ハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2008年12月29日

生物名ハナイカ
科名:コウイカ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(砂地とゴロタの際)
■発見した日: 2008年12月29日(月)
■発見者: 中田 奈央様 
■水中写真撮影者: 新名 博様
■撮影機材:ニコン SEA&SEA DX-1G  
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ:砂地やゴロタ域、岩とゴロタの際などに隠れているので探す!
■生物に関するうんちく: 『人気のハナイカが再登場!今回は砂地とゴロタの際にある小さな岩の横でゲストが発見(^^)/岩の横に擬態していて何もしないと石ころのようです。しかもこの個体はかなり近づいても威嚇の色を出さずカメラを相当近づけたりライトを当てて、やっと綺麗な色を出してくれました。個体によっては近くを泳いだだけでもメラメラ~と色を変える子とず~っと石ころ色のままの肝が据わった個体など、それぞれに性格があるようですね(^^)』

ツノナガコブシガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年12月29日

生物名ツノナガコブシガニ
科名:コブシガニ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年12月29日(月)
■発見者: スタッフ児玉
■水中写真撮影者: 新名 博様
■撮影機材:ニコン SEA&SEA DX-1G  
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ:砂底や砂泥底に生息しているので砂地を探す!基本的に夜に活発に動くのでナイトで探すと見つかる可能性がアップ!
■生物に関するうんちく: 『人気のカニのひとつ!今回は日中で見たのですがスナダコが巣穴じゃない砂に潜ろうとしていたので不思議に思って近づいてみるとタコの足の隙間から見覚えのあるツメが・・・ツノナガコブシガニが食べられてる!っと思って指示棒でツンツンしたところスナダコは嫌がって逃げていきました。ツノナガコブシガニは少し弱っていて砂に潜ることはせず、じっくり観察することができました!カニは間一髪(^^)タコにはせっかくの食事を奪ってしまいましたね(^^;)』

巨大ヒラメ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年12月24日

生物名ヒラメ
科名:ヒラメ科
■体長: 約80cm
■発見したポイント: ハタん巣(千眼目近くのニューポイント)
■発見した日: 2008年12月23日(火)
■発見者: スタッフ 
■水中写真撮影者: 川口 智久様
■撮影機材:ニコン SEA&SEA 8000G  
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:砂の上、岩の上などに擬態しているので何か盛りあっている部分などをチェックする!
■生物に関するうんちく: 『天神などでは30~40㎝ほどの個体を目にしますが潮通しの良いポイントにくると1m近い大物を目にすることがあります!!歯がするどく中層を泳ぐイカや魚を餌をします。撮影などでも急に寄らなければ結構寄らせてくれますよ。「左ヒラメに右カレイ」と目の位置で区別することが知られていますが実はヒラメも最初の頃は普通の魚のように目が左右両側について泳いでいて成長に伴って片側に寄っていくんですよ(^^)しかも水底ではなく水面近くを浮遊し1㎝強になってから水底での生活を始めるようです。』

スジハナダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年12月23日

生物名スジハナダイ
科名:ハタ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 紅華の根
■発見した日: 2008年12月23日(火)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 川口 智久様
■撮影機材: SEA&SEA 8000G  
■よく出現するポイント: 島毛灯台下、紅華の根、沖の瀬№1&2など
■探し方のコツ:島毛などの一級ポイントで見られ、延岡では比較的浅めの20m台の水深から見られる。壁沿い、大きい穴の中などで数匹の群れを作っている!
■生物に関するうんちく: 『延岡の一級ポイントで見られる人気のハナダイの一種で延岡では30mより浅い水深から見られる!体の中心を走る赤帯がとっても綺麗(^^)警戒心が比較的強いのでそ~っと近づいて観察するといいですよ。』

コノハガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年12月17日

生物名:  コノハガニ 
科名:クモガ二科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年12月17日(水)
■発見者: スタッフ児玉 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材:ニコン D-200  
■よく出現するポイント: 天神のみ
■探し方のコツ:砂地やゴロタ付近で海草などを額にくっつけて擬態して揺れているので気になったら見てみる!
■生物に関するうんちく: 『ユニークなカニ、コノハガニです!ゴロタ付近で見つかったらその時限りで居なくなってしまいますが現在砂地の第1テトラの海草にくっついています。少し前はペアでいました。海草から少し、ずらすと直立姿勢を取って海草になりきってユラユラ動く姿がとってもかわいいですよ(^^)自分と同じくらいの長さの立派な海草をくっつけています!』

ミナミハタタテダイ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年12月17日

生物名ミナミハタタテダイ
科名:チョウチョウウオ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(魚礁手前のゴロタ)
■発見した日: 2008年12月17日(水)
■発見者: スタッフ渡辺 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材:ニコン D-200  
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、野坂など
■探し方のコツ:テーブルサンゴなどの周辺でよく見られる!
■生物に関するうんちく: 『このミナミハタタテダイ幼魚は1ヶ月以上場所をほとんど変えずに見られています(^^)小さい体に大きな旗をつけてチョコマカ動く姿がとっても愛くるしいですね!チョウチョウウオの仲間だけあって成魚になってもほとんど見た目が変わらないですよ(^^)』

クエ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年12月17日

生物名クエ
科名:ハタ科
■体長: 約40cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年12月17日(水)
■発見者: スタッフ渡辺 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材:ニコン D-200  
■よく出現するポイント: 天神、ダブルアーチ、秘宝の根、岩見礁、野菜畑、島毛周辺など
■探し方のコツ:大きい岩の下、割れ目、魚礁などのブロックの奥などに潜んでいる。
■生物に関するうんちく: 『高級魚クエが魚礁に登場しました(^^)v以前はチャイロマルハタの60㎝オーバーもいたのですが最近はそれほど大きいものは見られていませんでした。しかし写真をよく見ると釣り糸が引っかかっていて痛そうです・・・釣り人との戦いには勝ったのでしょうが傷口が心配です(><)なんとか生き残って欲しいですね!』

ウミテング!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年12月16日

生物名ウミテング
科名:ウミテング科
■体長: 約6.5cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年12月16日(火)
■発見者: スタッフ宇和田 
■水中写真撮影者: スタッフ宇和田
■撮影機材:SEA&SEA 8000G  
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデン№2など
■探し方のコツ:砂地に擬態しているので水底沿いを泳いでいると向こうが気づいて動きだすことがある!
■生物に関するうんちく: 『天神の砂地ではウミテングが絶好調です!同じ個体とおもいきや別個体でした(^^)v13日のペアと14日の単体は苔を体いっぱいに付けていたので、もしかしたら同じ個体かもしれませんがこの子は苔は少々ついているくらいで羽根の色がとっても綺麗な個体でした!同じ付近で最近頻繁に出るウミテングですが餌が採りやすいや隠れやすいなど居心地がいいのかもしれませんね(^^)』

苔色カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年12月14日

生物名カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 天神(砂地とゴロタの際)
■発見した日: 2008年12月14日(日)
■発見者: スタッフ宇和田 
■水中写真撮影者: 小坂征史様
■撮影機材: ニコン D-300 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、オアシス、高久浜など
■探し方のコツ:写真のカエルアンコウは砂地とゴロタの際で発見しました!際にある石にこのように、くっついている場合が多い!
■生物に関するうんちく: 『おなじみのカエルアンコウ!またまたニューフェイス登場!皮弁もそんなに長くないし、まだら模様も目立たないので以前魚礁にいたのとは別個体と思われます(^^)vまるで苔玉のような子でした(笑)最近はノーマルカエルアンコウも岩に乗っかっていることが多いのですが、この個体はまさにセオリー通りの場所にいましたね!また春先からはチビちゃんシーズンが到来ですので楽しみですね~』

ナマコマルガザミ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年12月13日

生物名ナマコマルガザミ
科名:ワタリガニ科
■体長: 約2.5cm
■発見したポイント: 天神(フロート付近)
■発見した日: 2008年12月13日(土)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 小坂征史様
■撮影機材: ニコン D-300 
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ:ナマコ類に共生するので周口部や体側付近をチェックする!
■生物に関するうんちく: 『エビ・カニの中でもレア物のナマコマルガザミが天神フロート近くで登場!しかもなかなか見ない大きさで色もとっても綺麗でした!宿主のナマコによって色の変化が見られるようです。ナマコが動く夜間に活発に動くカニですが日中に全身がはっきり見られてかなりラッキーでした!!でもナマコの皮膚を思いっきりはさんでいたのでナマコ君は痛かったのでは(;;)』

水色のオオモンカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年12月13日

生物名オオモンカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約18cm
■発見したポイント: 天神(口先)
■発見した日: 2008年12月13日(土)
■発見者: スタッフ児玉 
■水中写真撮影者: 小坂征史様
■撮影機材: ニコン D-300 
■よく出現するポイント: 天神、ダブルアーチ、オアシス、島毛周辺など
■探し方のコツ:岩壁や狭水路、ソフトコーラルの横や上にくっているところを探す!
■生物に関するうんちく: 『天神で新たなオオモンカエルアンコウ君の登場です!場所は口先と距離がありますが岩壁に擬態していて、かなりの一体感があります(^^;)オオモンカエルアンコウとしてはまだまだ小さいですが、それでも迫力ありますよ~。数年前までは天神でもオオモンカエルアンコウが居ついていた場所がありましたが、ここ最近ではなかなか見られなくなっていました。数日前のペアとこの個体で現在3個体のオオモンカエルアンコウに会えることができるのは、なかなかないですよ(^^)動くとかなり見つけづらい色ですのであまり動かないで欲しいですね・・・現在天神は4種のカエルアンコウが見られてまさにカエルアンコウ天国です(^^)v』

ウミテングのペア!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年12月13日

生物名ウミテング
科名:ウミテング科
■体長: 2個体とも約7cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年12月13日(土)
■発見者: スタッフ児玉 
■水中写真撮影者: 小坂 薫様
■撮影機材:オリンパス SP350  
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデン№2など
■探し方のコツ:砂地にじっとしているので水底近くを動いて動くものをチェックする!以前出た場所周辺に出ることが多い。
■生物に関するうんちく: 『最近、天神ではウミテングがよく出ています!この日も1本目で単体が、2本目にはペアになって登場!砂地に藻が繁殖しているのですが、この2個体はもともとの色が分からない程、藻がびっしり付いていました(^^)しかもほとんど移動することもなく多くのゲストが人気のウミテングを見ることができましたよ!ウミテングも個体によって体や羽根の色が違うので、何度見ても飽きませんね(^^)』

ネッタイミノカサゴ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年12月13日

生物名ネッタイミノカサゴ
科名:フサカサゴ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年12月13日(土)
■発見者: スタッフ児玉 
■水中写真撮影者: 斎藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し、秘宝の根、沖の小島、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:岩やブロックの隙間などに隠れている!岩のオーバーハングなども好むので、そこをチェックする。
■生物に関するうんちく: 『カサゴの仲間でも人気のネッタイミノカサゴ。今の時季は天神でも個体数が増えてきています!この個体は3㎝ほどのチビちゃんで、かわいいですよ(^^)体のわりに頭の触角みたなのも立派ですよね!キリンミノに似ていますが胸ビレの付け根部分に黒や青の斑点があることや、胸ビレの幕が先端まで達していなくて枝状に分かれていることで区別がつきます。』

オオモンカエルアンコウのペア!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年12月9日

生物名オオモンカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 2個体とも約15cm
■発見したポイント: 天神(魚礁の浅い棚)
■発見した日: 2008年12月9日(火)
■発見者: スタッフ児玉 
■水中写真撮影者: スタッフ児玉
■撮影機材: SEA&SEA 8000G 
■よく出現するポイント: 天神、ダブルアーチ、オアシス、島毛周辺など
■探し方のコツ:岩壁や狭水路、ソフトコーラルの横や上にくっているところを探す!
■生物に関するうんちく: 『最近ボートポイントで大型のオオモンカエルアンコウのペアがオアシスで見つかりましたが天神での登場は久々のオオモンカエルアンコウ!これもムカデミノウミウシ調査の途中で見つけたものです。壁を這うように探していて見つかりましたが、なぜウミウシ調査でゲストがいない時に・・・(^^;)と思っちゃいましたね。これから数日はペアでいたのですが現在は別々に行動しているようです。一見イロに似ていますが第3背びれがコブのように盛り上がっているので区別できます!また仲良く並んでくれるといいですね(^^)』

オレンジ色のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年12月9日

生物名カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(本堀入り口)
■発見した日: 2008年12月9日(火)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ宇和田
■撮影機材: SEA&SEA 8000G 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、高久浜、オアシスなど
■探し方のコツ:砂地とゴロタの際や写真のように岩の壁などを探す! 
■生物に関するうんちく: 『久々に登場のオレンジのカエルアンコウ君!以前外堀付近で見つかってた個体と思います!ノーマルのカエルアンコウで赤っぽいものはめずらしいです(^^)ルアーが白いので識別ができますよ!とっても動きまわるので案の定次の日には消えていました(笑)数日して50m以上離れた外堀で移動中に遭遇しました!この子は特に放浪癖がありそうですね(^^)』

水色のイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年12月8日

生物名イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 天神(外堀)
■発見した日: 2008年12月8日(月)
■発見者: スタッフ宇和田 
■水中写真撮影者: スタッフ宇和田
■撮影機材: SEA&SEA 8000G 
■よく出現するポイント: 天神、ダブルアーチ、船隠し、沖の小島、紅華の根など
■探し方のコツ:岩の上や横、海綿などに擬態している事もあるので海綿類をチェックする!以前いた所も探してみる。 
■生物に関するうんちく: 『今回はムカデミノウミウシの調査でウミウシ捜索中に見つかった個体です!大きくて壁の色に似ているので目の前にくるまで分かりませんでした(^^;)大きさ的にかわいいっ!とは言えないかもしれませんが・・・水色はなかなかめずらしい色ですよ~1日で居なくなってしまったので、移動が好きな子かも。。。またひょっこりどこかに現れてほしいですね(^^)』

マルガザミ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年12月7日

生物名マルガザミ
科名:ワタリガニ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年12月7日(日)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント: 天神、オアシスなど
■探し方のコツ: スナイソギンチャクなどの根元に隠れているのでイソギンチャク類をチェックする!
■生物に関するうんちく: 『砂地にいる小型のカニです!写真のようなムラサキハナギンチャクなどの根元についているので背景が綺麗で被写体としても人気です(^^)そんなに逃げもしないので、撮影もゆっくりできますね!昼間は隠れていますが夜は周囲を活発に動きますよ~』

フリソデエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年12月7日

生物名フリソデエビ
科名:フリソデエビ科
■体長: 約2.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁過ぎのゴロタ)
■発見した日: 2008年12月7日(日)
■発見者: 斎藤 勇一様 
■水中写真撮影者: スタッフ 中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント: 天神、コーラルボミー、船隠しなど
■探し方のコツ: 岩場やゴロタ域に生息。岩の上の目立つ色や岩の割れ目をチェック!
■生物に関するうんちく: 『またまた人気のフリソデエビが復活しました!今年10/25にも天神で発見されたのですが、その子はたった1日で居なくなってしまいまして・・・大発見!!から一転・・・かなりのショックを味わいました(;;)しかーし広島からのリピーター斎藤さんによって新たな個体を見つけて頂きました(^^)/しかもこの個体はある程度居ついてくれているので前より多くのダイバーさんに見せられると思います。ただフリソデ君の大好物であるアオヒトデやアカヒトデはほとんどなく、しかも他のヒトデさえもほとんどないのが悩みの種です(^^;)この柄・色ダイバーなら一度は拝みたい人気のエビですよね~(^^)』

ハチ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年12月7日

生物名ハチ
科名:フサカサゴ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年12月7日(日)
■発見者: 小坂 征史様 
■水中写真撮影者: スタッフ 中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント: 天神、パールランド前、オアシス
■探し方のコツ: 昼間は砂に入って隠れているので、水底近くを泳ぐとびっくりして飛び出す!
■生物に関するうんちく: 『もともと夜行性のハチ、しかしここ最近天神は見かける頻度が多くなっています(^^)砂地に潜っていると背びれくらいしか見えてないので、なかなか見つけづらいですが、びっくりして飛び出すと自慢の羽根を広げて泳ぎます!この日も人気のハチをみんな撮ろうとして、かなり追っかけまわしてましたね(^^;)みんなで囲むようにすると、そんなに逃げないので写真も撮りやすいですよ!』

サザナミフグ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年12月7日

生物名サザナミフグ
科名:フグ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 天神(ゴロタ)
■発見した日: 2008年12月7日(日)
■発見者: スタッフ中原 
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、船隠し、沖の小島、コーラルボミー、オアシス、作兵衛の鼻、高久浜など
■探し方のコツ: ゴロタ域などに多い!石の横で休んでいる場合もある。
■生物に関するうんちく: 『天神やボートポイントでもよく見かけるサザナミフグ!夏時期には1㎝ほどの幼魚を水面近くで見ることもあります。最初は黒豆のように真っ黒ですが成長にともない胸鰭近くの渦が出てきます。大きな個体でも黒っぽいものもたまに見かけます。幼魚のときも大きくなっても愛嬌たっぷりのサザナミフグですね(^^)』

アカホシカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年12月7日

生物名アカホシカクレエビ
科名:テナガエビ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年12月7日(日)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、作兵衛の鼻、コーラルボミー、船隠し、沖の小島など
■探し方のコツ: シマキッカイソギンチャクなどに共生するのでそれらのイソギンチャクを探す!
■生物に関するうんちく: 『人気のアカホシカクレエビ!天神では久々の登場(^^)しかも見落としそうなほど小さい個体です。その他にも延岡でよく見られる似たエビにオドリカクレエビやイソギンチャクエビがいますが触覚が白くないことや尻尾の色などで区別できるので、どれかひとつを覚えてそれとの違いを見ていくと判別しやすいですよ!クリーナーシュリンプなので魚が近くにいるときはそ~っと近づくとクリーニングシーンも見られますよ(^^)』

ウミテング!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年12月7日

生物名ウミテング
科名:ウミテング科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年12月7日(日)
■発見者: 野崎 英久様 
■水中写真撮影者: スタッフ中原
■撮影機材: キャノン イオスキッスX 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデン№2
■探し方のコツ: 砂地にいるので砂地近くを泳いで動く物はとりあえずチェックする!前に見た所によくいる。
■生物に関するうんちく: 『人気のウミテングがまたまた登場!苔がついているので更に水底に同化していて見つけづらいですね。野崎さんも目の前でピントがあったらしくそれまで気づかなかったそうです(^^)砂地には擬態した生物が多いので周りをよく見渡して見るとあっ!という場合があるかも・・・』

スジアラ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年12月5日

■生物名: スジアラ
科名: ハタ科
■体長: 約35cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年12月5日(金)
■発見者: STAFF 児玉
■水中写真撮影者: STAFF児玉
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、秘宝の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ:岩の隙間、ブロックの隙間を覗いてみる! 
■生物に関するうんちく: 『天神の魚礁で見られるハタはオオモンハタ、ヤミハタなどが多いですが、ここ最近はスジアラが2~3個体確認できています!図鑑で見ると赤みがかったものがある中、少し青みがかった個体です。魚礁の中では一番大きくて結構堂々としているので結構近寄らせてくれますよ(^^)小さい個体は体が黒っぽくて青い斑点がとっても引き立って綺麗ですよ!!』