ピンクのイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年7月30日

momiki09073031_r生物名: イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約10㎝
■発見したポイント: 天神(外堀付近)
■発見した日: 2009年7月30日(金)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者: 籾木様
■撮影機材: sea&sea 1G
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、ダブルアーチ、作兵衛の鼻、紅華の根、コーラルボミーなど
■探し方のコツ: 岩の斜面、岩の上、海綿の横など鮮やかな色を探す!
■生物に関するうんちく: 『外堀付近で見つかった大きめなイロカエルアンコウです。しかもピンク!!最近黒や灰色の個体ばっかり!?だったので調度よかったです(^^;しかしこう見ると本当にカイメンそっくりですね(・・; 水底だけでなく、岩肌・岩壁も要チェックですね!』

ネッタイミノカサゴ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月28日

takeda090728-1_r■生物名ネッタイミノカサゴ
科名フサカサゴ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2009年7月28日(火)
■発見者:スタッフ宇和田
■水中写真撮影者:武田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島など
■探し方のコツ:サンゴの側や裏側や影、岩肌や岩影や窪みを探す!
■生物に関するうんちく: 『魚礁の瀬の上に居たり、マツカサウオの居る割れ付近で最近よく見かけるネッタイミノカサゴの成魚です。普段は胸びれを閉じていますが、カメラを近づけたりダイバーが近付くとゆっくりと胸びれを開いて動き出します。天神で見れるカサゴ系の中ではちょっと珍しい種です。』

キワ付近に頻出!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月28日

takeda090728-2_r■生物名 セミホウボウ
科名: セミホウボウ科
■体長:約12㎝
■発見した日: 2009年7月28日(火)
見したポイント:天神(砂地)
発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者: 武田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、高久浜など
■探し方のコツ 夏の天神の砂地にはよく出没するので、姿勢を低くしゆっくり探す。
■生物に関するうんちく『背びれをピンと立てているところをうまく撮れましたね!!以前は2匹で現れることもありましたが最近は一匹だけで現れています。気に入った場所にはしばらくは居着いてくれるようですね・・・』

帰ってきたシマヒメヤマノカミ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月28日

takeda090728-22_r■生物名シマヒメヤマノカミ
■科名フサカサゴ科
■体長: 約10センチ
■発見したポイント: 天神・砂地
■発見した日: 2009年7月28日(火)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 武田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神のみ
■探し方のコツ: 砂地のゴロタ域や岩場によくいます!一度見つかると同じ場所にしばらく居るのでチェックする!
■生物に関するうんちく:『約3ヶ月ぶりの発見となるシマヒメヤマノカミです。この個体は尾びれの付け根にコブがあるのですが、なんと以前と同じ場所に同じ個体が帰ってきていました!キリンミノのような扇状の胸びれをしていますが、模様が違うのが特徴です。』

セミホウボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月26日

matsuda0726-13_r■生物名 セミホウボウ
科名: セミホウボウ科

■体長:約15㎝
■発見した日: 2009年7月26日(日)
見したポイント:天神(砂地)
発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者: 松田裕一様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、高久浜など
■探し方のコツ 夏の天神の砂地にはよく出没するので、姿勢を低くしゆっくり探す。
生物に関するうんちく
:『25日に見つかった個体なのか、ほぼ同じ場所で発見されたセミホウボウです!羽のような胸ビレばかりに目がいきますが、意外と目はまん丸でかわいい顔をしています(^^)この日もチョコチョコとゆっくり動いていました!』

アオリイカの赤ちゃん!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年7月26日

matsuda0726-2_r■生物名 アオリイカの赤ちゃん
科名:ジンドウイカ 科
■体長:約1㎝
■発見した日: 2009年7月26日(日)
見したポイント:天神(ヤノ魚礁)
発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 松田裕一様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、オアシス、沖の小島などの島浦周辺ポイント
■探し方のコツ:海藻の影や岩の割れ付近の中層にいることがあるので、よく見てみる!
生物に関するうんちく:『ヤノ魚礁の卵の塊の側や、近くの海藻の葉の裏に居ることがあります。とっても小さなアオリイカの幼体です。ダイバーが近付くと墨を吐きながら逃げていきます(^^)成体と同じで、興奮すると茶色に変色します。ピント合わせづらそぉ・・・(・・;』

アケボノチョウチョウウオ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月26日

matsuda0726-1_r■生物名アケボノチョウチョウウオ
■科名:チョウチョウウオ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント:天神(プール)
■発見した日: 2009年7月26日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 沖の小島、オアシス
■探し方のコツ:エダサンゴ・ゴロタの多い浅いポイントに現れることがある。サンゴ付近を注意して見てみる!
■生物に関するうんちく:  『島浦周辺のサンゴポイント「オアシス」で稀にしか見かけないチョウチョウウオですが、一ヶ月ほど前に海が荒れた際に流されてきたのか、何故かプールの奥に2匹居着いています。俊敏で臆病ですが、シンプルな体色でとてもキレイな種です(^^)』

タツノイトコのペア!?

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月26日

matsuda072615_r■生物名: タツノイトコ
■科名: ヨウジウオ科
■体長: 約4〜5cm
■発見したポイント: 天神(第一テトラ付近)
■発見した日
: 2009年7月26日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ
: 通常は擬態していて地味なので、水底沿いを這うように移動し海草の根元を確認する!
■生物に関するうんちく:  『ペアなのか、最近よく2匹でいる砂地のタツノイトコです。海藻の枝や茎、葉そっくりですが、写真のように海藻に巻き付いたり側に居たりして擬態しています!巻き付いて枝に化けてても、所詮は魚なのでちょっと不自然に見えます。なので探すのに慣れてくると遠くからでも目に付くことがあります(^^)最近は何故かハトコでなくイトコばっかり見つかります(^^;』

ミナミハコフグ頻出!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月26日

matsuda0726-9_r■生物名 ミナミハコフグ
■科名: ハコフグ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 天神(魚礁の裏)
■発見した日: 2009年7月26日(日)
■発見者:STAFF宇和田
■撮影者:松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神・島毛全般・秘宝の根・コーラルボミー・船隠し・沖の小島など
■探し方のコツ: 岩の裂け目や隙間を探す。6月以降から年内は頻繁に見れる!
■生物に関するうんちく: 『例年この次期に色んな場所に現れるミナミハコフグの幼魚です。この日は、魚礁、フロート付近、外堀に現れ、3匹見ることが出来ました!この大きさの時期が一番可愛いですね(^^)』

テブクロイトヒキヤドカリ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年7月26日

matsuda0726-16_r■生物名 テブクロイトヒキヤドカリ
■科名:ホンヤドカリ科
■体長:約1cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2009年7月26日(土)
■発見者: 松田様
■水中写真撮影者: 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、オアシスなど、浅くて砂地のあるポイント
■探し方のコツ: 砂地で、動く貝殻などに注意して探してみる!
■生物に関するうんちく:  『あまり図鑑には載っていない、1cm前後のちいさなヤドカリです。伊豆などでは比較的普通に見られる種なのだそうです。イトヒキヤドカリと似ていますが、足の先が紫色になっているのが見分けるポイントであり名前の由来のようですね(^^)』

ネジリンボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月25日

matsuda0726-10_r1■生物名ネジリンボウ
科名:ハゼ 科
■体長
:約4㎝
■発見した日
: 2009年7月25日(土)
見したポイント:天神(砂地)
発見者
: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者
: 水崎様
■撮影機材
:SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント:天神・オアシスなどの砂地
■探し方のコツ:砂地を、辺りをゆっくり見渡しながら水底に沿って中性浮力で進むべし!
生物に関するうんちく:『体に巻き付いている様な黒い縞模様が特徴のハゼです(^^)スタッフで探索ダイブしていると2つの巣穴で3個体のネジリンボウを見つけることが出来ました!ペアで巣穴の上をホバリングしている様子はとても可愛いですよ。探す時は、色や姿をイメージするだけでなく、ビックリさせないよう中性浮力と呼吸に気をつけるのも重要です!』

極小セミホウボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月25日

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■生物名セミホウボウ
■科名セミホウボウ科
■体長 約6cm
■発見したポイント天神(砂地)
■発見した日2009年7月25日(土)
■発見者水崎様
■水中写真撮影者水崎様
■撮影機材Sea&Sea  1G
■よく出現するポイント神、高久浜
■探し方のコツ
夏の天神の砂地にはよく出没するので、姿勢を低くしゆっくり探す。
生物に関するうんちく:  『キワ付近で2匹のセミホウボウを見た後、更に砂地でもう一匹発見!!しかも3匹目は今までで見たことも無い程小さかったので、他の2人のスタッフも「ちょ〜ちっせーー!!(めっちゃ小さい!!)」と大興奮でした(^^)この日だけでセミホウボウ3個体をチェック!これからのファンダイブでも是非現れて欲しいものです(^^)』

エントリー口のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年7月25日

poro090725-51_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント:天神(エントリー口)
■発見した日: 2009年7月25日(土)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者
:水崎様
■撮影機材
:SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん: 『エントリー口・プールには茶色い海藻やゴロタ、砂地が広がっており絶好のカエルアンコウの住処。こいつもプールやエントリー口を行ったり来たりしながら生活しているカエルアンコウです。この日はクロホシイシモチを補食する瞬間も見ることが出来てとてもラッキーでした!!これからの時期は成魚が増えて、補食シーンやエスカを振る場面を高確率で見ることが出来ます(^^)』

鼻先に新カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年7月25日

poro090725-26_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント:天神(鼻先)
■発見した日: 2009年7月25日(土)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者
:水崎様
■撮影機材
:SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん: 『鼻先付近の岩壁の中層に居た、新しいカエルアンコウです。色が鮮やかなオレンジ色な上に色場所も水底では無いのでかなりイロカエルアンコウっぽいですね(^^;少しだけ流れのある日だったので、結構力んで踏ん張っていました。この日はレア生物やカエルアンコウもたくさん見ることの出来た、収穫の多い探索ダイブとなりました!』

砂地の二匹!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月25日

poro090725-15_r■生物名セミホウボウ
■科名:セミホウボウ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(キワ付近)
■発見した日: 2009年7月25日(土)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:水崎様
■撮影機材:Sea&Sea  1G
■よく出現するポイント: 天神、高久浜
■探し方のコツ: 夏の天神の砂地にはよく出没するので、姿勢を低くしゆっくり探す。
■生物に関するうんちく:  『この日は悪天候のためマリンスタッフとアシスタントで探索ダイブをしていたのですが、キワ付近で2匹並んでジッとしているセミホウボウ2匹に遭遇!!最近たまに現れていたのですが、複数を同時に見るのはスタッフもかなり久し振りでした(^^)キレイな羽(胸ビレ)を広げて優雅に滑空する様子は感動ものです!写真は、ダイバーに近付かれて2匹とも少しづつ慌て出している様子(^^;この後も2匹並んで滑空していました。』

アヤメエビス!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月25日

poro090725-6_r■生物名 アヤメエビス
■科名: イットウダイ科
■体長: 約14cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2009年7月25日(土)
■発見者: STFF宇和田
■水中写真撮影者: 水崎様
■撮影機材:SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント: 島毛灯台下、フラワーガーデン、天神、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 岩の割れの中、岩陰に居ることがあるので、そ〜っと覗きこんで見てみる。
■生物に関するうんちく: 『天神の魚礁のブロックの下で見つけたアヤメエビスです。紅白の縦縞でなんだかおめでたい魚です(笑)天神や沖のポイントなどでよく見かけますが、図鑑には「日本では稀」と記載されている珍しい種です。見つけたら、岩陰・ブロックの奥に逃げ込まないようにそっと呼吸しながら近付くとGOOD。』

モンハナシャコ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年7月23日

hirakawa090723-2_r■生物名 モンハナシャコ
■科名: ヨハナシャコ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 沖の小島
■発見した日: 2009年7月23日(木)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 平川様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、オアシス、パラダイスガーデン、高久浜
■探し方のコツ: サンゴの中やガレ場に巣穴を作っているので探してみる!
■生物に関するうんちく: 『発見時は下半身しか見えず、体の幅がかなり広いのでゾウリエビかなにかかと思っていたのですが、逃げ込んだサンゴの下を覗くと大きなモンハナシャコでした!必殺のパンチは見せてもらえませんでしたが、かなり長い時間ジッとしてくれていたのでじっくり観察出来ました(^^)ただ、この日も水温は21〜23度とちょっと冷た目(><)シャコも寒がって動きが鈍かったのかもしれません(笑)』

沖のカンパチ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月23日

090723dsd-8_r■生物 カンパチ
■科名: アジ科
■体長: 各約25cm
■発見したポイント: 沖の小島
■発見した日: 2009年7月23日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: STAFF勝栄
■撮影機材:SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント: 時期になると沖の小島、天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、船隠し、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 7月ごろは小型サイズで、秋ごろは潮通しの良い上記のポイントで大型サイズの大群が高確率で・・・!
■生物に関するうんちく: 『島浦周辺のボートポイント「沖の小島」での体験ダイビング中の一枚。サンゴや熱帯魚が豊富な沖の小島ですが、他にもヒレナガカンパチなどの回遊魚が回ってきたり、マダラトビエイなどのレア生物が現れたりする面白いポイントなんです。この日は透明度も良かったので最高の眺めだったでしょうね(^^)』

出た〜!ハナオコゼ!!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年7月18日

0718efbdbdefbe89efbdb0efbdb9efbe98efbe9defbdb8efbe9e-42_r■生物名: ハナオコゼ
■科名: カエルアンコウ科
■体長: 約4㎝
■発見したポイント: 天神(プール内)
■発見した日: 2009年718日(土)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント:流れ藻の中でしかほとんど観察例が無い。流れ藻の溜まるプール内で極稀にしか見られない。
■探し方のコツ:7月〜9月の台風シーズンは波の影響で沖にある流れ藻がプール内に溜まる。その流れ藻を徹底的にチェック!!
■生物に関するうんちく: 『実はこの個体、島浦の漁師さんからのプレゼントなんです(笑)が、いただいたその日にプールに放してあげるとプール内の流れ藻に住み着いてくれました!マリンと仲良くさせてもらっている漁師さん、多くの海に暮らす方々あってのレア生物との遭遇でした!!自然的な出会いではないものの、激レア生物を間近で観察できてみんなで感動しました(^^)写真はSTAFF勝栄が水面にて撮影。陸からも水面からも数種のカエルアンコウが見えるプールなのでした。』

カンパチの群れ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月15日

nabe090715-4_r■生物名 カンパチ
■科名: アジ科
■体長: 各約20〜25cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2009年7月15日(水)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: STAFF渡辺
■撮影機材
■よく出現するポイント: 時期になると沖の小島、天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、船隠し、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 7月ごろは小型サイズで、秋ごろは潮通しの良い上記のポイントで大型サイズの大群が高確率で・・・!
■生物に関するうんちく: 『写真は魚礁の中層にて。魚礁の瀬の天辺ではもっと高確率で見ることが出来ますが、魚礁だけでなく鼻先、口先、外堀などあちこちで群れで発見されています!群れを見つけた時は慌てずに周りに教えてあげると、魚たちもダイバーの動きに驚かないので長く姿を見せてくれます(^^)ライトやブザーで教えてあげましょう!』

ヒラタエイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月15日

nabe090715-62_r■生物名: ヒラタエイ
■科名: ヒラタエイ科
■体長: 約30cm
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見した日: 2009年7月15日(水)
■発見者:STAFF渡辺
■水中写真:STAFF渡辺
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、オアシスなど
■探し方のコツ:昼間は砂地の水底でじっとしているか砂をかぶって休んでいるので、よく見てみる。
■生物に関するうんちく:『最近よく見かける回数が多くなったヒラタエイです。砂地では水底ギリギリを泳いだ方がハゼ系・その他マクロ生物は見つかりやすいですが、中層を泳ぐと意外と生物の輪郭が目につきやすいことも。バディと協力して探してみるのも、ヒラタエイのようなレアもの発見のカギなのかも知れません(^^)』

コブダイ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月14日

takeda090714-10_r■生物名 コブダイ(幼魚)
■科名
: ベラ科
■体長
: 約3cm
■発見したポイント
:天神(魚礁)
■発見した日
: 2009年7月14日(火)
■発見者
: STAFF宇和田
■水中写真撮影者
: 武田様
撮影機材: sea&sea1G
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、船隠し
■探し方のコツ:ゴロタや海藻に隠れていることがある。
■生物に関するうんちく: 『天神にいたコブダイの幼魚です。島毛やダブルアーチのような潮通しの良いポイントではたまに成魚を見かけますが、天神ではこの時期よく幼魚が現れます。♂の成魚とは違ってオレンジ色で可愛いですね(^^)ぜひ成魚とどれだけ違うか図鑑で比べてみてください!』

タテジマキンチャクダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月12日

shin090712_r-211■生物名 タテジマキンチャクダイ
科名: キンチャクダイ科
■体長:約30㎝
■発見した日: 2009年7月12日(日)
見したポイント:島毛フラワーガーデンNo.1
発見者: STAFF 勝栄
■水中写真撮影者: STAFF中原
■撮影機材:イオス Kiss  Digital  X
■よく出現するポイント:島野浦周辺や島毛周辺など沖のポイント。
■探し方のコツ:岩の裂け目にいることが多い。サンゴの下などもチェック。
生物に関するうんちく:『今回もセオリー通りに岩穴などの隙間にいました!成長すると幼魚の渦巻き模様とはまったく異なります。最近では近くの「フラワーガーデン№2」で幼魚にも遭遇しています!』

ノコギリヨウジ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月12日

saitotokyou090712-26_r生物名 ノコギリヨウジ
科名: ヨウジウオ科
■体長: 約5~6cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2009年7月12日(日)
■発見者: 斎藤様
■水中写真撮影者:斎藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し・・・など
■探し方のコツ: 狭い隙間が大好き!割れ目を良く探しましょう。ガンガゼなどの後ろにいること多し。ライトが嫌いです(^^)。
■生物に関するうんちく:『色んなところに居るのですが、臆病な上にライトを嫌うのでなかなか撮りづらいパイプフィッシュです。割れの中や、割れの中のガンガゼの影などに居ますが表におびき出そうとすると岩肌にピタッとくっ付いたり更に奥に逃げ込んでしまうので、撮影以外のテクも必要になってきます(^^;とにかく、脅かさないようにそ〜っとそ〜っと・・・。』

オルトマンワラエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年7月12日

saitotokyou090712-16_r■生物名: オルトマンワラエビ
■科名:ワラエビ科
■体長: 約4cm(全身)
■発見したポイント:秘宝の根
■発見した日: 2009年7月12日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 斎藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:岩礁の斜面に生息するウミカラマツ類、ウミトサカ類、ウミトサカ類などについているので探す!
■生物に関するうんちく:  『島毛やダブルアーチでよく見られるオルトマンワラエビですが、今回は秘宝の根で出会うことが出来ました!しかも、この個体はお腹に卵を持ってました!!お腹自体が小さいのでちょっと写真では分かりづらいかも知れませんが(><)夏は多くの生物が産卵・子育てのシーズン。いつも見ている生物もよ〜く観察すると、なにか様子が変わっているかも知れません・・・』

ムラサキウミコチョウ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年7月12日

saitotokyou090712-4_r■生物名: ムラサキウミコチョウ
■科名: ウミコチョウ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年7月12日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 斎藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 島毛灯台下、フラワーガーデン、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『相変わらず小さい・・・。島毛では特にお馴染みのムラサキウミコチョウです。同じウミウシでも、アオウミウシなどのようにツノやお尻のフサフサがなく、ミノウミウシのようにトゲトゲもありません。よく見るとヘンテコな体ですね(^^;ウミウシにも魚と同じように体形や生態は様々!!生物系のSPを兼ねて島毛などのボートポイントを遊ぶと+αが増えて更に面白いですよ(^^)』

ニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年7月12日

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■生物名 ニシキウミウシ
■科名
: イロウミウシ科
■体長
: 約3〜8cm
■発見したポイント
:秘宝の根
■発見した日
: 2009年7月12日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: STAFF中原
■撮影機材イオス Kiss  Digital  X
■よく出現するポイント
: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、体色が派手なので見つけやすい!特にライトがあるといい!
■生物に関するうんちく: 『今回も様々な大きさ・色彩のニシキウミウシがいました!昔は違う名前で呼ばれていたものが研究が進むに連れて色彩変異した個体だと分かり、同じ種に統合されたそうです。皆さんも見つけた時は注意して見てみてください(^^)』

イシガキダイ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月12日

shin090712_r-15■生物名 シガキダイ(若魚)
■科名:イシダイ科
■体長
: 約20cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2009年7月12日(日)
■発見者: STAFF 勝栄
■水中写真撮影者: STAFF中原
■撮影機材イオス Kiss  Digital  X
■よく出現するポイント
:天神、島浦周辺、島毛
■探し方のコツ: ゴロタの中層、潮通しのいい場所では複数の個体に会えることもある
■生物に関するうんちく:  『体の模様が石垣のように見えるのが名前の由来です。天神では若魚はよく見かけますが、沖のポイントでは「クチジ」と呼ばれる様な大きな口が白くなった個体も見かけることがあります。♂と♀で模様が若干変わるようです。』

ガラスハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年7月12日

shin090712_r-10■生物名 ガラスハゼ
■科名:ハゼ科
■体長
: 約2cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2009年7月12日(日)
■発見者: STAFF 勝栄
■水中写真撮影者: STAFF中原
■撮影機材イオス Kiss  Digital  X
■よく出現するポイント
: 船隠し、ビッグボミー、島毛周辺、秘宝の根、作兵衛の鼻、福崎の鼻、岩見礁、ダブルアーチ
■探し方のコツ: ムチヤギやムチカラマツなどの宿主を探す!
■生物に関するうんちく:  『延岡のダイバーなら、ムチカラマツがあれば思わず探してしまう透明なハゼです(^^)ダイバーにかなり近付かれてもムチカラマツから離れず、上から下へ行ったり来たりして慌ててます(笑)ライトを使うと探しやすいかも!?』

ハナオトメウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年7月12日

shin090712-45_r■生物名 ハナオトメウミウシ
■科名タテジマウミウシ科
■体長: 約4cm
発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2009年7月12日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: STAFF中原
■撮影機材:イオス Kiss  DIgital  X
■よく出現するポイント
: 島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ:  ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『乙女らしからぬハデハデなウミウシです(^^)よく島毛で見つかっていましたが、今回は秘宝の根で出会うことが出来ました!こんな危なっかしいところで何をしていたんでしょうか(^^;』