ハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2008年11月30日

生物名ハナイカ
科名:コウイカ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年11月30日(日)
■発見者: スタッフ児玉 
■水中写真撮影者: 河野聖一郎様
■撮影機材: ニコンD-200 
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ: 寒くなってくると現れる人気のイカ!岩や砂地の際や砂地にいることが多い!水底沿いに泳いでいると威嚇して色を変えて分かる!
■生物に関するうんちく: 『久々の登場となる人気のハナイカ!今回は砂地のど真ん中で発見!講習の移動中にゲストの下でメラメラ色を変えているところを発見(^^)ちょうどこの日はファンダイブでフォト派の方も多くフラッシュいっぱい浴びたようです(^^;)人気生物の宿命ですね!普段は石ころのような色で擬態していますが灰色→黄&紫に一気に変身するのは驚きですよね!足を使ってヨチヨチ歩きするのも人気のひとつでは(^^)』

黒色のイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年11月30日

■生物名: イロカエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年11月30日(日)
■発見者: STAFF 勝栄
■水中写真撮影者: STAFF勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、ダブルアーチ、紅華の根、船隠しなど
■探し方のコツ:基本的には岩の中腹や上を探す。今回のようにたまに水底にいる場合もある。鮮やかな色など目についたものは見てみる! 
■生物に関するうんちく: 『イロカエルアンコウは最大で15㎝くらいに成長しますが、この個体もなかなかの大物(^^)しかもイロカエルアンコウは基本的に岩の上などに多いのですがこの子はもっぱら水底!しかもちょっと前まではニセクロナマコを転々と渡り歩くナマコ好き(笑)ナマコはそんなに高いところにないので岩の上にいないのは黒いナマコが好きだからかな!?』

赤色・イロカエルアンコウのチビちゃん!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年11月30日

生物名イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年11月30日(日)
■発見者: 河野聖一郎様 
■水中写真撮影者: 河野聖一郎様
■撮影機材: ニコンDー200 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、船隠し、ダブルアーチ、紅華の根など
■探し方のコツ:岩の上や横壁、海綿、サンゴの上などの鮮やかな色があったら、とりあえず見とく! 
■生物に関するうんちく: 『久々に魚礁にチビちゃん登場です!鮮やかな赤色でとっても綺麗ですよ(^^)透明な釣竿を持っていて先端に小さいボンボンのようなエスカが付いています。イロカエルアンコウはエビやカニのようなエスカになりますが、この子のエスカはまだ小さすぎて何だか分かりません・・・振ってるというより持ち上げてる事が多いようです。振る練習なのかもしれませんね(^^)現在場所はほとんど変えず岩の赤みがかった場所に寄り添っています。魚礁にアイドル復活ですよー!!』

ヒョウモンダコ!

カテゴリ:その他 投稿日:2008年11月30日

■生物名: ヒョウモンダコ
科名: マダコ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年11月30日(日)
■発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者: STAFF宇和田
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、船隠し、高久浜、野坂、パラダイスガーデン
■探し方のコツ:岩に擬態しているので岩の上で動いた物に注意する。 
■生物に関するうんちく: 『おなじみヒョウモンダコ!威嚇の時に青い線が綺麗な小型のタコですが小さくて綺麗なのでついつい触りたくなりますが人が死んでしまうくらいの猛毒の持ち主です(><)撮影する時はバディの協力で色を変えてもらって撮ると綺麗に色が変わった瞬間を撮影できますよ!近づきすぎない事が身のためです(笑)』

もじゃもじゃカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年11月30日

生物名カエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(エントリー口付近)
■発見した日: 2008年11月30日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコンD-200 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、野坂、高久浜など
■探し方のコツ: やっぱり天神!カエルアンコウは砂地とゴロタや岩の際を好む!最近は岩の途中で見かける事も多い!
■生物に関するうんちく: 『またまたニューフェイス登場です!!うす茶でまだらで、もじゃもじゃの個体!お世辞にも綺麗とは言えませんが(^^;)生物を探したい人やガイド陣には見つけ甲斐がある子ですね(笑)この子は1週間ほど、ほとんど動かないお利口さんです。少し動いただけでも、なかなか見つけにくいですよ~』

シマヒメヤマノカミyg!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月30日

生物名シマヒメヤマノカミyg
科名:フサカサゴ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年11月30日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 河野聖一郎様
■撮影機材: ニコン D-200

■よく出現するポイント
: 天神のみ
■探し方のコツ: 砂地のゴロタ域や岩場によくいます!一度見つかると同じ場所にしばらく居るのでチェックする!
■生物に関するうんちく: 『ミノカサゴに似ていますが個体数は少なく人気種です。ほとんど動かないので写真も撮りやすいですね!今回見つかったのは砂地にある直径40cmほどの、くぼみの中で発見!石ころと変わらない大きさで相当かわいいですよ(^^)しばらく居ついているので是非リクエストして下さいね!!』

クリアクリーナーシュリンプ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年11月26日

生物名クリアクリーナーシュリンプ
科名:テナガエビ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: 天神(フロートの近く)
■発見した日: 2008年11月26日(水)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: スタッフ真由美
■撮影機材: SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島など

■探し方のコツ: 岩の隙間にひそんでいて、名前の通りクリーニングするエビなので隙間に魚が体をうずめていたりする所をチェック!当分はその場にいる事が多い。
■生物に関するうんちく: 『天神でよく出没するエビでめちゃくちゃ透明なので初めての人にはなかなか見えにくいかも(^^;)ここ最近フロート近くの隙間では6~7匹が固まっていました!!手を近づけると自ら乗っかってくる手乗りエビもいましたよ(^^)グローブ汚かったのかな・・・』

ベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年11月26日

生物名ベニカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2008年11月26日(水)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: スタッフ真由美
■撮影機材: SEA&SEA 8000G 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、コーラルボミー、沖の小島、船隠しなど
■探し方のコツ:岩がオーバーハングしている場所や岩の割れ目、魚網などの中をチェック! 
■生物に関するうんちく: 『お馴染みのベニカエルアンコウですが、ここ最近ビーチではベニカエルアンコウ不足で高確率で見れるベニはこの子のみで、貴重な1匹なんです(^^)ベニにもいろいろ柄や色がありますが、この子は赤っぽくて、なかなかのべっぴんさんですよ!ただいる場所が天神の先端なので、ちと遠いんですよね・・・大きな穴の上側にくっついているので「ベニはこういう場所にいる!」っていうのが分かりやすい個体ですね!!』

ウミウサギガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2008年11月25日

■生物名: ウミウサギガイ
科名: ウミウサギガイ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 天神(裏天神)
■発見した日: 2008年11月25日(火)
■発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者: STAFF宇和田
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、ダブルアーチ、沖の小島、高久浜、ビッグボミー
■探し方のコツ:カタトサカやウミキノコなどのソフトコーラル類の上によくいるので、そこを探す! 
■生物に関するうんちく: 『一見ハードコーラルのように見えるカタトサカやウミキノコなどのソフトコーラルの上によくいる大型の貝です。ソフトコーラルを食べて生活しているようです。なぜにウサギ!?と思いますが黒い外套膜を指示棒などでめくると実はその下には真っ白な貝が隠れていて、とても綺麗な貝ですよ(^^)』

カミソリウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月25日

生物名: カミソリウオ
科名:カミソリウオ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年11月25日(火)
■発見者: スタッフ宇和田 
■水中写真撮影者: スタッフ児玉
■撮影機材: SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、高久浜
■探し方のコツ: 秋から冬にかけてよく見られます!水底や海草の横などユラユラ揺れるものをチェック!
■生物に関するうんちく: 『久々にカミソリウオの登場です!!昨年もこの時期から天神やボートポイントでよく出ていました!今回の個体は4cmほどの小さな個体で砂地の石ころや貝殻が混じるような水底で漂っていました。色も焦げ茶色なのでまるで枯葉です。初めて見る人はホントに魚!?とビックリする生物のひとつですね(^^)これからまた10cm近い個体やペアが出てきますので要チェックですよー!!』

ウミテング!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月25日

生物名ウミテング
科名:ウミテング科
■体長: 約6.5cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年11月25日(火)
■発見者: スタッフ児玉
■水中写真撮影者: スタッフ宇和田
■撮影機材: SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデン№2
■探し方のコツ: 砂底スレスレを移動して動くものをチェック!一度見つかるとその周辺で見ることが多い。
■生物に関するうんちく: 『またまた人気のウミテング登場!少し前にも砂地の同じような場所で見つかりました!今回の個体は荒い砂と貝殻があるような所にいましたが砂底の色に上手に擬態していて目の前に来てからようやくピントが合いました。カメラを向けると嫌がって背を向けるのでクルクル回る姿がとってもかわいらしいです(^^)』

ムレハタタテダイ群れ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月25日

生物名ムレハタタテダイ
科名:チョウチョウウオ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2008年11月25日(火)
■発見者: スタッフ宇和田 
■水中写真撮影者: スタッフ宇和田
■撮影機材: SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント: 天神、パールランド前、オアシス、沖の小島、岩見礁
■探し方のコツ:冬になると天神やパールランド前に群れる! 
■生物に関するうんちく: 『冬の風物詩のひとつ、ムレハタタテダイの群れが今年も登場!!例年この時期になると天神の魚礁や口鼻先付近に群れます。ハタタテダイとの区別は喉元が短いことや鳩胸のようになっている事などから見分けます。ここ数年はパールランド前の水深4~5m付近に100匹以上の群れがやってきていますので、これからの時期が見物ですよ~!!』

マダラトビエイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月22日

生物名マダラトビエイ
科名:トビエイ科
■体長: 約1m
■発見したポイント: 沖の小島
■発見した日: 2008年11月22日(土)
■発見者: スタッフ児玉 
■水中写真撮影者: 藤沢 滋昭様
■撮影機材: ソニー コンパクトデジカメ 
■よく出現するポイント: 沖の小島、島毛周辺
■探し方のコツ:潮通しのいいポイントによく出る! 
■生物に関するうんちく: 『延岡では相当レアなマダラトビエイが登場!!沖縄や海外で見ても嬉しい生物!というイメージなので最初見た時は目を疑いましたね(^^)この日は透明度も20mほどありエントリーしてすぐくらいにゲストの下をゆ~くり泳ぐ物体を発見!思わず声をあげてボートのみんなを呼んだのですが全員は見ることができませんでした・・・(++)島浦島の中でも外海に面している沖の小島はたまにイルカがいたり、延岡で初めてナンヨウハギygが確認できたり、ちょっと前はチョウチョウウオが200匹以上の大群でいたりと何が起こるか分からないポイントですね(^^)v』

ヒメヤマノカミ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月20日

■生物名: ヒメヤマノカミ
科名: フサカサゴ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年11月20日(木)
■発見者: STAFF 渡辺
■水中写真撮影者: STAFF渡辺
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 天神のみ
■探し方のコツ:岩場やゴロタ域、砂地の中の石の上によくいる! 
■生物に関するうんちく: 『天神で見られるシマヒメヤマノカミにとても良く似ていますが、こちらはヒメヤマノカミ!違いは背びれ、胸鰭に黒の斑点がないことや尾鰭の斑点の並びが不揃いな点でシマヒメヤマノカミと区別します。延岡で見られるのはシマヒメの方が多いですね。とってもおとなしいので撮影向きの種類で色もとっても鮮やかですよ(^^)』

キンチャクダイ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月20日

生物名キンチャクダイ
科名:キンチャクダイ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 天神(口鼻先)
■発見した日: 2008年11月20日(木)
■発見者: スタッフ渡辺 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコンDー200 一デジ
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、船隠し、ダブルアーチ、野菜畑、島毛周辺、秘宝の根、高久浜
■探し方のコツ: 夏から多く出没し始めるのですが、上記のポイントなどのソフトコーラルやサンゴ周辺や岩下などを探してみると冬でも見れます!
■生物に関するうんちく: 『縞模様が入り始めたキンチャクダイ幼魚です。成魚とまったく体色が異なり、幼魚の間は黒と黄色で生まれ、成長に伴いはブルーに黄色の縦縞になります。今回見つけた幼魚は人間でいうと小学4~5年生というところでしょうかね?それでこのキンチャクダイは他のキンチャクダイ&ヤッコ類の中でも沖縄エリアではまず見れないという種類なんですよ。是非探してみてね!』

白のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年11月18日

■生物名: カエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(外堀付近のゴロタ)
■発見した日: 2008年11月18日(火)
■発見者: かじきあん ゲスト様
■水中写真撮影者: かじきあん ゲスト様
■撮影機材: 
■よく出現するポイント: 天神、野坂、オアシス、高久浜など
■探し方のコツ: 写真のようにゴロタの石の横、ゴロタと砂地の際などによくいる!
■生物に関するうんちく: 『白色のカエルアンコウです!数日しかその周辺にいなかった事のがとっても残念です・・・黄色や灰色などはよく見かけますが白色はなかなかレアですね(^^)大きさといいとってもかわいい個体でした!!でもカエルアンコウはガラッと色を変える事があるので今頃真っ黒になってたり・・・(^^)』

コナユキツバメガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2008年11月18日

■生物名: コナユキツバメガイ
科名: カノコキセワタ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: オアシス
■発見した日: 2008年11月18日(火)
■発見者:かじきあん ゲスト様
■水中写真撮影者:かじきあん ゲスト様
■撮影機材: 
■よく出現するポイント: 天神、高久浜、オアシス、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 天神でも8・9月頃によく見られた!秋~春に多くなる。サンゴポイントなどで見られるのでサンゴの近をチェック!数個体でかたまっている場合が多い。
■生物に関するうんちく: 『時期になると天神でもよく見られ島浦付近の穏やかなポイントでは一度に大量のコナユキツバメガイを見られることもある。黒地に白点を散りばめたシンプルで綺麗なウミウシですね(^^)』

黄色のイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年11月18日

生物名イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約9cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2008年11月18日(火)
■発見者: 武田 浩典様 
■水中写真撮影者: かじきあん・ゲスト様
■撮影機材: 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、船隠し
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいることが多いので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『今日は新たなNEWイロカエルアンコウが登場です。ゲストの武田さんが見つけてくれたのですが、蛍光っぽい黄色で目立つ個体でした。一見クマドリ!?と思ってしまうくらいの模様が入っていましたが、残念ながらイロでした。ココ最近ダブルアーチはかなりの確率でイロカエルアンコウに会えています。オレンジのチビ君も健在でした!まさに沖のカエルアンコウ天国ですよー。地形や魚群、そして人気生物が楽しめる上に、カエルアンコウにも高確率で会えるんで最高のポイントですね。また皆さんリクエストくださいね!』

プール内のカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年11月17日

生物名カエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約11cm
■発見したポイント: 天神(プール内)
■発見した日: 2008年11月17日(月)
■発見者: STAFF 宇和田 
■水中写真撮影者: STAFF 宇和田
■撮影機材: Sea&Sea 8000g
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、高久浜、野坂
■探し方のコツ: カエルアンコウなら、まず天神へ!気に入ると同じ場所にい続けてリするし、いなくなってもまた戻って来たりするので、一度いた場所を毎回覗いてみる!
■生物に関するうんちく: 『天神にまたまた新たなNEWフェイス!?数ヶ月前に魚礁にいた個体ではないかと疑っていますが、久々にプール内に出現です!水深1.5~2mのところにいるので、ジックリ撮影できますよ。潜る前に上からでも居場所が確認できますよ。でも見ていない間にかなり移動しますから、周辺をくまなく探してみてね。さあ!次にいく時に見れるかな??』

大型ゼブラガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年11月16日

■生物名:ゼブラガニ
■科名:
コマチガニ科
■体長: 約2。5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年11月16日(日)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者: 水崎君
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、高久浜、船隠し、沖の小島
■探し方のコツ: ラッパウニによく隠れています。ラッパウニにカットされた道のようなものが出来ているのは高確率です!
■生物に関するうんちく: 『天神の魚礁にいたゼブラガニです。この個体はかなり大きなサイズのゼブラガニでした。よく見ると額の右がかけています。大きいと撮影もしやすいです。でも動き回る場合はバディの力を借りましょう!ラッパウニに筋のような道が出来ているのを見つけたら、とりあえずひっくり返してみて!でも素手では触らないようにね・・・。』

多発中のタツノイトコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月16日

生物名タツノイトコ
科名: ヨウジウオ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年11月16日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 水崎君
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ: 通常は擬態していて地味なので、水底沿いを這うように移動し海草の根元を確認する!
■生物に関するうんちく: 『最近、タツノハトコ同様に天神で出まくっているタツノイトコです。ココのところ、毎日のように別の個体を見つけたりして、1日に3~4個体発見することもあります。サイズや色も様々なので、結構楽しいっすよ。暫くは同じ海藻に擬態して隠れていると思いますし、たくさんあちこちで見つかっているので、是非自分でも見つけみてね!』

意外とレアなハチマキダテハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月15日

生物名: ハチマキダテハゼ
■科名:
ハゼ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年11月15日(土)
■発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者: 水崎君
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神(砂地)、オアシス、パラダイスガーデン、野坂、沖の小島、高久浜など
■探し方のコツ: 砂地の巣穴の周辺を姿勢を低くして、ゆっくり近づいて探す。
■生物に関するうんちく: 『天神で発見のハチマキダテハゼです。ダテハゼの仲間なのですがダテハゼがウジャウジャいる延岡では、体の模様はソックリな為にダテハゼと思われて無視されている可能性の高いハゼです。でも意外とレアなハゼなんです。よく見ると目のところにラインがくっきりと入っており、それが捻り鉢巻を連想させることよりこの名前がついたようですね。是非、ハゼ好きダイバーさんは砂地にはネジリンボウだけでなく、こんなレアなハゼもいますから探してみてね。』

元気なネジリンボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月15日

生物名: ネジリンボウ
■科名:
ハゼ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(第一テトラ沖)
■発見した日: 2008年11月15日(土)
■発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者: 水崎君
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神(砂地)、オアシス、五丈礁など
■探し方のコツ: 砂地の巣穴の周辺を姿勢を低くして、ゆっくり近づいて探す。
■生物に関するうんちく: 『最近は見つけたNEWフェイスのネジリンボウです。雌は一緒に撮れていませんが、ペアでとても元気なネジリンです。姿勢を低くして、ゆっくりとゆっくり進むとかなり近くまで寄れるので、撮影向きの個体です。是非狙ってみてね!』

擬態上手なベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年11月15日

生物名ベニカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(外堀)
■発見した日: 2008年11月15日(土)
■発見者: スタッフ宇和田 
■水中写真撮影者: 水崎君
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、野坂、パラダイスガーデン、秘宝の根
■探し方のコツ: サンゴの下やソフトコーラル周りに擬態しているので、前回と同じ場所周辺をジックリと探してみて!
■生物に関するうんちく: 『最近、姿を現さなかったベニカエルアンコウです。体にかなり色々付いてて地味な個体です。カエルアンコウの中でもベニはもっとも擬態上手!急斜面のきついところにいましたが、岩に化けてなかなかの擬態上手な個体でした。カエルアンコウビギナーさんにはちょっと難しいレベル9(10段階)です。チャレンジしてみて!』

タツノハトコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月9日

生物名タツノハトコ
科名: ヨウジウオ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年11月9日(日金)
■発見者: スタッフ宇和田 
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ: 通常は擬態していて地味なので、水底沿いを這うように移動し海草の根元を確認する!
■生物に関するうんちく: 『サポートしているスタッフヨッシーが、ウミテングを見せている間に砂地で見つけたタツノハトコです。この個体はまあまあのサイズで、写真も撮リ易いですよ。海藻に尾を巻きつけユラユラと化けていましたが、今年は本当にハトコは当たり年ですね!もうすでにかなりの数を見ていますものね。暫くは同じ海藻に擬態して隠れていると思いますので、是非見に来てね!。』

ウミテング!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月9日

生物名ウミテング
科名:ウミテング科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 天神(魚礁近くの砂地)
■発見した日: 2008年11月9日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデンNo.2
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいることが多いので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『今日の2本目は砂地でウミテングを狙っていました。そしたらビンゴ~っ!伊豆や沖縄で潜っているダイバーさんからはデカイと言われるサイズですが、延岡では小さいほうの個体でした。羽根もきれいだし、愛嬌のある顔つきしてましたよ。前回みたいとSさんにリクエストもらっていたのに見れなかったウミテングが、今回はバッチリ見れたし写真も撮れたし、本当に良かったです!でもその後他チームに水中で出くわし、ウミテングの場所を教えるために元の場所に戻ったら、いつの間にか逃げ去ってました。我々が見つけた際は、全然逃げもしなかったのに・・・!さすがに散々フラッシュを浴びせられて嫌気がさしたのかな??(笑)』

真っ黒のイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年11月9日

生物名イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約11cm
■発見したポイント: 天神(フロートそば)
■発見した日: 2008年11月9日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、船隠し
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『今日は残念ながらブルーウォーターダイブが海況悪化により中止となったので、天神でのんびり潜りました。その時にフロートそばで見つけた真っ黒のイロカエルアンコウです。大きさもかなり大きめでしたよ!ニセクロナマコという真っ黒のナマコが天神の砂地などにいるのですが、そのナマコの横に擬態しており、なかなか分かりませんでしたわ。カエルアンコウはあらゆるものに化けて、エサを取るんだなあ~と改めて感心しちゃいますね。今日はこの真っ黒のイロカエルアンコウの他に、先日ヨッシーが見つけたモジャモジャ君と黄色のカエルアンコウがいましたわ。黄色はプール内に入ってきているので、暫くいてくれることを祈ります。』

オオモンカエルアンコウのペア!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年11月8日

生物名オオモンカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 黒(左)約30cm&赤(右)約22cm
■発見したポイント: オアシス
■発見した日: 2008年11月8日(土)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 川口智久様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、フラワーガーデン、ダブルアーチ、ビッグボミー、オアシス、船隠し
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『ペアで登場のオオモンカエルアンコウ!今回は1匹は大きさ30cm!多分メスです。もう1匹は22cmくらい!オアシスは天神に次ぐ、カエルアンコウ天国で、ノーマル・ベニ・オオモンと本当に頻繁に見つかりますね。今回この大きなペアのオオモンに皆さん驚きと喜びを隠せないくらい興奮してましたね。暫くはいると思いますので、いなくならないうちに写真を撮りにきてね!』

オオモンハタ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年11月8日

■生物名: チャイロマルハタ
科名: ハタ科
■体長: 約70cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2008年11月8日(土)
■発見者: STAFF 勝栄
■水中写真撮影者: 川口智久様
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、ボートポイント全般
■探し方のコツ: 天神でも普通に見れますが、ボートポイントでは季節に関係なく年中見れます。
■生物に関するうんちく: 『延岡で見れるハタでポピュラーなオオモンハタですが、ダブルアーチで見たこの個体はかなり大きかったです。ハタの仲間といえば、今では中々食べることの出来ない高級魚ですよね。だってめちゃくちゃ美味しいんですもの・・・(笑) 今日のダブルアーチや船隠しでは、かなり大きい個体や数が多く見れるので、大物好きな方にはオススメです!しかも大きくなると貫禄があって、あまり派手に逃げ回らないので、撮影しやすいですよー。殺気を殺して間近まで近づいてみて!』

超特大タテヒダイボウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2008年11月8日

生物名タテヒダイボウミウシ
科名: イボウミウシ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2008年11月8日(土)
■発見者: 吉田玲子様 
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 秘宝の根、紅華の根、
コーラルボミー、ダブルアーチ、島毛周辺
■探し方のコツ
: 岩についているし、カラーも目立つウミウシですが、さすがにかなりデカイのですぐわかります!
■生物に関するうんちく: 『もう過去にこんなに大きなイボウミウシの個体は見たことないと豪語できるほど大きかったタテヒダイボウミウシです。黒と水色をベースに黄色イボイボです。さすがに今回マクロレンズを使っている方は全体がまったく撮れないほど大きくて、そのでかさは10cm!まじにビックリの大きさでしたわ。これからは益々ウミウシシーズンに突入するので、さらに様々なウミウシが見れると思いますよー。是非ウミウシも探してみてね。』