ヤマドリ♂!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年5月31日

090531e69dbee794b07■生物名:ヤマドリ(オス)
■科名:ネズッポ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 沖の小島(砂地)
■発見した日: 2009年5月31日(日)
■発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材:
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し・・・など
■探し方のコツ: ゴロタと砂地が混ざり合うところにいることが多い。海藻があるとなお良し(^^)。
■生物に関するうんちく:  『長い背びれを携えた立派な雄でした!残念ながら背びれは立ててくれませんでしたが、扇上の大きな背びれがあるのが雄の特徴です。雄同士の縄張り争いでは、雄と雄が食いつき合うという、ちょっと変わった魚です。』

ウミシダカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年5月31日

090531e69dbee794b021生物名: ウミシダカクレエビ
科名: テナガエビ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: コーラルボミーNo.1
■発見した日: 2009年5月31日(日)
■発見者: STAFF宇和田

■水中写真撮影者: 松田様
■撮影機材: 
■よく出現するポイント:天神、島の浦周辺、島毛など 
■探し方のコツ:ウミシダの中を探してみる!
■生物に関するうんちく: 『ウミシダ類と共生し、体色は宿り主によって個体差があります。真っ黒で逆に目立ちそうな気がしますが(^^;小さい上にウミシダの上を動き回るので、なかなか写真は撮りづらそうですね(><)ウミシダをひっくり返すときは手にくっつかないよう注意!!』

レアな巻き貝オオウミシダトウマキクリムシ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年5月31日

090531e69dbee794b03生物名オオウミシダトウマキクリムシ
科名: クリムシ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: コーラルボミーNo.1
■発見した日: 2009年5月31日(日)
■発見者: 松田様
■水中写真撮影者: 松田様
■撮影機材:
■よく出現するポイント:天神、島の浦周辺、島毛など
■探し方のコツ:オオウミシダの裏の腕付近を探してみる!
■生物に関するうんちく: 『長い名前ですが、是非覚えてください!スタッフがコマチコシオリエビを探しているとゲストが発見!ゲストによるとかなり珍しくフォトジェニックな巻貝なんだそうです(^^)レアな上に、ペアで居るところを見られるのも珍しく、オオウミシダ以外にくっついているのも結構珍しいことなんだとか!!!確かに普段ウミシダをひっくり返してもそんなに貝はくっついていませんが・・・貝も奥が深いッ(><;)延岡のボートポイントにはもっともっとレアな生物が潜んでいるのかもしれませんね・・・』

ミカドウミウシ(色彩変異バージョン)!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年5月31日

090531e69dbee794b04■生物名:ミカドウミウシ
科名:ミカドウミウシ 科
■体長: 約3〜4cm
■発見したポイント: コーラルボミーNo.2付近
■発見した日: 2009年5月31日(日)
■発見者: 野崎様
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材:
■よく出現するポイント: 浦城・天神、沖の小島、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 岩肌のカイメンの側に居ることがあるのでよく見てみる!
■生物に関するうんちく: 『コーラルボミーNo.2の近くでゲストが発見!いつも淵がめくれている状態ですが、つついたりビックリさせると瞬時に広がるんだとか!この子はちょっと色が変わっていて、もっと極端に赤いものか白いものが一般的に見られるそうです(^^)』

コガネミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年5月31日

090531e69dbee794b01生物名: コガネミノウミウシ

科名: サキシマミノウミウシ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: コーラルボミーNo.1
■発見した日: 2009年5月31日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材:
■よく出現するポイント: 沖の小島、秘宝の根・・・など
■探し方のコツ: 岩礁域、ゴロタなどを良く見ましょう。
■生物に関するうんちく: 『コーラルボミーNo.1のオーバーハングの水底近くでもたまに見つかるウミウシです。体が半透明なので、よーく見ると黒い体内器官が透けて見えます。他の半透明のウミウシも中の器官が透けて見えることがあるので、見つけた時に見てみてね!』

モンハナシャコ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年5月31日

090531e69dbee794b05■生物名: モンハナシャコ
■科名: ヨハナシャコ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: コーラルボミーNo.2付近
■発見した日: 2009年5月31日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 松田様
■撮影機材:
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、オアシス、パラダイスガーデン、高久浜
■探し方のコツ: サンゴの中やガレ場に巣穴を作っているので探してみる!
■生物に関するうんちく: 『天神に、居た!という情報はあってもなかなか見つからなかったシャコですが、やっと姿を現してくれました。ダイバーの気配に気付いたのか、シュシュシュ〜っと巣穴に戻っているところを発見!でも今回はパンチは見せてもらえませんでした(><)赤や青の混ざった体色と不気味な姿が絶妙にマッチしてます(^^)』

サル並みの剛毛!!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年5月27日

sintetu090527-13_r■生物名:オランウータンクラブ(クモガニ属の一種)
科名:クモガニ科
■体長
: 約3cm
■発見したポイント
:天神
■発見した日
: 2009年5月27日(水)
■発見者
: STAFF宇和田
水中写真撮影者:堀様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、島浦周辺、コーラルボミーなど
■探し方のコツ
:岩影、イソギンチャクの近くやゴロタに居ることもあるので、よく見てみる!

■生物に関するうんちく:  『魚礁手前のゴミの裏側に居ました!クモガニとの見分けが難しいですが、図鑑の情報によると、クモガニは頭の先が内側に少し曲がっているんだとか!もし見つけたら頭の先をチェックしてみましょう(^^)』

満腹!食べすぎ!!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年5月27日

e5ae87e5928ce794b0090527-32■生物名: カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ 科
体長:約2㎝
■発見した日: 2009年5月27日(水)
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見者:STAFF 真由美
■水中写真撮影者:STAFF 宇和田
■撮影機材:Sea &Sea 8000G
■よく出現するポイント:天神・オアシス・島野浦周辺
■探し方のコツ:チビを見たければ、今の時期の天神の砂地を這うように探す!!

■生物に関するうんちく:『今回のチビは砂地を探索して、ややゴロタに近い砂地で発見!体をみてわかるように、捕食した直後だったようで、おなかがパッツンパッツン!!顔に比べてかなり体が丸く大きく膨らんでますね~。よく見ていると、まだ魚が生きているようで、お腹がピクピク動いてました(@@)!。カエルアンコウはよく自分の体をほぼ同じかちょっと大きい魚でも丸呑みしてしまうのですが、大きさを間違えてのどに詰まらせて窒息死してしまうこともしばしば。この子はボールのように太ってしまいましたが、ちゃんと丸呑みできてましたよ!良かった~(^^)。心なしか満足げな表情に見える・・・?』

タテキン(渦巻き)!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年5月26日

takeda0906_r■生物名:タテジマキンチャクダイ幼魚
科名:キンチャクダイ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.2
■発見した日: 2009年5月26日(火)
■発見者: スタッフ 宇和田
■水中写真撮影者: 武田さま
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、、船隠し、沖の小島、天神、ダブルアーチ、高久浜、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントでは成魚から幼魚までのサイズが見れますが、これからのシーズンは幼魚の渦巻き模様などが頻繁に出没し始めます!
■生物に関するうんちく:  『いよいよ出始めましたよー!タテキンの幼魚である渦巻きちゃんたち!水温上昇と共に発見率が高くなりますが、島毛周辺からあちこちで登場しています。これは人気のタテジマキンチャクダイの幼魚となり、幼魚期間は渦巻き模様で、成長と共に縦縞になります。魚図鑑などで確認すると成長過程の模様がはっきり分かります。この幼魚はお魚シートにもある生物なので、皆さんちゃんと押さえておいてくださいね!』

カナメイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年5月26日

eto090526-75_r生物名カナメイロウミウシ
科名:イロウミウシ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:島毛・フラワーガーデン№1
■発見した日: 2009年5月26日(火)
■発見者: 江藤さま
■水中写真撮影者:江藤さま
■撮影機材
■よく出現するポイント:島毛灯台下、フラワーガーデン、天神、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『延岡で見れるウミウシの中ではかなりレアな方のウミウシです!この日は少し流れはあったものの、レアなウミウシが続出するウミウシ好きにはたまらないようなダイブでした(^^)次回の島毛ダイブも楽しみです!』

イボイボくん!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年5月26日

kimura090526-5_r■生物名 キイロイボウミウシ
■科名: イボウミウシ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント: 島毛
■発見した日: 2009年5月26日(火)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 木村様
■撮影機材:sea&sea 1G

■よく出現するポイント: 秘宝の根、紅華の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 潮通しのいいポイントの岩壁によくいる。
■生物に関するうんちく:  『こいつも延岡ではなかな見れないレアなウミウシです!またまた島毛で見つけちゃいました(^^)かなり色彩には個体差があり、全く黄色くない個体もいるんだとか。あまりにイボイボすぎて、触ってみたいような触りたくないような・・・(笑)』

イガイガくん!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年5月26日

kimura090526113_r■生物名 イガグリウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 島毛
■発見した日: 2009年5月26日(火)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 木村様
■撮影機材:sea&sea 1G

■よく出現するポイント: 秘宝の根、紅華の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 潮通しのいいポイントの岩壁によくいる。白色が目立つから要チェック!
■生物に関するうんちく:  『延岡ではレアなウミウシの一種です!イガイガにまぎれて、2本の長いドリルのようにねじれた触角があるのも特徴です(^^)個体によってイガイガの先がピンク色のものも居ます。ダブルアーチで現れたこともあるのでぜひ探してみてください!』

ハナオトメウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年5月26日

kimura09052617_r■生物名 ハナオトメウミウシ
■科名タテジマウミウシ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 島毛
■発見した日: 2009年5月26日(火)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 木村 源弘様
■撮影機材: Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ:  ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の物体を探そう。

■生物に関するうんちく: 『この日の島毛ダイブもウミウシ天国でした!!図鑑によると、沖縄では稀にしか見ることの出来ないウミウシなんだとか。最近では島毛以外では見つかっていないので、まだ見ていない方はぜひ島毛ダイブへ(^^)台風シーズン前の今がチャンスです!ちなみにクマドリカエルアンコウも健在でした(^^)』

レンテンヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年5月26日

kimura090526-30_r■生物名: レンテンヤッコ
■科名: キンチャクダイ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年5月26日(火)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 木村様
■撮影機材:sea&sea 8000G
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、秘宝の根、島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、ビッグボミー、野菜畑、南礁のチョンボリ
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントはほぼ確実!
■生物に関するうんちく:  『上に挙げたポイントではほぼ確実に見れる魚ですが、そ~っと寄らなかったり、いきなり光の強いライトを当てるとすぐに岩の割れなどに逃げちゃうことも(><)でも前から見ても前身の黄色がとてもキレイですね(^^)別の岩の割れではペアで一緒にいる様子も見ることができました!』

白いチビ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年5月26日

efbc90efbc99efbc90efbc95efbc91efbc96e6968ee897a42■生物名:カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント:天神(砂地)
■発見した日: 2009年5月26日(火)
■発見者: 斎藤様
■水中写真撮影者:斉藤様
■撮影機材:
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく:  『真っ白のチビは貝殻そっくりで見つけにくい(><)!色に関係なく、チビ探しは見つかるとメチャクチャ嬉しいですが、ちょっと根気がいるかも(^^;カエルアンコウ好きの成せる技ですね!』

レアなキヘリキンチャクダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年5月26日

kimura0905261155_r1生物名キヘリキンチャクダイ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント: 島毛灯フラワーガーデン№1
■発見した日: 2009年5月26日(火)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: 木村様
■撮影機材:sea&sea 1G
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、野菜畑、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントで潜る際は注意しておく!
■生物に関するうんちく:  『なかなか見れないレアなキンチャクダイです!!体色のパターンがアカネキンチャクダイにちょっと似ていますが、アカネキンチャクダイのように顔に虫食いのような青い筋がありません。次回もまた現れてくれると良いですね(^^)』

ホソウバウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年5月26日

eto090526-74_r■生物名: ホソウバウオ
科名: ウバウオ科
体長:約3㎝
■発見した日: 2009年5月26日(火)
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見者: 阿部 ゆか様
■水中写真撮影者: 衛藤 香織様
■撮影機材:
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデン、秘宝の根、紅華の根、ビックボミーなど
■探し方のコツ:岩場・岩影や岩場のウニやガンガゼの周辺にいるので、注意深く見てみる!

■生物に関するうんちく:『目がキョロっとしていてかわいいですね!岩肌でじっとしているところを発見!!他のウバウオと違って、横に走る模様があり、鼻筋が白いことが特徴です。魚とは思えないニョロニョロ感がありますね(^^;)』

ウミウシのそっくりさん!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年5月26日

kimura090526-51_r生物名ヒラムシのなかま
科名: 渦虫類
■体長: 約3cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年5月26日(火)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 木村様
■撮影機材:sea&sea 1G
■よく出現するポイント: 島毛周辺、島浦周辺、天神
■探し方のコツ:種類によって水底、岩肌、岩の裏などにいる。中層を泳いでいることもある。
■生物に関するうんちく:  『ウミウシのように平べったく、中には触角もあって区別が付かないくらいそっくりなものもいます。水底、岩肌、岩の裏など色んなところにいることがありますが、種類によっては体をクネクネくねらせて泳ぐものも!じっとしていればカラフルでキレイなものもいますが、泳いでいるシーンはちょっと不気味です(^^;)』

アカハタ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年5月26日

kimura090526-27_r■生物名: アカハタ
科名: ハタ科
体長:約30㎝
■発見した日: 2009年5月26日(火)
■発見したポイント: 島毛・フラワーガーデン№1
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 木村様
■撮影機材: sea&sea 1G
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデン、秘宝の根、紅華の根、ビックボミーなど
■探し方のコツ:成魚は大きな岩の割れや奥深い岩の割れの中に隠れているので、ライトでソーッと照らして探す!幼魚は水底の岩影にいることがある。

■生物に関するうんちく:『目の周りが黒いため、ギョロ目に見えるハタです!写真のように全身赤いものや紅白のまだら模様のものもいます。体色をよく変えるそうですが、背ビレの先端が黒いことが共通しています。ユカタハタなどのキレイなハタも同じような場所に隠れているので、ボートポイントで探してみてね!』

ボブサントリオ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年5月26日

kimura090526110_r1■生物名: ボブサンウミウシ
科名: イロウミウシ科
体長:約3㎝
■発見した日: 2009年5月26日(火)
■発見したポイント: 島毛・フラワーガーデン№1
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 木村様
■撮影機材: sea&sea 1G
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデン、秘宝の根、紅華の根、ビックボミーなど
■探し方のコツ: ウミウシの仲間でもわりと大きめで目立つ色をいているのでシーズンに入ったら水底を探す!

■生物に関するうんちく: 『島毛名物!といっても過言ではないほど島毛でよく観察できるレアなウミウシです。今日は三匹でのんびりしていました(^^)これから交接するところなんでしょうか。この日はウミウシやクマドリカエルアンコウ、カツエイギンポなどのマクロ系だけでなくアオブダイの大群もスゴかった、フォト派にとってはあっちを撮りこっちを撮りの忙しい島毛ダイブでしたね(^^)』

スミゾメミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年5月24日

hujisawa0905241_r■生物名 スミゾメミノウミウシ
■科名: オオミノウミウシ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2009年5月24日(日)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材

■よく出現するポイント:天神、ビッグボミー、沖の小島、コーラルボミーなど

探し方:「ヤギモドキウミヒドラの仲間」を探しチェックする!

■生物に関するうんちく:  『ダブルアーチの南アーチ付近でゲストが発見!ヤギそっくりでなかなか目に付きにくそうですね(><)天神でも一箇所でしか見つからない、ちょっとレアな種です。ウミウシも魚と同様、タマゴの生み方や産み付ける場所も様々。こいつはヤギに産み付けますが、枝に巻きついたようにグルグルと回りながら帯状のタマゴを産み付けていきます。』

その名もペプシ!!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年5月24日

hujisawa0905241_r-1■生物名:カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長
: 約1.5cm
■発見したポイント
:天神(砂地)
■発見した日
: 2009年5月24日(日)
■発見者
: 斎藤様
水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ
: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく:  『数日前にカエルアンコウ大好きなゲストが発見した、スタッフもまだ見つけていない新チビです!!おめでとうございます~(^^)/まるでコーラのような色だったので、ペプシと命名!砂地のラッパウニの裏にいた、ちょっと個性的な子です(笑)』

歌舞伎役者

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年5月24日

hujisawa090524_r-3生物名ナマコマルガザミ
科名:ワタリガニ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁付近)
■発見した日: 2009年5月24日(日)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、オアシス、船隠し
■探し方のコツ:ナマコ類に共生するので周口部や体側付近をチェックする!
■生物に関するうんちく:  『ナマコマルガザミには黒バージョンと白バージョンがいますが、黒バージョンにも様々な模様の個体がいるのを知っていますか?ひょっとして一匹一匹が違う模様なのかも!?この子は歌舞伎役者の隈取の様にも見えますが、僕は逆さから見ると、腕をグワ~ッと広げ威嚇しているタコのように見えます。皆さんにはどんな風に見えますか??』

マルソデカラッパ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年5月24日

hujisawa090524_r-13■生物名: マルソデカラッパ
■科名: カラッパ科
■体長: 約9cm
■発見したポイント:沖の小島(ゴロタ)
■発見した日: 2009年5月24日(日)
■発見者:藤沢様
■水中写真:藤沢様
■撮影機材:
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、オアシスなど
■探し方のコツ:昼間は砂地の水底でじっとしているか砂をかぶって休んでいるので、よく見てみる。
■生物に関するうんちく: 『島浦周辺ポイント「沖の小島」の砂地付近で半分砂をかぶってじっとしているところを発見!!グフフフ・・・と何か悪い事でもたくらんでいるかのように、口元を丸っこくて平たい腕で覆っているカニです。真っ白でキレイな個体でした(^^)ゴツイ上に逃げ足も早く、手を近づけるとカタカタカタ~っと細い足で猛ダッシュします。砂を掻き分けながら水底に潜る様子も愛嬌のある、なかなかチャーミングなやつです(^^)』

タツノオトシゴのなかま!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年5月24日

jun090524_r■生物名 ???
■科名: ヨウジウオ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント: ダブルアーチ(北アーチ)
■発見した日: 2009年5月24日(日)
■発見者: 満留様
■水中写真撮影者: 満留様
■撮影機材:sea&sea 8000G

■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、紅華の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:海藻や岩についているムチヤギ、ヤギ類などに巻きついている事がある。巻きついているものに擬態しているのでよく見て探してみる!!
■生物に関するうんちく:  『久しぶりに潜ったダブルアーチでゲストのダイバーが見つけた個体です。写真だけではキチンと特定できません(><)が、なかなか出会えないレアな生物です!これからダブルアーチで遊ぶときは海藻やヤギ類も要チェックですね!』

アーチの主!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年5月24日

hujisawa090524_r-11生物名イシガキフグ
科名:ハリセンボン科
■体長: 約60cm
■発見したポイント: ダブルアーチ(北アーチ)
■発見した日: 2009年5月24日(日)
■発見者: スタッフ宇和田
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 島毛周辺、沖の小島、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 上記のポイントの浅場、岩の割れや窪みに居ることがある
■生物に関するうんちく:  『この日は久しぶりにダブルアーチを遊んできましたが、健在でした(^^)アーチ内の釜の置くに堂々とたたずんでいましたが、今日は手前に出てきていたので、ハタンポたちに邪魔されずにじっくり観察できました!!これからも荒れに負けず、ずっと居ついて欲しいですね(^^)』

センテンイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年5月24日

hujisawa090524_r-6■生物名: センテンイロウミウシ
科名: イロウミウシ科
体長:約1㎝
■発見した日: 2009年5月24日(日)
■発見したポイント: ダブルアーチ(南アーチ)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材:
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデン、秘宝の根、紅華の根、ビックボミーなど
■探し方のコツ: 岩壁や岩肌の白いものに気を付けてじっくり見ていく!

■生物に関するうんちく:『ダブルアーチの、あまり行かない南側のアーチで発見!!ムチヤギの側にポツンと一匹だけいました。千点(センテン)というだけあって、白地に無数の紫色の点が全身に散在しているウミウシです。季節や環境を問わず色んな場所で見られるウミウシらしいので、天神でもよく探せばいるかもしれませんね!南側のアーチもムラサキウミコチョウをはじめ、色んなウミウシがバンバン見つかりましたよ(^^)』

沖のハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年5月24日

hujisawa090524_r3■生物名: ハナイカ
科名:コウイカ 科
体長:約4㎝
■発見した日: 2009年5月24日(日)
■発見したポイント:Wアーチ
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材:
■よく出現するポイント:天神・島野浦周辺
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。

■生物に関するうんちく:『沖で発見されたハナイカは、天神のハナイカと違ってダイバーになれていないので(当たり前ですが)、思いっきり威嚇してきます。小さい体なのに大きなダイバーに向かって果敢にも威嚇してくる行為に脱帽!・・・ですが、よく見るとやっぱり太い後ろ足で歩きつつ逃げていってるのですね・・・f(^^;)。』

オルトマンワラエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年5月24日

hujisawa090524_r-10■生物名オルトマンワラエビ
■科名:ワラエビ科
■体長: 約4cm(全身)
■発見したポイント:ダブルアーチ
■発見した日: 2009年5月24日(日)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:岩礁の斜面に生息するウミカラマツ類、ウミトサカ類、ウミトサカ類などについているので探す!
■生物に関するうんちく:  『相変わらずキャシャな体ですね(^^;ダブルアーチの南アーチにも色んなウミカラマツにくっついていました!ダブルアーチではすっかりお馴染みになった、異尾類(ヤドカリのなかま)です(^^)』

ツノモエビ属の一種!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年5月24日

shinyadoriebi_r■生物名:???(ツノモエビ属の一種)
科名:モエビ科
■体長
: 約0.5~1cm
■発見したポイント
:天神
■発見した日
: 2009年5月24日(日)
■発見者
: STAFF中原
水中写真撮影者:STAFF中原
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、島浦周辺など
■探し方のコツ
:ハナガサクラゲの体に数匹ついていることも。ハナガサクラゲのあちこちをよく目を凝らしてみてみる!

■生物に関するうんちく:  『天神の水底で休んでいるハナガサクラゲの体にくっついている小さなエビです。黒以外にも緑っぽいものもいます。クラゲを水底から動かすと、ヒョイっと簡単にクラゲから自ら離れてしまったり、振り落とされても泳いでまたくっつくものもいます。クラゲにくっついて身を守りつつ、食べカスをもらって生活しているんでしょうか・・・』