんちく: 『フジツボの穴に隠れているギンポです。愛らしい顔をしているので、かなり人気があるし、フォト派にもオススメです。島毛やダブルアーチを始めとする潮通しの良い隠れ根ポイントの根頭に、よくフジツボがあります。その穴に隠れていますので、是非探してみてくださいね。』

クリアクリーナーシュリンプ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年8月23日

yamada090823-35_r■生物名クリアクリーナーシュリンプ
■科名:テナガエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 沖の小島
■発見した日: 2009年8月23日(日)
■発見者: 山田様
■水中写真撮影者: 山田様
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島など
■探し方のコツ
: 岩の隙間にひそんでいて、名前の通りクリーニングするエビなので隙間に魚が体をうずめていたりする所をチェック!当分はその場にいる事が多い。
■生物に関するうんちく: 『これまた魚をクリーニングをするエビです!他のクリーニングシュリンプに比べて、ガンガン仕事(お掃除)をする種類ですよ。でも結構レアなエビですよ。多いときは岩穴に数個体いることもあり、よくウツボなどをクリーニングしていますので、クリーニングシーンが撮りたい方にはオススメのエビですよ。』

オルトマンワラエビ・ファミリー!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年8月23日

yamada090823-26_r■生物名オルトマンワラエビ
■科名:ワラエビ科
■体長: 各約7cm
■発見したポイント:ダブルアーチ
■発見した日: 2009年8月23日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 山田様
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:岩礁の斜面に生息するウミカラマツ類、ウミトサカ類、ウミトサカ類などについているので探す!
■生物に関するうんちく:  『潮通しの良いポイントにいるオルトマンワラエビ。ウルトラマンの仲間のようなユニークな名前をしていますが、昔はムギワラエビと呼ばれていました。それがいつの間にか改名されてたのでした。それでオルトマンがほぼ100%見れるダブルアーチで、今回はひとつのサビカラマツに合計5個体も付いていましたよ。しかも大きいサイズばかり・・・!3~4個体並ぶと爽快ですが、レンズに入りませんね。アハハ・・・。』

アカホシカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年8月23日

yamada090823-17_r■生物名アカホシカクレエビ
■科名: テナガエビ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント:ダブルアーチ
■発見した日: 2009年8月23日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:山田様
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: 船隠し、沖の小島、天神、コーラルボミー・・・など
■探し方のコツ: イソギンチャク類に共生してます。・・・が、スナイソギンチャクからは見付かっていません。
■生物に関するうんちく: 『クリーニングシュリンプのアカホシカクレエビです。イソギンチャクと共生をしていますが、その近くに魚がじーっと止まっていたりしたらクリーニング中かもしれません。今回のは少し大きめでキレイな個体でした。ニセアカホシカクレエビなどのそっくりサンもいますので、模様などをじっくり観察してみてくださいね。』

黄色のアライソコケギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月22日

hujisawa090822-17_r■生物名アライソコケギンポ
■科名:コケギンポ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年8月22日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材: オリンパスX-3
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島など
■探し方のコツ: 岩壁の穴から顔を出しているのでピョコピョコ動くものを見てみる!
■生物に関するうんちく: 『外堀の岩の穴に住み着く、可愛いアライソコケギンポです。この個体は体色が黄色でとてもキレイですし、岩穴にいて逃げないので写真を撮るのにも持って来いです。アライソ君は縄張りが強いので、他の個体が近付くと巣穴から飛び出し、威嚇したり追い払ったりするんですよ。だから鏡を持って、アライソ君に見せると間違えて鏡に向って威嚇し始めることもあるので、興味ある人は試してみてね!』

黒色イロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年8月22日

hujisawa090822-21_r■生物名イロカエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント:天神()
■発見した日: 2009年8月22日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者
:藤澤様
■撮影機材
: オリンパス X-3
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、島毛周辺、ダブルアーチ、船隠し・・・など
■探し方のコツ:カイメンやソフトコーラルの近くも要チャック!
■生物に関するうん: 『また新しく見つかったイロカエルアンコウです。色が地味過ぎますが、写真の何処にいるか分かりますか??特に顔がどっちで、目や口が分かりにくいですね。ちなみに左に顔があります。本当に天神はカエルアンコウ天国ですね!』

ゼブラガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年8月22日

mouri090822-3_r■生物名ゼブラガニ
■科名:ゴカクガニ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:天神(外堀付近)
■発見した日: 2009年8月22日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:毛利様
■撮影機材:SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント: 天神、船隠し、高久浜、作兵衛・・・など。
■探し方のコツ: ラッパウニにカットされているようなラインがあったらビンゴ!!
■生物に関するうんちく: 『しばらく見つかっていなかったゼブラガニです。ラッパウニの裏側にしがみついていますが、シマシマ模様なのでぱっと見、ラッパウニそっくりに見えます。このウニにはペアでいたようです(^^)間接や甲羅がギザギザでちょっとカッコイイ!』

サザナミフグ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年8月22日

hujisawa090822_r■生物名サザナミフグ
■科名
フグ科
■体長
: 約12cm
■発見したポイント: 天神(魚礁付近)
■発見した日: 2009年8月22日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、野坂、船隠し、沖の小島、コーラルボミー、オアシス、作兵衛の鼻、高久浜など
■探し方のコツ: ゴロタ域などに多い!石の横で休んでいる場合もある。
■生物に関するうんちく: 『岩陰に隠れてのんびりしているところを発見!!まん丸ですが逃げ足は結構早いサザナミフグです。背中側には水玉模様、お腹側には縦縞が入っています。大きくなると50センチ程にもなるようです(^^)』

モクズショイ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年8月22日

yukari090822-2_r■生物名モクズショイ
■科名:クモガニ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見した日: 2009年8月22日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者
:請関様
■撮影機材:SEA&SEA 1200G

■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん: 『天神中の岩肌で見かけるカニです。モコモコしててゆっくり動くのでなんだかタランチュラの様な大型のクモみたいです(^^;「藻屑背負い」が和名の由来ですが、その名の通り体中にカイメンや海藻を付着させて擬態します。写真の個体のようにソフトコーラルをくっつけたものもたまに見かけます(^^)』