ハクセンコマチテッポウエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年2月28日

生物名: ハクセンコマチテッポウエビ
科名:テッポウエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 福崎の鼻
■発見した日: 2009年2月28日(土)
■発見者: STAFF 勝栄 
■水中写真撮影者: 本松 稔久様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、オアシス、船隠しなど 
■探し方のコツ: ウミシダ類の根元付近に生息しているのでチェックしてみる!
■生物に関するうんちく: 『ずんぐりした体形で黒光りして少し不気味ですが、ネジリンボウやダテハゼと共生しているエビと同じ仲間です。写真のようによくペアでみられるようです(^^)ハサミは左だけが大きく、体色は住んでいるウミシダの色に合わせて変化するので個体差があります。薄い赤色の固体もいるそうですよ(^^)ウミシダを傷つけないように移動させて探してみましょう!』

テングダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年2月28日

生物名テングダイ成魚
科名:カワビシャ科
■体長: 約25cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2009年2月28日(土)
■発見者: 太田 慶子様 
■水中写真撮影者:奈須 富美子様
■撮影機材:ニコンD-50
■よく出現するポイント:天神や島毛
■探し方のコツ:現れるスポットは限られていないので、出会えたらラッキー!!
■生物に関するうんちく: 『延岡の海を15年も潜り続けているSTAFF勝栄でさえ、見たのは今回で3回目という激レア生物です!水深20~250mに生息する魚ですが、今回は水深10mもない天神の魚礁で見れて超ラッキーでしたね(^^)成魚は数十尾で群れをつくり、じっとしていることが多いらしいのですが、延岡での発見例はすべて単体。突き出た口とハッキリした横縞が特徴的ですね!幼魚も茶色地に黒い曲線が入った独特な体色です。実は下アゴに短いヒゲが生えているんだとか。この子は捕食者に襲われたのか、ヒレや体がボロボロでした(><)天神でゆっくり休んで欲しいですね。』

黄色のゴマフビロードウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年2月27日

生物名ゴマフビロードウミウシ
科名:ドーリス科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 天神(魚礁手前)
■発見した日: 2009年2月27日(金)
■発見者: 小坂 薫様 
■水中写真撮影者: 小坂 薫様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ:ウミウシ類が好む海藻が付いた壁やフクロノリなどを探す!
■生物に関するうんちく: 『人気のウミウシゴマフビロードウミウシが天神で久々に登場!色は白と黄色バージョンがあります。なんとなく、ぬいぐるみっぽくて可愛らしいウミウシです(^^)今回発見した薫さんはウミウシ大好きダイバーさんで今年見たいウミウシの中の一つだったそうです!水中でのリアクションが納得でした(笑)これからベストシーズンですので更にますますウミウシダイブを楽しんで下さい(^^)/』

ウミテング!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年2月27日

■生物名: ウミテング
科名:ウミテング科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 天神(魚礁近くの砂地)
■発見した日: 2009年2月27日(金)
■発見者: スタッフ 児玉
■水中写真撮影者: 小坂 征史様
■撮影機材:ニコン D-300 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデン№2など
■探し方のコツ:砂地にじっとしているので水底近くの動くものをチェックする!以前出た場所周辺に出ることが多い。
■生物に関するうんちく: 『2週間ほど前に魚礁近くで発見された付近で再登場!見た目でも同一個体かな~と思います(^^)ほとんど動かずじーっとしてる個体なので砂地に同化しています。羽の縁が綺麗で先端付近は水色なんですよ!写真ではテングの由来である立派な鼻がばっちり写ってますね(^^)v目もキョロキョロ動かすので表情もおもしろいですよ!』

ナマコマルガザミ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年2月22日

生物名ナマコマルガザミ
科名:ワタリガニ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2009年2月27日(金)
■発見者: スタッフ宇和田 
■水中写真撮影者: 小坂 薫様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ:ナマコ類に共生するのでナマコの周口部や体側を見る!
■生物に関するうんちく: 『人気のカニ、ナマコマルガザミが天神で好調!昨年末に大きい個体が見つかって以来、スタッフ間でナマコマルガザミ探しがブームです(^^)今回はトラフナマコにくっついていましたが、この日はニセクロナマコにも小さい個体がいましたよ!!宿主によって色の変異も大きく、いろんなバリエーションが楽しめちゃいます!ナマコをひっくり返すと、すぐさま体内に入りこもうとする素早い動きもするんですよ(^^)』

ネッタイミノカサゴ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年2月22日

生物名ネッタイミノカサゴ
科名:フサカサゴ科
■体長: 約8.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2009年22日(日)
■発見者: スタッフ児玉 
■水中写真撮影者: 松井 憲明様
■撮影機材: オリンパス コンデジ
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し、秘宝の根、沖の小島、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:岩やブロックの隙間などに隠れている!岩のオーバーハングなども好むので、そこをチェックする。
■生物に関するうんちく: 『人気のネッタイミノカサゴが天神で好調ですよ!この個体は最近、魚礁の同じ場所にずっといる個体です(^^)三角ブロックの間でいつも頭を下にしているのでなかなか横や正面は見れないのですが今日はブロック入り口付近に出ていて撮影しやすそうでした。頭部の触覚と胸鰭の先が伸びたところが特徴です(^^)一度見つけると一時見られることが多いですね!』

ハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年2月22日

生物名ハナイカ
科名:コウイカ科
■体長: 約6.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁手前ブロック)
■発見した日: 2008年2月22日(日)
■発見者: スタッフ児玉
■水中写真撮影者: 松井 憲明様
■撮影機材:オリンパス コンデジ  
■よく出現するポイント: 天神、野坂など
■探し方のコツ:砂地やゴロタ域、岩とゴロタの際などで石ころみたいに擬態しているので近付いてみると色が変わる!
■生物に関するうんちく: 『レア物のハナイカが2月頭に見つかり始めて最近はほぼ毎日のように出現!!一時はペアにもなっていましたよ(^^)/この個体はペアでも小さいほうの個体です。大きいほうの個体はほとんど動かず色も変わらない堂々としたハナイカでしたが(^^;)この個体は活発に動き、近付くとご自慢の華やかな色を披露してくれます!石コロのように擬態する姿を見ても初めて見た人は気づかないかもしれませんね・・・石ころ色から→紫&黄、茶色のグラデーションに変わる瞬間はハナイカの名前の由来を納得しちゃいます(^^)』

ガラスハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年2月22日

生物名: ガラスハゼ
科名:ハゼ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 島浦島(ダブルアーチ)
■発見した日: 2009年2月22日(日)
■発見者: STAFF 真由美 
■水中写真撮影者: 川口 智久様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 船隠し、ビッグボミー、島毛周辺、秘宝の根、作兵衛の鼻、福崎の鼻、岩見礁、ダブルアーチ
■探し方のコツ: ムチヤギやムチカラマツなどの宿主を探す!
■生物に関するうんちく: 『ムチヤギやムチカラマツなどに隠れているガラスハゼです。名のごとく、体はガラスのように透明で6本の横縞が入ります。ムチカラマツなどに沿って見ていくとチョロチョロ動き回るので気づきます!そーっと近付けば撮影も可能です。産卵もこのムチカラマツなどに半透明な卵を直接産み付けるんですよ。これからの夏の産卵シーズンには卵もチェックしてみてね!』

コナユキツバメガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年2月22日

■生物名: コナユキツバメガイ
科名: カノコキセワタ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: オアシス
■発見した日: 2009年2月22日(日)
■発見者:城戸 典子様
■水中写真撮影者:城戸 典子様
■撮影機材: Sea&Sea 5000G
■よく出現するポイント: 天神、高久浜、オアシス、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 天神で8・9月頃によく見られた!秋~春に多くなる。サンゴポイントなどで見られるのでサンゴの近くをチェック!数個体でかたまっている場合が多い。
■生物に関するうんちく: 『時期になると天神でもよく見られ島浦付近の穏やかなポイントでは一度に大量のコナユキツバメガイを見られることもあります。キセワタ科の仲間は体がロール状に巻かれていたり、尾の長さが違ったりと独特の形をしています。黒地に白点を散りばめたシンプルで綺麗なウミウシですよ(^^)』

ツマグロ&ミナミハタンポ大群!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年2月22日

生物名ツマハタンポ&ミナミハタンポ
科名: ハタンポ科
■体長: 約6~8cm
■発見したポイント: 島浦島(ダブルアーチ)
■発見した日: 2009年2月22日(日)
■発見者: スタッフ 真由美 
■水中写真撮影者: 城戸 典子様
■撮影機材: Sea&Sea  5000G
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、ビッグボミー、天神の洞窟など
■探し方のコツ:洞窟や狭水路などの暗い所に群れている!
■生物に関するうんちく: 『島浦島の人気ポイントダブルアーチ北側の洞窟にはツマグロハタンポとミナミハタンポの大群が常時見られます(^^)/しかもこの洞窟内にはハタンポの他に大型のサザナミヤッコやアカハタ、マアジ群れ、アカマツカサなど、いろんな魚がいっぺんに見られます!!洞窟内にこれだけの魚がいるポイントは世界中と比べても例が少ないとの事です!!魚の大群の中を泳ぎ抜けるのが気持ちいいですよ~(^^)』

ムカデミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年2月21日

■生物名: ムカデミノウミウシ
科名: アオミノウミウシ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 浦城沖(秘宝の根)
■発見した日: 2009年2月21日(土)
■発見者: 藤沢 滋昭様
■水中写真撮影者: 藤沢 滋昭様
■撮影機材: ソニー コンパクトデジカメ
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、島毛灯台下、紅華の根、ビッグボミー、ダブルアーチ、作兵衛の鼻、岩見礁
■探し方のコツ:温かい季節に多く見られる。小さなソフトコーラルが一面を覆っている所や苔のような海草が岩を覆いつくしているような所に良く見られる。以前いた所によくいるのでチェックする! 
■生物に関するうんちく: 『ウミウシがとっても豊富な秘宝の根に行くと見られるムカデミノウミウシ!小さい個体は青みがうすくて透き通った綺麗な色をしています(^^)1匹見つかるとその周辺にちらほらいる事があるので周りも見渡して見て下さい!秘宝の根や岩見礁に行くとたくさん見つかりますよ(^^)v』

イガグリウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年2月21日

生物名イガグリウミウシ
科名: イロウミウシ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント: 浦城沖(秘宝の根)
■発見した日: 2009年2月21日(土)
■発見者: 藤澤 滋昭様
■水中写真撮影者: 藤澤 滋昭様
■撮影機材: ソニー コンデジ
■よく出現するポイント: 秘宝の根、紅華の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 潮通しのいいポイントの岩壁によくいる。白色が目立つから要チェック!
■生物に関するうんちく: 『延岡ではレアなウミウシの一種です!黄色地の体に白いトゲトゲのついたかわいらしいウミウシですね(^^)トゲの先端が薄いピンク色をしているのでチェックしてみて下さいね。秘宝の根はウミウシの一級ポイントで1本で10種ほど見つかるのもめずらしくありません。しかもウミウシだけでなく大物、大群まで何でもありなポイントなんですよ~(^^)』

イボイソバナガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年2月21日

生物名イボイソバナガニ
科名: クモガ二科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 浦城沖(秘宝の根)
■発見した日: 2009年2月21日(土)
■発見者: 藤澤 滋昭様 
■水中写真撮影者: 藤澤 滋昭様
■撮影機材: ソニー コンデジ
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、島毛周辺、紅華の根、ビッグボミー、船隠し、秘宝の根、スズキ礁、岩見礁
■探し方のコツ: 一度見つけると、そのムチヤギに暫くいるので同じヤギを探す!
■生物に関するうんちく: 『ムチヤギやムチカラマツを宿主にして上手に擬態するイボイソバナガニです。ペアでいることもありますが、雌雄判別は額角の長さをチェックし、長い方がオスとなります。体色は宿主の幹とポリプに似たツートーンカラーで、宿主のムチカラマツ類の色に合わせて変異します。抱っこするような形でパッと見では分からないかも(^^;)ムチヤギやムチカラマツにはこの生物以外にもビシャモンエビやムチカラマツエビ、ガラスハゼなども付いているので是非チェックしてみて下さいね!』

ミスガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年2月21日

■生物名: ミスガイ
科名: ミスガイ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 浦城沖(秘宝の根)
■発見した日: 2009年2月21日(土)
■発見者:藤澤 滋昭様
■水中写真撮影者:藤澤 滋昭様
■撮影機材: ソニー コンデジ
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根など
■探し方のコツ: 水底や岩の上の目立つ色の物をチェックする!
■生物に関するうんちく: 『一見したところタカラガイの仲間のように見えますが実はウミウシの仲間なんです!ミスガイやシボリガイの仲間には貝殻がありますが貝のものよりも薄めです。大きな軟体部は褐色のあるピンク色で特に周縁部の水色がとっても綺麗です(^^)/かなりレアなウミウシですので見れたらラッキーですよ!実は天神のエントリー付近で稀にミスガイが出現するんですよ(^^)』

アオブダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年2月18日

生物名アオブダイ
科名: ブダイ科
■体長: 約80cm
■発見したポイント: フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2009年2月18日(水)
■発見者: スタッフ 真由美 
■水中写真撮影者: スタッフ 真由美
■撮影機材: Sea&Sea  8000G
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、南礁のチョンボリ、ダブルアーチ、立柱、作兵衛の鼻、スズキ礁、岩見礁、ビッグボミー
■探し方のコツ: 少し潮通しの良い場所にいるので、上記のポイントに行ったら探して!
■生物に関するうんちく: 『潮通しの良い一級ポイントに行くと高確率で見られるアオブダイ!大きい物は1m程ありますので迫力満点です(^^)/警戒心がそこそこ強いので近寄るときはそ~っと近付いてみてくださいね!これだけの巨体はビーチではなかなか見れませんので一級ポイントならではですよね!!』

ニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年2月18日

生物名ニシキウミウシ
科名: イロウミウシ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 島毛(フラワーガーデン№1)
■発見した日: 2009年1月18日(水)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: スタッフ真由美
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、船隠し、ダブルアーチ、高久浜など
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、大型だし、体色が派手なので見つけやすい!
■生物に関するうんちく: 『色鮮やかなニシキウミウシが好調です(^^)/島毛エリアやウミウシ豊富な秘宝の根などに行くと高確率見られるウミウシです!大型で撮影もしやすいですし、色の個体差もあっておもしろいですね(^^)今回は同じポイントでボブサンウミウシも見つかったのでボートポイントはウミウシの人気種がとっても好調です!!このニシキウミウシは延岡定番アイドルシートにもありますので皆さんもボートポイントに行った際には探してみてください(^^)』

黄色のカツエイギンポ(仮称)!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年2月18日

生物名カツエイギンポ(仮称)
科名: コケギンポ科!?
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 島毛(フラワーガーデン№1)
■発見した日: 2009年2月18日(水)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ真由美
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデン№1のみ
■探し方のコツ: 同じ岩にある小さな巣穴にほほ100%の確率でいるのでフラワーガーデンへGo!
■生物に関するうんちく:『フラワーガーデン№1の人気物・カツエイギンポです!!真っ黄色の個体の他にも黄色地に白ラインが入っていたり、赤地に白ラインが入っていたりと一部周辺だけで見つかっている図鑑未掲載のギンポです。一見ジョーフィッシュのようにも見えますが顔立ちがシャープでギンポならではの愛嬌のある魚です!体には目立った斑点などもなく背びれまでもが黄色!実は頭の皮弁もあるのですが透明なので一見ないように思えるんです。フラワーガーデン№1の一箇所だけでしか見つかっていない希種ですよ(^^)/今後も観察していくとまた新たな色の個体も出てくるかもしれませんね!』

ボブサンウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年2月18日

■生物名: ボブサンウミウシ
科名: イロウミウシ科
体長:約2.5㎝
■発見した日: 2009年2月18日(水)
■発見したポイント: 島毛(フラワーガーデン№1)
■発見者: スタッフ真由美
■水中写真撮影者: スタッフ真由美 
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデン、秘宝の根、紅華の根、ビックボミーなど
■探し方のコツ: ウミウシの仲間でもわりと大きめで目立つ色をいているのでシーズンに入ったら水底を探す!
■生物に関するうんちく: 『先月もウミウシが豊富な秘宝の根で見つかっていたボブサンウミウシがフラワーガーデンにも登場!比較的、水深にあるところで見られるウミウシなので延岡だと島毛付近にいかないと、なかなかお目にかかれないレアなウミウシです(^^)/名前がまずおもしろいウミウシですが、淡い色合いがとっても綺麗なウミウシなので島毛周辺で潜る時はぜひ探してみて下さいね!!』

黄色のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年2月15日

■生物名: カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁手前のゴロタ)
■発見した日: 2009年2月15日(日)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: 木村 源弘様
■撮影機材: オリンパス デジタル一眼 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、作兵衛の鼻、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:海藻の横、砂地とゴロタの際、石の横などを探す!
■生物に関するうんちく: 『このカエルアンコウもフォトセミナー最終日に見つかった個体で、この日はこの個体も合わせて6個体見れました!!最近見つかるノーマルのカエルアンコウでは苔色や岩色、海藻色などの地味な色が多いのですが、この個体は山吹色のような綺麗な黄色でした(^^)フォトセミナー中だったので10人以上カメラを持ったダイバーに撮られまくったのでビックリしたのか2本目はやっぱり少しづつ動いていたようですね(^^;)』

ウミテング!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年2月15日

■生物名: ウミテング
科名:ウミテング科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 天神(魚礁近くの砂地)
■発見した日: 2009年2月15日(日)
■発見者: スタッフ 請関
■水中写真撮影者: スタッフ 請関
■撮影機材:オリンパス コンデジ
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデン№2など
■探し方のコツ:砂地にじっとしているので水底近くの動くものをチェックする!以前出た場所周辺に出ることが多い。
■生物に関するうんちく: 『フォトセミナー最終日に見つかった1匹!数ヶ月前にはこの付近でよく出現してましたが魚礁近くでは久しぶりの登場!この日はフォトセミナーでゲストは魚礁周辺でおのおのフォトダイブを楽しんでいて新さんがダイブアラートで呼んだけど誰も反応しなかったそうです(^^;)フォトセミナー中はこのウミテングをはじめカエルアンコウ各種、ハナイカ、コケギンポ(オレンジ)など人気種にも恵まれてました(^^)v』

マツカサウオ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年2月11日

■生物名: マツカサウオ
科名:マツカサウオ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2009年2月11日(水)
■発見者: スタッフ真由美
■水中写真撮影者: 甲斐 慎理様
■撮影機材: オリンパス コンデジ
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、ビッグボミー№1など
■探し方のコツ:岩の割れ目や隙間に隠れているのでライトなどで探す!
■生物に関するうんちく:『人気のマツカサウオが魚礁に出現!!最近見つかっていた10㎝ほどの個体と比べても、かなり小さくてかわいいです(^^)後ろにいるオオスジイシモチと比べても小ささが分かりますよね!!こういった割れなどにいる場合は居つく事が多いので、しばらく真っ黄色のマツカサウオのチビちゃんを見れると思います(^^)結構狭い隙間にいるのでコンデジをお持ちの方に撮影オススメです!』

ハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年2月8日

生物名ハナイカ
科名:コウイカ科
■体長: 約7.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁手前の岩壁)
■発見した日: 2008年2月8日(日)
■発見者: スタッフ児玉
■水中写真撮影者: スタッフ児玉
■撮影機材:ニコン SEA&SEA DX-1G  
■よく出現するポイント: 天神、野坂など
■探し方のコツ:砂地やゴロタ域、岩とゴロタの際などで石ころみたいに擬態しているので近付いてみる!
■生物に関するうんちく: 『約1ヶ月ぶりに登場のハナイカ!丸々太った個体でしたよ(^^)例年ハナイカがよく見つかる岩の横割れのところで見つかりました!好物のエビなどが岩の割れ目にたくさんいるので餌もとりやすいのかもしれませんね。近付いても全然色を変えてくれない個体で(^^;)ライトを当てたりカメラを近づけて、やっとキレイなグラデーションを見せてくれました(^^)v前足をあげながらのハナイカウォークもちゃんと見せてくれましたよ!ほとんど泳がず歩く綺麗なイカに初めてハナイカを見るゲストも目を丸~くされてました(^^)/』

ヨウジウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年2月7日

■生物名ヨウジウオ
■科名:ヨウジウオ科
■体長:約25cm
■発見したポイント:天神(プール)
■発見した日:2009年2月7日(土)
■発見者:甲斐 祥子様
■水中写真撮影者: スタッフ児玉
■撮影機材:Sea&Sea DX−1G ■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ:海藻が多い所に生息するので海藻の中などを探す!
■生物に関するうんちく:『長〜いヨウジウオが天神のプール内で見つかりました(^^)25?ほどの大きさでいつも見てるホソウミヤッコやイシヨウジなどと比べてもはるかに大き かったですね!!プール内にも海藻が増えていますがその中に紛れて隠れていました。水底に横たわっていたと思うと頭を上に立ち泳ぎもするんですよ (^^)/尾の先端もイシヨウジのような扇型のようになってて、かわいいです!なかなかめずらしい種類なのでプール内に居ついて欲しいですね!』

黄色のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年2月3日

生物名カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(エントリー口)
■発見した日: 2009年2月5日(木)
■発見者: スタッフ真由美
■水中写真撮影者: スタッフ真由美
■撮影機材: Sea&Sea 8000G 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、作兵衛の鼻、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:海藻の横、砂地とゴロタの際、石の横などを探す!
■生物に関するうんちく: 『天神エントリー付近に、またまたNEWカエルアンコウの登場!山吹色のような黄色で最近エントリー付近のフクロノリに隠れている個体としては色が綺麗なカエルアンコウです(^^)エントリー付近にびっしり生えたフクロノリはカエルアンコウが大好きな隠れ家でフクロノリの下に入り込んだり、隙間から頭を出してたりと、横に寄り添ってたりと個体によって隠れ方もさまざまですね(^^)新たなカエルアンコウだったり、前いた個体が戻ってきたりとエントリー口のフクロノリ付近は高確率で見られますよ!!』

ツマジロオコゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年2月2日

■生物名ツマジロオコゼ
■科名:ハオコゼ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(本堀入り口付近)
■発見した日: 2009年2月2日(月)
■発見者: スタッフ児玉 
■水中写真撮影者: スタッフ児玉
■撮影機材:オSea&Sea DX-1G  
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ:比較的浅い水底の枯葉やゴミが溜まるような場所に紛れていて枯葉のように揺れているものをチェックする!
■生物に関するうんちく: 『1年ぶりくらいに登場のツマジロオコゼ!葉っぱのように地味ですが、なかなかのレア生物です(^^)天神・エントリー付近の落ち葉が溜まっている場所に紛れていた事がありますが今回も似たような場所で見つかりましたよ。見つかった日はウネリが強くウネリに身をまかせて舞っていましたね(^^;)近くに落ち葉が溜まっている場所があるので、そこを気に入ってくれるといいなと思ってます。葉っぱに擬態してユラユラする擬態っぷりは一見の価値ありですよ(^^)』

ウミテング!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年2月2日

生物名ウミテング
科名:ウミテング科
■体長: 約6.5cm
■発見したポイント: 天神(口先手前の砂地)
■発見した日: 2009年2月2日(月)
■発見者: スタッフ児玉 
■水中写真撮影者: スタッフ児玉
■撮影機材:Sea&Sea DX-1G  
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデン№2など
■探し方のコツ:砂地にじっとしているので水底近くの動くものをチェックする!以前出た場所周辺に出ることが多い。
■生物に関するうんちく: 『羽のとっても綺麗なウミテングが登場!ウミテングがよく出没する付近で見つかりました。羽の縁が白・水色・黄色・黒など鮮やかな色が入っていて、とっても綺麗な個体でした(^^)/羽の色・体の色も水底によって変わるのか個体によって変異が大きいですね。初めてウミテングを見るゲストも不思議な生物に興味津々!羽の下の歩けるヒレなども観察しました。見た目は泳げなさそうですが危険が迫ると、ちゃんと泳ぐんですよ(^^)』

オレンジ色のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年2月1日

生物名カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約11cm
■発見したポイント: 島浦島(作兵衛の鼻)
■発見した日: 2009年2月1日(日)
■発見者: スタッフ真由美
■水中写真撮影者: 川口 智久様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、作兵衛の鼻、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:海藻の横、砂地とゴロタの際、石の横などを探す!
■生物に関するうんちく: 『アーチポイントの作兵衛でオレンジ色のカエルアンコウの再登場(^^)/前回行った時に見つかっていた個体で薄いオレンジ色の体にマダラ模様の綺麗な個体です!この岩の横には大きな縦割れがあってイシモチがびっしり群れています!そのイシモチを狙ってか、この場所が気に入っているんでしょうね(^^)作兵衛はボートポイント中でもカエルアンコウの遭遇率がとっても高いポイントですよ~!!』