オアシスNo.3のサンゴ群!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2010年12月19日


■生物名
サンゴ群
■科名
: ミドリイシサンゴのなかま、etc・・・
■体長
: 大きいものは直径2m以上!
■発見したポイント
:オアシス
■発見した日: 2010年12月19日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: STAFF勝栄
■撮影機材:sea&sea8000G
■よく出現するポイント
: 天神、オアシス、野坂、島毛、島野浦全般
■探し方のコツ: オアシスがハードコーラルは凄いです。
■生物に関するうんちく:  『延岡を代表するサンゴポイント『オアシス』に広がるミドリイシサンゴ群です。宮崎大学のサンゴ博士と一緒に潜って、オアシス全般のサンゴ群を見て頂きましたが「串本以上のサンゴといえるよ!」と太鼓判を押してもらえました。また「このままちゃんと守れれば、あと5~10年後は、もっと凄い群生ポイントになるよ!」と嬉しいお言葉・・・。今のうちにしっかり守って行きたいですね。』

トゲトサカの仲間!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2010年12月16日

■生物名: トゲトサカの仲間
■科名 チヂミトサカ科
■体長 約30~40cm
■発見したポイント島浦島・北側&北東エリア
■発見した日 2010年12月16日(目)
■発見者 STAFF 勝栄
■水中写真撮影者スタッフ ヤス
■撮影機材
■よく出現するポイント ライオンズヘッド・Wアーチ・・・など。
■探し方のコツ 瀬の中層部から上層部に根付いています。大きいので目に入りやすいです。
■生物に関するうんちく 『延岡ではあちこちのポイントに様々な種類のソフトコーラルを見ることが出来ます。今回は「島野浦・サンゴモニタリング」の調査をしているときに見ることが出来ました。まだまだ未開発のポイントがたくさん眠っていますよ~(^^)』

一面のソフトコーラル畑!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2010年12月16日


生物名ソフトコーラル群(トゲトゲトサカ・オオトゲトゲトサカ・イボヤギなど)
■科名: チヂミトサカ科・キサンゴ科など
■体長: 5~30cmほど!
■発見したポイント: 島浦島・東の根
■発見した日: 2010年12月16日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者STAFF勝栄
■撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、、船隠し、沖の小島、ダブルアーチ、高久浜、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 潮通しの良いポイントでは特に多い。岩壁や岩穴になっている部分、瀬頭にもある。
■生物に関するうんちく: 『サンゴ調査で島浦島周辺を潜っている時に見つけたNEWポイント「東の根」のソフトコーラル畑です。トゲトサカ類とイボヤギのコントラストが実にキレイで見事でした。今後は島の東側も攻めたいと思います。ここは回遊魚も狙えるポイントですので、大物も期待大です。』

オアシスに広がるサンゴ!!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2010年2月4日

■生物名 サンゴ群
■科名
: ミドリイシサンゴのなかま、etc・・・
■体長
: 大きいものは直径2m以上!
■発見したポイント
:オアシス
■発見した日: 2010年2月4日
■発見者: STAFFパパ
■水中写真撮影者: STAFF真由美
■撮影機材:sea&sea8000G
■よく出現するポイント
: 天神、オアシス、野坂、島毛、島野浦全般
■探し方のコツ: 上記のポイントの沈み瀬や浅瀬にある。
■生物に関するうんちく:  『島浦周辺ポイントのオアシスに広がるミドリイシサンゴ群です。このサンゴの付近に様々なチョウチョウウオたちが住み着いていて、なんと1ダイブで最多15種ものチョウチョウウオの仲間を見ることが出来ます(^^)ザザナミヤッコやユカタハタ、キンギョハナダイやソラスズメの群れなどもサンゴの上やサンゴの影に居ますよ!探せば探すほど色んな熱帯魚たちが居て面白いだけでなく、サンゴを見て癒されるトロピカルなポイントです(^^)』

ビッグボミーのソフトコーラル畑!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2010年1月31日

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生物名ソフトコーラル群(トゲトゲトサカ・オオトゲトゲトサカ・イボヤギなど)
■科名: チヂミトサカ科・キサンゴ科など
■体長:大きいものは1mほど!
■発見したポイント:ビッグボミー
■発見した日: 2010年1月31日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:川口様
■撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント: 天神、島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、、船隠し、沖の小島、ダブルアーチ、高久浜、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ: 潮通しの良いポイントでは特に多い。岩壁や岩穴になっている部分、瀬頭にもある。
■生物に関するうんちく: 『いつも天神で見ているソフトコーラルたちも、島浦や島毛周辺のポイントに行くとこんなに大規模に咲いていますよ!特に洞窟ポイント「ビッグボミー」の洞窟入り口の上方は、見上げた岩壁の一面にソフトコーラルがビッシリ!!このポイントは洞窟だけでなく、ピンク・白・黄色・オレンジの色とりどりのサンゴたちにも圧倒されます(^^)』

大輪の華のよう・・・!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2010年1月18日

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■生物名
日本一のオオスリバチサンゴ群落
■科名:
キサンゴ科
■発見した日 1980年代
発見者 STAFF  PAPA
発見したポイント 島浦島(野坂)
■水中写真撮影者 STAFF 勝栄
■撮影機材 SEA&SEA DX-1G
■よく出現するポイント 小さくて単体であれば天神などの他のポイントにもあるが、これだけの巨大な個体と群生数は日本でもここだけ!(日本記録に登録です)
■探し方のコツ 秋から冬の間がオススメ!サンゴですので動かないからスタッフ同行のボートダイブに参加すれば100%見れますよ!(笑)
■生物に関するうんちく 『透明度が上がり、オオスリバチサンゴポイントが解禁です!本日の島浦島周辺は透明度がバツグンだったので、ボート上からもクッキリ見えましたよ!夏にはないこのクリアさに、日本一を誇るこのオオスリバチサンゴ群を見渡せることができましたが、本当に大きく感じましたよ。さすがは日本一です!熱帯&亜熱帯には生息しないというから、もしかすると世界一かも・・・とも言われています。まだ見ていないダイバーさんは、是非この冬の間に見に行きましょうね。そして今のうちにしっかり守って、次世代に残してあげましょう。』

コーラルボミーのイソバナ畑!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2009年9月25日

090925yamamoto-27_r1■生物名イソバナ
■科名
:イソバナ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント:コーラルボミー
■発見した日: 2009年9月25日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者
:STAFF宇和田
■撮影機材

■よく出現するポイント:天神、作兵衛の鼻、ダブルアーチ、コーラルボミー、島毛など
■探し方のコツ:潮通しのいい場所、狭水路、洞窟の入り口、オーバーハングにびっしり生えていることが多い。
■生物に関するうん: 『びっしりと生えたイソバナというサンゴの仲間です。ここコーラルボミーの15メートル以上もの幅があるイソバナのオーバーハングは一見の価値あり!!水中世界でしか絶対有り得ない様な、息を呑むほどのカラフルでダイナミックな光景です。地形派はモチロン、生物層も豊かなのでフォト派にもオススメなポイントですよ(^^)』

オオスリバチサンゴ!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2009年6月21日

niina090621-4_re694b9■生物名 オオスリバチサンゴ群落
■科名:キサンゴ科

■発見した日 1980年代
発見者 STAFF PAPA
発見したポイント 島浦島(野坂)
■水中写真撮影者 新名様
■撮影機材 SEA&SEA DX1G
■よく出現するポイント 小さくて単体であれば他にもあるが、これだけの巨大な個体と群生数は日本でもここだけ!(日本記録に登録です)
■探し方のコツ 秋から冬の間!サンゴですので動かないからスタッフ同行のボートダイブに参加すれば100%見れますよ!(笑)
■生物に関するうんちく 『島浦の北方に位置するボートポイント「野坂」にある、日本一を誇るオオスリバチサンゴです。ボートダイブする度ツアーで来られたゲストには「オオスリバチサンゴもこの島の辺りにあるんですよね!?」と聞かれるくらい有名になりました。先日保護のために設置されたブイが、訪れた船の投錨によるダメージから守ってくれそうです。これからも僕たちダイバーや延岡の海を愛する人たちが守っていかなければならない宝物でもあります!』

エンタクミドリイシサンゴの群生!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2009年3月26日

■生物名: エンタクミドリイシサンゴ群
■科名:キサンゴ科
■発見したポイント: 島浦島(船隠し)
■発見した日: 2009年3月26日(木)
■発見者: STAFF 勝
■水中写真撮影者: Mさん
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 延岡にはまだまだサンゴが元気!数ヶ所ある延岡のサンゴポイントを狙えば、キレイで元気なサンゴ群を見れます。
■探し方のコツ: サンゴ群生を見たい方は、是非スタッフにリクエストを下さい。
■生物に関するうんちく: 『島浦島はまだまだキレイなサンゴ群が見れる素晴らしいダイビングポイントです。今回も宮崎県南の「南郷町」で潜っているショップのスタッフさんのレベルアップコースでボートを出しましたが、スタッフさんも「延岡のサンゴはすごいですね!」と関心しておりましたよ。今後も元気なサンゴを守るためにも、ゲージやオクトパスなどをプラプラさせないようにしたり、中世浮力が苦手な方はPPBで練習しましょうね!』

日本でとってもレアなサンゴ!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2009年1月13日

oonagarehana_r■生物名: オオナガレハナサンゴ
■科名: チョウジガイ科
■発見したポイント: 島浦島(野坂)
■発見した日: 2009年1月13日(火)
■発見者: 野村先生
■水中写真撮影者: STAFF 勝栄
■撮影機材: Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント: 野坂、天神など
■探し方のコツ: 意外とノーマークなだけで、延岡にはまだまだあるかも!サンゴ群生を見たい方は、是非スタッフにリクエストを下さい。
■生物に関するうんちく: 『日本一のオオスリバチサンゴを保護するため、MRTさんと串本海中公園の野村先生と福岡大学の杉原先生をお呼びし、専門家による調査をしてもらっている最中に、野村先生から「ここにはオオスリバチサンゴにも負けないような貴重なオオナガレハナサンゴがたくさんあるじゃん!」と聞き、目が点に・・・!どんなサンゴだろうと確認してみると、そういえば今までも散々見てきたけどスルーしていた見覚えのあるサンゴでした。野村先生の話によると、オオナガレハナサンゴは日本ではかなりレアなサンゴだそうで、特に野坂にあるオオナガレハナサンゴの群生数は「串本に次ぐ、たぶん日本に2番目に多い!」との嬉しいお言葉・・・。これを聞いて、なおさら野坂というポイントを守るという必要性が出てきました。でも、実はこのサンゴは天神の外堀抜けたとかにも群生しているんですよね!正直、知ってからというもの、このサンゴの見る目が変わりました。知らないというのは、本当に罪だし、恐ろしいことですよね。まだまだ延岡の素晴らしいところ、見つけられるかもね!』

日本一のオオスリバチサンゴ群!

カテゴリ:サンゴ編 投稿日:2006年1月1日

oosuribachisango.jpg■生物名: オオスリバチサンゴ群落(キサンゴ科)
■発見した日: 1980年頃
■発見者: STAFF PAPA
■発見したポイント: 島浦島
■水中写真撮影者: STAFF 渡辺好一
■撮影機材: ニコンF90(ハウジングNXー90Z)
■よく出現するポイント: 小さくて単体であれば他にもあるが、これだけの巨大な個体と群生数は日本でもここだけ!(日本記録に登録です)
■探し方のコツ: 秋から冬の間!サンゴですので動かないからスタッフ同行のボートダイブに参加すれば100%見れますよ!(笑)
■生物に関するうんちく: 『過去このオオスリバチサンゴポイントは県北No.1のサンゴ群生ポイントでした。でも漁業が養殖に転向し始め、このポイント近くまで養殖場が近づき、台風などから養殖網&魚たちを守る為に沖に消波ブロックを入れた事により、水の入れ替わりが減少し水質が悪くなったが為、周辺の他のサンゴたちが死んでしまい、それまでは隠れて目立たなかったオオスリバチサンゴが浮き彫りになったのです。実際世界中潜りまくってきたパパさんであれ、これほど大きなオオスリバチサンゴは見たことがなかったので、様々なルートを経て専門家が確認し「日本一!」という称号をもらいました。それまでは和歌山県の串本にある海中公園内にあるオオスリバチサンゴが日本一だったとか・・・。サンゴの特徴としては他のサンゴに比べてポリプがはるかに大きく、骨格もはるかに重厚で大きく成長すればするほどバラの花のような形になります。生息分布でも本州部以南で沖縄海域には少ないとされていますので本当に貴重なサンゴなのです。でもこのロケーションの問題から夏は酷い濁りが出る為、秋から冬の間の透明度が安定するシーズンがおススメ!サンゴ周辺には寝付きの小魚たちがいっぱい生息しており、アカハチハゼやクロユリハゼ、ツマジロオコゼ、チョウチョウウオ各種などの人気魚も見れます。最近このオオスリバチサンゴも弱り始めています。我々も様々な手立てをしこれを阻止しようとしていますが、延岡の宝物がなくなる前に是非一度はご自分の目で見てくださいね!』