薄茶色のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年1月31日

生物名カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント: 天神(エントリー付近)
■発見した日: 2009年1月31日(土)
■発見者: スタッフ児玉
■水中写真撮影者: スタッフ児玉
■撮影機材: Sea&Sea 8000G 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、作兵衛の鼻、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:海藻の横、砂地とゴロタの際、石の横などを探す!
■生物に関するうんちく: 『エントリー付近のフクロノリに新たなカエルアンコウの登場です!フクロノリに埋もれるようにして隠れていました(^^;)最近エントリー付近には春の訪れを感じさせるようにホンダワラが生え、フクロノリは水底いっぱいに生い茂っています。この時季になるとフクロノリに身を寄せたり隙間に入りこむカエルアンコウをよく見かけるようになります(^^)見つかる色は海藻に近いちょっと地味な色が多いのですが擬態上手なカエルアンコウをたくさん見ることができますよ!エントリー付近&プールの中で頻繁に出現するシーズンなので皆さんも通るときは是非チェックしてみて下さいね!』

スミツキアトヒキテンジクダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月26日

生物名スミツキアトヒキテンジクダイ
科名: テンジクダイ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2009年1月26日(月)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、オアシスなど
■探し方のコツ: イシモチ類の中に紛れていることがあるので探してみる!
■生物に関するうんちく: 『延岡で見られるイシモチの中でも、それほど多くは見られないスミツキアトヒキテンジクダイです!プールや魚礁などクロホシイシモチの群れに紛れていることがあります。間違い探しのようでおもしろいですよ(^^)特徴は目の周りが青くて綺麗なのとよく見ると体も金色がかっていて一見地味ですが綺麗な魚なんですよ!今回はキンセンイシモチがガンガゼの近くで群れている中で見つかりました。よ~くイシモチの中を見ると紛れ込んでる個体がいるかもしれませんよ(^^)』

ヨスジフエダイ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月26日

■生物名ヨスジフエダイ
■科名: フエダイ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2009年1月26日(月)
■発見者: スタッフ中原
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、野坂など
■探し方のコツ: 派手な色の魚を探す!違う種類の群れに紛れこんでることもある。
■生物に関するうんちく: 『黄色地にブルーのラインが綺麗なヨスジフエダイ(^^)現在魚礁のブロック付近で見られます!沖縄などに行くと大群で群れている風景などがありますが延岡では単体で見ることが多い魚です。ヨスジフエダイに似て体側に黒点がひとつあるロクセンフエダイもたまに見かけます。このヨスジフエダイは現在、魚礁のカゴカキダイの群れ(10匹ほど)の中に紛れ込んで生活しているんです(^^)発見してから1ヶ月ほど経ちますが、いまだにカゴカキダイと仲良く!?泳いでいます。まったく似てなくはないですが、やっぱり1匹だけ目立っちゃいますね(^^;)いざ居なくなると寂しいと思うので、できるだけ魚礁でのんびりしていって欲しいです!』

サザナミヤッコ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月26日

生物名サザナミヤッコ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2009年1月26日(月)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、ダブルアーチ、天神、沖の小島など
■探し方のコツ: 上記ポイントを探す!岩の割れ目などが好きなのでそういう場所をライトなどで探す!
■生物に関するうんちく: 『人気のサザナミヤッコが鼻先に登場!天神でも本堀や鼻先の岩の割れのところで、よく見つかります(^^)v幼魚から若魚くらいまでは波をうつような模様がとっても綺麗で成魚になるとこの縞は消えますが縁取りの青はそのまま残ります!天神で見られるのは幼魚や若魚がほとんどですが沖のポイントにいくと40㎝近い大きい個体にも会うことができますよ(^^)v警戒心が結構強いのでそーと寄って観察してみてください!!』

オキナワベニハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月26日

生物名オキナワベニハゼ
科名: ハゼ科
■体長: 約2.5cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2009年1月26日(月)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、オアシス、高久浜、沖の小島、船隠しなど
■探し方のコツ: 岩壁のオーバーハングしている場所を好むのでライトを使って探す!
■生物に関するうんちく: 『オレンジ色の斑点が綺麗なオキナワベニハゼ!ボートポイントに行くと見られる個体数も増えます!現在は鼻先の水底近くにポッカリ空いた穴の中で見られますよ。驚かせるとすばっしこく動き貝の隙間などに逃げ込んでしまうので泡などがあたらないようにそーっと近寄って観察しましょう(^^)』

ムレハタタテダイの群れ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月26日

■生物名:ムレハタタテダイ
科名: チョウチョウウオ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2009年1月26日(月)
■発見者: スタッフ中原
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX
■よく出現するポイント: パールランド前、天神、岩見礁など
■探し方のコツ:冬時季になると例年同じような場所に群れる!
■生物に関するうんちく:『天神・鼻先にもムレハタタテダイが来ています!!約20匹ほどの小さな群れですが中層を優雅に泳ぐ姿が見られます!現在パールランド前に50匹以上が確認できています。鼻先はそこそこ水深もあるので地形と合わせて見てもとっても絵になりますよ(^^)ムレハタタテダイは夜になると固まって寝床につくのですが以前魚礁に群れている時期は魚礁ブロックの隙間で団子状になって休んでいました。鼻先の群れも近くの穴で休んでるのかな!?ナイトで確認しに行くにはちょっと距離ありますね(^^;)』

フリエリイボウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年1月25日

生物名フリエリイボウミウシ
科名: イボウミウシ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2009年1月25日(日)
■発見者: スタッフ中原
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 岩壁やオーバーハングぎみの場所を探していると大型で体色が派手色があるので探す!
■生物に関するうんちく: 『これまたウミウシポイントと呼べる秘宝の根で!イボウミウシ系は大型で色も派手なので見つけやすいですがちょっと見た目が(^^;)という方もいまうすね・・・キイロイボウミウシやコイボウミウシなどが多い中で比較的少ない今回のウミウシです!今回の秘宝の根ではこのウミウシをはじめキイロ、ニシキ、ボブサン、ムカデミノ、アカボシ、スミゾメミノなど多数のウミウシが見つかりウミウシポイントの凄さを実感しましたね(^^)vウミウシベストシーズン到来ですので、これから頻繁に行くと思います(^^)』

ボブサンウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年1月25日

■生物名: ボブサンウミウシ
科名: (イロウミウシ科)
■発見した日: 2009年1月25日(日)
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見者:  スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: スタッフ中原 
■撮影機材: キャノン イオスキッスX
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデン、秘宝の根、紅華の根、ビックボミーなど
■探し方のコツ: ウミウシの仲間でもわりと大きめでかなり目立つ色をいているのでシーズンに入ったら水底を探す!
■生物に関するうんちく: 『またまた秘宝の根で人気種の登場です!まず名前からしておもしろいですが延岡でも、たまにしか見られない珍種です(^^)v島毛周辺などの潮通しが良く水深もやや深めで見つかるので一級ポイントで狙いたいウミウシの一つですね!
ウミウシ図鑑にもごく稀に見られると書かれてあり、一般には冬の間に見られると言われていますが、延岡は春から初夏にかけてよく見かけます。これからがウミウシシーズン本番となりますので是非探してみてください!!』

オレンジ色のオオモンカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年1月25日

生物名オオモンカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約35cm
■発見したポイント: 島毛(フラワーガーデン№1)
■発見した日: 2009年1月25日(日)
■発見者: スタッフ兒玉 
■水中写真撮影者: 山田 貴弘様
■撮影機材: ニコン D-300
■よく出現するポイント: 天神、フラワーガーデン、ダブルアーチ、ビッグボミー、オアシス、船隠し
■探し方のコツ: 岩壁、狭水路、鉄柵など一度見つけると、暫くその周辺にいることが多いので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『新たなオオモン君がフラワーガーデンに登場しました!最近オアシスに定着しているペアも30㎝&40㎝ほどのでかいペアですが今回も35㎝ほどの立派な個体(^^)しかもこれだけ大きい個体の割には、とっても綺麗な色をしていました!小さいオーバーハングしているところでウミウシを観察していて、ふと顔をあげると目の前にビッグなカエルアンコウがいてビックリ(><)背景に溶け込んでいるので指を指しても一瞬分からないんですよね(^^;)この日は少しアンカーリングがずれたのですが、とってもラッキーな出会いでした!メインのところから行けない距離ではないので、また狙ってみたいと思います。最近ビーチ&ボートともにオオモンカエルアンコウも多くなってきてノーマル・ベニ・イロ・オオモンと一度に見られる可能性も高いですよ(^^)/』

バサラカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2009年1月25日

生物名バサラカクレエビ
科名: テナガエビ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2009年1月25日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 山田 貴弘様
■撮影機材: ニコン D-300
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根など
■探し方のコツ: ウミシダにすみつく生物のひとつなのでウミシダを傷つけないように探す!
■生物に関するうんちく: 『以前はアンボンクリノイドシュリンプという長~い名前でしたが最近、和名がついてバサラカクレエビとなりました!分布は琉球列島以南とありますが、そう記載されていて延岡で見られる生物は結構います(^^)エビ・カニ好きの人は是非ウミシダの中を探してみてくださいね!ただしウミシダも生物ですので根っこのほうをいためたりしないようにそっと探して下さい。ウミシダにも色がたくさんありますが色彩変異もバリエーション豊かなエビですよ(^^)』

スミレウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年1月25日

生物名スミレウミウシ
科名: イロウミウシ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2009年1月25日(日)
■発見者: 山田 貴弘様 
■水中写真撮影者: 山田 貴弘様
■撮影機材: ニコン D-300
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1&No.2、秘宝の根
■探し方のコツ: あまり頻繁に見れるウミウシではありません!上記のポイントでじっくりウミウシ探しをしていると見つかるかも・・・!
■生物に関するうんちく: 『レアなスミレウミウシが再登場です。3年位前に島毛周辺で見つかり始めました!レンゲウミウシに似たような感じですがスミレウミウシという名前です!ウミウシファンにはたまらないほど、可愛いウミウシですね(^^)前回見つかった時も白っぽい海綿の上で見つかっています!こんな感じの海綿があったら一度見てみてくださいね!ウミウシシーズン到来で狙いたいウミウシのひとつです(^^)/』

カツエイギンポ(仮称)!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月25日

生物名カツエイギンポ(仮称)
科名: コケギンポ科!?
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 島毛(フラワーガーデン№1)
■発見した日: 2009年1月25日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデン№1のみ
■探し方のコツ: 同じ岩にある小さな巣穴にほほ100%の確率でいるのでフラワーガーデンへGo!
■生物に関するうんちく: 『島毛のフラワーガーデンでのみ見れる図鑑未掲載種のギンポです。今回も元気に健在でした!今回は同じような真っ黄色が計2個体みれました。このコケギンポは全国でも珍しく、未だ魚図鑑に掲載されていないし、名前も付いていない種類です。約8年前に島毛のフラワーガーデンNo.1で偶然見つけた以来、その後も図鑑などに出ることもなく詳しい生態も分かっていません。初登場で黄色の個体を見つけたのち、体色が赤白バージョンと黄白バージョンも見つかりました。それ以来、日により個体数は変わりますがフラーガーデンの同じ岩にのみですがほぼ100%の確率で見れています。この新種ギンポに正式な名前をつけるには、関係機関に2個体以上を送って、ヒレの形や軟骨の数などをキチンと数えて、同種がいないと判別されて正式に魚名がつくらしいのです。でも採取するといなくなって、もうずっと見れない可能性が高いので、名前を付けるために採取して提出するのを止め、仮称で「カツエイギンポ」と名付けて呼び続けています。今では島毛の人気アイドルとして不動のものとなっていますが、その後も他のポイントでは見つかった例もないままです。どうしてあのポイントのあの場所だけなのか・・・、また何時どのタイミングが色が変わるのかなどは解っていません。クリッとした宝石のような宝石のような目と愛嬌あるこの顔をみるだけでファンになってしまいますよ、きっと!季節に関係なく見れますので、是非リクエストしてみてください。』

アカボシウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年1月25日

生物名アカボシウミウシ
科名: キヌハダウミウシ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2009年1月25日(日)
■発見者: スタッフ小川
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント: 秘宝の根のみ
■探し方のコツ: 岩壁にある白っぽい物体を見てみる!
■生物に関するうんちく: 『ウミウシがとっても豊富な秘宝の根で見つかったアカボシウミウシ!延岡で見られるウミウシの中ではレアなウミウシです!小さい個体でしたが白地にオレンジ色の点がかわいいウミウシでした(^^)この日、3個体ほど見つかったのでこれから目にする機会が増えるかもしれませんね!キヌハダウミウシの仲間は同じ科のウミウシや他の科のウミウシを食べるウミウシとして知られています。キヌハダウミウシの仲間が他の個体と一緒にいる時は食べてる可能性がありますね。体液を吸ったり、丸呑みにしたりとちょっとエグい気もしますが、これも生きていく術ですね(^^;)』

ニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年1月25日

生物名ニシキウミウシ
科名: イロウミウシ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 島毛(フラワーガーデン№1)
■発見した日: 2009年1月25日(日)
■発見者: 山田 貴弘様
■水中写真撮影者: 山田 貴弘様
■撮影機材: ニコン D-300 
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、船隠し、ダブルアーチ、高久浜など
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、大型だし、体色が派手なので見つけやすい!
■生物に関するうんちく: 『ウミウシがとっても豊富な秘宝の根で見つかったニシキウミウシです。以前はフタイロニシキウミウシと呼ばれていた色彩ですが今現在はニシキウミウシの色彩変異として、ひとつにまとめられました。サイズも大きいし、色彩も綺麗なので撮影しやすいウミウシの一つです。この日も、フラワーガーデン&秘宝の根で5個体以上確認できました!延岡・定番アイドルシートのなかにも入っているウミウシですので是非見つけてサインをもらって下さいね(^^)』

ムラサキウミコチョウ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年1月25日

■生物名: ムラサキウミコチョウ
■科名: ウミコチョウ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント: 島毛(フラワーガーデン№1)
■発見した日: 2009年1月25日(日)
■発見者: スタッフ小川
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン  イオスキッスX
■よく出現するポイント: 島毛灯台下、フラワーガーデン、天神、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『蝶という名前がついているだけあって、羽根を広げるようにしてパタパタと泳ぐウミウシです。色もキレイだし、ウミウシの中でもかなりレアで可愛いので人気のウミウシとなっています。今回は人気ポイント・フラワーガーデンのカツエイギンポがいる岩で見つかりましたよ(^^)泳ぐ姿は滅多に見られませんがウミウシシーズン到来で見られるチャンスも多くなってくるので期待しちゃいますね!!最近では地形ポイントのダブルアーチなどでも頻繁に見つかってますよ(^^)/』

レンテンヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月25日

生物名レンテンヤッコ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約13cm
■発見したポイント: 島毛(フラワーガーデン№1)
■発見した日: 2009年1月25日(日)
■発見者: スタッフ中原 
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、秘宝の根、島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、ビッグボミー、野菜畑、南礁のチョンボリ
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントで探す!
■生物に関するうんちく: 『延岡で大人気のレンテンヤッコ!実は沖縄や海外にはいないキンチャクダイなんです。国内では奄美大島の北部から伊豆までの太平洋側のみと言われています。延岡の上記のポイントならば年中見られ、しかも一度にたくさん見ることも可能です。今回もざっと5個体以上は確認できました!色の個体変異差もあって何度見ても飽きない綺麗な魚ですね(^^)雌雄判別は顔周辺の体色グラデーションと尾鰭付け根辺りにいくつもの明瞭なラインが入っていますのでチェックしてみて!』

クビアカハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月22日

生物名: クビアカハゼ
■科名: ハゼ科
■体長: 約3.5cm
■発見したポイント: 天神(フロート根元)
■発見した日: 2009年1月19日(月)
■発見者: スタッフ児玉
■水中写真撮影者: スタッフ児玉
■撮影機材: SEA&SEA DX-1G
■よく出現するポイント: 天神(砂地)、野坂など
■探し方のコツ: 砂地の巣穴の周辺を姿勢を低くして、ゆっくり近づいて探す。
■生物に関するうんちく: 『最近フロートがついてる岩のすぐ横にクビアカハゼがいます(^^)延岡ではレアなハゼで、体を走る6本の赤縞が綺麗ですよ!講習などでも頻繁に潜降・浮上を繰り返すフロート下なので何度も巣穴をつぶされていますが、それでもめげずにテッポウエビが穴を掘って出てきます。場所変えようと思わないんですかね(^^;)おかげで頻繁にチェックすることができますよ!ダイバーがいつも通るコースにいるのでダイバー慣れしてるのか、かなり近寄ってもハゼ&テッポウエビがなかなか引っ込みません(^^)こんな場所に!?という所にいますのでチェックしてみて下さいね!』

薄い灰色のイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年1月22日

生物名イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 天神(外堀入り口)
■発見した日: 2009年1月22日(木)
■発見者: スタッフ真由美
■水中写真撮影者: スタッフ真由美
■撮影機材: Sea&Sea 8000G 
■よく出現するポイント: 天神、作兵衛の鼻、コーラルボミー、紅華の根、ダブルアーチ、沖の小島など
■探し方のコツ:岩の斜面、岩の上、海綿の横など鮮やかな色を探す!
■生物に関するうんちく: 『薄いグレーのイロの再登場です!模様の赤がアクセントで綺麗ですがそれ以外は岩に溶け込んでなかなかの擬態上手さんですね(^^)数週間前に外堀の中間地点で見つかってましたが、すぐに居なくなっていました。現在は外堀の入り口付近まで移動してきています。なかなか定着してくれない活発なイロカエルアンコウですが次はどこに現れるか楽しみですね(^^)』

ミサキウバウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月19日

生物名: ミサキウバウオ
■科名: ウバウオ科
■体長: 約6.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁棚の浅い所)
■発見した日: 2009年1月19日(月)
■発見者: 木村 源弘様
■水中写真撮影者: スタッフ児玉
■撮影機材: SEA&SEA DX-1G
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ: 岩の隙間やウニ類の近くに多いので探してみる!
■生物に関するうんちく: 『たまに出る人気のかわいい魚です(^^)ウバウオの仲間ではハシナガウバウオが天神でよくみかけますがミサキウバウオは岩の隙間やウニの近くに隠れているので、あまり見かけません!今回はゲストがウミシダがたくさん生えている岩の隙間で見つけました(^^)vただし魚礁のもっとも浅い場所なので釣り人がいたり潮の引いてる時間にはなかなか行けない場所ですね(^^;)なかなか大きい個体で鮮やかな黄色が綺麗なのと、あの何とも言えない抜けた表情がかわいい魚ですね!!』

テナガダコの仲間!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年1月19日

■生物名:テナガダコの仲間 
科名:マダコ科
■体長: 約13cm
■発見したポイント: 天神(外堀入り口付近)
■発見した日: 2009年1月19日(月)
■発見者:STAFF 児玉
■水中写真撮影者:STAFF 児玉
■撮影機材: SEA&SEA DX-1G
■よく出現するポイント: 天神など
■探し方のコツ: 探そうと思ってもなかなか会えないですが、水底近くを泳ぐと動く物体がいたりするので、それを確認してみよう!
■生物に関するうんちく: 『つい先日も魚礁手前で出現したテナガダコの仲間。天神で見られるイカ・タコでもレア物です!足の長さのわりに頭がとっても小さく足を起用につかってヒラメみたいに変形したり岩に化けたりする、おもしろいタコです(^^)今回は何に化けてたわけでもないのですがガンガゼにはさまってドジなテナガダコでした(^^;)有名なミミックオクトパスのような派手さはありませんが目の部分にミミックのような突起があるのでチェックしてみて下さいね(^^)』

コンブ色のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年1月18日

生物名カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 天神(プール)
■発見した日: 2009年1月18日(日)
■発見者: スタッフ兒玉
■水中写真撮影者: 齋藤 勇一様
■撮影機材: キャノン C40D 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、作兵衛の鼻、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:海藻の横、砂地とゴロタの際、石の横などを探す!

■生物に関するうんちく
: 『久々にプールの中にカエルアンコウが戻ってきましたよ(^^)/プール内に生えてる海藻そっくりの色で地味ですが、やっぱりプール内にいるっていうのが嬉しいですね。この個体を入れてこの日はカエルアンコウ各種合計7個体とカエルアンコウ天国でした(^^)Vしかもエントリー口までにノーマル2個体&オオモン(グレー)と初めて延岡を潜るゲストも驚いてましたね(^^)エントリー口やプール内の海藻周辺はカエルアンコウの大好きな隠れ家ですので是非チェックしてみてくださいね!!』

ネジリンボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月18日

生物名: ネジリンボウ
■科名:
ハゼ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(第一テトラ手前)
■発見した日: 2009年1月18日(日)
■発見者: 野崎 英久様
■水中写真撮影者: 齋藤 勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 天神(砂地)、オアシス、五丈礁など
■探し方のコツ: 砂地の巣穴の周辺を姿勢を低くして、ゆっくり近づいて探す。
■生物に関するうんちく: 『以前見つかっていた元気なネジリンボウが復活です!多少巣穴の移動はありますが大きな移動もなく定着しています。最近見つかってるなかでは一番近い場所にいるのでビギナーさんでも見に行ける距離です。必ずではありませんが、なかなかの確率で最近ふたたび元気にピョンピョン飛び跳ねています(^^)随分人馴れしてきているので結構寄って撮影できるかもしれませんよ!ただその日の機嫌もあるので注意深く近寄るといいかもしれませんね(^^)』

黄色のアライソコケギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月18日

生物名アライソコケギンポ
科名:コケギンポ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 天神(外堀終点の砂地)
■発見した日: 2009年1月18日(日)
■発見者: スタッフ兒玉
■水中写真撮影者:  齋藤 勇一様 
■撮影機材: キャノン C40D 
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島など
■探し方のコツ: 岩壁の穴から顔を出しているのでピョコピョコ動くものを見てみる!
■生物に関するうんちく: 『人気のアライソコケギンポの綺麗な黄色が登場!天神でよく見かけるのは地味な色が多いのですが、これは一際綺麗ですね(^^)V実はちょっと前に数日だけいて居なくなってたので諦めていたのですが、たまたま近くを通りかかった時に砂地の石から何やら黄色い物体がニョロニョロしてるので気になって近付いてみるとこのギンポ!!すぐ隣の岩に乗り換えてたようでした(^^;)それほど臆病でもないので撮影もしやすいですよ。たまにニョロニョロ~と体を出して自慢の体を披露してくれることもありますよ(^^)』

真っ黒のイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年1月18日

生物名イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁手前の壁)
■発見した日: 2009年1月18日(日)
■発見者: スタッフ兒玉
■水中写真撮影者: 齋藤 勇一様
■撮影機材: キャノン C40D 
■よく出現するポイント: 天神、作兵衛の鼻、コーラルボミー、紅華の根、ダブルアーチ、沖の小島など
■探し方のコツ:岩の斜面、岩の上、海綿の横など鮮やかな色を探す!
■生物に関するうんちく: 『最近天神では黒色のカエルアンコウが結構出ています!この個体もホントに真っ黒けです(^^)近くにヒョウモンダコが2匹いてそれを目でおっかけてる時に偶然目に付きました。5㎝ほどのかわいい大きさですが少し動くと分かりづらそうです・・・真っ黒けなおかげで釣竿とルアーの白がはっきり見えますね(^^)ルアーをフリフリしてるのを見てたら口をアガーと開けて大あくびをしてくれ、なかなか目にすることができない光景を見れて嬉しかったですね(^^)V』

ミヤコウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年1月18日

生物名ミヤコウミウシ
科名:クロシタナシウミウシ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(プールの水路)
■発見した日: 2009年1月18日(日)
■発見者: スタッフ兒玉
■水中写真撮影者: 小坂 薫様
■撮影機材: オリンパス SP350 
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、島毛周辺など
■探し方のコツ:岩壁やソフトコーラルや海藻が付着しているところを探す!
■生物に関するうんちく: 『プールの入口を通る途中に発見!10㎝ほどの大型になる固体であまり大きくなるとちょっと(^^;)という意見もありますが、色彩変異に富みよく見るといろいろな色が入り混じりとっても綺麗!!これからウミウシのベストシーズン到来ですがプール水路の壁もいろいろなウミウシの宝庫ですので通過する時はついでに見てみてください(^^)』

薄オレンジのカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年1月17日

生物名カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7.5cm
■発見したポイント: 天神(エントリー口)
■発見した日: 2009年1月17日(土)
■発見者: 藤澤 滋昭様
■水中写真撮影者: 小坂 薫様
■撮影機材: オリンパス SP350 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、作兵衛の鼻、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:海藻の横、砂地とゴロタの際、岩壁などを探す!
■生物に関するうんちく: 『現在の天神は春の訪れをつげるかのように海藻が生い茂ってきています。いつの間にかエントリー口のフクロノリはそこらじゅうに、びっしり生えています!でもこの季節になるとフクロノリを隠れ家にもとめカエルアンコウがすぐそこまでやってきます(^^)エントリー口なので、ものの数十秒でカエルアンコウに会えるのがビックリですよね!!この個体は付着物がありましたが地は薄いオレンジでそれほど大きくもなく、とてもかわいかったです。この後この個体は動いてしまいましたが、また戻ってきたり別の個体が来たりしますのでエントリー口&プールの中も要チェックですよ~(^^)』

黄色のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2009年1月17日

生物名カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約15m
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2009年1月17日(土)
■発見者: 藤澤 滋昭様
■水中写真撮影者: 小坂 薫様
■撮影機材: オリンパス SP350 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、作兵衛の鼻、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:砂地、海藻の中、砂地とゴロタの際、石の横などを探す!
■生物に関するうんちく: 『今回は黄色の特大カエルアンコウです!砂地のなにもない場所にで~んと居たところを発見!あまりに何気なくいるので海藻と見間違えそうでした(^^;)この数メートル先にはネジリンボウの巣穴があり、ちょうどその時ぴょこぴょこ飛び跳ねてたのではやる気持ちを抑え、とりあえず引っ込む前にネジリンボウを見てからこのカエルアンコウをじっくり撮影しました(^^)カエルアンコウをすぐ横に置いてネジリンボウを見たのも不思議な気分(^^)客観的に見たら人間の中にカエルアンコウ1匹が並んで一緒にネジリンボウを見てる光景だったかも(笑)』

黒色のアライソコケギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月17日

生物名アライソコケギンポ
科名:コケギンポ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2009年1月17日(土)
■発見者: 齋藤 勇一様 
■水中写真撮影者:  齋藤 勇一様 
■撮影機材: キャノン C40D 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島など
■探し方のコツ: 岩壁の穴から顔を出しているのでピョコピョコ動くものを見てみる!
■生物に関するうんちく: 『天神で見られるギンポの中でも多く見られる種類です。近いものでコケギンポやトウシマコケギンポなどギンポ類は愛嬌があって人気物ですが天神で見られるものは黒っぽい個体、灰色の個体など地味な色が多いですね(^^;)しかしギンポ好きには関係なしっ!個体ごとに臆病だったり、めっちゃ強気だったり(笑)他の生物と一緒で性格があります(^^)vそしてよく見ると頬あたりに白い綺麗な点があったりと、じっくり見ると更に可愛く思えますよ!!』

ウミテング!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2009年1月17日

生物名ウミテング
科名:ウミテング科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2009年1月17日(土)
■発見者: 齋藤 勇一様 
■水中写真撮影者: 齋藤 勇一様
■撮影機材: キャノン C40D 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデン№2
■探し方のコツ: 砂地にいるので砂地近くを泳いで動く物はとりあえずチェックする!前に見た所で見つかるケースが多い。
■生物に関するうんちく: 『人気のウミテングがまたまた登場!天神のウミテング遭遇率はなかなかのものだと思います!今回は単体でしかも最近出ていたような個体と違って付着物も少なくとっても綺麗な個体でした(^^)白い砂地に同化しているところをゲストが発見!!ホントに上手に擬態しているので何度見てもすごいな~と思いますね(^^)/』

スイートジェリーミドリガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2009年1月17日

生物名スイートジェリーミドリガイ
科名:ゴクラクミドリガイ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2009年1月17日(土)
■発見者: 齋藤 勇一様
■水中写真撮影者: 齋藤 勇一様
■撮影機材: キャノン C40D 
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ:岩壁の海藻が多い場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『ミドリガイ系でも一際キレイなスイートジェリーミドリガイ、名前からして綺麗な感じですよね(^^)天神でよく見られる近似種はコノハミドリガイが圧倒的に多いなかレア物のウミウシです!!今回はゲストが砂地にポツンと落ちてる小石の上で発見!カサゴの仲間でも撮影してるのかな~と思ったら何だかとってもきれいな色が目に入ってきてビックリ(^^)砂地のど真ん中にある小さい小石にうまく着底したのかもしれませんね(??)』