新カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年6月30日

0630tamura-801_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント:天神
■発見した日: 2009年6月30日(火)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者
:田村様
■撮影機材

■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうん:  『魚礁の南側の砂地でチビを探していると、ふと黄緑色の丸っこい物体に目が留り、よ〜く見てみるとチビと成魚の間、中間サイズのカエルアンコウでした!!うまく魚礁の方に動いてくれるか、居着いてくれるかを祈ってます(笑)黄色だけでなく、茶色や緑っぽい物体にも気をつけて水底を見ていくと、もっと新個体が見つかるかも知れませんね!』

タカクラタツ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年6月30日

0630tamura-77_r■生物名タカクラタツ
■科名ヨウジウオ科
■体長約8cm
■発見したポイント 天神(砂地)
■発見した日2009年6月30日(火)
■発見者渚様
■水中写真撮影者田村様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、ダブルアーチ、島の浦周辺など
■探し方のコツ: 砂地や小石の多い水底にいたり、海藻やヤギ類に巻き付く。黒・茶色・白など体色が地味なので、形をイメージしてよく見てみる!
■生物に関するうんちく:  『28日に一度だけ見つかったタカクラタツです!茶・黒・白色がほとんどのこの種ですが、写真のように黄色くて大きな個体を見ることが出来てラッキー!!自分と同じほどの大きさの海藻に隠れてゆらゆら揺れていました。明日も同じ場所で見れるといいのですが(><)』

タツノイトコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年6月30日

0630tamura-210_r■生物名: タツノイトコ
■科名: ヨウジウオ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁付近)
■発見した日: 2009年6月30日(火)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 田村様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ: 通常は擬態していて地味なので、水底沿いを這うように移動し海草の根元を確認する!
■生物に関するうんちく: 『魚礁の南側の砂地で久しぶりにタツノイトコに遭遇!!灰色の、体のあちこちにゴミのくっついた子でした。水の動きに合わせて揺れるし、カメラを向けると頭を下げたりそっぽを向いたりする面白い魚です(^^)なかなか同じ海藻には居着いてくれない、ちょっとレアな生物です。』

プールのイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年6月30日

0630tamura-60_r1■生物名:イロカエルアンコウ
■科名: カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: プール内
■発見した日: 2009年6月30日(火)
■発見者:STAFF真由美
■水中写真撮影者:田村様
■撮影機
■よく出現するポイント: 船隠し、沖の小島、天神、ダブルアーチ、高久浜・・・など
■探し方のコツ: まずシルエットを頭に叩き込みましょう。瀬にピタッとくっついてカイメンのまねをしていることが多いですので、怪しいと思ったらもう一度確認してみましょう(^^)b。二度見は基本です(笑)。
■生物に関するうんちく: 『プールの入り口の壁をあちこち動き回っていたのですが、今回は壁を降りてプール内の水底に居ました。真っ黒なので、目がどこにあるか分からりません(><)次の日には壁に戻っているなど、ホントにカエルアンコウは気紛れな魚です(^^)』

プール内のチビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年6月30日

0630tamura-621_r■生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約2〜3cm
■発見したポイント:天神(プール)
■発見した日: 2009年6月30日(火)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:田村様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく: 『しばらく水底のブロックの上に居着いていたのですが、ここ最近はあちこち動き回っているようです。この日も一時間と経たないうちに違う場所に動いていました。どうにかプールの中に留まっていてほしいですね。』

ミナミハコフグ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年6月30日

nagisa0630-411_r■生物名: ミナミハコフグ
■科名: ハコフグ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 天神(魚礁付近)
■発見した日: 2009年6月30日(火)
■発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者:渚様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神・島毛全般・秘宝の根・コーラルボミー・船隠し・沖の小島など
■探し方のコツ: 岩の裂け目や隙間を探す。6月以降から年内は頻繁に見れる!
■生物に関するうんちく:『可愛いですが、小さすぎてなかなかピントを合わせにくい魚ですよね。以前見つかった場所にずっと居着いてくれています。ただ、ホントに落ち着きが無い(><)動き回るわイシモチが横切るわで、フォト派泣かせなやつです。魚礁の裏のかまにも一匹現れ、この日は合計2匹の幼魚を見ることが出来ました!!』

天神にもリュウモン!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年6月30日

0630tamura-121_r■生物名: リュウモンイロウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:天神(魚礁)
■発見した日: 2009年6月30日(火)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:田村様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、ダブルアーチ、ビッグボミー、島毛周辺など
■探し方のコツ: 特に小さい種なので岩壁やゴロタをじっくり探す(^^)
■生物に関するうんちく: 『魚礁の、トウシマコケギンポの集合したスポットをガイドしていると、たまたまミョ〜ンと伸びているところを偶然発見!!魚礁の南側の瀬(低い方)にはほんとに色んな種類のウミウシたちが現れてくれます!最近ではコロダイも低い方の瀬の上に居たりしますよ(^^)』

ホソテンロクケボリガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年6月30日

0630tamura-501_r生物名ソテンロクケボリガイ
■科名:ウミウサギガイ科
■体長:約1cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年6月30日(火)
■発見者: 田村様
■水中写真撮影者: 田村様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 島毛周辺、コーラルボミーなどの島浦周辺など
■探し方のコツ:トゲトサカ類(ソフトコーラル)に付いているので、注意して見てみる!
■生物に関するうんちく:『テンロクケボリガイににていますが、貝殻のいろは黄色で、外套膜の水玉模様は灰色と模様の違うなかまです。トンネルを通っているときに水底を移動している途中のところを見つけました!流れで吹き飛ばされちゃったんでしょうか。』

ツノモエビの一種!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年6月30日

0630tamura-261_r

■生物名???(ツノモエビ属の一種)
■科名:モエビ科
■体長: 約0.5~1cm
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見した日: 2009年6月30日(火)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:田村様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、島浦周辺など
■探し方のコツ:ハナガサクラゲの体に数匹ついていることも。ハナガサクラゲのあちこちをよく目を凝らしてみてみる!
■生物に関するうんちく:  『天神の水底で休んでいるハナガサクラゲの体にくっついている小さなエビです。写真に写っている緑色の個体とは別に、黒くて一回りデカイやつも同じクラゲにくっついてました!その黒い個体は体が透けて見えませんでした。ひょっとすると、半透明なのは、幼いうちの小さな個体だけなのかもしれません。もしかして別種なのかな(・・;)!?』

ニセゴイシウツボ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年6月30日

0630tamura-57_r

■生物名ニセゴイシウツボ
■科名ウツボ科
■体長40cm
■発見したポイント天神(魚礁付近)
■発見した日2009年6月30日(火)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者田村様
■撮影機材
■よく出現するポイント天神、島の浦周辺など
■探し方のコツ岩穴・岩陰や岩の割れの中にいることがあるので、注意してみて見る!
■生物に関するうんちく: 『成魚へと成長するに連れて、黒い斑紋が小さくなっていくニセゴイシウツボです。でも図鑑に載っている成魚と天神に居る成魚を比べると、天神のものの方が黒い斑紋ひとつひとつの大きさが大きい様な気がします。地域差でしょうか、それとも天神では若魚までの個体しか見られないからでしょうか・・・(・・;

クチナシイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年6月30日

nagisa0630-511_r■生物名: クチナシイロウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント:天神(本堀)
■発見した日: 2009年6月30日(火)
■発見者:STAFF宇和田
■水中写真撮影者:渚様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、島毛フラワーガーデンなど
■探し方のコツ: 岩壁やゴロタをじっくり探すと見つかりますよ(^^)
■生物に関するうんちく: 『本堀を移動中に、スベスベな岩肌にポツーンと一匹で居ました。移動している途中だったんでしょうか。黄色地に薄い紫色の筋がいくつも通る、変わった体色をしたウミウシです!この日はトンネルなどの地形も楽しみながら天神をワイドに遊んだので、アオ・シロ・ヒロ・シロハナガサウミウシ、ヒラミルミドリガイなどたくさんのウミウシを見ることが出来ました(^^)』

アケウスのペア!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年6月28日

ukezeki090628_r■生物名アケウス
■科名:クモガニ科
■体長:約3〜4cm
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見した日:2009年6月28日(日)
■発見者:STAFF勝栄
■水中写真撮影者: STAFF請関
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ:海草、カイメン、ソフトコーラル、イソバナなどに住み付くのでよく見てみる!
■生物に関するうんちく:『なかなか見つからない、オランウータンクラブの仲間のアケウスです。今回はペアで見つかりました!エビ&カニSPの実習中に見つかってとてもラッキーでしたね(^^)最近ボサボサとかモジャモジャなカニがよく見つかっています(^^;)』

ヨウジウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年6月28日

shin0906278_r-8■生物名ヨウジウオ
■科名:ヨウジウオ科
■体長:約20cm
■発見したポイント:天神(ゴロタ)
■発見した日:2009年6月28日(月)
■発見者:STAFF真由美
■水中写真撮影者: STAFF中原
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ:海藻が多い所に生息するので海藻の中などを探す!
■生物に関するうんちく:『以前はプールやエントリー口でよく見つかっていましたが、最近は魚礁までのゴロタでもたまに見かけることがあります。ちっちゃ〜い稚魚を吸い込んで食べたりキョロキョロしたりと、顔が細長い割に表情豊かな魚です(^^)』

ベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年6月28日

shin0906278_r-5■生物名ベニカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6~7cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2009年6月28日(月)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者:STAFF中原
■撮影機材:0G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ: オーバーハングになってるところに擬態していること多し。
■生物に関するうんちく: 『鼻先の岩の割れにいるベニカエルアンコウです。今回も健在でした!オレンジ色の擬態上手な子です。前回見つかっていた、側に居たオオモンカエルアンコウのペアは見つかりませんでした(><)裏天神に動いていったのでしょうか・・・』

ヒラタエイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年6月28日

shin0906278_r-4■生物名: ヒラタエイ
■科名: ヒラタエイ科
■体長: 約30cm
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見した日: 2009年6月28日(月)
■発見者:STAFF真由美
■水中写真:中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、オアシスなど
■探し方のコツ:昼間は砂地の水底でじっとしているか砂をかぶって休んでいるので、よく見てみる。
■生物に関するうんちく:『砂地でカエルアンコウのチビを探していると偶然発見!!ヒレや体全体が丸っこいので怖くはありませんが、ちょっとだけ目が不気味ですね(^^;延岡で見れるエイの中では、比較的にポピュラーな種類です。』

ゼブラガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年6月28日

shin0906278_r-3■生物名ゼブラガニ
■科名:ゴカクガニ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:天神(フロート近く)
■発見した日: 2009年6月27日(日)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者:STAFF中原
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、船隠し、高久浜、作兵衛・・・など。
■探し方のコツ: ラッパウニにカットされているようなラインがあったらビンゴ!!
■生物に関するうんちく: 『しばらく見つかっていなかったゼブラガニです。砂地にもラッパウニはたくさんありますが、ゼブラガニがついていることはほとんどありません。やはりゴロタのラッパウニが要チェックです!ウニを刈り取るシーンも一度見てみたいものですね(><)』

極小ハナミノカサゴ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年6月28日

090628nakajima-3_r生物名ハナミノカサゴ(幼魚)
■科名: フサカサゴ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント:天神(フロート付近)

■発見した日: 2009年6月28日(月)
■発見者: STAFF宇和田 
■水中写真撮影者: 中島様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G 
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、沖の小島、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:岩の割れや窪みにいたり、小魚(イシモチ)の群れるスポットのすぐ近くにいることが多い。
■生物に関するうんちく: 『天神のフロート付近の岩の窪みに2週間ほど前から見つかっている個体です。黒っぽく10㎝前後の幼魚はよく見かけますが、ここまで小さい幼魚はなかなか見ることが出来ません。成魚の大きさから考えると、こいつも今の10倍は大きく成長するんでしょうね。そう考えると魚ってスゴく大きく成長する生き物です(・・;)』

旧フルーツポンチウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年6月27日

poro0906-9_r■生物名: ニシキウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長: 約3.5cm
■発見したポイント:ダブルアーチ
■発見した日: 2009年6月27日(土)
■発見者: 水崎広孝様
■水中写真撮影者:水崎広孝様
■撮影機材:Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント:島毛灯台下、フラワーガーデン、天神、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『以前は「フルーツポンチウミウシ」と呼ばれていましたが、現在はニシキウミウシの色彩変異したものとされているウミウシです。ニシキウミウシは他のウミウシに比べても色彩変異が゙特に多いのですが、この個体は小さいし色彩もキレイで、特大ニシキウミウシとは別種と思えるほど可愛かったです。まだまだウミウシ天国続行中!ウミウシ大好きダイバーは今のうちに潜りにおいでねー。』

ニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年6月27日

poro0906_r■生物名 ニシキウミウシ
■科名
: イロウミウシ科
■体長
: 約9cm
■発見したポイント
:ダブルアーチ(北アーチ) 
■発見した日
: 2009年6月27日(土)
■発見者
: STAFF請関
■水中写真撮影者
: 水崎様
■撮影機材: sea&sea1G
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、体色が派手なので見つけやすい!特にライトがあるといい!
■生物に関するうんちく: 『見つける度に「デカっ!!」と思わせてくれる、色鮮やかなウミウシです。記録では15cmの個体も発見されたことがあるんだとか。この日は他にもコイボウミウシやリュウモンイロウミウシ、ムラサキウミコチョウなども見つかり、地形と群れ系、ウミウシも楽しめたダイブでした!』

イッカクガニの仲間!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年6月27日

sige090627-2_r1■生物名???(イッカクガニの仲間)
■科名: クモガニ科
■体長: 約1〜2cm
■発見したポイント:ダブルアーチ
■発見した日: 2009年6月27日(土)
■発見者:藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、ダブルアーチ、ビッグボミー、島毛周辺など
■探し方のコツ:海藻の生えるゴロタに居ることがある
■生物に関するうんちく: 『イッカクガニにそっくりですが、写真だけでは見分けることが出来ません(><)イッカクガニは日中は海藻の根元付近に隠れているそうですが、写真ではウミシダの腕付近に隠れているようです。キレイな黄色の、おでこの尖ったカニです(^^)』

サガミイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年6月27日

nabe09061115_r■生物名サガミイロウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント:沖の小島No.2
■発見した日: 2009年6月27日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:水崎広孝様
■撮影機材:Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、ダブルアーチ、ビッグボミー、島毛周辺など
■探し方のコツ: 特に小さい種なので岩壁やゴロタをじっくり探す(^^)
■生物に関するうんちく:  『これまた天神でも時々いる見つかるサガミイロウミウシですが、自分で言うのもなんですがよくぞ見つけたね・・・と言えるほど小さな個体でした。ルーペが欲しいくらいでしたが、色彩もキレイで可愛いウミウシです!これも「沖の小島No.2」に潜っていて見つけましたが、沖の小島No.2はウミウシポイントとも言えるほど、定番の種類も含めて1ダイブで色々なウミウシに逢えましたよ。』

アラリウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年6月27日

sige090627_r■生物名アラリウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:ダブルアーチ
■発見した日: 2009年6月27日(土)
■発見者:藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント:秘宝の根、ダブルアーチ、ビッグボミー、島毛周辺など
■探し方のコツ:岩壁やカイメンの近く、ゴロタをじっくり探す(^^)
■生物に関するうんちく: 『なかなか見られないレアなウミウシです!!フジイロウミウシにそっくりですが、背面を通る白線が二次鰓を囲む点が大きな違いでしょうか。迷ったら、二次鰓周辺をよーくチェックです!他の地域では春期に瀬の浅い場所で稀に見つかるそうです。』

リュウモンイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年6月27日

poro0906-17_r■生物名リュウモンイロウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:沖の小島No.2
■発見した日: 2009年6月27日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:水崎広孝様
■撮影機材:Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、ダブルアーチ、ビッグボミー、島毛周辺など
■探し方のコツ: 特に小さい種なので岩壁やゴロタをじっくり探す(^^)
■生物に関するうんちく: 『天神でも時々いる見つかるリュウモンイロウミウシ。色彩もキレイなウミウシです!今回は久々に潜った「沖の小島No.2」に潜っていて、魚をクリーングするクリアクリーナーシュリンプを見つけ、皆に教えようとしてた時、たまたまその横にいるのを見つけたのでした・・・。ラッキー!延岡はまだまだウミウシ天国で色んな種類が見れていますよ。』

イソコンペイトウガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年6月27日

sige090627-8_r

生物名 イソコンペイトウガニ
■科名: クモガニ科
■体長: 約1〜2cm
■発見したポイント:沖の小島No.2
■発見した日: 2009年6月27日(日)
■発見者:STAFF勝栄 
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材: 
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、、船隠し、沖の小島、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:ウミトサカ類などのソフトコーラルをよ〜〜〜く見てみる!!
■生物に関するうんちく: 『ソフトコーラルそっくりで、なかなか見つかることの無いレアなカニです!!ソフトコーラルのポリプを体中にくっつけているので、写真を見てもなかなか分からないほどのナイスな擬態っぷりです。体に尖った突起が散在し、金平糖ににていることが子の名前の由来になっています。ん〜すべてのソフトコーラルが怪しく見えてくる・・・(・・;』

サザナミヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年6月27日

sige090627-6_r生物名: サザナミヤッコ(若魚)
■科名: キンチャクダイ科
■体長: 約25cm
■発見したポイント:沖の小島No.2
■発見した日: 2009年6月27日(日)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:  
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、、船隠し、沖の小島、ダブルアーチ、高久浜、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントでは成魚から幼魚までのサイズが見れます!暫くは同じ場所に居ると思いますのでその間に・・・。
■生物に関するうんちく:『なかなか潜ることの無い「沖の小島No.2」で発見!!こんなところにもいたんですね・・・。もう一個体居たそうです。いくつもの沈み瀬や大岩が点在しているポイントなので、たくさんある釜や穴が絶好の住処になっているんでしょうか。ここでは他にもレンテンやキンチャクダイだけでなく、アオブダイ、ブダイ、イシガキダイ、イシダイ、でっかいスジアラやオオモンハタがたくさん見れたポイントでした。』

センテンイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年6月27日

sige090627-5_r■生物名 センテンイロウミウシ
科名 イロウミウシ科
体長約2㎝
■発見した日
2009年6月27日(日)
■発見したポイント
ダブルアーチ
■発見者
藤沢様
■水中写真撮影者
藤沢様
■撮影機材

■よく出現するポイント
島毛フラワーガーデン、秘宝の根、紅華の根、ビックボミー、天神など
■探し方のコツ
岩壁や岩肌の白いものに気を付けてじっくり見ていく!
■生物に関するうんちく
『上記のどのポイントでもそこまで見つかることのないなかなかレアなウミウシです!!海綿の多いポイントでは、カラフルなウミウシはなかなか目に付かないですよね(^^;ライトで照らしてみる、全体的・部分的に居そうな場所を見ると、もっともっと見つかるのかもしれませんね!』

オランウータンクラブ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年6月27日

sige090627-4_r■生物名 オランウータンクラブ
科名 クモガニ科
体長約5㎝
■発見した日 2009年6月27日(日)
■発見したポイント沖の小島№2
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者
藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント
沖の小島・船隠し・天神・・・など
■探し方のコツイソギンチャクの周りやサンゴ下、ソフトコーラルの中など
■生物に関するうんちく
『久し振りに潜った沖の小島№2で、潜行直後ゲストがすぐに発見!!天神やボートポイントで最近ホントによく見つかるカニです。近似種のクモガニよりもフサフサが多く、長めなのが特徴です。でも見分けるのはなかなか難しい(><)必ずダイバーに見つかると、写真のように仁王立ちのポーズをとります。』

マツバギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年6月27日

sige090627-3_r■生物名マツバギンポ
科名イソギンポ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2009年6月27日(日)
■発見者:藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、島毛、島浦周辺など
■探し方のコツ:コケや海藻の生えている岩肌などを探す!
■生物に関するうんちく: 『ダブルアーチの岩肌にいた、図鑑に載っていない珍しいカエルウオの仲間です。穴に隠れているギンポはなかなか目に付きにくい(><)目と口が突き出ててカエルのような顔をしています。』

エビじゃないのに・・・

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年6月27日

sige090627-1_r■生物名オルトマンワラエビ
■科名:ワラエビ科
■体長: 約4cm(全身)
■発見したポイント:ダブルアーチ
■発見した日: 2009年6月27日(土)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:岩礁の斜面に生息するウミカラマツ類、ウミトサカ類、ウミトサカ類などについているので探す!
■生物に関するうんちく:  『マリンのダイバーにはお馴染みになりつつある、エビではないエビ。実はエビやカニではなくヤドカリの仲間なんです!上記のポイントのあちこちのウミカラマツ類にいるので、ガイドだけでなくゲストのダイバーでも見つけやすいユニークな生物です(^^)』

ヨコシマエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年6月24日

nabe09061115-2_r■生物名: ヨコシマエビ
科名: ヨコシマエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神(外堀)
■発見した日: 2009年6月24日(水)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、野坂、オアシスなど
■探し方のコツ: 枯れたサンゴの下や石の下にいるので、めくってみる!
■生物に関するうんちく: 『久々登場のレアな甲殻類「ヨコシマエビ」です!とっても小さいけど、とてもレ アでなかなかの人気甲殻類です。延岡では時折、天神でも見れることがありますが、石やサンゴのガレ場をめくったら偶然見つけることがあります。今回もその戦法で見事発見!ラッキーでした!!動きが早いエビですので、あまり刺激しないように撮影してくださいね。今年は甲殻類の珍種&人気種もたくさんみつかるような予感・・・。フリソデエビも暫く出てないし、スタッフ一同頑張りまっせ!!』