アカスジウミタケハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月27日

生物名アカスジウミタケハゼ
科名: ハゼ科
■体長: 約3.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年9月27日(土)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 松田裕一様
■撮影機材: 
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、高久浜、オアシス

■探し方のコツ
: テーブルサンゴの裏に隠れているので覗いてみよう!
■生物に関するうんちく: 『赤いラインがきれいに出ているアカスジウミタケハゼですが、今回は、魚礁のサンゴの裏側で見つかりましたよ(^^)。微妙に離れているところにもう一匹いたので、ペアなのかどうかは・・・ですが、深度も8m前後と浅場で、写真を撮るのに邪魔になりそうなものも周りにはなく、結構ジックリ写真を撮ることができます!ただ、勢いよく近寄るとピピッと動いて逃げて見失ってしまう可能性がありますので、そーーっと近づきましょう。肉眼でも見れるのですが、ルーペなど持って行って赤いラインやとぼけた顔などジックリ見るのもいいかもしれませんね(^-^)-★』

チョウチョウウオ大群!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月25日

生物名チョウチョウウオ大群
科名: チョウチョウウオ科
■体長: 約14cm
■発見したポイント: 沖の小島
■発見した日: 2008年9月25日(木)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: チョウチョウウオは何処でも見れますが、大群で見られるのは沖の小島、天神、パールランドのみ
■探し方のコツ
: これほどの大群は沖の小島だけ!今すぐ来て!
■生物に関するうんちく: 『天神では一年中群れで見れますが、年に1回あるかないかで沖の小島で超大群で群れる時に、今日遭遇しました!その数、数百匹!!100匹とかいうレベルではありません!チョウチョウウオ自体は珍しくないですが、毎年恒例?と言ってもいいかな・・・、何故か沖の小島にだけ、年に一回あるかないかの確率でこれほどの大群が終結するんです。多分、産卵期かなと予測できるのですが、冬にも集まることもあるので、今現在終結する理由は分かっていません。だから今日のボートが初めての島野浦ダイブになったダイバーさんもいましたが、超ラッキーでしたね。バンザ~イ!他のエリアに比べ、サイズも大きい延岡のチョウチョウウオが、しかも物凄い数で集まって乱舞しているので、それはそれは圧巻ですよ。是非一度は見て頂きたいシーンです。暫くは見れる可能性ありますので、早めに沖の小島へ!』

レンテンヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月25日

生物名レンテンヤッコ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2008年9月25日(木)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、秘宝の根、島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、ビッグボミー、野菜畑、南礁のチョンボリ
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントで探す!
■生物に関するうんちく: 『延岡で大人気のレンテンヤッコですが、今日もちゃんといてくれました!体色が綺麗なので熱帯魚と思われていますが、実はこのレンテンヤッコは沖縄や海外にはいないんです。だから観賞魚としてもレア生物として人気も高く、買うと数万円らしいですよ。国内では奄美大島の北部から伊豆までの太平洋側のみと言われています。でも伊豆などでは季節限定&個数限定らしいのですが、延岡の上記のポイントならば、年中見れるし、しかも一度にたくさん見ることも可能です。とにかく綺麗だし、一度見ると感動してしまうほどですよ。雌雄判別は顔周辺の体色グラデーションと尾鰭付け根辺りにいくつもの明瞭なラインが入っていますのでチェックしてみて!これからのシーズンはめっちゃ可愛い幼魚ちゃんに会えますよ。逆に沖縄などでは会えないレアなキンチャクダイなので、是非見に来て欲しいですね!』

タテジマキンチャクダイ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月23日

生物名タテジマキンチャクダイ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: フラワーガーデンNo.2
■発見した日: 2008年9月23日(祝火)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、秘宝の根、島毛周辺、野菜畑、作兵衛の鼻、ビッグボミー、高久浜
■探し方のコツ: 基本的に温かい時季に見れるし、あまり場所を変えないので同じ場所(岩穴など)を探してみて!
■生物に関するうんちく: 『成魚と幼魚で模様がまったく違うタテジマキンチャクダイ!今回もフラワーガーデンで、まだ渦巻き模様の幼魚を見つけました。成長に伴い、この渦巻きが縦縞になって、白色のラインが黄色に変わってきます。観賞魚としても人気ですが、もちろんダイバーにも大人気です。延岡は成魚も幼魚も両方見れるので、沖縄に行かなくてもいいですね!これからのシーズンはこれよりもっと大きくなった渦巻き君なども登場するので、岩穴があったら、とりあえず覗いてみよう。』

シテンヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月23日

生物名シテンヤッコ
科名: キンチャクダイ科
■体長: 約16cm
■発見したポイント: 島毛フラワーガーデン
■発見した日: 2008年9月23日(祝火)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、秘宝の根、野菜畑、南礁のチョンボリ、紅華の根、島毛周辺、コーラルボミー、ビッグボミー
■探し方のコツ
: 潮通しの良い上記のポイントで探す!
■生物に関するうんちく: 『南国リゾートではポピュラーであるシテンヤッコ。鮮やかな黄色の体色に青い口紅をつけていて、おでこの左右に合わせて四つの黒点があることから、この名前が付いています。延岡でも上記のポイントであれば常勤で、沖縄よりサイズがめっちゃデカイし、人懐っこくて、かなり近くに寄ってくるので人気のキンチャクダイとなっています。次回このシテンヤッコを見たときは黒点を数えてみてね!』

サクラダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月22日

生物名サクラダイ
科名: ハタ科
■体長: 約11cm
■発見したポイント: 紅華の根
■発見した日: 2008年9月22日(月)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 紅華の根、島毛灯台下、島毛沖の瀬No.1&No.2

■探し方のコツ
: 潮通しの良い上記のポイントで水深14m以深を探す!
■生物に関するうんちく: 『人気のハナダイの仲間でも沖縄などでは見ることが出来ないサクラダイです。今回は平日ボートにてこのサクラダイを狙ってみました。一夫多妻制のハナダイの中でも、このサクラダイのオスはメスよりかなり綺麗で大きいです。体色は綺麗な赤色に白点があり、背ビレが長いです。雌は薄いオレンジ色で背ビレに黒点がありますので、すぐに見分けが出来ます。他のエリアでは水深25m以上でしか見られないと言われますが、延岡の上記のポイントでは水深14m前後から見れるし、一年中会えるのでジックリ粘って撮影も可能です。沖縄や離島などでは見れない人気生物だけに是非見て頂きたい魚です。』

コクテンカタギ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月22日

生物名コクテンカタギ
科名: チョウチョウウオ科
■体長: 約11cm
■発見したポイント: 紅華の根
■発見した日: 2008年9月22日(月)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 紅華の根、島毛灯台下、島毛沖の瀬No.1&No.2、秘宝の根、野菜畑、南礁のチョンボリ
■探し方のコツ
: 潮通しの良い上記のポイントで探す!
■生物に関するうんちく: 『一見、トゲチョウチョウウオに間違うダイバーさんもいるかもしれませんが、完全熱帯性のコクテンカタギというチョウチョウウオの仲間です。沖縄でも潮通しが良いポイントでないと、あまり見かけない種類ですが、実際に見てみると「あっ!なんか模様が違うな種だな・・・」と分かります。延岡では島毛沖にある沖の瀬だったら、かなりの数で群れるコクテンカタギ玉に会えますよ。ポイント的に少し潜り込んだダイバーさんしか見れませんが、時々秘宝の根などで幼魚や若魚などに遭遇することもありますよ。是非上記のポイントに潜れる際は探してみてね!』

スジハナダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月22日

生物名スジハナダイ
科名: ハタ科
■体長: 約9cm
■発見したポイント: 紅華の根
■発見した日: 2008年9月22日(月)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 紅華の根、島毛灯台下、島毛沖の瀬No.1&No.2

■探し方のコツ
: 潮通しの良い上記のポイントで水深16m以深を探す!
■生物に関するうんちく: 『これまた人気のハナダイの仲間でも沖縄などでは見ることが困難なスジハナダイです。このスジハナダイも他のエリアでは水深25m以上でしか見られないと言われますが、昨年鹿児島県の竹島でツアー中に見ましたが、その時の水深はなんと39mでした!そこまでいななくても、延岡の上記のポイントだったら水深16m前後から見れるし、一年中会えるのでジックリ粘って撮影可能です。サクラダイ同様にやはりオスのほうがかなり大きいです。オスとメスで模様が若干違いますが、共に体の中心に赤色の縦縞が1本あります。サクラダイより見分けが簡単ではありませんが、メスの方が体色が薄く赤色の縦縞がはっきり目立ちます。しかもその縦縞には白の淵がありますから要チェック!これまた沖縄や離島などではなかなか簡単に会えない人気生物だけに是非会いにきて頂きたい魚です。』

シマヒメヤマノカミ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月16日

生物名シマヒメヤマノカミ
科名:フサカサゴ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年9月16日(月)
■発見者: STAFF 勝栄 
■水中写真撮影者: 中原伸様(8/25)
■撮影機材: キャノンキスデジ一眼
■よく出現するポイント: 天神のみ
■探し方のコツ: 一度見つかるとあまり移動せずにいることが多いので、同じ場所周辺をとりあえず要チェック!
■生物に関するうんちく: 『ミノカサゴの仲間の中でも、延岡ではレアなシマヒメヤマノカミ!これも逆に沖縄などでは、なかなか会うことの出来ないミノカサゴです。この個体は若干地味めな体色でしたが、通常の個体は赤色が鮮やかでとても綺麗です。羽根には縞模様があり、尾や背ビレにある黒点が綺麗に並んでいいます。そこが激似の「ヒメヤマノカミ」との見分け方のコツとなります。延岡は9割の確率でシマヒメです。是非探して観察してみて!』

ウミテング~っ!②

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月15日

生物名ウミテング
科名:ウミテング科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年9月15日(祝月)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 藤澤様
■撮影機材: ソニー・コンパクトデジカメ
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデンNo.2
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『今回は1匹だけでした・・・。死んだようにジッーっとしているので死んでるのかな??と疑いたくなるくらい動かなかった個体です。でもご心配なく!ちゃんと確認してみると目はキョロキョロ、エラはパカパカしてました。』

ベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年9月15日

生物名ベニカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(外堀)
■発見した日: 2008年9月15日(祝月)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 藤澤様
■撮影機材: ソニー・コンパクトデジカメ
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、野坂、パラダイスガーデン、秘宝の根
■探し方のコツ: サンゴの下やソフトコーラル周りに擬態しているので、前回と同じ場所周辺をジックリと探してみて!
■生物に関するうんちく: 『またまた天神で見つかったNEWフェイスのベニカエルアンコウです。このベニも外堀で見つけた新顔です。カエルアンコウの中でもベニはもっとも擬態上手!急斜面のきついところにいたりますが、この個体もまさにオーバーハングの斜面にいました。ライトを当てると赤色がきれいですが、岩に化けてなかなかの擬態上手な個体でした。カエルアンコウビギナーさんにはちょっと難しいレベル7(10段階)です。』

キンチャクダイ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月14日

生物名キンチャクダイ幼魚
科名:キンチャクダイ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2008年9月14日(日)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 阿部圭介様
■撮影機材: オリンパス・コンパクトデジカメ
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、船隠し、ダブルアーチ、野菜畑、島毛周辺、秘宝の根、高久浜
■探し方のコツ: 夏から冬に掛けて出没しますので、上記のポイントなどのソフトコーラル周辺や岩下などを探してみてね!
■生物に関するうんちく: 『成魚とまったく体色が異なるキンチャクダイ幼魚!成魚はブルーに黄色の縦縞なんだけど、幼魚の間は黒と黄色で逆に目に付きます。この個体はブルーのラインが出てきています。こうして徐々に体色が変わるんですよね。それでこのキンチャクダイは他のキンチャクダイ&ヤッコ類の中でも沖縄エリアではまず見れないという種類なんです。だからなのか、熱帯魚屋さんではかなり高価で売られているみたいよ!この時季ならではで、親子で見れるのでお楽しみに~!』

イロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年9月14日

生物名イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2008年9月14日(日)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 阿部圭介様
■撮影機材: オリンパス・コンパクトデジカメ
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、船隠し
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『天神の鼻先にいるイロカエルアンコウはこの個体です。体色は薄紫色に赤色の模様があります!このイロカエルアンコウは他の種類に比べて、やはり色彩が豊かですよね見分け方はカエルアンコウSPにて・・・!v(^0-)v

イロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年9月14日

生物名イロカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2008年9月14日(日)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 阿部圭介様
■撮影機材: オリンパス・コンパクトデジカメ
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、船隠し
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『天神の鼻先にはイロカエルアンコウのペアがいます。1個体はこの薄オレンジ色に赤色の模様があります。体長は約8cmくらいで、色も良いし、良い被写体になりますよ!ペアで仲良くて2個体で寄り添っているので、ラブラブシーンを見に行ってみてね!』

ムカデミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2008年9月14日

生物名ムカデミノウミウシ
科名: アオミノウミウシ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 天神(プール)
■発見した日: 2008年9月14日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、島毛灯台下、紅華の根、ビッグボミー、ダブルアーチ、作兵衛の鼻
■探し方のコツ: 基本的に温かい時季に見れるし、あまり場所を変えないので同じ場所を探してみて!今ならプールの壁に数固体います。
■生物に関するうんちく: 『温かい時季に見れるウミウシのひとつ!今頃は一度に数固体見れることもありますよ!体長も大きめだし、体色も綺麗なので人気のウミウシとなっています。場所もあまり移動をしないので、上手く撮れてない時は再度狙えるよ。綺麗な写真を撮ってね!』

イガグリウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2008年9月13日

生物名イガグリウミウシ
科名: イロウミウシ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2008年9月13日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ真由美
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 秘宝の根、紅華の根、
コーラルボミー、ダブルアーチ

■探し方のコツ
: 岩についているウミウシで、白色が目立つから要チェック!
■生物に関するうんちく: 『黄色と白をベースにイボイボがあります。所々、そのイボイボがピンク色になっていて、可愛らしいウミウシです。今回のは2cmくらいの個体でしたが、もう少し大きい個体もいます。これからはさらにウミウシが多く見れる時期に突入しますので、ウミウシファンのダイバーさんは、イガグリウミウシ同様に、いろいろ探してみて!』

オオモンカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年9月13日

生物名オオモンカエルアンコウ
科名:カエルアンコウ科
■体長: 雌雄ともに約30cm
■発見したポイント: オアシス
■発見した日: 2008年9月13日(土)
■発見者: スタッフ兒玉 
■水中写真撮影者: 田中宏和様
■撮影機材: オリンパス・コンパクトデジカメ
■よく出現するポイント: 天神、フラワーガーデン、ダブルアーチ、ビッグボミー、オアシス、船隠し
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『久々登場のオオモンカエルアンコウ!今回は大きさ30cmクラスの大物でした!しかもペアで・・・!オアシスは天神に次ぐ、カエルアンコウ天国で、本当に頻繁に見つかります。まあ、しかしあまり大きくなり過ぎると、指を刺しても分かってもらえないんですよね。暫くはいると思いますので、いなくならないうちに写真を撮りにきてね!』

ウミテング~っ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月12日

生物名ウミテング
科名:ウミテング科
■体長: 雌雄ともに約8cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年9月12日(金)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 田中宏和様
■撮影機材: オリンパス・コンパクトデジカメ
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデンNo.2
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『久々登場のウミテング!今回はペアでいました!鼻が天狗のようになっていることから、この名が付いたようですが、鼻だけでなく形も動きもユニークな魚です。羽根も持っているし、実は下にはヒレから変化した足があって歩くんですよ。やでもやはり魚なので、やばいと感じると尾鰭を使って逃げようとするんですけどね。魚礁に近い砂地だし、目印をつけているのでその周辺を探して見つけてくださいね。』

モンハナシャコ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年9月10日

生物名モンハナシャコ
科名: ヨハナシャコ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(魚礁手前)
■発見した日: 2008年9月10日(水)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、オアシス、パラダイスガーデン、高久浜
■探し方のコツ: サンゴの中やガレ場に巣穴を作っているので探してみる!
■生物に関するうんちく: 『天神の魚礁手前のサンゴ内にいたモンハナシャコです。シャコエビの中でも色彩がキレイな種類です。サイズもかなり大きかったですよ。そして巣穴を作り、2つの出入り口を作り、両方から様子を伺います。卵を持つ時季は胸に抱きます。外的が近づくと前足でバチンとはじきますよ。その威力は結構なものです。目をキョロキョロさせている姿が面白いので、是非探してみてね!』

スダレチョウチョウウオ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月9日

生物名スダレチョウチョウウオ
科名: チョウチョウウオ科
■体長 約2cm
■発見したポイント: 野坂
■発見した日: 2008年9月9日(火)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: スタッフ真由美
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 野坂、オアシス、
沖の小島、船隠し、パラダイスガーデン

■探し方のコツ
: 夏以降から上記のサンゴポイントで多く見られるようになります!
■生物に関するうんちく: 『日本一のオオスリバチサンゴの調査中に野坂にいたスダレチョウチョウウオの若魚です。成魚とほとんど同じ色と模様です。延岡では約30種類くらいのチョウチョウウオの仲間を見ることができますが、その中でもこのスダレチョウチョウウオは夏以降に出没します。水深5m以下のサンゴの周辺には他のチョウチョウウオ類がたくさんいるので探してみてね!』

ウミシダウバウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月8日

生物名ウミシダウバウオ
科名: ウバウオ科
■体長: 約2.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年9月8日(月)
■発見者: スタッフ渡辺 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、船隠し、ダブルアーチ
■探し方のコツ: 宿主であるウミシダの中を指示棒を使って探す!
■生物に関するうんちく: 『天神の口先でウミシダに隠れるウミシダウバウオを見つけました。ウミシダの中にはこの他、ヤドリエビやコマチコシオリエビなども隠れていることもあります。その時、宿主の色に合わせた体色に変わります。小さくて、通常はウミシダ内にいるので、なかなかジックリは観察いづらいですが、指示棒を使ったり、外に出てきている個体を見つけて観察してみて。めっちゃ顔が可愛いですよ。』

ビシャモンエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年9月7日

生物名ビシャモンエビ
科名: タラバエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2008年9月7日(日)
■発見者: 藤沢様 
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材: ソニー・コンパクトデジカメ
■よく出現するポイント: 船隠し、紅華の根、ダブルアーチ、ビッグボミー、秘宝の根
■探し方のコツ: 細いムチのようなサンゴの「ムチカラマツ」や「ムチヤギ」に隠れているので、なぞるようにチェック!
■生物に関するうんちく: 『恐竜や動物のサイを思わせるような形をしているビシャモンエビ!とは言っても、大きいどころか、体長は2cm程度のマクロなエビです。宿主が決まっているので、ダイビング中にチェックすれば高確率に会える。これに似た「ムチカラマツエビ」もいるし、同じ宿主に「ガラスハゼ」なども一緒にいるので、結構探す行動そのものが楽しいです。ペアでいることも多いので探してみてね。』

タキゲンロクダイ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月6日

生物名タキゲンロクダイ幼魚
科名:チョウチョウウオ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 島毛・フラワーガーデン
■発見した日: 2008年9月6日(土)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 河野様
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 島毛周辺、秘宝の根、沖の小島No.2、コーラルボミー

■探し方のコツ
: 夏から年末に掛けての時季限定なので、岩礁の切れ目や岩穴、そして岩の下などを探してみて!
■生物に関するうんちく: 『チョウチョウウオの仲間だけど、沖縄などでは逆にあまり見ることが出来ないタキゲンロクダイです。群れる習性はもっていなくて、単体かもしくは数匹でいることばかりです。潮通しの良いポイントに多い為、成魚もなかなか見れないのですが、幼魚となるとなおさら会えません。まさに今のシーズンのみとなります!幼魚時代は背ビレに黒点があります。とにかくレアで可愛いので写真におさめて欲しいですね。』

セミホウボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月5日

生物名セミホウボウ
■科名:セミホウボウ科
■体長: 約25cm
■発見したポイント: 天神・砂地
■発見した日: 2008年9月5日(金)
■発見者:STAFF 渡辺 
■水中写真撮影者:STAFF 渡辺
■撮影機材: ニコンD200
■よく出現するポイント: 天神・オアシス
■探し方のコツ: 夏場の砂地。水底から離れず、スレスレを泳ぐようにするとセミホウボウの方が動き始めて場所を教えてくれる!
■生物に関するうんちく: 『夏の砂地で人気を集めるセミホウボウ!今年は早めから出没していたわりには、ここのところあまり姿を見ていませんでした。久々の登場のセミホウボウはわりを大きめで、サービス精神満点で羽根をガンガン広げてくれました。ナイトダイブではネ寝ているので動きも鈍く、真正面から撮影させてくれますよ!フォト派の皆さん、是非ナイトで!』

テンス幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月5日

生物名: テンス幼魚
科名:科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(口先)
■発見した日: 2008年9月5日(金)
■発見者: スタッフ渡辺 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 天神、高久浜、野坂、オアシス、パラダイスガーデンNo.1&No.2、沖の小島、船隠し
■探し方のコツ: 砂地で枯れ葉のように水底をヒョロヒョロと泳いでいるので、似たようなのが居たら、とりあえずチェックしてみて!
■生物に関するうんちく: 『延岡で見れる擬態生物の1種ですね。枯れ葉のようにヒョロヒョロと泳いでいて、危険を感じると砂中に飛び込みます!幼魚には成魚にはない角のような背ヒレが伸びていて、成長とともに短くなり、やがてなくなります。延岡では成魚はあまり見かけないのですが、幼魚は時々出没します。成魚は地味だし、幼魚の時と比べてユニークさにもかけることもあり、幼魚時代に人気を集めている魚です。』

フタスジタマガシラ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月5日

生物名: フタスジタマガシラ幼魚
科名:科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年9月5日(金)
■発見者: スタッフ渡辺 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 沖の小島、船隠し、天神、オアシス、パラダイスガーデンNo1&No.2、野坂、高久浜、
■探し方のコツ: 熱帯性の魚なので、8月以降から年内の間に登場しますので、その間に探してみよう!
■生物に関するうんちく: 『ホバーリングがとっても上手なフタスジタマガシラです。成魚もまったく同じ模様で、同じ泳ぎ方ですが、チョコッと動いてピタっと止まります。なかなか動き(泳ぎ方)を見てると楽しい魚です。時季限定で8月以降から姿を現すので、旬の生物の一つと思って観察してみてね。』

ヤマドリ雌!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年9月3日

生物名ヤマドリ
科名:ネズッポ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年9月3日(水)
■発見者: STAFF 渡辺 
■水中写真撮影者: STAFF 渡辺
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、パラダイスガーデンN0.1&NO.2、高久浜
■探し方のコツ: シーズンに関係なく年中会えますが、水底を良く見ていないと見つかりませんので、ウミウシを見つけるような感じで探してみて!
■生物に関するうんちく: 『面白い生態を持つヤマドリです。ニシキテグリと同じネズッポの仲間なのですが、動きや泳ぎ方も同じです。でもニシキテグリと違って、日がサンサンと差し込む日中でも見ることが可能です。それで面白い生態というのは、特にオスはかなり大きな背ビレを持ち、縄張り争いや雌争奪戦の時は雄同士でその背ビレを広げて戦っています。雌も同様ですが、その背ビレには模様が入っていて、とても綺麗です。しかも産卵期は雄が雌を自分の胸ビレに乗せて、水底から泳ぎあがって一瞬にして受精します。ニシキテグリには負けますが、雌雄共に色彩が綺麗な個体も多いので観察してみてね!』

ツノナガコブシガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年9月2日

生物名ツノナガコブシガニ
科名: コブシガニ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 天神・砂地
■発見した日: 2008年9月2日(火)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者
■撮影機材: 
■よく出現するポイント: 天神
■探し方のコツ: ナイトダイブでの砂地に出没するので夜狙う!
■生物に関するうんちく: 『ナイトダイブでの砂地に出没する面白いカニです。たま~に昼間にも出てくる時もあるけど、それはラッキーです。このツノナガコブシガニはナイトダイブの楽しみにひとつになっている人気生物で、なんと前に歩けるカニなんです。しかもメスをめぐっての争いや縄張り争い?で、オス同士がカブトムシみたいに相撲で勝負をするんです。かなり体型も生態も面白いですよ。』