ベニキヌヅツミガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年7月19日

■生物名:ベニキヌヅツミガイ
■科名:ウミウサギガイ科
■体長:約3cm
■発見したポイント: 天神(鼻先付近)
■発見した日: 2010年7月19日(月)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 島毛周辺、コーラルボミーなどの島浦周辺など
■探し方のコツ: ヤギ類に付いているので、注意して見てみる!
■生物に関するうんちく:『ヤギ類にしか付いていないので、天神では外堀より遠くでしかあまり見かける事はありません。赤いまだら模様に見えるのは貝殻の模様ではなく体の一部で、普段は貝殻を覆っています。』

魚礁のハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年7月10日


■生物名: ハナイカ

■科名:コウイカ 科
■体長:約6〜8㎝
■発見した日: 2010年7月10日(土)
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:大久保様
■撮影機材:オリンパスμー8000
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『魚礁付近の岩壁やブロックの側には例年ハナイカが出ます。魚礁付近のオオスリバチサンゴの影にいたところをスタッフが発見!!派手に変色し、ダイバーを驚かせてくれました(^^)』

船隠しのハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年7月3日

■生物名: ハナイカ
■科名:コウイカ 科
■体長:約6〜8㎝
■発見した日: 2010年7月3日(土)
■発見したポイント: 船隠し
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパス X−3
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『島浦周辺ポイント「舟隠し」もハナイカがよく現れやすいポイントですが、この日は天神でもハナイカが現れた、かなりラッキーな日でした。興奮すると黄色・赤・灰色などに変色するユニークなイカですが、普段は岩そっくりに擬態しています。』

天神のハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年7月3日

■生物名 ハナイカ
■科名:コウイカ 科
■体長:約8〜10㎝
■発見した日: 2010年7月3日(土)
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『魚礁付近のオオスリバチサンゴの近くに居たハナイカです。やや大きめの個体でしたが、鮮やかに変色してくれる個体でした。毎年、天神の魚礁付近など近場で現れてくれるので嬉しいですね(^^)』

オオウミシダトウマキクリムシ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年6月30日

■生物名オオウミシダトウマキクリムシ
■科名
: クリムシ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: ビッグボミー
■発見した日: 2010年6月30日(水)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 渡辺好一様
■撮影機材: ニコン D-
■よく出現するポイント:天神、島の浦周辺、島毛など
■探し方のコツ:オオウミシダの裏の腕付近を探してみる!
■生物に関するうんちく: 『名前のなが~い貝なので、なかなか名前を覚えきれないですが・・・。写真のように、ウミシダの枝のところ・脚のような短い枝の部分にくっ付いていることが多い巻貝ですが、これがなんと!ビッグボミーのウミシダには、かなりの高確率で付いていましたよー。ウミシダ見たら、とりあえず裏側を支持棒でみてみましょうね。』

鼻先にハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年6月12日


■生物名
: ハナイカ

■科名:コウイカ 科
■体長:約5~6㎝
■発見した日: 2010年6月12日(土)
■発見したポイント:天神(鼻先)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:江藤様
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『みんなで黒のオオモンカエルアンコウを見ているときに、岩を隔てた近いところで、ものすごい勢いで威嚇していました(^^;)。その後、囲まれて写真を撮られて、更にカラフルになっていったハナイカ。こちらとしてはありがたい限りでした(笑)』

キレイなヒラムシ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年6月6日


■生物名:ヒラムシの仲間
■科名:
ニセツノヒラムシ科
■体長 約2・3cm
■発見したポイントWアーチ
■発見した日 2010年6月6日(日)
■発見者 川口様
■水中写真撮影者川口様・藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント今回はWアーチで発見。
■探し方のコツ潮通しのいい瀬を探してみよう
■生物に関するうんちく  『今回見たこのヒラムシの仲間はとても色彩がキレイで、はじめ「ウミウシがいた!!」と近寄ったら触覚や二次鰓などが見付からず、不思議な・・・と思ったら、ヒラムシの仲間でした(^^)。この周辺にはウミウシも多かったので、ある意味このヒラムシの擬態がうまくいっている!と言うことなのでしょう(^^)!』

クチグロキヌタガイの産卵

カテゴリ:その他 投稿日:2010年6月5日

■生物名: クチグロキヌタガイ
■科名
タカラガイ科
■体長 約4cm
■発見したポイント 天神(ゴロタ)
■発見した日 2010年6月05日(土)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス X-3
■よく出現するポイント 天神・島野浦周辺など
■探し方のコツ 砂地とゴロタの境目辺りの石や貝殻をめくってみると見つかりますよ。
■生物に関するうんちく 『貝の殻をめくってみるとみつかったのですが、ちょうど産卵中で、良く見ると体の下のほうに小さな白いツブツブが沢山ありました。少しでも外敵から守るように産卵する姿が、とってもけな気です・・・。』

新ポイントにハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年5月21日


■生物名
: ハナイカ

■科名:コウイカ 科
■体長:約5~6㎝
■発見した日: 2010年5月21日(金)
■発見したポイント:新ポイント(作兵衛の鼻付近)
■発見者: 松田様
■水中写真撮影者:松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『新ポイントの岩壁の下の割れに擬態してました。なかなか、あの変色する姿を興見せてくれないタフなやつでしたね・・・(ーー;)今、天神でもいろんな所で現れていますよ!』

ハナイカのペア!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年5月15日

■生物名: ハナイカ
■科名:コウイカ 科
■体長:約5〜7㎝
■発見した日: 2010年5月15日(土)
■発見したポイント:天神(外堀付近)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『単体でも現れてくれればラッキーなのですが、今回はペアでいるところも観察できました!ペアで居るときも、ダイバーが近付いたりして興奮すると変色しながら威嚇しますが、片方が片方を追いかける様な、2匹とも離ればなれにならない様な去り方をします。』

ハナガサクラゲ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年5月14日


■生物名
:ハナガサクラゲ

■科名:ハナガサクラゲ科
■体長:直径 約5~16cmまで様々!
■発見したポイント: 天神(砂地)
■発見した日: 2010年5月14日(金)
■発見者: STAFF 宇和田
■水中写真撮影者:佐藤様
■撮影機材:オリンパスμー800
■よく出現するポイント: 天神、オアシス・・・などの砂地やゴロタ。
■探し方のコツ: 今の時季になると、日中は砂地やゴロタの水底にゴロゴロしています。
■生物に関するうんちく:  『夜になると動くのですが、日中はホントにゴロゴロ水底にいます。中層に浮かせてやると泳ぎ出すところも観察できる事もあります。1センチ程のツノモエビのなかまが住み着いて居ることもあるので、ぜひ観察してみてね!』

アオリイカの卵!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年5月5日

■生物名: アオリイカ
■科名:ジンドウイカ科
■発見したポイント: 沖の小島
■発見した日: 20010年5月5日(水)
■発見者: STAFF 真由美
■水中写真撮影者: 柳田様
■撮影機材:SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント: 天神(全般)、パラダイスガーデン、高久浜、秘宝の根、オアシス、野坂
■探し方のコツ: ビギナーから発見できます。表層近くを浮遊しているので下ばかりでなく時々上を見ましょう。
■生物に関するうんちく: 『写真の様に、アオリイカたちは水底に沈んだロープや鉄材等に卵を植え付ける事があります。白く長い、房状の卵塊のなかに、7〜8匹分ほどの小さな卵が入っているそうです。元気に育って欲しいですね。』

新・ハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年5月2日

■生物名: ハナイカ
■科名:コウイカ 科
■体長:約5㎝
■発見した日: 2010年5月2日(日)
■発見したポイント:天神(外堀付近)
■発見者: ナバ君
■水中写真撮影者:ナバ君
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『なかなか姿を現してくれませんでしたが、やっと外堀付近の砂地に現れてくれました。擬態している上になかなか現れないレアなイカですが、興奮すると体の表面を波立たせて変色しながら威嚇するという、とても奇妙な生態ももっています。』

アオリイカの赤ちゃん!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年4月23日

■生物名: アオリイカ(幼体)
■科名:ジンドウイカ 科
■体長:約1㎝
■発見した日: 2010年4月23日(金)
■発見したポイント:天神(口先付近)
発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: STAFF宇和田
■撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント:天神、オアシス、沖の小島などの島浦周辺ポイント
■探し方のコツ:海藻の影や岩の割れ付近の中層にいることがあるので、よく見てみる!
■生物に関するうんちく:『すごくウネリのある日だったので本人も必死にしがみついていたのでしょうが、生き物探しで海藻をめくってみた時に邪魔をして、無駄に泳がせてしまいました(><)メチャクチャ小さなイカは海藻にくっ付いていたり、産みつけられた卵のすぐ側を泳いでいることもあります。』

ウミウサギガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年4月19日

■生物名ウミウサギガイ
■科名:ウミウサギ科
■体長: 各約8~10cm
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2010年4月19日(月)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:籾木様
撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント:ダブルアーチ、コーラルボミー、オアシス、船隠し、ビッグボミー、秘宝の根、野菜畑など
■探し方のコツ:岩礁上のカイメンについてます。真っ黒な姿をしているので、割と目に入りやすいです。
■生物に関するうんちく: 『黒地に黄色や白っぽいラインストーンのような模様がとってもキレイなウミウサギガイ。見た感じは全く「ウサギ」を感じさせないような雰囲気ですが、この 黒い外套膜をツンツンすると、プリッと真っ白な貝を見せてくれます。なんとなくこの白くてまぁるい感じがウサギを連想させるのかも知れませんね。色んなボートポイントで見つかっているので、ぜひ探してみて下さい。』

ヒョウモンダコ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年4月17日

■生物名ヒョウモンダコ
■科名マダコ科
■体長: 足を伸ばせば約10cm
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2010年4月17日(土)
■発見者: スタッフ宇和田
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパス X−3
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、船隠し、オアシス、コーラルボミー、高久浜など
■探し方のコツ:普段は岩と同化しているので、分かりにくいです。よく「たまたま動いていた」所に遭遇すること多し。
■生物に関するうん: 『このヒョウモンタコは興奮すると青い輪状の模様が全身に浮かび出るキレイなタコですが、この個体は特に体色を水底の岩色から黄色に変えたり、青い模様を浮かび上がらせたりしてました。冬に多く登場するのですが、写真のように移動する時などは頭がとんがります。実は猛毒の持ち主・・・。だから可愛いからといって手に乗っけたりしないようにしましょうね。岩の表面などで上手に擬態しているので、誤って手をついたりしないようにう気をつけてください!』

ナゾのイカ発見!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年3月7日

■生物名???(ミミイカの仲間)
■科名 ダンゴイカ科
■体長約1cm
■発見したポイント天神(砂地)
■発見した日2010年3月7日(日)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 野崎様
■撮影機材オリンパスμー800
■よく出現するポイント: 天神、高久浜
■探し方のコツ: ナイトダイブで狙う!体長と同じくらいの墨を吐いているので、その墨を追っていくとミミイカを発見できる!
■生物に関するうんちく: 『ミミイカの仲間のようですが、天神の昼間の砂地で出会ったイカです。めちゃくちゃ小さいくて可愛いのですが、ビックリさせると砂に潜ってしまいました。ミミイカは「ダンゴイカ科」と言うだけあって、丸っこいイカですが、現在もこのイカが何というイカか調べています。』

オオウミシダトウマキクリムシ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年2月7日


■生物名
オオウミシダトウマキクリムシ
■科名
: クリムシ科
■体長: 約1cm
■発見したポイント:島毛・フラワーガーデン№1
■発見した日: 2010年2月7日(日)
■発見者: 松田様
■水中写真撮影者:K様・ 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、島の浦周辺、島毛など
■探し方のコツ:オオウミシダの裏の腕付近を探してみる!
■生物に関するうんちく: 『名前のなが~い貝ですが、伊豆などの貝好きなダイバーの間では人気もある貝なんだとか。写真のように、ウミシダの枝のところ・脚のような短い枝の部分にくっ付いていることがある巻貝です。貝も色んな種類があって、カラフルなやつもたくさん居るので、変った貝がいたらぜひ写真に撮ってみてね(^^)』

ウミウサギガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年1月31日

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■生物名
ウミウサギガイ
■科名:ウミウサギ科
■体長: 各約8~10cm
■発見したポイント:Wアーチ
■発見した日: 2009年1月31日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:ナバ君
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント:ダブルアーチ、コーラルボミー、オアシス、船隠し、ビッグボミー、秘宝の根、野菜畑など
■探し方のコツ:岩礁上のカイメンについてます。真っ黒な姿をしているので、割と目に入りやすいです。
■生物に関するうん: 『黒地に黄色や白っぽいラインストーンのような模様がとってもキレイなウミウサギガイ。見た感じは全く「ウサギ」を感じさせないような雰囲気ですが、この 黒い外套膜をツンツンすると、プリッと真っ白な貝を見せてくれます。なんとなくこの白くてまぁるい感じがウサギを連想させるのかも知れませんね。写真のような、カイメンの仲間の上に乗っかっていることが多いので、是非探してみてください。』

ボウズコウイカのチビ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年1月30日

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■生物名
ボウズコウイカ
科名 コウイカ科
■体長
: 約4cm
■発見したポイント
:天神(魚礁手前)
■発見した日
: 2010年1月30日(土)
■発見者
: 松田裕一様
水中写真撮影者: 松田裕一様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ
: ゴロタや岩場の割れ目に隠れています。
■生物に関するうんちく: 『日中や夜間に関係なく頻繁に登場するコウイカです。冬は旬ですから大きいのにも出会えますが、この個体はあまり大きくなかったです。小さいながらも、前足をあげて威嚇する姿がけな気で可愛いかったですよ。』

アオウミガメ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年1月24日

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■生物名
アオウミガメ
科名: ウミガメ科
■体長:約60㎝(※ウミガメは首を伸縮させるので全長で測定せず、甲羅の大きさで測ります。)
■発見した日: 2010年1月24日(日)
見したポイント:島毛フラワーガーデンNo.1
発見者: STAFF 勝栄
■水中写真撮影者: STAFF中原
■撮影機材:イオス Kiss  Digital  X
■よく出現するポイント:夏場の島野浦周辺や島毛周辺など沖のポイント。
■探し方のコツ:岩穴に休んでいる時が多い。夏場は産卵時期は沿岸によるので、特に島浦島が狙い目!
生物に関するうんちく:『とっても久々にアオウミガメの登場です!しかもこの水温が下がってからというのは、かなりラッキーですね。最近は死んだウミガメばかりに遭遇していたのですが、久々に元気ピンピンで、間近で見れて嬉しい限りでした。延岡はアカウミウミガメの方が多かったのですが、最近はアオの方が多いのかも・・・。見分け方は額や甲羅の模様、そして甲羅の形ですが、アオウミガメの簡単な見分け方は額が二枚のタイルが並んだようになっています。やはりツアー先で見るより、地元延岡で見るほうが何倍も嬉しいですよね!!この日のフラワーガーデンは当たりで、NEWフェイスのオオモンカエルアンコウや1m級のアオブダイ、タテキン、サザナミ、ミナミハコフグ幼魚・・・と次々に様々な人気生物が登場していたのですが、特にアオウミガメには皆さん大興奮でしたわ。また逢いたいですね~!』

引き続きハナイカ登場!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年12月31日

kawano091231-40ooo_r■生物名: ハナイカ
■科名:コウイカ 科
■体長:約5㎝
■発見した日: 2009年12月31日(木)
■発見したポイント:高久浜
■発見者: 野崎英久様
■水中写真撮影者: 河野聖一郎様
■撮影機材:ニコン D-200
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『昨日の天神に引き続き、ボートダイブ中の高久浜で見つかった人気のハナイカです。今回のはちょっとチビちゃんでとても可愛い個体でした。延岡は冬に多く出没するので、今後は天神で続出するかもしれないので、水底を要チェックですよ。』

そろそろハナイカ・シーズン!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年12月30日

matsuda0912301_r■生物名: ハナイカ
■科名:コウイカ 科
■体長:約6㎝
■発見した日: 2009年12月30日(水)
■発見したポイント:天神(第一テトラ付近)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 松田裕一様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『レア物で人気のハナイカです。変色と威嚇のパフォーマンスでダイバーに大人気のイカです。延岡は冬に多く出没するのですが、早くも天神で出始めていますね。今回のは可愛いサイズで、色彩も大いに変化し、かなりのフォトジェニックでしたよ。今後は天神で続出するかも・・・です。』

クチムラサキウミウサギ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年12月30日

matsuda0912301_r-1■生物名クチムラサキウミウサギ
■科名:ウミウサギガイ科
■体長: 約3.5cm
■発見したポイント:天神(裏天)
■発見した日: 2009年12月30日(水)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:松田裕一様
■撮影機材
■よく出現するポイント:延岡初!?
■探し方のコツ:トサカ系のソフトコーラルに寄生してましたので、ソフトコーラルの多い場所では見つかる可能性大!
■生物に関するうん: 『形からするとタカラ貝の仲間かな・・・と。でも貝殻は真っ白で模様はなさそうなので、ウサギ貝の仲間なのかも・・・と、正直正体がわかっていない貝の仲間です。外套膜がオレンジ色で、小さな突起があるのですが、これがマジにキレイです。ツンツンしてみると、プリッと真っ白な貝を見せてくれます。なんとなくこの白くて丸い様子からしてウサギ貝なのかな・・・と。ココ最近はベニキヌヅツミガイを始め、キレイでレアな貝も登場していますし、来年も色々と楽しませてくれそうですね。』

ベニキヌヅツミガイ各種!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年12月11日

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生物名ベニキヌヅツミガイ
■科名:ウミウサギガイ科
■体長:約4cm
■発見したポイント: 天神(鼻先)
■発見した日: 2009年12月9日(水)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者: (左)STAFF渡辺・(右)衛藤香織様
■撮影機材: (左)ニコンD-200・(右)オリンパス
■よく出現するポイント: 島毛周辺、コーラルボミーなどの島浦周辺など
■探し方のコツ: ヤギ類に付いているので、注意して見てみる!
■生物に関するうんちく: 『天神の沖側のスポット、鼻先にはソフトコーラルは勿論ヤギ類も生息していますが、そこにはこのキレイな「ベニキヌヅツミ貝」が只今付いています。ソフトコーラルにくっついているテンロクケボリガイの仲間ですが、細長く赤っぽいのが特徴です!沖での2ボート後の3ダイブとして鼻先エントリーする際は特に狙い目ですよ。』

豹変するヒョウモン!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年11月23日

abe091123-61_r■生物名ヒョウモンダコ
■科名:マダコ
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年11月23日(月)
■発見者: 阿部様
■水中写真撮影者:阿部様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、船隠し、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:普段は岩と同化しているので、分かりにくいです。よく「たまたま動いていた」所に遭遇すること多し。
■生物に関するうん: 『興奮すると青い輪状の模様が全身に浮かび出るキレイなタコですが、実は猛毒の持ち主。あんまりツンツンしない様に(><)写真のように、移動する時などは頭がとんがります。岩の表面などで上手に擬態しているので、誤って手をついたりしないようにう気をつけてください!』

コブシメ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年11月23日

eto091123-74_r■生物名コブシメ
科名 コウイカ科
■体長
: 約20cm
■発見したポイント
:天神(砂地)
■発見した日
: 2009年11月23日(日)
■発見者
:江藤様
水中写真撮影者:江藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ
: 砂地や岩場の水底に上手く擬態しています。夜が狙い目!
■生物に関するうんちく: 『普段あまり見かけませんが、たまにキワ付近や砂地で砂に埋もれかかったままじっとしているイカです(^^)ナイトダイビングでも見かけますが、コブシメの卵はアオリイカの卵とは違って細長い房状ではなく、丸いピンポン球の様な形の卵をサンゴの枝の隙間に産みつけます。』

エチゼンクラゲ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年11月22日

hamamoto091122-169_r■生物名エチゼンクラゲ
■科名:ビゼンクラゲ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント:天神
■発見した日: 2009年11月22日(日)

■発見者: 柳田様
■水中写真撮影者:柳田様
■撮影機材:キャノン パワーショット G10
■よく出現するポイント:島の浦周辺、島毛など
■探し方のコツ:たまに黒潮に乗って来るので、外洋ポイントの中層〜上層を見てみる。
■生物に関するうんちく:  『最近は以前より良く見かけるようになったエチゼンクラゲです。中華料理の食材としても使われるんだとか。大きいものは延岡ではあまり見かけませんが、直径1mほどの大きいものも居ます。小さいものは良い被写体になるかも知れませんが、あまり大きいのは大量発生して欲しくありませんね・・・』

ホワイトブイ・オクトパス!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年11月8日

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■生物名ホワイトブイ・オクトパス
■科名:マダコ科
■体長: 約30cm
■発見したポイント:天神(プール内)
■発見した日: 2009年11月8日(日)
■発見者:小坂征史様
■水中写真撮影者:小坂征史様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神
■探し方のコツ:なかなか遭遇できないが、一度見つけるとその周辺にいることが多い。
■生物に関するうん: 『ミミックオクトパスというとても擬態が上手なタコがいますが、その仲間で、同じように他の生物に上手に擬態するタコの中で最も面白いと言ってもよい種類です。ミミックに比べると白い体色をしていますが、ミミック同様に海藻に化けたり、ミノカサゴに化けたり、ヒラメの仲間に化けたり・・・と、なかなかその擬態ぶりがユーモアたっぷりの楽しいですよ。レア物ではありますが、天神のプール内やエントリーエリアに、時々出現しますので、見つけたらじっくり観察してみてくださいね。』

ヒョウモンダコ!

カテゴリ:その他 投稿日:2009年10月27日

sige091027_r-1■生物名ヒョウモンダコ
■科名:マダコ
■体長: 約10cm
■発見したポイント:天神(外堀)
■発見した日: 2009年10月27日(火)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパス X-3
■よく出現するポイント:天神、島毛フラワーガーデン、船隠し、コーラルボミーなど
■探し方のコツ:普段は岩と同化しているので、分かりにくいです。よく「たまたま動いていた」所に遭遇すること多し。
■生物に関するうん: 『ある図鑑には「最終的には死に至る」と書かれているくらいの危険種。鮮やかなコバルトブルーの輪状紋を見たいからと言って、やたらと怒りをあおってはいけませんf^^;。・・・でも、このキレイな色がヒョウモンダコ・・・なんですよね。普段は本当に岩と一体になっていますから、普段から岩に手を付くときは気をつけるようにしましょうね。』