渋めのカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年10月31日

生物名カエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約11cm
■発見したポイント: 天神(魚礁沖キワ)
■発見した日: 2008年10月31日(金)
■発見者: STAFF 宇和田 
■水中写真撮影者: STAFF 勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、高久浜、野坂
■探し方のコツ: カエルアンコウなら、まず天神へ!気に入ると同じ場所にい続けてリするし、いなくなってもまた戻って来たりするので、一度いた場所を毎回覗いてみる!
■生物に関するうんちく: 『天神にまた新たなNEWフェイス!といっても渋めの色してますけどね。スタッフヨッシーが見つけたのですが、ゲストのMさんは指差されても、始めのうちは分からないほど地味でした。でも写真撮る為に近づいたら、背ビレや尾ビレを大きく広げたのですが柄が入っており、かなり渋めのオシャレなカエルアンコウでした。』

ネッタイミノカサゴ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月31日

生物名ネッタイミノカサゴ
科名:フサカサゴ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 天神(魚礁裏)
■発見した日: 2008年10月31日(金)
■発見者: STAFF 勝栄 
■水中写真撮影者: STAFF 勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神を含む延岡全般
■探し方のコツ: 一度見つかるとあまり移動せずその周辺にいることが多いので、同じ場所周辺をとりあえず要チェック!
■生物に関するうんちく: 『最近、かなり多く見られるようになったネッタイミノカサゴ!名前の通り、熱帯性地域にいるミノカサゴ。以前は見れるのは見れるけど、これほど頻繁に見れたり、2~3個体が一緒にいるシーンはあまり見なかったけど、最近は天神でも頻繁にみるようになり、やはりこれも温暖化の影響かな・・・。延岡にはハナミノやミノカサゴやキリンミノはかなり見れますが、シマヒメヤマノカミとこのネッタイミノカサゴを合わせて、延岡ミノカサゴ5種として紹介しています。なかには1日で制覇するダイバーさんもいますので、是非探して制覇してみてね!』

タツノハトコ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月31日

生物名タツノハトコ
科名: ヨウジウオ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年10月31日(金)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ: 通常は擬態していて地味なので、水底沿いを這うように移動し海草の根元を確認する!
■生物に関するうんちく: 『関東ダイバーのMさんと潜ってる最中、天神の砂地で見つけたタツノハトコです。この個体は幼魚?若魚?ってくらいの大きさで、完璧に海藻に同化していて、自分でも良く見つけたと思いますわ。サイズが小さいので分かりにくいけど、頭には突起が数本あるので、間違いなくハトコのほうです。』

カンムリベラ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月30日

生物名カンムリベラ
科名: ベラ科
■体長: 約5.5cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2008年10月30日(木)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ真由美
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 沖の小島、船隠し、高久浜、パラダイスガーデン、オアシス
■探し方のコツ: 秋頃から時季限定になるとしばしば登場するのでその期間に・・・!
■生物に関するうんちく: 『白黒の体色に鮮やかなオレンジの点が二つあるカンムリベラの幼魚です。ツユベラ同様に幼魚から成魚になる成長に伴い体色と模様が変わる魚です。成魚は地味だからでしょうか、成魚より幼魚の方が大人気です。ベラの仲間なので、撮影するのがとても難しいですが、とても綺麗なので是非頑張って撮影してみてね!』

サザナミヤッコ成魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月30日

生物名サザナミヤッコ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約35cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2008年10月30日(木)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ真由美
■撮影機材: Sea&Sea 8000G 
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、、船隠し、沖の小島、ダブルアーチ、高久浜、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントでは成魚から幼魚までのサイズが見れます!暫くは同じ場所に居ると思いますのでその間に・・・。
■生物に関するうんちく: 『島毛のフラワーガーデンで遭遇したサザナミヤッコの成魚です。この成魚はかなりデカイっすよ。淵のブルーのラインがとっても綺麗な個体でした。黒潮が接岸中なのでしょうね、上り潮で透明度も上がってきていたので、この他にもヤッコ類は色々いましたよ。まあ、このサザナミ成魚はかなり近づいて撮影できる個体ですので、是非激写してね。』

キイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2008年10月30日

生物名キイロウミウシ
科名: イロウミウシ科
■体長: 約4.5cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2008年10月30日(木)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ真由美
■撮影機材: Sea&Sea 8000G 
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、野菜畑、ダブルアーチ、岩見礁、ビッグボミーなど
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、大型だし、体色が派手なので見つけやすい!
■生物に関するうんちく: 『今年はウミウシが早くも登場しておりますが、島毛周辺ではこのキイロウミウシも多く出始めています。このキイロウミウシはかなり大きいですから、見つけやすいし、色彩も個体によって違うので撮影して比べてみると楽しいかも・・・!ウミウシ大好きダイバーの皆さん、今年はウミウシがたくさん登場する予感がします。お楽しみに!』

アオブダイ♂!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月30日

生物名アオブダイ
科名: ブダイ科
■体長: 約90cm
■発見したポイント: フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2008年10月30日(木)
■発見者: スタッフ 勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ 真由美
■撮影機材: Sea&Sea  8000G
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、南礁のチョンボリ、ダブルアーチ、立柱、作兵衛の鼻、スズキ礁、岩見礁、ビッグボミー
■探し方のコツ: 少し潮通しの良い場所にいるので、上記のポイントに行ったら探して!
■生物に関するうんちく: 『最近群れで出現したり、数多く見れている大型のアオブダイですが、今日のもデカかった!中には1m級のも間近に近寄ってくるし、迫力満点でしたよ。島毛を始め潮通しの良いポイントは、かなりの高確率で遭遇するので、一度はこの迫力満点のサイズを見てみてください。』

セグロチョウチョウウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月27日

生物名セグロチョウチョウウオ
科名: チョウチョウウオ科
■体長: 約7.5cm
■発見したポイント: 野坂
■発見した日: 2008年10月27日(月)
■発見者: スタッフ兒玉 
■水中写真撮影者: スタッフ兒玉
■撮影機材: Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント: 野坂、オアシス、パラダイスガーデン、沖の小島、船隠し、高久浜
■探し方のコツ
: 夏以降から上記のサンゴポイントで多く見られるようになります!サンゴ中などをじっくり探してみて!
■生物に関するうんちく: 『同じく、MRTと一緒にオオスリバチサンゴの現状調査をしに行った際に、サンゴ周辺で発見したセグロチョウチョウウオの若魚です。このセグロはこの模様のまま成長していきます。延岡では約30種類のチョウチョウウオが見れますが、南方系のチョウチョウウオで夏以降に多く見れる種類です。上記のポイントでは来年1月末くらいまでは、サンゴ内や周辺に各チョウチョウウオの幼魚から成魚までが数多く見れます!チョウチョウウオ類が好きなダイバーは今が旬ですので、是非サンゴポイントへ!』

クビアカハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月27日

■生物名: クビアカハゼ
■科名:
ハゼ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 野坂
■発見した日: 2008年10月30日(木)
■発見者: STAFF 兒玉
■水中写真撮影者: STAFF 兒玉
■撮影機材: Sea&Sea  1G
■よく出現するポイント: 沖の小島、オアシス、船隠し、五丈礁など
■探し方のコツ: 砂地の巣穴の周辺を姿勢を低くして、ゆっくり近づいて探す。
■生物に関するうんちく: 『地元メディア「MRT」と一緒にオオスリバチサンゴ調査に行った際に発見したクビアカハゼ!熱帯性のハゼなのですが、延岡ではなかなか多くは見れないハゼです。今回はかなり近づくことができましたよ。オオスリバチサンゴの周りは本当に様々な生き物が生息しております。このサンゴを守ることが、これらの生き物も守れると思うので、是非是非オオスリバチサンゴを守っていきましょう!』

セミホウボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月18日

生物名セミホウボウ
科名: セミホウボウ科
■体長: 約14cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年10月18日(土)
■発見者: 中原伸さま 
■水中写真撮影者: 中原伸さま 
■撮影機材: キャノン・イオスキッスX
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、野坂、パラダイスガーデンNo.2
■探し方のコツ: 砂地をゆっくり這うように探すと、動き始めるので分かります!
■生物に関するうんちく: 『またまた天神の砂地で見つけたセミホウボウです。最近は確率が高いですね。今回の派体長は14cm程度の若魚で、羽根の色も少し派手め・・・。いきなり羽根を広げて泳ぎ始めましたわ。これから透明度が安定するとセミホウボウが見つけやすくなるので砂地も攻めて是非探してみてね!』

コノハガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年10月18日

■生物名: コノハガニ
■科名:
クモガニ科
■発見したポイント: 天神(魚礁先の砂地)
■発見した日: 2008年10月18日(土)
■発見者: 中原伸様
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノン・イオスキッスX
■よく出現するポイント: 天神(ゴロタ)など
■探し方のコツ: 擬態しているので水底の枯れ葉みたいなのをチェック。
■生物に関するうんちく: 『延岡には面白い甲殻類がいっぱいいますね、その中のひとつが時々登場するこのコノハガニです。海底に沈む枯れ葉に擬態したような形と体色をしていますが、今回もたまたま見つけられました。この擬態を見破るにはかなりのレベルを求められますね。あまり大きくないカニですが、動きや形が実にユニークで、初めて見る方のほとんどは感動していますよ。オスとメスが体型が異なるので、是非見つけたら雌雄判別をしてみて!』

シマヒメヤマノカミ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月18日

生物名シマヒメヤマノカミ
科名:フサカサゴ科
■体長: 約6.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁先キワ)
■発見した日: 2008年10月18日(土)
■発見者: 中原伸様 
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノン・イオスキッスX
■よく出現するポイント: 天神のみ
■探し方のコツ: 一度見つかるとあまり移動せずにいることが多いので、同じ場所周辺をとりあえず要チェック!
■生物に関するうんちく: 『今日はウネリがひどく、講習&ファンダイブは全て中止し、スタッフだけで調査ダイブでした。そんなウネウネ&ニゴニゴの中、見つけたシマヒメヤマノカミ!まだまだ子供で可愛い個体でした。シマヒメはミノカサゴの仲間の中でも、延岡ではレアです。逆に沖縄などでは、なかなか会うことの出来ないミノカサゴなのですが、個体により体色が異なるので、比べてみると楽しいですよ。この個体は赤色が鮮やかでとても綺麗ですね。羽根には縞模様があり、尾や背ビレにある黒点が綺麗に並んでいいます。そこが激似の「ヒメヤマノカミ」との見分け方のコツとなるので、要チェックしてみてね!』

ミナミギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月17日

生物名ミナミギンポ
科名: イソギンポ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 船隠し
■発見した日: 2008年10月17日(金)
■発見者: 中原伸様 
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノン・イオスキッスX
■よく出現するポイント: 沖の小島、船隠し、オアシス、パラダイスガーデンNo1&No.2、高久浜、天神
■探し方のコツ: 岩穴を巣穴にするので巣穴を見つける!
■生物に関するうんちく: 『船隠しで見つけたミナミギンポ!縦縞模様がハッキリとしていて可愛い個体でした。サンゴにある小さな穴を巣にしていて、顔だけを出して様子を伺い、やばいと感じると中に入ってしまいます。このミナミギンポですが、真正面からみると笑っているような口をしているので、顔は笑顔なんです。だから見ると思わずこちらもニンマリしてしまい、かなり癒されますよ。今日も癒されましたぁ~!』

フエヤッコダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月17日

生物名フエヤッコダイ
科名: チョウチョウウオ科
■体長: 約7.5cm
■発見したポイント: 船隠し
■発見した日: 2008年10月17日(金)
■発見者: STAFF 真由美 
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノン・イオスキッスX
■よく出現するポイント: 島毛周辺、オアシス、パラダイスガーデン、沖の小島、船隠し、作兵衛の鼻
■探し方のコツ
: 夏以降から上記のサンゴポイントや潮通しの良いポイントで多く見られるようになります!
■生物に関するうんちく: 『平日にSさんの記念ダイブも兼ねて、ボート出した時に船隠しで遭遇したフエヤッコダイです。約30種類のチョウチョウウオ類が見れますが、このフエヤッコは他のチョウチョウウオと比べて少し口が長く、南方系です。でも温暖化の影響なのか、延岡ではここ数年頻繁に見れるようになりましたし、冬になると見れなくなっていましたが、最近は越冬出切るようです!黄色の体色が鮮やかで綺麗ですよ。』

マダラタルミの幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月16日

生物名マダラタルミ
科名: フエダイ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 野坂
■発見した日: 2008年10月16日(木)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 今現在、野坂のみ
■探し方のコツ
: 延岡ではなかなか見れない種類です。今すぐ来て!
■生物に関するうんちく: 『これまた同じく、オオスリバチサンゴの現状調査をしに行った際に、サンゴ周辺で発見したマダラタルミの幼魚です。沖縄や海外の潮通しの良いところに成魚は群れでいるのですが、幼魚は温暖な熱帯域&亜熱帯域なら様々な場所で見れます。成魚は地味な色をしているので、幼魚時代の方が人気です。成魚&幼魚時共に激似のホホスジタルミという種がいるのですが、幼魚時代は胸ビレが白と黒で違うのでここで判断します。このマダラタルミの成魚は未だ延岡で見れたことはなく、幼魚が過去に一度だけ見れたことがあるだけで今回が2度目の目撃例となり、かなりのレアとなります。発見した時は正直嬉しかったですが、これまた今まで延岡ではあまり見れなかったこのマダラタルミまでがこんな浅場で簡単に見れるなんて・・・、温暖化の影響によるものでしょうね。やはり何かの暗示かな?と心配にもなりますね・・・。NEWアイドルの出現は嬉しいですが、温暖化をストップするために、まず自分が出来るエコから始めましょうね!』

アミチョウチョウウオの幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月16日

生物名アミチョウチョウウオ
科名: チョウチョウウオ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 野坂
■発見した日: 2008年10月16日(木)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 野坂、オアシス、パラダイスガーデン、沖の小島、船隠し、高久浜
■探し方のコツ
: 夏以降から上記のサンゴポイントで多く見られるようになります!サンゴ中などをじっくり探してみて!
■生物に関するうんちく: 『同じく、オオスリバチサンゴの現状調査をしに行った際に、サンゴ周辺で発見したアミチョウチョウウオの若魚です。このアミチョウはこの模様のまま成長していきます。これまた綺麗に撮れていませんが、延岡ではかなりレアな南方系のチョウチョウウオです。上記のポイントでは来年1月末くらいまでは、サンゴ内や周辺に各チョウチョウウオの幼魚から成魚までが数多く見れます!一度には見れませんが、合計30種近くいますので、チョウチョウウオ類が好きなダイバーは今が旬ですよ!』

ヒレナガスズメダイの幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月16日

生物名ヒレナガスズメダイ
科名: スズメダイ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント: 野坂
■発見した日: 2008年10月16日(木)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: オアシス、野坂のみ
■探し方のコツ
: 延岡ではなかなか見れない種類です。今すぐ来て!
■生物に関するうんちく: 『延岡にある日本一のオオスリバチサンゴの現状調査をしに行った際に、サンゴ内で発見したヒレナガスズメダイの幼魚です。このスズメダイは成魚になるに伴い体色や模様が変わっていく種類です。透明度も悪く、コンデジで撮影したので綺麗に撮れていませんが、延岡ではかなりレアなスズメダイなんですよ。最近は温暖化の影響により、今まで延岡では見れなかった熱帯魚が次々に出現していて、嬉しいやら心配やら・・・。このオオスリバチサンゴ周辺にはこのように南方系の熱帯魚が頻繁に登場するポイントなんです。是非オオスリバチサンゴを守り続けていきましょう!』

セミホウボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月14日

生物名セミホウボウ
科名: セミホウボウ科
■体長: 約22cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年10月14日(火)
■発見者: 武田 浩典様 
■水中写真撮影者: スタッフ兒玉
■撮影機材: Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、野坂、パラダイスガーデンNo.2
■探し方のコツ: 砂地をゆっくり這うように探すと、動き始めるので分かります!
■生物に関するうんちく: 『天神の砂地で見つけたセミホウボウです。体長は22cm程度で、いきなり羽根を広げて泳ぎ始めてのでびっくりでした。セミホウボウは砂地に化けたような地味な色をしているのに、我々ダイバーが近づくと、大きな魚の目に似せた黒点のある羽根を広げて威嚇するんですよ。しかもアンテナのような背ビレをピーンと立てて、ビュ~ッンって感じに泳いでいきました。水温が高い時には幼魚から成魚まで、様々なサイズのセミホウボウが見れるので砂地も攻めてみてね。是非探してみてね!』

ウミテング!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月14日

生物名ウミテング
科名:ウミテング科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年10月14日(火)
■発見者: スタッフ兒玉 
■水中写真撮影者: スタッフ兒玉
■撮影機材: Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデンNo.2
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『またまた別個体のウミテングが登場です。前回見つけた個体と、また全然色やサイズが違うので別個体ですが、この個体は羽根がとても綺麗でしたよ。ウミテングにはお腹にヒレが進化?退化?した足が数本あって、それで歩いています。やばいと思うと歩かず、すばやく泳ぐんですけどね。皆さん知っていましたかぁ?次回見つけたら、足を見てみてね。』

ネジリンボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月13日

■生物名: ネジリンボウ
■科名:
ハゼ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年10月13日(月)
■発見者: STAFF 兒玉
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 天神(砂地)、オアシス、五丈礁など
■探し方のコツ: 砂地の巣穴の周辺を姿勢を低くして、ゆっくり近づいて探す。
■生物に関するうんちく: 『秋を感じるようになって頻繁に出没し始めた人気のネジンボウです。夏の間は探してても姿をあまり現さなかったのですが、ここ最近になって目撃例が増え、天神だけでも合計4箇所位で見れています。ペアでいるのもいますが、背びれが長い方が♂なんでチェックしてみてくださいね。ちなみにこの個体はメスですね。ゆっくり近づけばかなり近いところまで寄れますよ。まだまだ水温は高いので水底から離れてピョんピョん跳ねるように泳ぐペアの姿が見れるかも!乞うご期待・・・。』

ヒョウモンダコ!

カテゴリ:その他 投稿日:2008年10月13日

生物名ヒョウモンダコ
科名: マダコ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁手前)
■発見した日: 2008年10月13日(月)
■発見者: スタッフ兒玉 
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 天神、船隠し、高久浜、野坂、パラダイスガーデン
■探し方のコツ: 基本的にシーズンは冬!ウミウシを探していると動く物体がいるので発見できる!
■生物に関するうんちく: 『早くも登場し始めたヒョウモンダコです。通常は地味な体色ですが、危険を感じると豹柄のような鮮やかな青紋を出します。変色すると、とっても綺麗で小さなタコですが、噛み付くと毒を出すので絶対手に乗っけたりしないようにしましょうね。大人でもやばいくらいの致死量の毒らしいのでね。観察したり、写真を撮るだけにしましょうね。指示棒があるとツンツンやって、変色させるのに便利ですよ!』

サザナミヤッコ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月13日

生物名サザナミヤッコ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(口先)
■発見した日: 2008年10月13日(月)
■発見者: スタッフ兒玉 
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材:キャノン C40D  
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、、船隠し、沖の小島、ダブルアーチ、高久浜、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントでは成魚から幼魚までのサイズが見れますが、6月くらいから幼魚や若魚が頻繁に出没し始めます!
■生物に関するうんちく: 『天神の口鼻先にいたサザナミヤッコの幼魚です。青と水色のラインが鮮やかでとても綺麗な個体でしたよ。サイズはもう幼魚から若魚とも言えるくらいに成長していましたね。最近は沖のポイントより、天神での遭遇率の方が高いですわ。本堀のトンネル内にもいて、ほぼ100%の確率で見れていますので、今後成長に伴う模様変化などもチェックしてみてくださいね。』

薄紫色のイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年10月12日

生物名イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8.5cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2008年10月12日(日)
■発見者: 齋藤勇一様 
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、船隠し
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『これまた同じく、2ボート後の3ダイブ目に天神に潜った際、鼻先で発見したイロカエルアンコウです。この個体は齋藤さんが発見したのですが、フワフワと水中を漂うように泳いで移動していましたよ。大きさや体の模様を判定してみても、これは先月見つけていた個体だと思いますが、体色が少しピンク色に変化してきています。1ダイブでイロカエルアンコウが3個体+ノーマル1個体と、相変わらずカエルアンコウ天国の天神でした!』

オレンジ色のイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年10月12日

生物名イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6.5cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2008年10月12日(日)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、船隠し
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『同じく、2ボート後の3ダイブ目に天神に潜った際、口先近くのクレパスで発見したオレンジ色のイロカエルアンコウです。色も黄色のような・・・オレンジ色のような・・・、独特の色です!先月に鼻先にいた薄ピンク色の個体のような気もしますが、サイズが少し小さい気がするのと、体にある模様が違うようです。』

黒色のイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年10月12日

生物名イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2008年10月12日(日)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、船隠し
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『2ボート後の3ダイブ目に天神に潜った際、鼻先で発見した真っ黒のイロカエルアンコウです。大きさもかなり大きめでした!今日だけで本日3色見れたのですが、イロカエルアンコウは他のカエルアンコウの種類に比べて、本当色彩が豊かですよね。他種との見分け方は大人気のカエルアンコウSPを受講してください・・・!v(^0-)v』

カツエイギンポ(仮称)!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年10月12日

生物名カツエイギンポ(仮称)
科名: コケギンポ科!?
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2008年10月12日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: Kさま
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1のみ
■探し方のコツ: 同じ岩にある小さな巣穴にほほ100%の確率でいるのでフラワーガーデンへGo!
■生物に関するうんちく: 『島毛のフラワーガーデンでのみ見れる図鑑未掲載種のギンポです。今回も元気に健在でした!横には黄色&白バーションの合計2個体みれました。このコケギンポは全国でも珍しく、発見例が少なく、未だ魚図鑑に掲載されていないし、名前も付いていない種類です。約8年前に島毛のフラワーガーデンNo.1で偶然見つけた以来、その後も図鑑などに出ることもなく詳しい生態も分かっていません。初めて発見した時は、一瞬「おおーっ!ジョーフィッシュ!?」と思うほど、そっくりでした。初登場で黄色の個体を見つけたのち、体色が赤白バージョンと黄白バージョンも見つかりました。それ以来、日により個体数は変わりますがフラーガーデンの同じ岩にのみですがほぼ100%の確率で見れています。この新種ギンポに正式な名前をつけるには、関係機関に2個体以上を送って、ヒレの形や軟骨の数などをキチンと数えて、同種がいないと判別されて正式に魚名がつくらしいのです。でも採取するといなくなって、もうずっと見れない可能性が高いので、名前を付けるために採取して提出するのを止め、仮称で「カツエイギンポ」と名付けて呼び続けています。今では島毛の人気アイドルとして不動のものとなっていますが、その後も他のポイントでは見つかった例もないままです。どうしてあのポイントのあの場所だけなのか・・・、また何時どのタイミングが色が変わるのかなどは解っていません。まあ、解らなくてもコイツの愛嬌あるこの顔をみるだけでファンになってしまいますよ、きっと!季節に関係なく見れますので、是非リクエストしてみてください。』

ニシキウミウシ(色彩変異バージョン)!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2008年10月12日

生物名ニシキウミウシ
科名: イロウミウシ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2008年10月12日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: K様
■撮影機材: ニコン D-200 
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、船隠し、ダブルアーチ、高久浜など
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、大型だし、体色が派手なので見つけやすい!
■生物に関するうんちく: 『ウミウシ天国の秘宝の根でのダイブ中に見つけたニシキウミウシの色彩変異バージョンです。以前はフタイロニシキウミウシと言うダイバーさんもいた色彩ですが、今現在はニシキウミウシの色彩変異として、ひとつにまとめられました。これにより、ニシキウミウシには様々な色彩バージョンがあるので楽しいですね。サイズも大きいし、色彩も綺麗なので撮影しやすいウミウシの一つです。この日はこの他にも、ムラサキウミコチョウとサキシマミノウミウシはいっぱいみれました。さすが延岡でも1・2を争うウミウシポイントですわ。これから益々ウミウシがたくさん見れるようになりますので、今後も期待してて!』

ムラサキウミコチョウ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2008年10月11日

■生物名: ムラサキウミコチョウ
■科名: ウミコチョウ科
■体長: 約1.5cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2008年1月5日(土)
■発見者: 加賀谷さま 
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 島毛灯台下、フラワーガーデン、天神、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ: ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底をジックリ見ながらカラフルな色彩の小さい物体を探そう。
■生物に関するうんちく: 『今年はもう早々と登場したムラサキウミコチョウ。ウミウシ好きな県外ダイバー加賀谷さんが発見してくれました。蝶という名前がついているだけあって、羽根を広げるようにしてパタパタと泳ぐウミウシです。色もキレイだし、ウミウシの中でもかなりレアだし、可愛いので人気のウミウシとなっています。やはりウミウシシーズンになるとこれまた島毛を始めとする上記のポイントで頻繁に見つけることが多くなりますが、泳ぐという面白い生態を持っているので今年こそ是非泳いでいる姿をみてね。』

ピンク色のイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年10月11日

生物名イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約5.5cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2008年10月11日(土)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、船隠し
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『先日ダブルアーチの北側のトンネル近くで発見したオレンジ色のイロカエルのすぐ横で新に見つけたピンク色のイロです。ダブルアーチは天神に次ぐカエルアンコウ天国ですね。オレンジ色の個体も前回を同じ場所に健在でしたので、ゲストの皆さんに見つけて写真を撮らせていて、思わず周辺のカイメンを覗いたら、このピンク色がいました!本当にラッキー・・・。きっとカップルなのかもしれませんね。これからも場所を変えずに、ずっと愛を育んで欲しいです(笑)。』

オルトマンワラエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年10月11日

生物名オルトマンワラエビ
科名: ワラエビ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2008年10月11日(土)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 齋藤勇一様
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、船隠し、秘宝の根、野菜畑
■探し方のコツ: 潮通しの良い場所の大きなヤギやウチワなどによく隠れている!
■生物に関するうんちく: 『ウルトラマンの仲間?と思えるような名前のオルトマンワラエビです。今回は島毛のフラワーガーデンと島野浦のダブルアーチに潜ったから、1日で合計7個体くらい見ちゃいました。蜘蛛のような形なのですが、海中でみるオルトマンは色が綺麗だからなのか気持ち悪くにのは何故?(笑)この個体はお腹に卵を抱えていましたよ。』