カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年8月31日

生物名カエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神
■発見した日: 2008年8月31日(日)
■発見者: STAFF宇和田 
■水中写真撮影者: 成沢様
■撮影機材: 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、高久浜、野坂
■探し方のコツ: 天神なら頻繁に出没しているので、まず天神へ!気に入ると同じ場所にい続けてリするし、いなくなってもまた戻って来たりするので、一度いた場所を毎回覗いてみる!
■生物に関するうんちく: 『今年は出まくっているカエルアンコウ!今回はオレンジ色。ベニやイロは除いて、ノーマルのカエルアンコウでは珍しい色です。大きさもまあまあだし、やはり動かないので、被写体には持って来いですよね。夏は産卵期なので妊娠中の個体も見つかるかも!是非探してみて!』

シマアジの群れ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月30日

生物名シマアジ
科名: アジ科
■体長: 約25cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年8月30日(土)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、パールランド前、島毛周辺、沖の小島、コーラルボミー、秘宝の根、オアシス
■探し方のコツ: 大きいサイズや群れの遭遇率が高いのは、やはり秋頃からなので、上記のポイントへ行ったら下ばかりみないで、中層や上層も時々みてね!
■生物に関するうんちく: 『食用としても大人気のシマアジです。最近は天神の魚礁でも頻繁に回遊して来ていますよ!あまりダイバーから逃げることもなく、群れで集まって泳ぎ回っていますので、写真も撮りやすいですよ。銀色に黄色のラインが目立ちますが、群れになるとよりきれいですよ。』

ギンガメアジ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月30日

生物名ギンガメアジ
科名: アジ科
■体長: 約25cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年8月30日(土)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、パールランド前、島毛周辺

■探し方のコツ: これも8月以降から冬場までの限定で見れるので、この間に特に天神とパールランドを狙ってみて!
■生物に関するうんちく: 『今年もギンガメアジが回遊しております。沖縄の離島やパラオなどでは、体長40cmを超える成魚が何百~何千匹で群がり渦をまいていることもありますが、こちらでは島毛周辺を除いては、若魚が多く見られます。もちろん渦巻くほどの大群ではありませんが、結構な群れで登場することもありますよ。これからの時季はこの他にもカスミアジやロウニンアジの若魚も登場することもありますが、他の平アジに比べてるのは、額に黒点がありますので要チェックしてみてね。特に冬場のパールランドは浅場なのにもかかわらず、サイズは小さいけど群れでくるのでオススメです。』

イロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年8月27日

生物名イロカエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2008年8月27日(水)
■発見者: スタッフ渡辺 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、船隠し
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『今回見つかったのは薄いピンクがかった感じで、なかなかない可愛い色合いの子でしたよ~!!近くに似たようなカイメンがあり、どっちがどっち・・・?と思うくらいの擬態上手で、動いていなかったら気づかなかったのかも知れませんf^^;。でも、丁度のそのそ歩いているところだったのでラッキーした(^^)。イロカエルアンコウは気に入るとなかなか場所を変えないので、また見ることが出来る可能性が高いのですが、なんせ擬態が上手ですから、居るのに見落とす・・・なんてことも!!カエルアンコウ・・・特にイロやベニは、頭の中に姿をイメージしながら探しましょうね~。』

ハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2008年8月25日

生物名ハナイカ
科名: コウイカ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(口先)
■発見した日: 2008年8月25日(月)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 中原伸さま
■撮影機材: キャノン デジタル一眼
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ: 通常は擬態していて地味なので、水底沿いを這うように移動してみると、ハナイカの方が動いたり色を変える!
■生物に関するうんちく: 『体色が綺麗で、レア物だけに人気のハナイカ。今年は夏にも登場いています。例年では冬場によく出没するのですけどね・・・。今回のは少し小さめのチビちゃんでした。威嚇の為に、一生懸命にカラフルに色を変えたり、前足を上げてみたりしてましたよ。可愛いですね。』

サラサゴンベ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月25日

生物名サラサゴンベ
科名: ゴンベ科
■体長: 約7.5cm
■発見したポイント: 天神(外堀)
■発見した日: 2008年8月25日(月)
■発見者: STAFF 真由美 
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノンキスデジ一眼
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、コーラルボミー、オアシス、パラダイスガーデンNo.1&No.2、高久浜
■探し方のコツ: ソフトコーラルやサンゴ周辺にチョロチョロと動くので要チェック!
■生物に関するうんちく: 『天神にいたサラサゴンベ。ゴンベの中でもこのサラサは熱帯性に分類され、日本海側などでは見れない種類です。ゴンベの中でいうと、クダゴンベが一番人気ですが、正直クダゴンベにも負けないくらいとってもキレイですよ。ただ延岡ではポピュラー種なので、クダゴンベほどではありませんが、被写体としてフォト派にも人気となっています。特にソフトコーラルやサンゴに絡めて撮るとキレイです。是非狙ってみてね!』

ベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年8月25日

生物名ベニカエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約6.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁裏)
■発見した日: 2008年8月25日(月)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 中原伸さま
■撮影機材: キャノンイオスキッス一眼
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、野坂、パラダイスガーデン、秘宝の根
■探し方のコツ: サンゴの下やソフトコーラル周りに擬態しているので、前回と同じ場所周辺をジックリと探してみて!
■生物に関するうんちく: 『天神で見つかったNEWフェイスのベニカエルアンコウです。この日はハナイカが出たり、ダンダラダテハゼがいたりと様々な生物が見れましたが、このベニも鼻先で見つけた新顔です。カエルアンコウの中でもベニは急斜面のきついところにいたりますが、この個体もまさにオーバーハングの斜面にいました。ライトがないと岩に化けてなかなかの擬態上手な個体でした。カエルアンコウビギナーさんにはちょっと難しいレベル9(10段階)です。さあ!あなたは見破れるかな??』

コロダイ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月25日

生物名コロダイ
科名: イサキ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 天神(魚礁手前)
■発見した日: 2008年8月25日(月)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 中原伸さま
■撮影機材: キャノン デジタル一眼
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、野坂
■探し方のコツ: 夏過ぎごろから姿を現しますが、天神ではあちこちで見れるし、色や泳ぎ方も目立つので意外と簡単に見つかります!
■生物に関するうんちく: 『成長に伴い、体色と模様が変わって行くコロダイ。幼魚のうちは別の魚と思えるほど、黄色と黒の縦縞が派手で、体をクネリクネリしながら泳ぎます。魚礁に毎年群れるコロダイ成魚たちがバラけ始めると水底のあちこちで見かけるようになります。だからこれからはこの縦縞模様や、少し大きくなって黄点が入っている幼魚などもちょこちょこ見かけるようになるので、よく観察してみて!』

マルガザミ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年8月25日

生物名マルガザミ
科名: マルガザミ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 天神・砂地
■発見した日: 2008年8月25日(月)
■発見者: STAFF 真由美 
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノン・キスデジ一眼
■よく出現するポイント: 天神(砂地)、パラダイスガーデン、野坂
■探し方のコツ: 砂地によくあるムラサキハナギンチャクやスナイソギンチャクの根元に隠れているので要チェック!
■生物に関するうんちく: 『小さくて可愛いカニのひとつです!このマルガザミは天神だと砂地によくあるムラサキハナギンチャクの根元に高確率でいます。よくペアでいますが、お腹をみれば雌雄判別できますよ。イソギンチャクが邪魔をするので、バディがいないとなかなか上手くは撮影できない被写体ですね。』

ミチヨミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2008年8月24日

生物名ミチヨミノウミウシ
科名: オショロミノウミウシ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント: 立柱(NEWポイント)
■発見した日: 2008年8月24日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 現在、立柱のみ
■探し方のコツ: 延岡初なので、今現在あまり詳しくは分かっていませんが、立柱にはたくさんいましたから、ここに行けば会えるかも!
■生物に関するうんちく: 『延岡初登場となる、めっちゃ綺麗な「ミチヨミノウミウシ」!ブルーウォーターの帰りに3本目として潜ったNEWポイント「立柱」で見つけました。1個体見つけて興奮し、皆に教えて後、移動してたらいたるところにいてビックリ!体色が、ベースが水色&紫色で、蓑部分がピンク色とオレンジ色で、とても目立つほど綺麗なウミウシでした。ウミウシを「海の宝石」と呼ぶダイバーさんもいますが、まさに過言ではないと思いました(笑)』

ツムブリ群れ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月24日

生物名ツムブリ
科名:アジ科
■体長: 約45cm
■発見したポイント: ブルーウォーター
■発見した日: 2008年8月24日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: ブルーウォーター、島毛周辺、紅華の根、野菜畑、スズキ礁

■探し方のコツ: 外洋性の回遊魚の為、上記のポイントを狙う!
■生物に関するうんちく: 『レインボーラナーと呼ばれているツムブリですが、体色が虹のようなカラーをしていて、とても綺麗な回遊魚です。延岡では沿岸のポイントでは、潮通しの良い中級者からのポイント以外では、なかなか会うことの出来ない外洋性の回遊魚ですが、今回のブルーウォーターではすっごい大群で会えました透明度バツグンの中に群れで回遊するツムブリは綺麗で、実に圧巻でもあります。次回のブルーウォーターでも期待大ですから、今回みたいに是非囲まれちゃってくださいね。』

ヨコシマサワラ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月24日

生物名ヨコシマサワラ
科名:科
■体長: 約150cm
■発見したポイント: ブルーウォーター
■発見した日: 2008年8月24日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: ブルーウォーターのみ
■探し方のコツ: 外洋性の回遊魚で、ブルーウォーターでのみ見れるので是非参加してみて!
■生物に関するうんちく: 『海外へのツアーへ行かないと見れないほどの大型の回遊魚「ヨコシマサワラ」です。でも飛行機に乗らなくても、延岡沖の黒潮環境(ブルーウォーターと「呼んでいます)に行けば、高確率で会えますよ!今回とっても久々にブルーウォーターダイブが出来てラッキーでした。だって体長1m以上のサワラがガンガンきて、ヨコシマサワラは大きいのは1m50cm以上の大物も見れましたし、そして一瞬でしたがバラクーダの群れまでみましたからね。とにかく大きくて貫禄あって、とってもカッコいいですよ!』

ハクセイハギ若魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月24日

生物名ハクセイハギ
科名:カワハギ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント: ブルーウォーター
■発見した日: 2008年8月24日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノン・キッスデジ一眼
■よく出現するポイント: 若魚は延岡初!
■探し方のコツ: 成魚は島野浦周辺でも見たことがありますが、若魚は初なのでいまいち不明ですが、今回はブルーウォーターの竹芝や木の枝に隠れていました!
■生物に関するうんちく: 『初めて見たとき、何じゃこのカワハギの仲間は!?と写真を撮ってもらいました。ショップに帰って魚図鑑で探してみると、カワハギ科のハクセイハギの若魚と判明・・・。でも図鑑をみると分かりやすいのですが、制御とはまったく体色も模様も違うんですよね。幼魚や若魚時代に、この白点模様なのかもしれませんね。でもカワハギ特有の可愛い泳ぎ方で、とても興味深い魚でした。』

ウスバハギの群れ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月24日

生物名ウスバハギ
科名:カワハギ科
■体長: 約45cm
■発見したポイント: ブルーウォーター
■発見した日: 2008年8月24日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノン・キッスデジ一眼
■よく出現するポイント: ブルーウォーター、島毛の沖の瀬周辺
■探し方のコツ: 外洋性の回遊魚の為、上記のポイントを狙う!
■生物に関するうんちく: 『ユニークな顔をしているウスバハギ。しかし外洋性の回遊魚の為、ブルーウォーターの時か、島毛の沖の瀬周辺でしか、なかなか会うことの出来ないお魚です。群れをなして生活をしているので、よく「定置網などでまとまって漁獲されることが多いのですが、実は顔に似合わずかなり美味なんです。延岡の釣り人にも大人気です。ウマヅラハギにもにていますが、ウマヅラに比べて顔にえくぼがあることと、第一背ビレがかなり細いので見分けられますよ。』

キヘリモンガラ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月23日

生物名キヘリモンガラ
科名:モンガラカワハギ科
■体長: 約3.5cm
■発見したポイント: 天神(エントリーエリア)
■発見した日: 2008年8月23日(土)
■発見者: STAFF 真由美 
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノンキスデジ一眼
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、コーラルボミー、オアシス、パラダイスガーデンNo.1&No.2、高久浜
■探し方のコツ: 夏以降、岩の下や亀裂、そして岩穴によく隠れているので、黄色い物体は、とりあえず要チェック!
■生物に関するうんちく: 『成魚は凶暴と言われているキヘリモンガラ・・・。でも延岡では成魚はまず見れなくて、可愛い子供ばっかりです。成魚に比べて、少し体色が違いますよ。小さい間の子供は、通常表に出て遊んでいるのですが、ダイバーが近づいて危険を感じると、自分が入る程度の小さい岩穴にもぐりこみます。無理に出そうとすると穴の中で「ブーブー」と音を出して威嚇します。とにかく可愛いですので、子供の頃に会ってくださいね(笑)』

ノコギリヨウジ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月23日

生物名ノコギリヨウジ
科名:ヨウジウオ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント: 天神(外堀)
■発見した日: 2008年8月23日(土)
■発見者: STAFF 真由美 
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノンキスデジ一眼
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、コーラルボミー、高久浜、ダブルアーチ
■探し方のコツ: 岩の亀裂や岩穴によく隠れているので、とりあえず中を要チェック!
■生物に関するうんちく: 『ヨウジウオの仲間であるノコギリヨウジです。大きくまとめれば人気のタツノオトシゴの仲間となります。年中見れる魚ですが、探そうと思わないと出会えない種類でもあります。この個体は実はペアでいて、お相手は妊娠中でお腹に抱卵していますよ。尾はウチワのように大きくて、模様があり、かなり綺麗で可愛く、興味深い魚ですから、是非探してみてね!』

イソギンチャクエビ・ぺア!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年8月23日

■生物名:イソギンチャクエビ
■科名: テナガエビ科
■発見したポイント: 天神(第2テトラそば)
■発見した日: 2008年8月23日(土)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: イオスキッスデジタルX
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、高久浜、船隠し、沖の小島、野坂
■探し方のコツ: イソギンチャクの中によく隠れていますので、イソギンチャクの中を取りあえず指示棒を使って探す!
■生物に関するうんちく: 『天神で見つけたイソギンチャクエビの仲良しペアです。以前は「イソギンチャクカクレエビ」と名前が付いていましたが、いつの日か改名されたエビです。オドリカクレエビなど同様にイソギンチャクを棲家にしていますが、高確率で同じイソギンチャク内にペアでいます。大きい方がメスとなります。体は透明で、紫色と白色の点々があし、尾には黄色の斑紋があり、とてもキレイなエビです。延岡ではポピュラー種ですが、ペアで並べると、良い被写体となりますので、是非写真を撮ってみてね!』

ゼブラガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年8月23日

■生物名:ゼブラガニ
■科名:
コマチガニ科

■発見したポイント: 天神(フロートそば)
■発見した日: 2008年8月23日(土)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: イオスキッスデジタルX
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、高久浜、船隠し、沖の小島
■探し方のコツ: ラッパウニによく隠れています。ラッパウニにカットされた道のようなものが出来ているのは高確率です!
■生物に関するうんちく: 『天神のフロートそばにいたゼブラガニですが、最近かなり大きなサイズのゼブラガニが頻繁に見つかっています。中には2.5cmを超える特大サイズやペアで共に大きいのとかも見れています。是非ラッパウニを見つけたらひっくり返してみて!でも素手では触らないように・・・。』

ニラミギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月18日

生物名ニラミギンポ
科名: イソギンポ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 沖の小島
■発見した日: 2008年8月18日(金)
■発見者: スタッフ渡辺 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 沖の小島、船隠し、オアシス、パラダイスガーデンNo1&No.2、高久浜
■探し方のコツ: 岩穴を巣穴にするので巣穴を見つける!
■生物に関するうんちく: 『沖の小島であったニラミギンポです。岩穴に体を入れて顔だけ出していて、目をキョロキョロさせながら様子を伺う仕草などがとても可愛いです。もちろん岩穴から出てきて泳ぎ回っている時もあります。体色はメインは紺色で、尻尾周辺が鮮やかな黄色です。多分婚姻色だと思いますが、顔に水色のラインが入る個体もいます。特に沖の小島には多いので探してみてね!』

スミレウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2008年8月15日

生物名スミレウミウシ
科名: 科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2008年8月15日(金)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 斉藤勇一様
■撮影機材: Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント: 島毛フラワーガーデンNo.1&No.2、秘宝の根
■探し方のコツ: あまり頻繁に見れるウミウシではありません!上記のポイントでじっくりウミウシ探しをしていると見つかるかも・・・!
■生物に関するうんちく: 『とっても綺麗なウミウシです。最近スミレウミウシという名前と気づきました!3年位前に島毛のフラワーガーデンで偶然見つけたのですが、かなりカラフルに見える可愛いウミウシで、その後ポイントは限定ではありますがちょこちょこと見かけるようになりました。ウミウシファンにはたまらないほど、可愛いウミウシですよ!今秋からは目撃例が増えますので、是非探してみてね!』

タツノハトコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月14日

生物名タツノハトコ
科名: ヨウジウオ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年8月14日(木)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 斉藤勇一さま
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ: 通常は擬態していて地味なので、水底沿いを這うように移動し海草の根元を確認する!
■生物に関するうんちく: 『天神の砂地で見つけたタツノハトコです。もちろんタツノオトシゴの仲間なのですが、似ているのでハトコという名前が付いたのでしょうね。この個体はハトコですが、激似のタツノイトコというのもいます。見分け方は頭に突起があるかないかです。今年はイトコもハトコも頻繁に出ていますよ。』

ニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2008年8月13日

生物名ニシキウミウシ
科名: イロウミウシ科
■体長: 約9cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2008年8月15日(金)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 斉藤勇一さま
■撮影機材: キャノン C40D
■よく出現するポイント: 島毛周辺、ダブルアーチ、秘宝の根、コーラルボミー、ビッグボミー、紅華の根、天神
■探し方のコツ: 大型のウミウシなので同じ場所周辺をジックリ探せば見つかるよ!
■生物に関するうんちく: 『ダブルアーチで見つかったニシキウミウシです。ウミウシの中でもかなり大型の種類ですが、この個体も10cm弱くらいありました。色彩も豊かでキレイだし、大きいので写真撮影にも持って来いです。通常のウミウシサイズで考えていたら、正直びっくりしてしまうほど大きいので、そのつもりで探してね!』

カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年8月10日

生物名カエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 天神(フロート横)
■発見した日: 2008年8月10日(日)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 衛藤様
■撮影機材: オリンパス・コンパクトデジカメ
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、パラダイスガーデン、野坂
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『天神のフロート横の岩に隠れていた地味な小豆色のカエルアンコウです。よく見ると虎模様なのですが、ホコリのようなものをつけているし、岩に同化しているので気づかれません。久々に擬態がかなり上手な個体にあいました!』

ヤマドリ♂!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月9日

生物名ヤマドリ
科名:ネズッポ科
■体長: 約7cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年8月9日(土)
■発見者: STAFF 宇和田 
■水中写真撮影者: 藤澤さま
■撮影機材: ソニーコンパクトデジカメ
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、パラダイスガーデンN0.1&NO.2、高久浜
■探し方のコツ: シーズンに関係なく年中会えますが、水底を良く見ていないと見つかりませんので、ウミウシを見つけるような感じで探してみて!
■生物に関するうんちく: 『天神で見つけたヤマドリのオスです。メスに比べ、体もひと回り以上大きく、体色も派手になります。そして写真のように背ビレがとっても大きいんです。なかなかオスを見つけたとしても、この大きくて模様の入った背ビレを広げてはくれませんが、求愛や縄張り争いの際には、この背ビレが強さの象徴となるそうです。時々ダイビング中見つけては、指示棒でちょっとだけ脅かしてみたり、ミラーを向けてみたりすると、たまに披露してくれますよ。ニシキテグリの仲間ですから、動きや泳ぎ方もソックリです。でもニシキテグリにはこんなに大きな背ビレはないので、また面白さが違いますので、是非探して観察してみてね。』

カンパチの群れ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月8日

生物名カンパチ
科名: アジ科
■体長: 約40cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年8月8日(金)
■発見者: 甲斐順二様 
■水中写真撮影者: 甲斐順二様
■撮影機材: Sea&Sea 3000G
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、秘宝の根、紅華の根、コーラルボミー、沖の小島、船隠し、オアシス、野菜畑、スズキ礁、ダブルアーチ
■探し方のコツ: 潮通しの良い上記のポイントは通年だけど、天神や穏やかな癒し系ポイントなら、初夏と秋以降が狙い目です!
■生物に関するうんちく: 『天神の夏の風物詩でもあるカンパチの群れ!今年もいい感じで回遊しています。特に今日はサイズの良いカンパチがかなりの大群で魚礁に現れました。しかもコロダイ大群とクロホシクエダイ群と一緒にごちゃ混ぜになったので、それはそれはスゴかったですよ。しかもあまりダイバーから離れないカンパチは、今回も暫く私達と遊んでくれました。本当に圧巻でしたよ。』

ハチ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月8日

生物名ハチ
科名: フサカサゴ科
■体長: 約13cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年8月8日(金)
■発見者: 甲斐順二様 
■水中写真撮影者: 甲斐順二様
■撮影機材: Sea&Sea 3000G
■よく出現するポイント: 天神、パールランド前、オアシス

■探し方のコツ: 基本的には夜行性なのでナイトダイブでのみ見れますので、夜に・・・!
■生物に関するうんちく: 『夜行性のハチ!カサゴの仲間で黄緑の大きな羽根を持ちます。通常昼間に見ることはなく、ナイトダイブで毎回楽しみにする魚なんですけど、今回みたいに昼間に突然出現することもあります。基本的には砂地に隠れているので、砂地で会えますので、背ビレだけ見えてて、体を隠して休んでいることもあるので、昼間でも砂地で遊ぶ時には這うように泳いていると会えるかもよ・・・。(笑) 確率を上げたい方は是非ナイトダイブに!』

モンガラカワハギ成魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月6日

生物名モンガラカワハギ
■科名:モンガラカワハギ科
■体長: 約35cm
■発見したポイント: 天神・魚礁裏
■発見した日: 2008年8月6日(水)
■発見者:STAFF 勝栄 
■水中写真撮影者:STAFF 勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: ダブルアーチ・紅華の根・秘宝の根・島毛エリア
■探し方のコツ:潮通しの良いポイントで時々姿を現すので、上記の良く出没するポイントで潜る時は要チェック!
■生物に関するうんちく: 『沖のポイントでは時々姿を見かけるモンガラカワハギ!沖縄などではポピュラーですが、延岡では時々という程度で出会う熱帯魚です。模様が派手なこともあり、見つけやすいし、ダイバーに人気ですね。そのモンガラカワハギの成魚が天神で出没したのは初・・・!これも温暖化の影響なのか・・・。でもとりあえず飛行機を使って沖縄に行くこともせず、ボートに乗りもせず手軽にショップからたった10分で見れるのは嬉しい限りです。しかもあまり逃げることもしない個体だったので、ジックリゆっくり撮影できました。』

コロダイ大群!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月6日

生物名コロダイ
科名:イサキ科
■体長: 約20~50cm
■発見したポイント: 天神・魚礁
■発見した日: 2008年8月6日(水)
■発見者: STAFF 宇和田 
■水中写真撮影者: STAFF 宇和田
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、ダブルアーチ、島毛フラワーガーデン、コーラルボミー、船隠し

■探し方のコツ
: 天神だったら夏に魚礁に集まるので、とりあえず天神へ!
■生物に関するうんちく: 『毎年、天神の夏の風物詩となっている「コロダイ大群」です。産卵の為に成魚が集まっているのですが、今年は多い時は50~60匹の塊に!あまり逃げないし、大きい固体は50cmくらいあるので、かなり良い被写体となりますよー。もうすぐ幼魚がチョロチョロと姿を現す頃かな??一緒に探してみて!』

カエルアンコウのペア!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年8月5日

生物名カエルアンコウのペア
科名: カエルアンコウ科
■体長: 雄約11cm・雌約12cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年8月5日(火)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 小坂征史様
■撮影機材: オリンパスSP350
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、野坂、パラダイスガーデンNo.2
■探し方のコツ: 水底や岩壁に目立つ黄色の物体をとりあえずチェック!
■生物に関するうんちく: 『延岡のアイドル「カエルアンコウ」。このカエルアンコウ科の中でも、特にこの種は水底を動き回り、2本目や次の日には同じ場所にはいることは珍しいと思っていましたが、そのセオリーを覆させられたのがこのペア!通常はベニやイロと違って、岩壁の同じ場所に居続けるなんてのはありえないと思っていたけど、このペアは同じ場所にかなりの期間居座っています。かなりこの場所が気に入ったのか、魚礁にある岩壁の急な斜面のカイメンのそばで寄り添うようにいます。夏は産卵期なので、今年も妊娠をしていますが、産卵後も同じ場所に仲良く同じペアでいるんですよね。今夏は台風が少ないこともあり、例年のように大荒れでいなくなることもなく、暫くは同じ場所に居続けそうです。これからも温かく見守り続けたいと思います。』

特大サイズのアオブダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年8月3日

生物名アオブダイ
科名: ブダイ科
■体長: 約90cm
■発見したポイント: フラワーガーデンNo.1
■発見した日: 2008年8月3日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 三浦様
■撮影機材: オリンパス・コンパクトデジカメ
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、南礁のチョンボリ、ダブルアーチ、立柱、作兵衛の鼻、スズキ礁、岩見礁、ビッグボミー
■探し方のコツ: 少し潮通しの良い場所にいるので、上記のポイントに行ったら探して!
■生物に関するうんちく: 『フラワーガーデンで出会ったナポレオンかと間違えるほど、どでかいアオブダイです。島毛周辺を始め、上記のポイントでは常勤で、ほぼ100%の確率で会えますよ。特に大きいのは1mを越すほどの個体もいることも・・・!本当に迫力満点ですよ。これはオスですが、メスとは若干体色が違います。成熟したオスはさらに頭のコブが大きくなり、体高が広く、なり胸ビレ付近がオレンジや黄色の鮮やかな模様が入りますよ。上記のポイントに潜った時の楽しみのひとつでありますので、超大物も延岡で会えるのをお楽しみ~!』