サンゴ内にはアミメサンゴガ二!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年3月29日

■生物名:アミメサンゴガニ
科名:サンゴガ二科
■体長: 約2.5cm
■発見したポイント: 島浦島(沖の小島)
■発見した日: 2009年3月29日(日)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: 船隠し、オアシス、沖の小島、高久浜など
■探し方のコツ: ミドリイシサンゴなどの枝の合間に隠れているので要チェック!
■生物に関するうんちく: 『エビ&カニなどの甲殻類が好きな方は枝サンゴ内を覗いてみましょうね!沖のサンゴポイントでは、天神では見れないサンゴガニなどが多数見れます。今回は全身が網目模様のアミメサンゴガニのペアに会えました。とっても可愛いですよ。この他にも白色に赤い点々がある「オオアカホシサンゴガニ」などもいますので、サンゴを折らずにじっくりチェックしてみてね。甲殻類が好きなダイバーさんは「指示棒」は必須となりますわ(笑)』

キンチャクダイyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年3月29日

生物名キンチャクダイ
科名:キンチャクダイ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 天神(口鼻先)
■発見した日: 2009年3月29日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 柳田様(ナバくん)
■撮影機材: キャノン コンデジ
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、船隠し、ダブルアーチ、野菜畑、島毛周辺、秘宝の根、高久浜
■探し方のコツ: 夏から多く出没し始めるのですが、上記のポイントなどのソフトコーラルやサンゴ周辺や岩下などを探してみると冬でも見れます!
■生物に関するうんちく: 『成魚と違って、サンゴや岩の割れの影から影をチョコチョコと泳ぎ回るyg。なかなか撮りづらいですが黒地なので、成長するにしたがって浮かんでくる青い縦縞や、尾ヒレや顔、鼻筋の黄色が映えてキレイですよね。いきなり強い光を当てると成魚でも逃げ出したり、隠れてる場所の更に奥に引っ込んでしまうので、撮影・観察するときはそ~っと近付きましょう!』

イロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年3月29日

生物名: イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7㎝
■発見したポイント: 沖の小島
■発見した日: 2009年3月29日(日)
■発見者: STAFF 勝栄
■水中写真撮影者: 柳田様(ナバくん)
■撮影機材: キャノン コンデジ
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、ダブルアーチ、作兵衛の鼻、紅華の根、コーラルボミーなど
■探し方のコツ: 岩の斜面、岩の上、海綿の横など鮮やかな色を探す!
■生物に関するうんちく: 『なかなかイイ透明度の沖の小島で見つかりました。ナバくんのフォトSP中、ツアーのダイバーさんたちが潜っている時に現れてくれてラッキーでした(^^)このポイントでは久しぶりのカエルアンコウの登場となります。沈み瀬の上方のわずかな窪みに、流れを受けないようにピッタリくっついていました。鮮明なオレンジ地な体に白とピンクの模様が入った派手めな個体でした。イロカエルアンコウは、天神にいるような黒い個体のほうがレアらしいのですが、写真写りは断然こっちの方が上かも(^^;)』

ムラサキウミコチョウ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年3月29日

生物名ムラサキウミコチョウ
科名:ウミコチョウ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント:ダブルアーチ
■発見した日: 2009年3月29日(日)
■発見者: 清様
■水中写真撮影者:柳田様(ナバくん)
■撮影機材:キャノン コンデジ
■よく出現するポイント:島毛灯台下、フラワーガーデン、天神、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『またもやダブルアーチで発見!ボートダイブもダブルアーチも初めてというゲストのダイバーさんが発見しました(^^)30㎝ほど離れた所にもう一匹いました。よく複数で見つかったり、かたまって居たりします。交接しているところはよく見ますが、パタパタと飛んでいるところも見てみたいですね!とても小さいので、写真を撮るときは水流で吹き飛ばさないように注意!!』

ムラサキミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年3月27日

■生物名:ムラサキミノウミウシ
科名:アオミノウミウシ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年3月27日(金)
■発見者:スタッフ真由美
■水中写真撮影者:スタッフ真由美
■撮影機材: SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント: 天神、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:海藻やカイメン、石の上・横やゴロタなどを探す!
■生物に関するうんちく: 『紫色~青色と色には個体差があるようです。ミノウミウシ系は、実は目があったり全身のフサフサに意外な役割がある不思議な系統。巻貝に付くヒドラなどを主に食べているのですが、見つけようとするなら貝やヒドラを図鑑で見てみてもなかなか楽しいかも!?この子もなかなか見かけないちょっと珍しい子です。』

チゴミドリガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年3月27日

■生物名:チゴミドリガイ
科名:ゴクラクミドリガイ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年3月27日(金)
■発見者:スタッフ真由美
■水中写真撮影者:スタッフ真由美
■撮影機材: SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント: 天神、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:海藻やカイメン、石の上・横やゴロタなどを探す!
■生物に関するうんちく: 『名前にはミドリと入っていますが、全身黒紫色のウミウシです。コノハミドリガイと同じ仲間で、ヒラヒラがオレンジ色、その内側が青や緑色になるちょっと色彩が不気味なやつですが、大きくなっても1㎝ほどと小さく、なかなかレアなウミウシでもあります!』

シラヒメウミウシ

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年3月27日

■生物名:シラヒメウミウシ
科名:イロウミウシ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年3月27日(金)
■発見者:スタッフ真由美
■水中写真撮影者:スタッフ真由美
■撮影機材: SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント: 天神、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:海藻やカイメン、石の上・横などを探す!
■生物に関するうんちく: 『写真のようにフクロノリにくっついているとこをよく見ます。白地に黄色い縁取りとかわいいウミウシですが、実は黄色の外側に更に赤い縁取りがあります。見慣れたウミウシもルーペ越しに見ると新発見があるかも!?』

コモンウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年3月27日

■生物名:コモンウミウシ
科名:イロウミウシ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年3月27日(金)
■発見者:スタッフ真由美
■水中写真撮影者:スタッフ真由美
■撮影機材: SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント: 天神、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:海藻やカイメン、石の上・横などを探す!
■生物に関するうんちく: 『この個体は1㎝程でしたが、最大6㎝にもなります。白地に黄色い斑点があるシンプルな柄です。1年を通して見られますが、特に春先~夏にかけてよく見られます。』

ツマグロハタンポの大群!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年3月26日

■生物名 ツマハタンポ大群
■科名 ハタンポ科
■体長: 約6~8cm
■発見したポイント: 島浦島(ダブルアーチ)
■発見した日: 2009年3月26日(木)
■発見者: スタッフ 勝 
■水中写真撮影者: Mさん
■撮影機材: Sea&Sea  8000G
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、ビッグボミー、島毛全般、天神の洞窟など
■探し方のコツ: 洞窟や狭水路などの暗い所に群れている!
■生物に関するうんちく: 『島浦島の人気ポイント「ダブルアーチ」の北側トンネル内には相変わらず「ツマグロハタンポ」がグッチャリです!壁のようになって、実に圧巻です!でも毎回関心しますが、我々が近付いても当たることなく、群れで上手に交わしながら移動します。今回は宮崎市のショップのスタッフさんらと一緒にトンネルに入りましたが、プロレベルでもこの大群には感動し、写真をガンガン撮ってましたわ。しかもこの洞窟内には只今、特大イシガキフグ(体長70cm)が3個体いますよ!これがまたでかくて凄いっすよ。』

エンタクミドリイシサンゴの群生!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2009年3月26日

■生物名: エンタクミドリイシサンゴ群
■科名:キサンゴ科
■発見したポイント: 島浦島(船隠し)
■発見した日: 2009年3月26日(木)
■発見者: STAFF 勝
■水中写真撮影者: Mさん
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 延岡にはまだまだサンゴが元気!数ヶ所ある延岡のサンゴポイントを狙えば、キレイで元気なサンゴ群を見れます。
■探し方のコツ: サンゴ群生を見たい方は、是非スタッフにリクエストを下さい。
■生物に関するうんちく: 『島浦島はまだまだキレイなサンゴ群が見れる素晴らしいダイビングポイントです。今回も宮崎県南の「南郷町」で潜っているショップのスタッフさんのレベルアップコースでボートを出しましたが、スタッフさんも「延岡のサンゴはすごいですね!」と関心しておりましたよ。今後も元気なサンゴを守るためにも、ゲージやオクトパスなどをプラプラさせないようにしたり、中世浮力が苦手な方はPPBで練習しましょうね!』

レア物・ヨコシマエビ現る!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年3月24日

生物名ヨコシマエビ
科名:ヨコシマエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神(外堀)
■発見した日: 2009年3月24日(火)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、野坂、オアシスなど
■探し方のコツ: 枯れたサンゴの下や石の下にいるので、めくってみる!
■生物に関するうんちく: 『またまた登場したレアな甲殻類「ヨコシマエビ」です!とっても小さいのですが、とてもレアでフォト派にも大人気です。今回はたまたま石をめくったら偶然見つけました!ラッキー!!今年は甲殻類の珍種&人気種もたくさんみつかるような予感・・・。スタッフ一同頑張りまっせ!!』

レアなアカネコモンウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年3月21日

■生物名アカネコモンウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント: ダブルアーチ(北アーチ)
■発見した日: 2009年3月21日(土)
■発見者: 小坂 薫様
■水中写真撮影者: 小坂 薫様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、大型だし、体色が派手なので見つけやすい!
■生物に関するうんちく: 『レアなウミウシの「」。過去に数回しか見かけていません。さすがにウミウシのベストシーズンですね!!この時期にウミウシSPコースをやるのが絶対お勧めですよ。特にウミウシポイントでもある「ダブルアーチ」や「秘宝の根」では高確率でいろんなウミウシが観察できますよ。春から初夏はウミウシのベストシーズンですから、特に上記のポイントではあらゆる人気のウミウシが続出するので、ウミウシ大好きダイバーさん是非ボートで出かけましょう!』

イシガキフグ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年3月21日

生物名イシガキフグ
科名: ハリセンボン科
■体長: 約60cm
■発見したポイント: ダブルアーチ(北アーチ)
■発見した日: 2009年3月21日(土)
■発見者: スタッフ真由美
■水中写真撮影者: 小坂 薫様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 島毛周辺、沖の小島、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 上記のポイントの浅場、岩の割れや窪みに居ることがある
■生物に関するうんちく: 『間近で観察できたダイバーによると、中型犬くらいの大きさなんだとか!体中に固定された針があるため、愛嬌があっても決して捕まえないこと!(笑)北アーチの出口付近の左の割れの中でジ~ッとしています。アーチ内にグッチャリ群れるハタンポたちが視界を遮って、ちょっと見えにくいかも(^^;)アーチ内の割れには他にもアカハタadペアやキンチャクダイ、ゾウリエビやイセエビがいることも。是非チェックしてみてください!』

ニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年3月21日

生物名ニシキウミウシ
科名: イロウミウシ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: ダブルアーチ(北アーチ)
■発見した日: 2009年3月21日(土)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: 小坂 薫様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、船隠し、ダブルアーチ、高久浜など
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、大型だし、体色が派手なので見つけやすい!
■生物に関するうんちく: 『こんなに大きくてハデハデな生物を食べようなんて天敵、居るんでしょうか・・・(^^; 心なしか、ちょっと甘い味がしそうですね(笑)特にダブルアーチでは高確率で観察できるウミウシです。定番アイドルシートにも挙げられてるウミウシなので、まだチェックされてない方は是非ボートにもチャレンジしてみては!?』

エントリー口にノーマル登場!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年3月21日

■生物名: カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6.5cm
■発見したポイント: 天神(エントリー口)
■発見した日: 2009年3月21日(土)
■発見者: 小坂 薫様
■水中写真撮影者:小坂 薫様
■撮影機材: SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント: 天神、野坂、作兵衛の鼻、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:海藻の横、砂地とゴロタの際、石の横などを探す!
■生物に関するうんちく: 『エントリー口の格子のすぐ近くに突如現れた、おそらく新顔と思われる個体です。しっぽ(尾ビレ)の付け根にコブがあるのが特徴です。この日から現在までほとんど同じ場所に居ます(^^)透明度が良いと陸から見えることもありますよ!水底近くを泳いでいる小さめのイシモチを狙って、ここ最近で4回も捕食シーンを観察できています。早くプール内でも何匹も見れるようになると良いですね(^^)』

ネッタイミノカサゴ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年3月17日

■生物名:ネッタイミノカサゴ
科名:フサカサゴ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2009年3月17日(火)
■発見者:スタッフ渡辺
■水中写真撮影者:スタッフ渡辺
■撮影機材: キャノン デジ一
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島など
■探し方のコツ:サンゴの側や裏側や影、岩肌や岩影や窪みを探す!
■生物に関するうんちく: 『天神でも見かけますが、4月現在では、岩の窪みや岩陰に2㎝ほどのちっちゃな幼魚も発見されています。半透明でなかなかカワイイですよ(^^)胸ヒレの骨(鰭条)の先端までヒレの膜が張られてなく、シュンシュンと伸びているのが、他のよく見られるフサカサゴとの大きな違いでしょうか。鰭条の先には毒があるので、イタズラしすぎには注意!胸ヒレを広げるとウィングガ〇ダムみたいでカッコイイです(笑)』

ベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年3月17日

生物名ベニカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 天神(外堀のはずれ)
■発見した日: 2009年3月17日(火)
■発見者: スタッフ真由美
■水中写真撮影者: STAFF渡辺
■撮影機材: キャノン デジ一
■よく出現するポイント: 天神、野坂、コーラルボミー、沖の小島、船隠しなど
■探し方のコツ:岩がオーバーハングしている場所や岩の割れ目、魚網などの中をチェック! 
■生物に関するうんちく: 『見づらい・・・さすがベニカエルアンコウですね。以前は外堀の狭水路の終わりにあるオーバーハングに2匹居ついていましたが、現在は外堀の一番口先側に近い岩の水底近くで擬態しています。ライトがあると、少しシルエットに気付きやすくなるので見つけやすいかも!?天神以外のポイントでも、同じ個体が同じ場所に数年居ついた例があるんだとか。意外と長生きな魚です(^^)』

ハナガサクラゲ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年3月17日

生物名ハナガサクラゲ
科名: ハナガサクラゲ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年3月17日(火)
■発見者: スタッフ渡辺
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: キャノン デジ一
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島など
■探し方のコツ: 砂地やゴロタ・転石上でじっとしていることが多いのでジックリ見てみる!紫色や黄緑色の部分が点在し、黒線が入っている半透明のものを探してみる。
■生物に関するうんちく: 『夏になると砂地などの水底に落ちています。傘の上にも触手がありますが、アンドンクラゲのようにビリッとくるクラゲではありません。よく見ると、傘の裏側に小さなエビが隠れていることも!写真で撮るとキレイなクラゲですよね。』

サガミイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年3月14日

■生物名:サガミイロウミウシ
科名:イロウミウシ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2009年3月14日(土)
■発見者:スタッフ児玉
■水中写真撮影者:スタッフ児玉
■撮影機材: SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント: 天神、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:海藻やカイメン、石の上・横やゴロタなどを探す!
■生物に関するうんちく: 『天神でもあまり見かけないちょっと珍しいやつです。白地に青くにじんだ斑点が散らばっている、ブルーチーズみたいな柄のウミウシです(笑)よ~くみると背中には小さい突起が散らばっています。しかしダブルアーチってホントなんでも居るなぁ・・・(・・;)』

黄色のアライソちゃん!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年3月14日

生物名アライソコケギンポ
科名:コケギンポ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2009年3月14日(土)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者:  スタッフ児玉 
■撮影機材: Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島など
■探し方のコツ: 岩壁の穴から顔を出しているのでピョコピョコ動くものを見てみる!
■生物に関するうんちく: 『またまた人気のアライソコケギンポの綺麗な黄色が登場!最近は天神に体色が鮮やかでキレイな個体が見つかっています。たまに赤色の個体もいるので、是非探して見つけてもらいたいですね。アライソコケギンポは縄張りを持って生活をしているので、外敵が自分の巣穴に近付くと、大きな口をあけて威嚇します。だから鏡を持っていって向けると、鏡に映っている自分の姿をみて、外敵と間違え威嚇してくるので、一度試してみてね!』

シロハナガサウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年3月14日

生物名シロハナガサウミウシ
科名:ホクヨウウミウシ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年3月14日(土)
■発見者: スタッフ宇和田 
■水中写真撮影者: STAFF児玉
■撮影機材: sea&sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、船隠し、秘宝の根、高久浜など
■探し方のコツ:岩肌や海藻、ソフトコーラルに付いていることがある 
■生物に関するうんちく: 『夏になると大小さまざまな個体がひとかたまりになっていることもあります。伊豆など、関東の方ではあまり見られないそうです。背中のフサフサに紛れて見落としがちですが、ちゃんとツノ(触覚)があり、2段階式になっています。よ~く見てみてください!見慣れたウミウシや生物も、改めて見てみたりルーペで細かく観察すると新発見があるかも!?』

大きめなゼブラガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年3月9日

■生物名:ゼブラガニ
科名:ゴカクガ二科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年3月9日(日)
■発見者:スタッフ渡辺
■水中写真撮影者:スタッフ渡辺
■撮影機材: キャノン デジ一
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島など
■探し方のコツ:一部が刈り込まれたラッパウニやイイジマフクロウ二をひっくり返して裏を探してみる!
■生物に関するうんちく: 『天神でもお馴染みのゼブラガニ。ツンツン尖った体とシマウマ柄が特徴的ですよね(^^)県外のダイバーさんによると、天神のゼブラガニは少し大きめなんだとか・・・特にこの子は見つかっているものの中では大きめな個体です。たまに、指示棒の先ほどのちっっっちゃな個体もいます。ラッパウニなどに共生し、宿主のトゲや管足(白い細い管)を刈り取るので、見つける目印になります。ラッパウニにもトゲには毒があるので注意(><)』

ハナイカの別個体が出現!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年3月9日

■生物名ハナイカ
■科名コウイカ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(外堀沖)
■発見した日: 2009年3月9日(月)
■発見者: STAFF渡辺 
■水中写真撮影者:STAFF渡辺
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント:天神、野坂など
■探し方のコツ:砂地やゴロタ域、岩とゴロタの際などで石ころみたいに擬態しているので近付いてみると色が変わる!
■生物に関するうんちく: 『今年はハナイカが絶好調ですね!天神の魚礁手前にいるペアとは、また別の個体が外堀沖の砂地とのキワキワで発見しました。色もガンガン変えてくれるし、前足を上げて威嚇してくれるし、素晴らしいフォトジェニックです。ハナイカはかなりレア生物なんですけど、こんなに見れるとありがたみを感じなくなるダイバーが続出するかもね・・・(笑)』

コブ付きカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年3月9日

■生物名: カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント: 天神(エントリー口)
■発見した日: 2009年3月9日(月)
■発見者: STAFF渡辺
■水中写真撮影者:STAFF渡辺
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: 天神、野坂、作兵衛の鼻、オアシスなど
■探し方のコツ:海藻の横、砂地とゴロタの際、石の横などを探す!
■生物に関するうんちく: 『また新しいカエルアンコウが登場!オレンジ色が鮮やかでキレイな個体です。大きさも10cmくらいあるので、被写体にしても持って来いですね。でも100mmマクロレンズでは顔しか撮れないかも・・・(笑)。アゴの右下にコブがあるので、別の個体とも識別できます。場所もエントリーエリアなんで、飛び込んですぐの水深2mですよ。』

ウロコマツカサ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年3月1日

生物名: ウロコマツカサ
科名:イットウダイ科
■体長: 約15㎝
■発見したポイント: 船隠し
■発見した日: 2009年3月1日(日)
■発見者: STAFF 勝栄 
■水中写真撮影者: 本松 稔久様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント:船隠し、コーラルボミー、島毛周辺など 
■探し方のコツ: 深場の岩陰や穴の中にいることがあるので、チェックしてみる!
■生物に関するうんちく: 『鼻先のアヤメエビス、ダブルアーチのアカマツカサと同じ仲間ですがアヤメエビスと同様、日本では数が少ない魚なんだとか(^^)!岩陰に数匹の小さな群れでいました!頭と尾ビレは鮮やかな赤色、お腹は白く見える、紅白でなんだかめでたい魚です。目もまんまるで大きくてカワイイですね!種類によっては、ライトの強い光を嫌う魚やエビも(><)珍しい生物がもっと奥に隠れないよう、岩陰や岩穴で生物を探すときは気をつけて探してみましょう(^^)』

白ベースのナマコマルガザミ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年3月1日

■生物名ナマコマルガザミ
■科名
ワタリガニ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神(魚礁手前)
■発見した日: 2009年3月1日(日)
■発見者: スタッフ児玉 
■水中写真撮影者: スタッフ児玉
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ: ナマコ類に共生するのでナマコの周口部や体側を見る!
■生物に関するうんちく: 『またまたナマコマルガザミ発見!絶好調です!昨年末に大きい個体が見つかって以来、スタッフ間でナマコマルガザミ探しがブーム??(笑) 最近ではゲストもよくナマコをひっくり返りています(笑) 今回はトラフナマコにくっついていましたが、体色が白い個体でとってもキレイで可愛かったです!!宿主によって色の変異も大きく、いろんなバリエーションが楽しめちゃいますので、是非ナマコを無視せず、覗いてみてね!』

ガラスハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年3月1日

生物名: ガラスハゼ
科名:ハゼ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2009年3月1日(日)
■発見者: STAFF 勝栄 
■水中写真撮影者: 河野 聖一郎様
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: 船隠し、ビッグボミー、島毛周辺、秘宝の根、作兵衛の鼻、福崎の鼻、岩見礁、ダブルアーチ
■探し方のコツ: ムチヤギやムチカラマツなどの宿主を探す!
■生物に関するうんちく: 『ライトなどで幹を照らしながら見ていくと、半透明の体も輪郭が少しハッキリして見えやすいかも!カメラが近付くとビックリして幹の後ろにパッと逃げちゃう小さなハゼです。近くで見ると目が丸くてカワイイですよ(^^)産卵もこのムチカラマツなどに半透明な卵を直接産み付けます。これからの夏の産卵シーズンには卵もチェックしてみてください(^^)!』

イボイソバナガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年3月1日

生物名イボイソバナガニ
科名: クモガ二科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2009年3月1日(日)
■発見者: STAFF勝栄 
■水中写真撮影者: 河野 聖一郎様
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、島毛周辺、紅華の根、ビッグボミー、船隠し、秘宝の根、スズキ礁、岩見礁
■探し方のコツ: 一度見つけると、そのムチヤギに暫くいるので同じヤギを探す!
■生物に関するうんちく: 『幹につかまるのに適した長い足でムチカラマツに抱きついています。枝を見てみて、少しボコっと膨らんでいる場所を探してみると居たりもしますよ!でも体は、一度目を離すと見失ってしまうほど枝の模様にソックリ。ムチカラマツ類には他にもエビ・カニやハゼがいることも!ボートポイントや天神の鼻先に行った時にはぜひ探してみてください(^^)』

オルトマンワラエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年3月1日

生物名オルトマンワラエビ
科名:ワラエビ科
■体長: 約4cm(全身)
■発見したポイント:ダブルアーチ 
■発見した日: 2009年3月1日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 河野 聖一郎様
■撮影機材:ニコンD-200 
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:岩礁の斜面に生息するウミカラマツ類、ウミトサカ類、ウミトサカ類などについているので探す!
■生物に関するうんちく: 『北のアーチを抜けたあとの壁に点在するウミカラマツ類でよく見つけることの出来る異尾類(ヤドカリの仲間)です。カメラをあまりに近づけると動いて逃げてしますが、こんなにキャシャでも逃げ足は結構速いです(^^;)一つ、一かたまりのウミカラマツに数匹いたり、少し離れたウミカラマツにも居たりするので色んな角度から見てみると発見できるかも!たまにバンザ~イと両ハサミを上に挙げて威嚇する、ちょっと面白いやつです!』

コマチコシオリエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年3月1日

■生物名: コマチコシオリエビ
科名: コシオリエビ科
体長:約1㎝
■発見した日: 2009年3月1日(日)
■発見したポイント: 福崎の鼻
■発見者: スタッフ兒玉
■水中写真撮影者: スタッフ兒玉
■撮影機材: Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント:天神、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:シダ類に共生するのでチェックしてみる!
■生物に関するうんちく: 『ウミシダを指示棒などでひっくり返すとたまに居る、ハサミを振りかざして威嚇しているように見えるユニークな甲殻類です。きちんと揃った縦縞がキレイですね!あまりにしつこくカメラで追い掛けるとウミシダを下りちゃうことも(^^;)居ついているウミシダの色によって体色に個体差があるらしいので、鮮やかな色のウミシダにはキレイなコマチコシオリエビが居るかも!?でもウミシダも立派な生き物であり、彼らの住処。傷つけないようにそ~っと優しくひっくり返してみましょう(^^)』