コブシメ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年4月30日

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■生物名: コブシメ
科名: コウイカ科
■体長
: 約35cm
■発見したポイント
:天神(砂地)
■発見した日
: 2009年4月30日(木夜)
■発見者
:  STAFF 宇和田
水中写真撮影者: 木村 源弘様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ
: 砂地や岩場の水底に上手く擬態しています。夜が狙い目!
■生物に関するうんちく: 『またしてもナイトで現れた大きめのコブシメ!何故か砂地の前回のナイトと同じ場所で見つけましたが、でかいでかい!みんなで囲んで暫く遊ばせてもらいました。うまそうなサイズなので、みんなの顔がヨダレものだったのが笑いましたね。』

鼻先のベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年4月30日

0406k-170_r■生物名:ベニカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6~7cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2009年4月30日(金)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者:木村 源弘様
■撮影機材:Sea&Sea 8000G

■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ
: オーバーハングになってるところに擬態していること多し。
■生物に関するうんちく
: 『カエルアンコウの中では、一番擬態上手なのではないかというベニ。オーバーハングになっているところの、反り返っている部分に、頭を下にしていることがほとんどです。鼻先に小さな洞窟(というか穴)があるのですが、その入り口に逆さになっているのを発見。意外と手前にいたのでちょっとビックリしましたf^^;。ベニの中では大きいほうですし、意外とオレンジ色もはっきりしている個体ですから、カイメンと間違えないようにしたら結構分かりやすいかも。見に行っていなくなっていても何日か後には戻ってきていることも多いので、鼻先に行ったら確認してみてくださいね(^^)。』

ニシキウミウシ・色彩変異バージョン!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年4月29日

■生物名ニシキウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 島毛・フラワーガーデン№1
■発見した日: 2009年4月29日(祝水)
■発見者: 奈須富美子さま
■水中写真撮影者: 奈須富美子さま
■撮影機材: ニコン D-50
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、体色が派手なので見つけやすい!特にライトがあるといい!
■生物に関するうんちく: 『以前は「フタイロニシキウミウシ」と呼ばれていましたが、ニシキウミウシの色彩変異バージョンということで統合されました。だけど、正直別物と思えるほど、キレイな色彩です。今回見つけたのは約4cmほどの大きさで、本当にカワイイ個体でした。この他にも、今日は以前「フルーツポンチウミウシ」と呼ばれていて同じく統合された別バージョンもいたし、ノーマルのニシキウミウシは、マジにあちこちにいて、後半は素通りでした(笑)。この種は、一度見つけると暫くは同じ場所周辺に居てくれることが多いので、次回も会えるかな・・・?』

タテジマキンチャクダイ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年4月29日

生物名タテジマキンチャクダイ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約16cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.2
■発見した日: 2009年4月29日(祝水)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 奈須富美子さま
■撮影機材: ニコン D-50
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、、船隠し、沖の小島、天神、ダブルアーチ、高久浜、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントでは成魚から幼魚までのサイズが見れますが、これからのシーズンは幼魚の渦巻き模様などが頻繁に出没し始めます!
■生物に関するうんちく: 『沖縄でも人気のタテジマキンチャクダイです。タテキンは幼魚は渦巻き模様で、成長と共に縦縞になりますが、今回の個体は、渦巻き模様が少しだけ残っている若魚でした。見つけた場所が小さな岩穴だったので、タテキン若魚くんは逃げることも出来ない状態で、間近でじっくり観察できましたよ。この日は成魚も見ました。成魚は黄色がもっと派手になるので、とてもキレイですよ。この島毛周辺は沖縄と伊豆の人気生物がごちゃ混ぜの特質な海域なので、これからは益々楽しみですね。』

レンテンヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年4月29日

生物名レンテンヤッコ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年4月29日(祝水)
■発見者: 奈須富美子さま 
■水中写真撮影者: 奈須富美子様
■撮影機材: ニコン D-50
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、秘宝の根、島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、ビッグボミー、野菜畑、南礁のチョンボリ
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントはほぼ確実!
■生物に関するうんちく: 『延岡のアイドルのひとつ「レンテンヤッコ!」実は沖縄や海外にはいないキンチャクダイなんですよー。なんと国内では奄美大島の北部から伊豆までの太平洋側のみと言われていますので、沖縄や離島のガイドさんが「一度も見たことないから見てみたい~っ!!」とよく言うほどです。しかし延岡の上記のポイントならばポプピュラーに年中見られ、しかも一度にたくさん見ることも可能です。今回もたっくさんいました!色の個体変異差もあって何度見ても飽きない綺麗な魚ですね(^^)雌雄判別は顔周辺の体色グラデーションと尾鰭付け根辺りにいくつもの明瞭なラインが入っていますのでチェックしてみて!』

サザナミヤッコ成魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年4月29日

生物名サザナミヤッコ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約40cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年4月29日(祝水)
■発見者: 奈須富美子さま 
■水中写真撮影者: 奈須富美子さま 
■撮影機材: ニコン D-50 
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、、船隠し、沖の小島、ダブルアーチ、高久浜、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントでは成魚から幼魚までのサイズが見れます!これからのシーズンはさらに頻繁に見れるはずです。
■生物に関するうんちく: 『島毛のフラワーガーデンで遭遇したサザナミヤッコの成魚です。この成魚はかなりでかかったですね。しかも岩の下に入り込んだ隙に、ゲストダイバーさんと囲んで見たので、近距離でしっかり見れました。淵のブルーのラインがとっても綺麗です。これからヤッコ系も増えますから、是非激写してね。』

タテジマヘビギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年4月29日

■生物名タテジマヘビギンポ
■科名: ヘビギンポ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 島毛・フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年4月29日(祝水)
■発見者: 奈須富美子さま
■水中写真撮影者: 奈須富美子さま
■撮影機材: ニコン D-50
■よく出現するポイント: 沖の小島、船隠し、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミーなど
■探し方のコツ: 潮通しの良いポイントのサンゴや岩の上に乗っている!
■生物に関するうんちく: 『最近フラワーガーデンで見つけた場所には、このタテジマヘビギンポがたくさん固まっています!あまり動かないし、色彩もキレイがカワイイので良い被写体にありますよ!フラワーガーデンに行けば、ほぼ確実に見れるのでリクエストくださいね!』

ミツイラメリウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年4月29日

■生物名ミツイラメリウミウシ
■科名: ラメリウミウシ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 島毛・フラワーガーデンNo.2
■発見した日: 2009年4月29日(祝水)
■発見者: 奈須富美子さま
■水中写真撮影者: 奈須富美子さま
■撮影機材: ニコン D-50
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをしよう!特にライトがあるといい!
■生物に関するうんちく: 『かなり小さい個体でしたが、たまたま見つけました。次のダイブで見せて!と、言われても見せられる自信はないほど小さめでしたが、かなりカワイイですよ(笑)。やはりウミウシシーズンですねー。この他にもボブサンウミウシやムラサキウミコチョウ、そしてスミレウミウシ、ハナオトメウミウシ、セスジミノウミウシなど、色んなウミウシに出会えましたよー。ウミウシ大好きダイバーさん、今はかなりウハウハでっせ!』

ダルマオコゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年4月28日

eto090428-30_r■生物名:ダルマオコゼ
科名:オニオコゼ科
■体長
: 約8~10cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2009年4月28日(火)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者:衛藤 香織様
■撮影機材

■よく出現するポイント
: オアシス、天神、沖の小島、船隠し・・・など
■探し方のコツ
: 砂地でボーっとしています(笑)。比較的簡単に見付かります。
■生物に関するうんちく:  『この子は結構赤みを帯びているのですが、普段のサツマカサゴはほとんど「石」にしか見えません(^^;)。ですが!実はサツマカサゴの胸鰭、裏側はとってもきれいな色をしているんです~!!小さなサツマカサゴは見せてはくれませんが、大きくなると肝が据わるのか、指示棒でちょっと胸鰭を広げさせてもらってもびくともせず、キレイなキイロベースの色を見せてくれますよ~。ソーーーーーッと覗いてみてくださいね(^-)-★。』

チビのカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年4月28日

eto090428-8_r■生物名:カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長
: 約1.5cm
■発見したポイント
:天神(砂地)
■発見した日
: 2009年4月28日(火)
■発見者
: STAFF 真由美
水中写真撮影者:衛藤 香織様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 今の時期の天神(砂地)!
■探し方のコツ
: 抱腹前進あるのみ!
■生物に関するうんちく:  『この子は体色がとてもきれいな黄色をしていますから、見るけるのも結構楽勝!・・・と思うでしょ?これが案外難しい!!。よく動くし、石や貝、海藻の下に隠れていることも多く、しかも砂地では似たようなカイメンもチラホラあって、「だまされた~(><)o”」ということもたくさん。それでも「絶対にいる!!」という気持ちと、砂を巻き上げないフィンワークを心がけながら砂地を探すことが大切です。期間限定ですから、頑張って探してみましょう!!』

アカホシカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年4月28日

abe0904288_r■生物名:アカホシカクレエビ
■科名: テナガエビ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年4月28日(火)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者:阿部 ゆか様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 船隠し、沖の小島、天神、コーラルボミー・・・など
■探し方のコツ: イソギンチャク類に共生してます。・・・が、スナイソギンチャクからは見付かっていません。
■生物に関するうんちく: 『天神で見付かったこの個体はゴロタと砂地のキワのイソギンチャクに共生していました。イソギンチャクの上に常にいるわけではないので、パッと見たとき見付からなくても、下のほうに隠れていることも多いのでイソギンチャクのふちなどを確認してみましょう。見付かってから現在間での間に、結構いい大きさになっていますし、配色のキレイな個体ですから、マクロ撮影の練習にはもってこいですよ!天神なら深度も浅いし、じっくり撮ってみてくださいね』

ノコギリヨウジ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年4月28日

eto090428-35生物名ノコギリヨウジ
科名: ヨウジウオ科
■体長: 約5~6cm
■発見したポイント: 天神(外堀)
■発見した日: 2009年4月28日(火)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者:衛藤 香織様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し・・・など
■探し方のコツ: 狭い隙間が大好き!割れ目を良く探しましょう。ガンガゼなどの後ろにいること多し。ライトが嫌いです(^^)。
■生物に関するうんちく: 『外堀の同じところにずっといるペアのノコギリヨウジです。よく動くし、隙間にいておまけにガンガゼも多いところにいるので、見ることは出来ても撮影するとなると結構手ごわいですf^^;。青のラインが細く、尻尾の黄色い斑点が3つはっきりしていますので、見分けるときの参考に…。そろそろ体に卵をつける時季ですので、体の線がちょっと丸みを帯びた曲線を描いていたら、一度確認してみましょう(^^)』

フタイロサンゴハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年4月27日

mayumi090407-2_r■生物名: フタイロサンゴハゼ
■科名: ハゼ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神(魚礁サンゴ内)
■発見した日: 2009年4月07日()
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者:STAFF 真由美
■撮影機材:sea&sea8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し、沖の小島など
■探し方のコツ: サンゴの中に隠れています!じっくり探してみましょう。
■生物に関するうんちく: 『とっても小さいこのフタイロサンゴハゼ。延岡では浅瀬のサンゴの中、単独で見ることが良くあります。写真では良く見えませんが目の辺りにラインがはいっているので他のサンゴハゼの仲間と見分けがつきます(^^)。かなりすばしっこいので、サンゴの中をじっくりとソーーーッと見るのがコツ。場所が気に入ると、わりと長く同じ場所にいてくれますので、脅かさないように見てあげてくださいね。』

スイートジェリーミドリガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年4月26日

kawano090426_r-11生物名スイートジェリーミドリガイ
科名:ゴクラクミドリガイ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2009年4月26日(日)
■発見者: 匿名希望様
■水中写真撮影者: 匿名希望様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ:岩壁の海藻が多い場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『魚礁の南側(低い方)の瀬の海藻の上にひっそりとくっついていたレアなウミウシです。天神の水底や、魚礁の瀬にびっしり生えているフクロノリですが、ひとつひとつ丁寧に見ていくともっとレアなウミウシが見付かるかも知れませんね!確かにカワイイですが、「スイート」と付けるには大袈裟すぎる気が・・・(^^;)』

ハナガサクラゲ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年4月26日

kawano090426_r-3■生物名:ハナガサクラゲ
科名:ハナガサクラゲ科
■体長
:直径 約15~16cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2009年4月26日(日)
■発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者:河野 聖一郎様
■撮影機材
■よく出現するポイント
: 天神、オアシス・・・などの砂地やゴロタ。
■探し方のコツ: 今の時季になると、日中は砂地やゴロタの水底にゴロゴロしています。
■生物に関するうんちく:  『夜になると動くのですが、日中はホントにゴロゴロ水底にいます。クラゲの中では色もきれいなほうだと思いますので、ちょっと浮かせて海をバックに撮影するととってもキレイな写真になりそう(^^)。大きいものだと、中にエビなどが共生している場合もあるので、良く見てみると良いかも(^-)-★。』

オオモンカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年4月26日

sige090426_r■生物名: オオモンカエルアンコウ
■科名: カエルアンコウ科
■体長: 約12~13cm
■発見したポイント: 天神(口先)
■発見した日: 2009年4月26日(火)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者:藤澤 滋昭様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、島毛・・・など
■探し方のコツ: オオモンは足場の悪いところにいることが多いので、姿形を頭に入れて探す!
■生物に関するうんちく: 『口先の瀬にいたこの子は、大きいのに岩と同化していてとても難しかったです。手をついたときにちょっとでも岩が動いたような気配がしたら、オオモンの可能性があるかも(^^)。以前鼻先のほうにいた個体なのではないかとも思うので、このあたりをチョコチョコ動いているのかと思われます。被写体にはなりにくいかもしれませんが、「どうやった撮ってやろう?」と、創作意欲がわいてくる顔・・・かも(^^)。』

スジハナダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年4月24日

生物名スジハナダイ
科名: ハタ科
■体長: 約9cm
■発見したポイント: 島毛灯台下
■発見した日: 2009年4月24日(金)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 木村(源)さま
■撮影機材: Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント: 島毛灯台下、沖の瀬、紅華の根、野菜畑、南礁のチョンボリなど
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントで水深15m以深はチェック!ライトがあるといい!
■生物に関するうんちく: 『これまた久々に潜れた島毛の灯台下で見れたスジハナダイです。このスジハナダイはレア物の人気のハナダイの仲間で、実はとっても深場に生息しているハナダイなんです。沖縄などでは50m以深らしいですよ。でも延岡ならなんと15mくらいから見れます。今回の灯台下では18mに少し群れになっていました。雌雄で若干体色が異なりますが、体に入る赤のラインが鮮やかで、とってもキレイです。灯台下やコ紅華の根ではほほ確実に見れますので、行ったら是非激写してください。』

オルトマンワラエビのペア!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年4月24日

■生物名オルトマンワラエビ
■科名:ワラエビ科
■体長: 約6~7cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1 
■発見した日: 2009年4月24日(金)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: STAFF中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 岩礁の斜面に生息するウミカラマツ類、ウミトサカ類、ウミトサカ類などについているので探す!
■生物に関するうんちく: 『クモのような足の長いオルトマンワラエビ!ウルトラマンの仲間のような名前をしていますが、この種はエビでもなければ、カニでもない甲殻類で、足は4対8本しかない異尾類です。早く言えばヤドカリやヤシガニなどと同じ仲間となります。今回はフラワーガーデンで同じ場所に仲良く暮らすこのオルトマンのペアを見つけました。こちらはこのオルトマンワラエビはそんなに深くに行かなくても楽勝にみれますが、他のエリアに行くとかなり深場でないとみれないんですよ。しかも足に星空のような点々模様のある、別種「ホシゾラワラエビ」もいるので、延岡でも探してみよう!』

アカネキンチャクダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年4月24日

生物名アカネキンチャクダイ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 島毛灯台下
■発見した日: 2009年4月24日(金)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、野菜畑、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントで潜る際は注意しておく!
■生物に関するうんちく: 『これまた久々に潜れた島毛の灯台下でであったアカネキンチャクダイです。灯台下はやはり別格ですね!本当に人気生物が多く生物層が厚い!実はこのアカネは沖縄などでは見られない魚でなんですよ。言っておかないと、一見普通のキンチャクダイとしてスルーされそうですが、実は沖縄などではいない為に観賞魚としても希少価値が高く、高価だそうです。延岡では島毛周辺を始め、上記のポイントなら高確率で会えますよ。キンチャクダイと比べると、体半分が黒くて、尾が明瞭な黄色なので、よく見れば見分けがつきますよ。』

フジイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年4月24日

生物名フジイロウミウシ
科名: イロウミウシ科
■体長: 各約2~2.5cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年4月24日(金)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、コーラルボミー、秘宝の根、高久浜、パラダイスガーデンNo.1
■探し方のコツ: 水底をマクロ生物を探す目でじっくりと・・・!
■生物に関するうんちく: 『久々潜った島毛の灯台下でフジイロウミウシ。なんとこの横の合わせると10個体以上の群れでいました。初めはカイメンかと思ったくらいです。さすがにウミウシのベストシーズンですね。この種は天神にもいることあるので、ウミウシ大好きのダイバーさんは水底ををジックリと探しながら遊んでみてね。』

ボウズコウイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年4月20日

0420atushi59_r■生物名: ボウズコウイカ
科名: コウイカ科
■体長
: 約4cm
■発見したポイント
:天神(魚礁手前)
■発見した日
: 2009年4月20日(月)
■発見者
:  STAFF 宇和田
水中写真撮影者: 宮崎 敦史様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ
: ゴロタや岩場の水底に上手く擬態しています。岩の横割れなどが狙い目です!
■生物に関するうんちく: 『日中や夜間に関係なく頻繁に登場するボウズコウイカです。あまり大きくならない種類ですが、体色が白いものから黒っぽいものまで様々です。小さいながらも、前足をあげて威嚇する姿がけな気で可愛いです。』

謎の甲殻類!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年4月18日

■生物名: ???
科名: ???科
体長:約1㎝
■発見した日: 2009年4月18日(土)
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデン(水面)
■発見者: 藤沢さま
■水中写真撮影者: 山田さま
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 今回初めて!
■探し方のコツ: 生態はもちろん名前も全く分かっておりません!
■生物に関するうんちく: 『今回初めてみる甲殻類です。今ネットをはじめ色々と調べていますが、いまだ判明しておりません。これは島毛でのダイビングを終えて、5mで安全停止中に見つけたそうです。皆でみていたら、急に早いスピードで逃げたのですが、ゲストダイバーさんのBCDの間に隠れていたようで、一緒にボートに連れてあがってました(笑)。もちろんスタッフもはじめてみる生物ですから、しばらく観察しておりましたが、水からあげてもまったく大丈夫でした。先日のヤリガレイの幼魚の出現といい、島毛は何が出てくるかわからないですね。今年は新しいNEWアイドルが登場しそうな予感・・・。お楽しみに!』

ショッカー似のコシオリエビの仲間!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年4月18日

■生物名: コシオリエビの仲間
科名: コシオリエビ科
体長:約1。5㎝
■発見した日: 2009年4月18日(土)
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNO.1
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: 山田さま
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 今回初めて!
■探し方のコツ: シダ類に共生するのでチェックしてみる!
■生物に関するうんちく: 『今回初めてみるコシオリエビの仲間です。よく見ると背中の模様が仮面ライダーに出てくる「ショッカー」のような顔しています(笑)。コシオリエビはウミシダを指示棒などでひっくり返すといて、ハサミを振りかざして威嚇しているように見えるユニークな甲殻類ですが、今回ネット調べても出てこないから、もしかしたら新種??v(^^)v』

黄色のゴマフビロウドウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年4月18日

■生物名ゴマフビロウドウミウシ
■科名:ケトロドーリス科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年4月18日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 山田様
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 天神、船隠し、島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ: ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『ウミウシのベストシーズン!これまたフラワーガーデンで発見!ぬいぐるみみたいで可愛いゴマフビロウド。天神にもちょこちょこ姿を現しますが、色彩は白色もあります。本当にぬいぐるみのような雰囲気が女性ダイバーをハマらせます。これまた一度見ると気に入るダイバーさんも多いです。今のシーズンは天神にもいるので、是非探してみてくださいね。』

ハナオトメウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年4月18日

■生物名ハナオトメウミウシ
■科名:タテジマウミウシ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年4月18日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 山田様
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ: ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『ウミウシのベストシーズン!これまたフラワーガーデンで発見!かなり潮通しの良いポイントでしかみられないハナオトメウミウシ。灯台下にいくと、かなりの高確率で数も多く見れるのですが、フラワーガーデンでは久々にみました。この種もかなり大きくなるので、小さなウミウシは苦手というダイバーさんでもバッチリ見れますよ。体色も鮮やかなので、一度見ると気に入るダイバーさんも多いです。』

スミレウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年4月18日

■生物名スミレウミウシ
■科名:イロウミウシ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年4月18日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 山田様
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ: ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『ウミウシのベストシーズン!これまたフラワーガーデンで発見!相変わらずフラワーガーデンにはスミレがいっぱいいます。今回も10個体以上みましたよ。この種もかなりレア物ですが、最近は毎回のようにみれているので、正直感動が薄れてきました(笑)。ウミウシ大好きダイバーさんは今のうちに写真を撮りにきてね。』

ミヤコウミウシ交接中!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年4月18日

■生物名ミヤコウミウシ
■科名:クロシタナシウミウシ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年4月18日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 山田様
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、野坂、島毛灯台下、フラワーガーデン、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ:ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『ウミウシのベストシーズン!これまたフラワーガーデンで発見!しかしこのミヤコウミウシはでかかった!(笑) 少し離れたところから、お互いが近付いて交接するところまでの貴重なシーンが見れました。邪魔はしていないけど、嫌だったかもね・・・(笑)。これまた次回は卵があるはずなんで卵を探してみてよう!ミヤコウミウシの卵は白色です。』

ボブサンウミウシ交接中!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年4月18日

■生物名ボブサンウミウシ
■科名:イロウミウシ科
■体長: 約2.5~3。5cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年4月18日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 山田様
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 島毛灯台下、フラワーガーデン、天神、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『ウミウシのベストシーズンですね!これまたフラワーガーデンで発見!このボブサンも実はかなりのレア物!でも今日もたくさんいましたし、交接シーンもあちらこちらで・・・(笑う)。次回は卵があるはずなんで卵を探してみてよう!』

ムラサキウミコチョウ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年4月18日

■生物名ムラサキウミコチョウ
■科名:ウミコチョウ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年4月18日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 山田様
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 島毛灯台下、フラワーガーデン、天神、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『ウミウシのベストシーズンですね!またしてもフラワーガーデンで発見!今日もムラサキウミコチョウはたくさんいましたよ。レア物のムラサキウミコチョウが島毛なら当、今現在当たり前のように見れますよ。次回はパタパタと飛んでいるところも見てみたいですね!』

アオブダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年4月18日

taniguchi0904181-5_r■生物名:アオブダイ
科名:ブダイ科
■体長
: 約70cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNO.1
■発見した日: 2009年4月18日(土)
■発見者: STAFF 勝栄
■水中写真撮影者:谷口 謙二様
■撮影機材

■よく出現するポイント
: 島毛フラワーガーデン、紅華の根、秘宝の根・・・など
■探し方のコツ
: 岩の割れ目を良く見る!
■生物に関するうんちく:  『普段は泳いでいるので、じっくりと見ることがなかなか出来ないアオブダイ。でも、島毛フラワーガーデンではよく岩の間や割れ目で見ることが出来ます(^^)。レンテンヤッコやタテジマキンチャクダイの幼魚などを探しながら割れを見ると大きな姿が目に入りビックリすることも(笑)。一度見た場所でまた見ることが出来る場合も多いですので、潜ったときは毎回チェックしてみましょう!こうなったら写真撮り放題ですからね~d(^-)-★』