V字カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年7月31日

生物名カエルアンコウ
■科名:カエルアンコウ科
■体長: 約12cm
■発見したポイント: 天神(魚礁裏)
■発見した日: 2008年7月31日(木)
■発見者: STAFF 渡辺 
■水中写真撮影者:STAFF 渡辺
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 天神・オアシス、沖の小島、船隠し、野坂
■探し方のコツ: かなり動き回る種類ですが、黄色と目立つつので水底をジックリ探して、黄色の物体がいたら、とりあえず確認してみて!
■生物に関するうんちく: 『延岡で大人気のカエルアンコウですが、この個体はなんとエスカ(ルアー付き釣竿)とっても長いです。この種類のルアーのタイプはゴカイをイメージさせるものですが、通常は丸めて収納しているのですが、この個体だけは丸めず伸ばしたままです。しかも日中はエスカを伸ばして捕食するシーンはなかなか見せてくれないのですが、何故だかこの子だけはサービス精神旺盛なのか、アホなのか日中でもガンガン釣りをしています。この日ももちろん釣りをしていて、ラッキーなことにイシモチを捕らえた貴重なシーンも見れましたよv(^0^)v 特に他にもカエルアンコウが出まくっていますので、是非カエルアンコウに会いたい方は今すぐ!』

カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年7月27日

生物名カエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント: 天神(ゴロタ際)
■発見した日: 2008年7月27日(日)
■発見者: STAFF 真由美 
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノンキスデジ一眼
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、野坂、パラダイスガーデン
■探し方のコツ: ゴロタと砂地の際もよくいるのでチェック!
■生物に関するうんちく: 『よく見ると薄い黒点があるカエルアンコウでした。くすんだ薄いオレンジ色でした。大きさは10cmくらいです。今年は特にカエルアンコウがガンガン出没しておりますよー。毎日NEWフェイスが登場している状態です。しかも1日で10個体以上の日もありましたから、丁度今ごろ、カエルアンコウ・オブザーバーSPコースしたら、めちゃくちゃ楽しいでしょうにね。カエルアンコウ大好きダイバーさんは是非受講してみてね。知られざるカエルアンコウの魅力を知り、さらにハマルこと間違いなしです!』

ガラスハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年7月27日

生物名: ガラスハゼ
科名:ハゼ科
■体長: 約2.5cm
■発見したポイント: 船隠し
■発見した日: 2008年7月27日(日)
■発見者: STAFF 真由美 
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノンキスデジ一眼

■よく出現するポイント
: 船隠し、ビッグボミー、島毛周辺、秘宝の根、作兵衛の鼻、福崎の鼻、岩見礁、ダブルアーチ
■探し方のコツ: ムチヤギやムチカラマツなどの宿主を探す!
■生物に関するうんちく: 『ムチヤギやムチカラマツなどに隠れているガラスハゼです。今回は船隠しで発見しました。名のごとく、体はガラスのように透明で、宿主の色に少し合わせています。今回卵は持っていませんでしたが、このムチヤギなどに半透明な卵を直接産み付けるんですよ。これからのシーズンは卵もチェックしてみてね!』

マツカサウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年7月27日

生物名マツカサウオ
科名:マツカサウオ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2008年7月27日(日)
■発見者: STAFF 真由美 
■水中写真撮影者: 中原伸様
■撮影機材: キャノンキスデジ一眼

■よく出現するポイント
: 天神、ビッグボミー、船隠し、パラダイスガーデンNo.1
■探し方のコツ: 岩の下や亀裂、そして岩穴によくいる黄色い物体は、とりあえず要チェック!
■生物に関するうんちく: 『パイナップルっぽい魚のマツカサウオです。色もハデだしかなりユニークな風貌です。実はこのマツカサウオはアゴが光る魚って、知ってましたか?ナイトダイブではライトの光線を十分に当てて、明かりを消すとアゴが光るんです。しかも求愛の時なのか、縄張り争いなのか、まだ解明されていないらしいのですが、「モ~っ」みたいな声で鳴く魚なんですよ。ユニークですね!』

イロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年7月24日

生物名イロカエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約3.5cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2008年7月24日(木)
■発見者: スタッフ渡辺 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコン D-200 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、船隠し、パラダイスガーデン、秘宝の根、高久浜
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『天神の鼻先で見つけた真っ赤なイロカエルアンコウです。体長4cm弱で可愛いサイズでしたよ。これだけ鮮やかだと目立ちますよね~!でも海中では赤色は吸収されるので、ライトを当てないと以外地味に見えるので擬態できるんですよね。鼻先や口先エリアまで行くと、また新たなNEWフェイスが登場!この天神周辺だけで、今現在どれくらいの個体がいるのかな??カエルアンコウ天国IN延岡は健在ですよ。』

ベニカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年7月24日

生物名ベニカエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(口先)
■発見した日: 2008年7月24日(木)
■発見者: スタッフ渡辺 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコン D-200 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、パラダイスガーデン、秘宝の根、高久浜
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『天神の口先で見つけたベニカエルです。サイズは5cmくらいで可愛い個体でした。カイメンの横に擬態しながら隠れていましたが、やはりカエルアンコウの中でもベニはかくれんぼ上手ですね。ベニはイロカエル同様に、気に入ると暫く同じ場所周辺に居続けてくれるので、できるだけ驚かせたり、触ったりしないようにしよう。』

ツユベラ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年7月21日

生物名ツユベラ
科名: ベラ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント: 沖の小島No.2
■発見した日: 2008年7月21日(祝月)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 河野聖一郎様
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: 沖の小島、船隠し、高久浜、野坂、パラダイスガーデン、オアシス
■探し方のコツ: 夏から時季限定になるとしばしば登場するのでその期間に・・・!
■生物に関するうんちく: 『赤白の体色が鮮やかなツユベラです。幼魚から成魚になる成長に伴い体色と模様が変わる魚です。成魚は意外と地味だからでしょうか、あまり見ると機会が少ないです。ベラの仲間なので、撮影するのがとても難しいですが、とても綺麗なので是非頑張って撮影してみてね!』

ミナミハコフグ幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年7月21日

生物名ミナミハコフグ
科名: ハコフグ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 沖の小島No.2
■発見した日: 2008年7月21日(祝月)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 河野聖一郎様
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、秘宝の根、野菜畑
■探し方のコツ: 6月くらいから出没し始めるので、岩穴やサンゴ下などをチェック!
■生物に関するうんちく: 『ダイバーに大人気のミナミハコフグの幼魚です。愛嬌がある顔で、泳ぎ方や動きが何とも言えないほど可愛いです。成魚になるとこの可愛らしさは消えてしまいますが、雌雄で模様や色が異なります。だからという訳ではないですが、ミナミハコフグはやはり幼魚がいいですね。関西ダイバーの間では「自分で見つけると幸せになる」と言われているらしいです。只今天神を始め、ほぼほとんどのポイントで見れているので、是非自分で探してみて幸せになってね!』

オルトマンワラエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年7月21日

生物名オルトマンワラエビ
科名: ワラエビ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2008年7月21日(祝月)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 河野聖一郎様
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、船隠し、秘宝の根、野菜畑
■探し方のコツ: 潮通しの良い場所の大きなヤギやウチワなどによく隠れている!
■生物に関するうんちく: 『以前はムギワラエビと呼ばれていたのですが、何故か改名となったオルトマンワラエビです。ボートダイブではポイントにより見ることが出来ます。エビと付いているので、エビの仲間と思われがちですが、異尾類といってヤドカリなどの仲間に近いです。だから足を数えるとエビやカニのように5対10本ではなく、4対8本になっていますので、次回見つけたときは是非確認してみてね。この時季はお腹に抱卵している雌もいるので要チェックですよ。』

カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年7月20日

生物名カエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約6.5cm
■発見したポイント: 天神(魚礁裏)
■発見した日: 2008年7月20日(日)
■発見者: スタッフ兒玉 
■水中写真撮影者: 甲斐慎一郎さま
■撮影機材: 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、野坂、パラダイスガーデン
■探し方のコツ: サンゴや海草の横に擬態しているので、前回と同じ場所周辺をジックリと探してみて!
■生物に関するうんちく: 『今日も天神でNEWフェイスのカエルアンコウを発見しました!体色が黄色から少し茶色に変わってきた感じの地味目の個体でした。魚礁裏の枝サンゴの横に隠れていました。胸ビレの上に黒点がありましたので、今後個体識別できると思います。』

カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年7月20日

生物名カエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約8.5cm
■発見したポイント: 天神(プール内)
■発見した日: 2008年7月20日(日)
■発見者: スタッフ兒玉 
■水中写真撮影者: 甲斐慎一郎さま
■撮影機材: 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、野坂、パラダイスガーデン
■探し方のコツ: プール内にいるし、黄色で目立つの簡単に見つかると思います。ただブロックの横を要チェックしてね!
■生物に関するうんちく: 『今日の天神はもう1個体のNEWフェイスのカエルアンコウがいました。なんとプール内にいますよ。黄色で目立ちますし、水深も浅いのでジックリ撮影や観察することができます。我々が他の場所で見つけてプール内に入れると、次の日にはいなくなってますが、自分でプール内に入ってきた個体は暫くいることが多いので暫くは安心です。よく動き回るので、貴重な歩く姿も観察できる可能性が大きいし、虎模様でキレイなので、暫くは人気を集めそうです。』

釣り師・カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年7月16日

生物名カエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約9cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年7月16日(水)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ宇和田
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、野坂、パラダイスガーデン
■探し方のコツ: 黄色で目立つし、大きな個体なので容易に見つけられます!
■生物に関するうんちく: 『アゴと胸ビレ近くにコブがあるカエルアンコウでした。写真でわかるように見つけたときは釣りをしてました。その一部始終を見れラッキーでした。アンコウの仲間といえるカエルアンコウは、頭にルアー付きの釣竿(エスカ)を持っていますが、この個体のルアーはゴカイそのもの・・・。しかも動きも真似てユラユラと・・・。日中はなかなか見れない誘引シーンですが、暫くユラユラとルアーを振っていると、餌だと勘違いしたイシモチが集まってきて、そのまま観察を続けていたその瞬間!!射程距離に入ったイシモチをパクリ!!瞬きをする暇もないほどの速さで丸飲みしてしましました。まさに釣り師であります!』

オランウータンクラブ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2008年7月14日

生物名: オランウータンクラブ
科名: クモガニ科
■体長: 約5cm
■発見したポイント: 天神(第2テトラ側)
■発見した日: 2008年7月14日(月)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: 堀眞哲さま
■撮影機材: キャノン デジタル一眼
■よく出現するポイント: 天神、フラワーガーデン、沖の小島、船隠し
■探し方のコツ: イソギンチャクやサンゴの中に隠れているので、とりあえずチェックしてみる!
■生物に関するうんちく: 『またまた天神に登場した猿の仲間であるオランウータンにそっくりなカニです。今年は沖の小島を含め、あちこちに出没しています。今回天神で見つかったこの個体は外堀の外側にある第2テトラ側のイソギンチャクの中にいました。フォトセミナー中にも撮影されていたダイバーさんもいます。フサフサも多く、毛のように見える茶色い藻がモジャモジャ姿がまさにウランウータンです(^^)時折、手を上げてウホウホって感じで動く姿を見せますよ!暫く居つづけそうなので、興味ある方は今のうちに・・・。』

フサフサ水玉カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年7月14日

生物名カエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年7月14日(月)
■発見者: スタッフ真由美 
■水中写真撮影者: スタッフ真由美
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、野坂、パラダイスガーデン
■探し方のコツ: プール内にいるし、大きな個体なので容易に見つけられます!
■生物に関するうんちく: 『またまた水玉模様のレアなカエルアンコウです。見つかった場所もほとんど同じなので、以前見つかった水玉模様が成長した個体かもしれませんが、同じく珍しい明瞭な水玉模様です。でも体色は少しくすんできたような茶色で、体長が大きくなっていて、フサフサが多かったです。この日もエスカをフリフリやってましたよ。』

イロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年7月12日

生物名イロカエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約10cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年7月13日(日)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 河野聖一郎様
■撮影機材: ニコンD-200
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、ダブルアーチ、フラワーガーデン、紅華の根、ビッグボミー、船隠し
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『プロカメラマン原田氏によるダイバーの為のフォトセミナー2日目の最中に見つけた白色のイロカエルアンコウです。この日は昨日見つけた個体も合わせて、他にもたくさんのカエルアンコウがみれました。カエルアンコウはジッとして動かないから、水中写真の被写体としても持って来いです。特にこの個体は白に茶色の模様が入っていて目立つし、大きいのでGood!セミナー中はたくさんのダイバーからフラッシュを浴びせられまくってました。まさに巷を騒がせている芸能人のようでした・・・(笑)。』

カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年7月12日

生物名カエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約7.5cm
■発見したポイント: 天神(プール入口)
■発見した日: 2008年7月12日(土)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 川口智久さま
■撮影機材: 
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、野坂、パラダイスガーデン
■探し方のコツ: サンゴや海草の横に擬態しているので、前回と同じ場所周辺をジックリと探してみて!
■生物に関するうんちく: 『プロカメラマン原田氏によるダイバーの為のフォトセミナー初日に見つけたモチモチしたカエルアンコウです。体色は昆布色!分かりにくいですが、この個体はなんか太っているというのでなく、モチモチ感のある個体でした。セミナーとしてもカエルアンコウはジッとして動かないから、水中写真の被写体としても持って来いです。この他にもたくさんいて合計6個体みれました。明日も居てくれます様に!』

カエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2008年7月11日

生物名カエルアンコウ
科名: カエルアンコウ科
■体長: 約9cm
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見した日: 2008年7月11日(金)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、沖の小島、パラダイスガーデン、野坂
■探し方のコツ: 一度見つけると、暫くその周辺にいるので同じ場所を探す!
■生物に関するうんちく: 『明日から始まる「プロカメラマン原田氏によるダイバーの為のフォトセミナー’08」用にネタ集めで潜った際に、魚礁裏で見つけたカエルアンコウです。色も綺麗だし、大きさも程よくて、モデルのように向けるレンズに合わせて目を合わせてくれて、とてもフォトジェニックな個体でした。一緒に潜った原田さんも相変わらずの天神でのカエルアンコウの健在ぶりに「さすがはカエルアンコウ天国!」と喜んでおられました。明日からが楽しみですね。』

タツノハトコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年7月7日

生物名タツノハトコ
科名: ヨウジウオ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2008年7月7日(月)
■発見者: スタッフ宇和田 
■水中写真撮影者: スタッフ宇和田
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 天神、野坂
■探し方のコツ: 通常は擬態していて地味なので、水底沿いを這うように移動し海草の根元を確認する!
■生物に関するうんちく: 『天神の砂地で見つけたタツノハトコです。タツノイトコというのもいるのですが、両方ともタツノオトシゴでよく似ています。でもハトコとの見分け方は頭に突起があるかないかです。この個体はかなり地味でしたから、擬態上手で探すのもレベルが高くないと難しいですね。ただペアでいて、もう1匹は卵を抱卵してましたから、暫くは同じ海草に尻尾を絡めてユラユラと擬態していると思いますので、いなくならないうちに見に来てね!』

ニシキウミウシ(バージョン変異)!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2008年7月5日

生物名ニシキウミウシ
科名: イロウミウシ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 秘宝の根
■発見した日: 2008年7月5日(土)
■発見者: スタッフ勝栄 
■水中写真撮影者: 中原伸さま
■撮影機材: キャノン イオスキッスデジ一眼
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根など
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底をじっくりウミウシ探しすること。ライトがあると見つけやすい!
■生物に関するうんちく: 『以前はフルーツポンチウミウシとの名が付いていたニシキウミウシです。今現在のウミウシ図鑑ではニシキウミウシのバージョン変異として、紹介されていますが、私は同類ではないような気がするんですけどね・・・。でもこのバージョンを付けてたのはまだ数回しかありませんが、今回くらいの小さな個体ばかりなんですよね。今回秘宝の根で見つけましたが、秘宝の根はウミウシ天国で様々な種類が出没しますので、ウミウシファンのダイバーさんにお勧めですよ。このバージョン変異もかなりキレイで可愛いので是非探してみてね。』

ミナミギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2008年7月2日

 生物名ミナミギンポ
科名: イソギンポ科
■体長: 約6cm
■発見したポイント: 沖の小島
■発見した日: 2008年7月2日(水)
■発見者: スタッフ渡辺 
■水中写真撮影者: スタッフ渡辺
■撮影機材: ニコン D-200
■よく出現するポイント: 沖の小島、船隠し、オアシス、パラダイスガーデンNo1&No.2、高久浜、天神
■探し方のコツ: 岩穴を巣穴にするので巣穴を見つける!
■生物に関するうんちく: 『沖の小島でミナミギンポを見つけました。サンゴにある小さな穴を巣にしていて、顔だけを出して様子を伺い、やばいと感じると中に入ってしまいます。このミナミギンポですが、真正面からみると笑っているような口をしているので、顔は笑顔なんです。だから見ると思わずこちらもニンマリしてしまい、かなり癒されますよ。時々天神にも登場しますので、見つけたら真正面の顔を見てくださいね!』