アカオビハナダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月21日

■生物名: アカオビハナダイ
■科名 ハタ科
■体長 約13cm
■発見したポイント 博打礁
■発見した日 2011年1月21日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント 博打礁でのみ発見
■探し方のコツ 隠れたりするわけではないので、それらしきものが泳いでいたらそれが「アカオビハナダイ」なのか見分けるのが大事です。いる、といわれれるポイントを潜ったら、まずその形・色をしている生物を探し、いたら見分けてみましょう。
■生物に関するうんちく 『今日は同じ「博打礁」でも前回とはちょっと違うところに潜ったのですが、こちらでもちゃんと見ることが出来ましたよ(^^)v。図鑑には「35m以深に多い」とありますが、延岡のこのポイントでは20m切るところにいますので、結構ジックリと見ることが出来ます。エンリッチなら尚更ですよ(^-)-★』

アライソコケギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月15日

■生物名: アライソコケギンポ
■科名 コケギンポ科
■体長 約5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月15日(日)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・オアシス・コーラルボミー・・など
■探し方のコツ 岩の穴の中に体を入れて、そこから顔だけ出してます。小さい子だとなかなか見つけにくいのですが、手を突いたときに何か動いた感じがしたら、もう一回確認して見ましょう。
■生物に関するうんちく 『最近見て無いな~と思ったら、ふいに見つかることのあるアライソコケギンポ。その場所が気に入ったら、わりと長い間その場所に住み着いてくれます。体の色は様々で、キイロなど発色のいい子もいれば、今回のような黒ベースの子も多いです。この子は目の白いラインが印象的ですよね。でも、基本的に警戒心が強いですので、写真を撮る時など、あまり驚かせないように気をつけてくださいね。』

アブラヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月14日

■生物名: アブラヤッコ
■科名 キンチャクダイ科
■体長 約13cm
■発見したポイント 島毛・フラワーガーデンNO.1
■発見した日 2011年1月14日(土)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・ビッグボミー・船かくし・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ 岩礁域や珊瑚礁などにいます。基本的に泳ぎ回っていて隠れることは少ないので、比較的容易に見つけることができます。動き回るので、じっくりと見れるかというと・・・微妙かもf^^;。
■生物に関するうんちく 『全体的にちょっとお地味な感じのアブラヤッコ。体にまるで白いペンキをサッと塗られたような模様が入っているので、すぐわかります。腹ひれに黄色いラインがあったり、ちょっとしたお洒落さんです。図鑑のままの姿ですので、「あ、コレ見ましたよね!」と分かりやすいのが嬉しいですね。』

ベンケイハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月14日

■生物名: ベンケイハゼ
■科名 ハゼ科
■体長 約3cm
■発見したポイント 島毛・フラワーガーデンNO.1 
■発見した日 2011年1月14日(土)
■発見者 松田様
■水中写真撮影者 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・ライオンズヘッド・天神・コーラルボミー・・など
■探し方のコツ 岩のちょっとした穴や隙間にいることが多いです。ライトなど明るいのは苦手なので、本当ならライトであてないほうがいいんですけど・・・。それだと見えないこともあるので、そーーーっと当てるようにしてください。
■生物に関するうんちく 『見つけたときには、いつも写真のように穴の上のほうや、隙間の壁に頭を下にしていることが多いです。またせっかく見つけて、他の人に見せようとしてライトを照らすと一気に奥のほうに引っ込んじゃったり・・・(><)。なかなか手ごわい子ですよ・・・。ですので、見たい時にはまずライトを当てずに様子を見て、いそうだとわかったらそっと弱い光で張ってみてください。じっくり見たい時にはちょっとしたコツが必要かも。。。是非チャレンジしてみてね(^-)-★』

セミホウボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月9日

■生物名: セミホウボウ
■科名 セミホウボウ科
■体長 約10cm
■発見したポイント 天神(砂地)
■発見した日 2011年1月9日(月)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・オアシス・沖の小島・・・など
■探し方のコツ セミホウボウは砂地でジッとしているのですが、ダイバーが近くを通ったり、何か「ヤバイかも」という状況になったらゆっくり胸鰭を広げて移動します。ですので、砂地を移動している時に何か動く気配を感じたら、一度確認してみましょう。
■生物に関するうんちく 『イメージ的に‘夏の生物’と思っていたセミホウボウの遭遇したのでビックリ!しかもサイズも小さめで顔もまだ幼い感じがあり、とても可愛い!背びれの「旗」もとってもいい感じです。今年は「夏の・・・」という先入観はある程度捨ててから、生物を意識して探してみると、意外な生物に高い頻度で会えるかも知れません!自分もしっかりアンテナを張って潜らねば』

ロクセンフエダイ・幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月9日

■生物名: ロクセンフエダイ
■科名 フエダイ科
■体長 約10cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月9日(月)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・舟かくし・オアシス・・・など
■探し方のコツ 幼魚でしたらサンゴ礁域や岩礁域に居ます。あんまり隠れることはありませんので、見つけるのは簡単ですが、ヨスジフエダイやベンガルフエダイの幼魚との見分け方の方が注意が必要かな。
■生物に関するうんちく 『毎年、1匹か2匹くらいで魚礁の周りをフラフラしている幼魚を見るのですが、今年は数が増えていてちょっとビックリ(^^)。ヨスジフエダイの成魚のように、大きい群れを魚礁で作ってくれたらいいのですけど・・・。体についている黒点が幼魚の印ですよ(^-)-★』

モクズショイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月7日

■生物名: モクズショイ
■科名 クモガ二科
■体長 約12cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月7日(土)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者 甲斐(順)様
■撮影機材Sea&Sea 3000
■よく出現するポイント 天神・島毛周辺・島野浦周辺・・・など
■探し方のコツ 岩の隙間や穴に入り込んでいることが多いですが、とにかく擬態が上手ですので、医師にしか見えないことも多いです。見つけたいときには、隙間や穴を見て、石が妙に浮いてる・・・というか、質感に違和感を感じたら確認してみてください。
■生物に関するうんちく 『自らの体にモクズをつけてカモフラージュするモクズショイ。とっても地味なんですけど、見つけたときに「ドヤ」っと思ってしまうのはどうしてなんでしょうね~。動きもゆっくりなんですけど、なぜか可愛いと思っちゃいます。擬態を見破るのは難度高いですけど、是非チャレンジしてみてくださいね(^^)』

タツノイトコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月7日

■生物名: タツノイトコ
■科名 ヨウジウオ科
■体長 約5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月7日(土)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者松田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・オアシス・・・など
■探し方のコツ 砂底にある海藻・小さい木の枝などに擬態して巻き付いています。よ〜く目を凝らして枝と間違わないよう気をつけましょう!
■生物に関するうんちく 『天神では砂地の海藻に付いてる個体が時々見れますね。まだ見たことない方は初めは知ってる人に見せてもらわないと独力で探すのはかなり困難だと思われます。指差されてもわからない場合もあるので…。 でもそんな個体だけに見つけた時の嬉しさもひと潮! 頑張って木の枝をしらみつぶしに探してみましょう!!(^^)』

カエルウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月2日

■生物名: カエルウオ
■科名 イソギンポ科
■体長 約8cm
■発見したポイント 天神(プール裏)
■発見した日 2011年1月2日(月)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 武田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・オアシス・野坂・・・など
■探し方のコツ 比較的浅い場所、潮溜まりに居ることも。天神だとプール裏やエントリーの階段のところにも居たりします。すばやいけど好奇心旺盛(^^)。
■生物に関するうんちく 『エントリーするときやエキジットするときの足元で見ることもあり、ちょっとビックリします。私たちに気付かず、ジーーーッとしていたりするので、写真はそういうときに狙ってみましょう。ただ、水面に近いところに居ますので、結構バランスは難しいかなf(^^;)エアは使わないので、寒くないのでしたら粘ってみるのもありかも。』

クロイトハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月2日

■生物名: クロイトハゼ
■科名 ハゼ科
■体長 約12cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月2日(月)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 武田様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・オアシス・沖の小島・・・など
■探し方のコツ 浅いところの礫混じりの砂底に生息しています。大体ペアで巣穴の周辺にいて、天神でも砂山があったらそれが巣である場合がありますので、その周辺に居るかもしれない・・・と、意識してみてみましょう。
■生物に関するうんちく 『天神では、いそいそと巣作りをしているクロイトハゼを見ることも多く、よく見ると口に小石をくわえていることも多いですよ。ハゼの仲間ですが、ダテハゼなどのように、すぐに巣穴に引っ込む・・・という事は少ないので、意外とジックリ見ることが出来ます。・・・でも、寄り方には十分気をつけてくださいね(^-)-★』

ミナミハコフグの幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月2日

■生物名: ミナミハコフグ(yg)
■科名
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月2日(月)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者 武田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・島毛周辺・コーラルボミー・オアシス・舟かくし・・・など
■探し方のコツ 岩陰、岩の割れ目、ちょっとしたくぼみ・・・などなど、隙間に隠れていますので、じっくり探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『本来なら、夏の時季に見ることが出来るミナミハコフグの幼魚。天神で今の時期に幼魚が見れるなんて!!ってちょっとビックリです(^^)。でも魚礁のブロックの中でウロチョロと、カワイイ動きを見せてくれ居ました。もしかしたら今後は1年中見ることが出来るかもしれませんね(^-)-★』

アジアコショウダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: アジアコショウダイ
■科名 イサキ科
■体長 約40cm
■発見したポイント島毛フラワーガーデン
■発見した日 2012年1月1日(水)
■発見者 STAFFヤス
■水中写真撮影者:K様
■撮影機材
■よく出現するポイント ライオンズヘッド、フラワーガーデンなど
■探し方のコツ 15~25M程の少し深めの場所にいる事が多いです。 気に入った場所が見つかるとそこから大きく動くことはあまり無いと思われます。 以前に見た場所、比較的深めのポイントで辺りを見回してみましょう。 目立つ模様をしてるので近くに居たらすぐにわかると思います。
■生物に関するうんちく 『最近ではライオンズヘッドの深場に行けば大体一個体は見る事ができますね。 驚かさなければそんなに逃げ回る事もないと思うので、数メートル先にパンダ柄の魚が見えたら ゆっくり近づいてみて下さいね。』

レンテンヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: レンテンヤッコ
■科名 キンチャクダイ科
■体長 約18cm
■発見したポイント 島毛灯台下
■発見した日 2011年1月1日(日)
■発見者 スタッフヤス
■水中写真撮影者s−k様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント wアーチ・島毛周辺・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ 岩礁域・サンゴ礁域の水深10〜30mの所で見られます。けっこう臆病さんなんで 大きな岩の下などに隠れてることもよくありますね。
■生物に関するうんちく 『青色と黄色が混ざったとても綺麗な体色でダイバーに人気があります。お店などで買うと6万円くらいするとか!? いかにも熱帯魚って感じの魚なので、ライトを持ってる方は光を当ててそのキレイな色をしっかり見てほしいですが、あまりしつこく追いかけると遠くに逃げちゃうので注意!』

ムスジコショウダイ・幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: ムスジコショウダイ
■科名 イサキ科
■体長 約7cm
■発見したポイント 島毛フラワーガーデン
■発見した日 2012年1月1日(日)
■発見者 スタッフ ヤス
■水中写真撮影者
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 島毛周辺・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ サンゴ礁の上、岩の割れ目などで見つかるようです。 このコショウダイ系の幼魚は一生懸命 尾っぽをフリフリして目立つので いたら比較的すぐにわかると思いますよ。
■生物に関するうんちく 『最初は「アジアコショウダイ」の幼魚かと思ったんですが、よく見てみるとムスジコショウダイ! この時初めて見ました。 大きくなると外海に巣立っちゃうのか、成魚を見れることは滅多に無いらしいです。 この時見つけた幼魚は深度10m付近の岩の割れ目の所で可愛らしくオシリを振りまくってました ( ´3`)♪ 写真を撮る時は少し速めのシャッタースピードでないとブレるかもしれません。ご注意を!』

ヒメギンポ(♂)・婚姻色!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: ヒメギンポ(♂)
■科名 ヘビギンポ科
■体長 約4cm
■発見したポイント
■発見した日 2011年1月1日(日)
■発見者 新名様
■水中写真撮影者 新名様
■撮影機材Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント 島毛周辺・コーラルボミー・Wアーチ・秘宝の根・・・など
■探し方のコツ潮通しの良いポイントの浅場に居ることが多いです。オスは婚姻色になると、頭と尾鰭がグッと黒くなってきます。よく見るときっと傍に模様の違うメスがいるはずですよ(^^)。
■生物に関するうんちく 『ビーチでも見ることはありますが、ボートの方が断然見る確率の高いヒメギンポ。メスは割りとお地味なんですけど、婚姻色になったオスは黒とオレンジのメリハリがとっても素敵になってきます。これでメスを釘付けにするんでしょうね~。すばしっこいので、驚かせないように静かに見るようにすると、ペアで見たり撮れたりすることが出来ますよ。なんにせよ根気が必要なんですね(^^)』

シマキンチャクフグ・幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: シマキンチャクフグ
■科名 フグ科
■体長 約5cm
■発見したポイント 島毛灯台下
■発見した日 2012年1月1日(日)
■発見者 staff ヤス
■水中写真撮影者 K様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・島毛周辺・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ サンゴ礁の上などにいる事が多いです。中性浮力をしっかり取ってサンゴを折らないように気をつけながら探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『本種によく似るノコギリハギとは背ビレと臀ビレの形で区別できます。ノコギリハギのヒレは長い長方形の形をしているのに対し、本種のヒレは短くて丸いです。遠目ではわかりにくいと思うので脅かさないように近付いてから よくヒレの形を確認してみましょう!』

NEWカツエイギンポ!?

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: 未記載種ギンポ
■科名
■体長 約3cm
■発見したポイント 島毛・フラワーガーデン
■発見した日 2011年1月1日(日)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者 新名様
■撮影機材Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント 島毛フラワーガーデンでのみ発見例有り
■探し方のコツ アライソコケギンポやトウシマコケギンポと同様で岩から顔を覗かせています。岩肌をじっくり探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『フラワーガーデンのNO.1から少しはなれた岩にいたこの‘カツエイギンポ’。黄色×白のキレイな顔立ちをしているので、写真に撮るときもとても絵になります。・・・が、カメラにはまだ全然慣れていないので(当たり前かf^^;)、あまりより過ぎると穴の中のほうにギュッと引っ込んでしまうことも。他のギンポもそうですが、グーンと出てくるところを撮りたい時には、少し辛抱や忍耐が必要ですね。でも、残圧やNDLには十分気をつけましょう。エンリッチを使うとより快適に撮影できますよ(^-)-★』

ニシキウミウシ・フタイロバージョン!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: ニシキウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 島毛・灯台下
■発見した日 2011年1月1日(日)
■発見者 STAFFポロ
■水中写真撮影者 武田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 島毛周辺・ライオンズヘッド・秘宝の根・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ潮通しのいいポイントにいることが多いので、そういったポイントに行ったら壁をジックリ探してみましょう。体は15cmくらいまでに達するので、意識してみたら割と見つけやすいかもしれません。
■生物に関するうんちく 『島毛・灯台下は、魚群や大物を楽しむところでもありますが、結構ウミウシやエビ・カニ系の小さい生物の宝庫でもあります。特にウミウシは、ビーチや他のポイントでは見れないものに出会うことも。今回は以前「フタイロニシキウミウシ」と呼ばれていたカラーバージョン。体も小さくてとてもキュートでしたよ~(^-)-★。今からがウミウシのベストシーズンですので、ぜひ色んなウミウシを探してみましょう!』

ベラギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2011年12月18日

■生物名: ベラギンポ
■科名 ベラギンポ科
■体長 約20cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年12月18日(日)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・オアシス・・・など
■探し方のコツ 砂地にいることが比較的多いので、目を皿のようにして探しましょう。
■生物に関するうんちく 『この個体を発見した時は魚礁のブロック付近で見かけましたが基本的には砂地にいるようです。 危険を感じると砂の中に潜って隠れてしまうので、急の付く動きを避けて見るようにしましょう』

大きなクロダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2011年12月11日

■生物名: クロダイ
■科名 タイ科
■体長 約50cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年12月11日(日)
■発見者 スタッフヤス
■水中写真撮影者松田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ 特に住む場所を決めてはないようですが、水面近くから水深10mくらいまでの所でよく見かけます。天神で見られる個体たちはダイバーを恐れないのでけっこう近くまで寄ってきてくれますよ。ふと上を見上げると5〜6匹の集団で泳いでることも。
■生物に関するうんちく 『釣りをする人たちなどは「チヌ」とも呼んでますね。40〜50センチ程の大きい個体をよく見ますが成長は遅いです。その大きさになるのに何年か かかります。針にかかったら かなりの引きが楽しめるんでしょうけどもダイバーの観点からは釣られてほしくないですよね…(^o^) 性転換をすることでよく知られる魚でもあります。いっぱい子供を産んで天神でたくさんの群れを作ってくれたら迫力ありそうですね!』

ギンガメアジ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2011年11月17日

■生物名: ギンガメアジ
■科名 アジ科
■体長 約20cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年11月17日(木)
■発見者 STAFFポロ
■水中写真撮影者: 小川様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・シーメイズ・沖の小島・・・など
■探し方のコツ 水底ばかりを水に上も見上げる!!水温が高い時季には天神の魚礁周辺に良く出てきますよ。
■生物に関するうんちく 『まだ若魚に近いですが、本当にこの時季にはよく見ることができるギンガメアジ!今回は透明度もマズマズでしたので、群れが良く見れましたよ(^^)。この時季に群れを見ることが出来ると嬉しいですよね~(^^)。』

ホシテンスの幼魚!!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2011年11月17日

■生物名: ホシテンス(幼魚)
■科名 ベラ科
■体長 約3cm
■発見したポイント天神(鼻先エリア)
■発見した日 2011年11月17日(木)
■発見者 STAFFポロ
■水中写真撮影者: STAFFポロ
■撮影機材sea&sea 1G
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・オアシス・・・など
■探し方のコツ 砂地でヒラヒラしているので、一瞬浮遊物と間違えやすいですf^^;。見つけたときに安易に近づくと速攻で砂に潜ってしまいますから要注意!
■生物に関するうんちく 『久しぶりに可愛いサイズのホシテンスに会いました!ヒラヒラと泳いでいる姿は、とっても可愛い!!・・・のですが、「もう少し近くで見たい・・・」と近寄った瞬間にヒュッと砂の中に潜ってしまいました(TT)。ヒラヒラしながらも、同じ場所の上で泳いでいるようなら、ちょっと注意しながら見ないと目の前から消えちゃいますよ(^^)v』

セグロチョウチョウウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2011年11月17日

■生物名: セグロチョウチョウウオ
■科名 チョウチョウウオ科
■体長 約5cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年11月17日(木)
■発見者 STAFFポロ
■水中写真撮影者: 小川様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・オアシス・沖の小島・・・など
■探し方のコツ 他のチョウチョウウオ系と同様、サンゴ礁域に居ることがあります。天神では比較的水深の浅い所で見つかることが多いです。・・・ですが、個体数はこちらでは少なく、レアに近いです。
■生物に関するうんちく 『幼魚から成魚へと変化している途中なんでしょうね(^^)。背中の黒い点はバッチリ出来上がってきていますが、まだまだ顔などはあどけなさ満載です。成長して欲しいような欲しくないような・・・矛盾してますよね~f(^^;)。』

イロカエルアンコウ!

カテゴリ:お魚編, カエルアンコウ編 投稿日:2011年11月17日

■生物名: イロカエルアンコウ
■科名 カエルアンコウ科
■体長 約8cm
■発見したポイント天神(魚礁手前)
■発見した日 2011年11月17日(木)
■発見者 小川様
■水中写真撮影者: STAFF勝栄
■撮影機材sea&sea 1G
■よく出現するポイント 天神・シーメイズ・コーラルボミー・・・など
■探し方のコツ 岩肌に乗っかりぎみでいる事が多い。個体の色は様々ですが、カイメンや岩にピタッと付いて、その色に似せていることが多いです。
■生物に関するうんちく 『久々に!本当に久々に天神でカエルアンコウに出会うことが出来ましたぁ~(≧▽≦)。とってもキレイな赤色で、本当なら目立つんでしょうけど・・・いつからこの場所に居たんでしょうね・・・。でも感動仕切りのスタッフでしたよ(^^)。暫く居てくれるといいな~。』

ツキチョウチョウウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2011年11月16日

■生物名: ツキチョウチョウウオ
■科名 チョウチョウウオ科
■体長 約15・6cm
■発見したポイント天神(魚礁エリア)
■発見した日 2011年11月17日(木)
■発見者 STAFFポロ
■水中写真撮影者: STAFFポロ
■撮影機材sea&sea 1G
■よく出現するポイント 天神・野坂・オアシス・・・など
■探し方のコツ 岩礁域やサンゴ礁域に生息しています。チョウチョウウオの居るところと同じ所にいますが、基本的に単体で泳ぐようで、今回も1匹のみ見つかってます。
■生物に関するうんちく 『図鑑にも“やや稀種”と書いているのが、天神のしかも魚礁エリアでみつかるから面白いですね~(^^)。体色も、たくさんいるチョウチョウウオよりも若干黄色が濃く鮮やかな印象を受けます。水中で泳いでいるときも「私は皆と違うからっ」って聞こえてきそうです(^-)-★』

ミナミハタタテダイの幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2011年10月1日

■生物名: ミナミハタタテダイ
■科名 チョウチョウウオ科
■体長 約7cm
■発見したポイント オアシスNO.3
■発見した日 2011年10月1日(土)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント オアシス・沖の小島・野坂・天神・・・など
■探し方のコツテーブルサンゴの間でひらひら泳いでいます。暖かい季節になると出現する季節来遊魚です。
■生物に関するうんちく 『この子を見ると、今の水温が暖かいんだな~と実感します。口先が鮮やかな黄色をしているのもまたキュート(^^)。延岡では大人もそんなに大きくないのですが、子どもは尾ひれに黒点があるので、簡単に見分けがつきますよ。一度チェックしてみましょう。…でも、サンゴには十分気をつけて観察しましょうね(^-)-★。』

オオモンカエルアンコウ!!

カテゴリ:お魚編, カエルアンコウ編 投稿日:2011年10月1日

■生物名: オオモンカエルアンコウ
■科名 カエルアンコウ科
■体長 約18cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年10月1日(土)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・島毛周辺・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ “オオモン”というように体は大きいのですが、擬態が上手ですので、思ったよりも見つかりにくいですよ(笑)。岩に手をつくときも気をつけましょう。
■生物に関するうんちく 『天神で久しぶりにカエルアンコウに遭遇!砂地とゴロタの境目にある石の上にポンッと乗っかっていてビックリ。ゴツゴツした感じは、あまり大きくなくてもオオモンカエルアンコウらしい迫力有!?。・・・ちょっとイロカエルアンコウと見間違えそうになりましたけどね(^^;)』

アカスジウミタケハゼ

カテゴリ:お魚編 投稿日:2011年10月1日

■生物名: アカスジウミタケハゼ
■科名 ハゼ科
■体長 約2cm
■発見したポイント オアシスNO.3
■発見した日 2011年10月1日(土)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント オアシス・野坂・沖の小島・・・など
■探し方のコツテーブルサンゴの裏をチェック。小さいですが動きがすばやいので注意深く見てみましょう。
■生物に関するうんちく 『テーブルサンゴが群生するポイントでは、こうしてサンゴの裏を見て生物を探してみるのも、楽しみの一つです。今回のような小さなハゼや、ミノカサゴの仲間が隠れていることがありますよ。他のサンゴを傷つけないように気をつけて見てみましょうね(^-)-★。』

ウスモモテンジクダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2011年9月29日

■生物名: ウスモモテンジクダイ
■科名 テンジクダイ科
■体長 約5cm
■発見したポイント 博打礁
■発見した日 2011年9月29日(木)
■発見者 STAFF 勝栄
■水中写真撮影者門内様
■撮影機材 
■よく出現するポイント 沖の小島・紅華の根・秘宝の根・・・など
■探し方のコツ 群れでゆっくり泳いでいますので、探す…というよりは、その魚がウスモモテンジクダイなのか、スカシテンジクダイなのか、また他の種類なのかの見分け方のほうが重要になってきます(^^)
■生物に関するうんちく 『体が半透明で、群れもとっても綺麗なウスモモテンジクダイ。パッと見はスカシテンジクダイ?と思われがちですが、スカシテンジクダイよりは透明感がなく、体に青い模様などが若干見られたりして、よく見ると違いが分かります。すぐ泳いで逃げていくような生物ではありませんので、じっくり観察してみましょう!』

アカオビハナダイ(♂・♀)

カテゴリ:お魚編 投稿日:2011年9月29日


■生物名: アカオビハナダイ(♂・♀)
■科名 ハタ科
■体長 約7cm
■発見したポイント 博打礁
■発見した日 2011年9月29日(木)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者門内様
■撮影機材
■よく出現するポイント 博打礁のみ確認されています。
■探し方のコツ 隠れていたりはしませんので、キンギョハナダイや他のハナダイ系との見分け方が大事になってきます。特徴をつかみましょう。
■生物に関するうんちく 『以前に同じ博打礁で見つかっていたアカオビハナダイが今日も健在。オスは体の中央にしっかりとした赤い横帯がありますから見分けは容易ですが、メスのちょっとした違いを見分けることが出来ると、また違った楽しみが味わえますよ。数的にはメスのほうが多いですから(^-)-★。』