テンロクケボリガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2012年1月2日

■生物名: テンロクケボリガイ
■科名
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月2日(月)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 武田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・コーラルボミー・起きの小島・・・など
■探し方のコツ トゲトサカの中をじっくり探してみてください。なんとな~く見えてくるかも(笑)。ソフトコーラル自体を傷つけないように十分気をつけて探しましょう。
■生物に関するうんちく 『貝の仲間は動きませんし、探そうと思えば結構見つかるかもしれませんが、擬態が上手なので、ある程度イメージしながら探した方が見つかりやすいですよ。きれいな色も多いですし、写真を撮るにもいいかもしれません。・・・でも、その周りの生物などには十分に気を使ってあげてくださいね。』

ユウレイクラゲ!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年8月24日


■生物名: ユウレイクラゲ
■科名 ユウレイクラゲ科
■体長 約40cm
■発見したポイント オアシスNO.3
■発見した日 2011年8月24日(水)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者STAFF勝栄
■撮影機材SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント オアシス・野坂・沖の小島・船隠し・・・など
■探し方のコツ 潮の流れに乗ってやってくるので、探し方・・・というのは難しいですf^^;。見れたらラッキーと思いましょう(笑)
■生物に関するうんちく 『サンゴの補修作業中に、ユラユラとしている物体を発見!とっても大きくて触手を思いっきりのばして悠々と泳いでいましたよ。良く見ると小魚がカサの中で見え隠れしているんですけど、触手のせいでジックリと見ることは難しい・・・。でもなんだか幻想的な、不思議な光景でしたよ(^^)』

アオリイカの卵!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年6月28日


■生物名: アオリイカの卵
■科名 ジンドウイカ科
■体長 約10cm×たくさん
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年6月28日(火)
■発見者 STAFF ヤス
■水中写真撮影者 佐藤(涼)様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント 天神、オアシス、沖の小島、高久浜・・・などなど。
■探し方のコツ アオリイカはサンゴや魚礁の隙間などに産卵します。ちょっと潮通しもいいほうが良いみたいで、こういった枝の隙間などにも産卵します。まっ白なので、割と目立ちますよ。
■生物に関するうんちく 『台風で流れ着いた木の枝を魚礁に置いていたのですが、暫く何もつかず、アオリイカも産卵は過ぎたのか・・・と思ったら、最近になってワサワサと卵が産み付けられました(^^)v。天神(ビーチ)辺りではなかなか「産卵床」がなかったのでしょう。ここぞとばかりにドンドン増えてきています。もしかしたらハッチアウトの場面に遭遇できるかもしれませんね(^-)-★』

ハナイカのトリオ!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年6月5日


■生物名: ハナイカ
■科名 コウイカ科
■体長 約12cm・8cm・10cm
■発見したポイント 天神(第一テトラ周辺)
■発見した日 2011年6月5日(日)
■発見者STAFFポロ
■水中写真撮影者藤澤様
■撮影機材 キャノン
■よく出現するポイント 天神・高久浜・舟隠し・オアシス・野坂など。
■探し方のコツ ゴロタまじりの砂地などにいる事が多いです。威嚇する場合以外はまるで小石のようですので分かりにくいですが、いた時には前方を泳いでいるフィンキックにビックリして体色を帰る場合もありますので、水底を這うようにゆっくり注意しながら探すと良いです。
■生物に関するうんちく 『今年は約2ヶ月遅れで姿を現し始めたハナイカですが、今現在天神の第一テトラ横に卵を産んでいることもあり、この周辺に良く見かけます。この日はなんと3個体一緒に姿を現しましたが、メスを巡っての争いの途中だったのかもしれませんが、我々ダイバーの前に自分たちの身を守る為にトリオで力合わせて乗り切ろう!っ的な感じでした。卵も見れますし、これほどのレア生物をじっくり見れるチャンスはそうないので、是非居なくならないうちに見に来て下さいねー。』

また別のハナイカ登場!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年5月24日

■生物名: ハナイカ
■科名 コウイカ科
■体長 約10cm
■発見したポイント 天神(魚礁横)
■発見した日 2011年5月24日(火)
■発見者STAFFポロ
■水中写真撮影者満留(純)様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・高久浜・舟隠し・オアシス・野坂など。
■探し方のコツ ゴロタまじりの砂地などにいる事が多いです。威嚇する場合以外はまるで小石のようですので分かりにくいですが、いた時には前方を泳いでいるフィンキックにビックリして体色を帰る場合もありますので、水底を這うようにゆっくり注意しながら探すと良いです。
■生物に関するうんちく 『例年より遅れ気味で姿を現し始めたハナイカですが、鼻先などの遠くまで泳がなくても、第一テトラ周辺で見れていましたが、本日はまた別の個体が魚礁横の砂地にいましたよ。色をビラビラ変えるダイバーさんからみると、とてもお利口さんのハナイカでした。この調子で近場でガンガン見たいですね。』

タイマイ(♀)!!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年5月22日


■生物名: タイマイ(♀)
■科名 ウミガメ科
■体長 約70cm
■発見したポイント ビッグボミー
■発見した日 2011年5月22日(日)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者中原様・新名様
■撮影機材
■よく出現するポイント 沖の小島・島毛周辺・・・など。
■探し方のコツ 動いていないときは岩と同化してジーーッとしているので、岩に違和感があったら、それは・・・!という事も(^^)。
■生物に関するうんちく 『今、ミズクラゲが大量に発生しているのですが、それに乗じてやってきたのでは・・・?という意見も(^^)。最初、岩にしか見えなかったので、頭が見えたときと動き始めたときには本当にビックリしました。暫く同じ場所にいてくれるといいのですが・・・』

オニヒトデ!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年5月22日


■生物名: オニヒトデ
■科名 オニヒトデ科
■体長 約25cm
■発見したポイント シーメイズ
■発見した日 2011年5月22日(日)
■発見者藤澤様/新名様
■水中写真撮影者藤澤様/新名様
■撮影機材
■よく出現するポイント 船隠し・オアシスで発見例有り
■探し方のコツ ■生物に関するうんちく 『ここ2・3年で毎年1~2個体は発見されるようになりました・・・(--;)。ですが、同じポイントで2個体も見つかると、いよいよ何かしらの対策を考えないといけないのでは(><)と心配しています。・・・ほら貝に活躍してもらおうかな~f^^;』

ハナイカのペア!!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年5月14日

■生物名: ハナイカのペア
■科名 コウイカ科
■体長 約15cm・8cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年5月14日(土)
■発見者STAFFポロ
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント 天神・高久浜・舟隠し・オアシス・・・など。
■探し方のコツ ゴロタまじりの砂地などにいる事が多いです。威嚇する場合以外はまるで小石のようですので分かりにくいですが、いた時には前方を泳いでいるフィンキックにビックリして体色を帰る場合もありますので、注意してみるのも大事です(^^)。
■生物に関するうんちく 『今年は、現れては消え、現れては消えの繰り返しで、なかなか同じ場所には定着せず苦労しています.今回は砂地でペアでいるところに遭遇出来て、本当にラッキーでした。天神ではちょこちょこ卵が見つかっていますので、この天神が産卵場所に適している所なのは間違いないのでしょうが、産卵場所が微妙に変わり・・・。来年も見られるよう、この恋路は邪魔しない様にしたいものです(^^)。』

ハナイカの卵!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年4月29日

■生物名: ハナイカの卵
■科名 コウイカ科
■体長 約2cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年4月29日(金)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者藤澤様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント ハナイカ→天神・船隠し・高久浜・・・など。
■探し方のコツ ハナイカが春先に出てきますが、天神に来るのは産卵の為のようで、今回は枯れた珊瑚の下に産みつけていましたよ。岩の割目やガレ場の隙間などでウロウロしているハナイカがいたら、その隙間を覗いてみてください。
■生物に関するうんちく 『アオリイカなどと違って、丸い可愛い形でプヨプヨしてますよ。暫くはハナイカもそばにいてくれていたのですが、一仕事終えたのか何日かあとにはその場を去ってしまいました。・・・あとは産まれる瞬間を見たいな~。』

ハナガサクラゲ!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年4月28日

■生物名: ハナガサクラゲ
■科名 ハナガサクラゲ科
■体長 約10cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年4月28日(金)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者中島様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・オアシス・野坂・・・など
■探し方のコツ 日中は砂地やゴロタなどに落ちている様にいますので、時季が来たら見つけるのは容易です。
■生物に関するうんちく 『春になると、砂地やゴロタにいっぱい出て来るハナガサクラゲ。日中のダイビングの時には水底にいますので、共生しているエビを見たり、わざと少し浮かしてみたりします。でも、夜になると長い触手を伸ばして泳ぐので、日中の印象とは全く違う、幻想的な姿を見せてくれますよ。本来の姿を見るにはナイトダイブの方がお勧めです(^^)。』

ヤツシロガイの散歩!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年4月24日

■生物名: ヤツシロガイ
■科名 ヤツシロガイ科
■体長 約20cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年4月24日(日)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者藤澤様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント天神・オアシス・高久浜・・・など。
■探し方のコツ 砂地で見られます。日中は砂に潜ってることが多いので、思ったより大きいのにビックリしますよ(^^)。

■生物に関するうんちく 『天神でしたら、日中は砂地に埋もれていて、貝がちょっと表面から出ている程度なのですが、濁っていたせいか、パッと砂地に目をやったら、思いっきり動いているのに遭遇しました(@@)。意外と動きが速いのに二度ビックリです(^^;)。砂地ではチビのカエルアンコウやネジリンボウなど、小さい生物を探すのに夢中になりますから、気付かないうちにヤツシロガイが横切っている場合もあるかもしれませんね(^−)−★』

ハナイカ!!!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年4月17日


■生物名: ハナイカ
■科名 コウイカ科
■体長 約10cm
■発見したポイント 天神(砂地・外堀)
■発見した日 2011年4月17日(日)
■発見者 野崎様
■水中写真撮影者藤澤様
■撮影機材
■よく出現するポイント天神・オアシス・高久浜・船隠・・・など。
■探し方のコツ 威嚇しているとき以外は石のようになっているので、結構難しい!ハナイカの上を通った人のフィンキックの影響で・・・とか、近くを通ったら偶然色を変えたハナイカを見つけた!・・・ということで見つかることも少なくないので、見過ごさないように(^-)-★
■生物に関するうんちく 『今年もやっと出てきました~!ここ最近は毎年ビーチポイントで確認されているんですが、例年1月中旬から2月中旬くらいには見つかっていたのですが、今年は4月に入ってようやく出現しだしました。今年のハナイカは外堀にタマゴを産んでいる様子!以前は魚礁手前の瀬の隙間にタマゴを産んでいたこともあり、ハナイカにはとても住み良い環境にあるようですね(^ー)-★。』

マダコの交接。

カテゴリ:その他 投稿日:2011年3月5日

■生物名: マダコ
■科名 マダコ科
■体長 約50cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年3月5日(土)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント 天神・高久浜・沖の小島・船隠し・・・など。
■探し方のコツ 普段は自分で「お家」を作って住んでいます。ゴロタに不自然に石が並んでいたりしたら、住処の可能性が高いです。
■生物に関するうんちく 『天神の魚礁で偶然、タコの交接シーンに出くわしました。私たちダイバーを見てやめるのか・・・と思いきや、警戒した後大丈夫と思ったら、また交接を続けていました。今しかないと思ったのかな・・・。ところで、交尾ではなくて交接と呼ぶのは、カプセルのデリバリーを交接腕の先端で行い、雌の体内に届けるだけだから・・・だそうです。でもとっても時間が掛かる作業・・・ということです。もし同じシーンを見たときは、そっと見守ってあげましょうね(^^)』

ウミウサギガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年2月13日

■生物名: ウミウサギガイ
■科名 ウミウサギガイ科
■体長 約10cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年2月13日(日)
■発見者 STAFF 真由美
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・Wアーチ・ライオンズヘッド・船隠し・オアシス・・・など。
■探し方のコツ 特徴のある形をしていますし、サイズも大きいので結構目に入りやすいです。ちょっとツンツンすると白くてきれいな貝が見れますよ。
■生物に関するうんちく 『ビーチポイント・天神で見れるのはなかなかないので、ちょっと意外でした(^^)。ボートポイントでは、よく見られる上に、たまにウミウシカクレエビなどが一緒にいる場合もあるので、見つけたらすぐツンツンするのではなく、一度何かいないか確認してからにしましょう(^-)-★』

ヒョウモンダコ!

カテゴリ:その他 投稿日:2011年2月13日


■生物名:
ヒョウモンダコ

■科名 マダコ科
■体長 約7cm
■発見したポイント天神・シーメイズ
■発見した日 2011年2月13日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者齋藤(勇)様・山田様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・オアシス・船隠し・沖の小島・・・など。
■探し方のコツ 普段は石のような色をしていてわかりにくいです。身の危険を感じたら写真のように色を変えますのでわかるんですけど、要注意生物ですので触らない!
■生物に関するうんちく 『小型のタコで、色もとっても映えるので写真に持って来いなんですけど、咬まれると猛毒がありますので注意が必要ですね。・・・まあ、むこうから「ウリャッ」と咬みに来ることはないので、執拗に追い詰めなければ大丈夫ですけどね(^^)。水中での“危険!”という手信号は・・・覚えてますか?』

オニヒトデ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年12月31日

■生物名: オニヒトデ
■科名 オニヒトデ科
■体長 約20cm
■発見したポイント船隠し
■発見した日 2010年12月31日(金)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者河野様
■撮影機材
■よく出現するポイントオアシス・船隠しで発見例あり。
■探し方のコツ サンゴを食しますのでサンゴ礁で見ることがあります。絶対に触らないこと!
■生物に関するうんちく 『延岡でも稀に見るようになってきました・・・(--;)。以前はぜんぜんいなかったのに、これも温暖化の影響でしょうかね(TT)。大きいですが、色はサンゴ礁に溶け込んで意外とわかりにくい場合も。棘に毒がありますので、絶対に触ったりしないようにしましょうね。また見つけた場合には、場合によっては駆除する場合もありますので、スタッフに伝えてくださいね(^^)。』

ウミウサギガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年12月9日


■生物名:ウミウサギガイ

■科名:ウミウサギ科
■体長: 各約6〜9cm
■発見したポイント:島浦島
■発見した日: 2010年12月9日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:STAFF勝栄
■撮影機材:SEA&SEA1G
■よく出現するポイント:ダブルアーチ、コーラルボミー、オアシス、船隠し、ビッグボミー、秘宝の根、野菜畑など
■探し方のコツ:岩礁上のカイメンについてます。真っ黒な姿をしているので、割と目に入りやすいです。
■生物に関するうんちく: 『島浦島周辺をサンゴ調査しているときに発見しました。岩肌に付いているカイメンやソフトコーラルの仲間にくっ付居ている様子をよく見かけます。貝殻の模様に思われがちですが、黒字に真っ白な点々が付いているのは外套膜という体の一部です。』

ヒョウモンダコ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年12月7日

■生物名:ヒョウモンダコ
■科名:マダコ科
■体長: 足を伸ばせば約10cm
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2010年12月7日(火)
■発見者: スタッフ宇和田
■水中写真撮影者:武田様
■撮影機材:オリンパス μー800
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、船隠し、オアシス、コーラルボミー、高久浜など
■探し方のコツ:普段は岩と同化しているので、分かりにくいです。よく「たまたま動いていた」所に遭遇すること多し。
■生物に関するうんちく: 『この日は色んな場所で頻繁に見かけましたが、2匹で行動しているやつも居ました。興奮すると青い輪状の模様が全身に浮かび上がるタコですが、毒をもっているので決して捕まえようとしない様に!!』

延岡自慢のサンゴ群!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年11月18日


■生物名
サンゴ群
■科名
: ミドリイシサンゴのなかま、etc・・・
■体長
: 大きいものは直径3m以上!
■発見したポイント
:オアシスNo.3
■発見した日: 2010年11月18日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: STAFF真由美
■撮影機材:Sea&Sea8000G
■よく出現するポイント
: 天神、オアシス、野坂、島毛、島野浦全般
■探し方のコツ: 上記のポイントに群生している。
■生物に関するうんちく:  『延岡で最もサンゴの種類&群生が多いのはオアシスですが、ここに広がるミドリイシサンゴ群は本当に凄いです。先日の宮崎大学に赴任されたサンゴ博士Fさんが、「ここのサンゴは串本より凄いですよ!」と絶賛してくれました。今現在、夏に生まれた様々なチョウチョウウオやヤッコの幼魚たちがたっくさんサンゴ内に住み着いていて、本当にカラフルですよ。今後はこのサンゴを保護するための活動が始まります。後世にもこの延岡の宝物を見せたいですものね!』

タコクラゲ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年11月15日


■生物名
: タコクラゲ

■科名: タコクラゲ科
■体長: 全長約30cm
■発見したポイント: 天神(エントリーエリア)
■発見した日: 2010年11月15日(月)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 甲斐(順)様
■撮影機材: Sea&Sea 5000G
■よく出現するポイント:浦城湾、安井港などの、湾や港の中 
■探し方のコツ:港や湾内に現われることがある。黒潮が寄るとよく見かけます。
■生物に関するうんちく:  『頭に斑点模様のあるタコクラゲです。潮が寄ると何匹も天神やプール内で見かけることもありますが、ルンバルンバⅡ号を留めている浦城のマリーナ付近では、とんでもない数のタコクラゲが溜まっているところも見たことがあります。触手には気をつけなければいけませんが、優雅に泳ぐ姿はとてもきれいです(^^)』

コブシメ並みのコウイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年11月14日


■生物名
コウイカ
科名 コウイカ科
■体長
: 約30cm
■発見したポイント
:天神(砂地)
■発見した日
: 2010年11月14日(日)
■発見者
:水崎様
水中写真撮影者:水崎様
■撮影機材: Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ
: 砂地や岩場の水底に上手く擬態しています。夜が狙い目!
■生物に関するうんちく: 『コブシメ並みにデカかったコウイカですぅ。冬になると品砂地で見れる日が多くなってまいりますが、ここまで大きいのはなかなか会えないほどです。しかもナイトダイビングでは頻発しますが、日中に見れるのはラッキーです。体色が変化したり、前足を上げて威嚇したりして、面白いイカですがかなりの美味ですよー。』

ウミウサギガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年11月11日

■生物名ウミウサギガイ
■科名:ウミウサギ科
■体長: 各約9cm
■発見したポイント:天神(魚礁の裏)
■発見した日: 2010年11月11日(木)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:STAFF宇和田
撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント:ダブルアーチ、コーラルボミー、オアシス、船隠し、ビッグボミー、秘宝の根、野菜畑など
■探し方のコツ:岩礁上のカイメンについてます。真っ黒な姿をしているので、割と目に入りやすいです。
■生物に関するうんちく: 『黒地に黄色や白っぽいラインストーンのような模様がとってもキレイなウミウサギガイです。黒い部分は「外套膜」という体の一部で、貝殻を覆っています。ウミトサカやウミキノコなどのソフトコーラルの仲間にくっ付いて、食べているところをよく見かけますが、今回も食事中のところを発見しました。』

ヒョウモンダコ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年11月2日


■生物名
ヒョウモンダコ
■科名:マダコ科
■体長: 足を伸ばせば約10cm程度
■発見したポイント:天神(口先)
■発見した日: 2010年11月2日(火)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:STAFF宇和田
■撮影機材:SEA&SEA1G
■よく出現するポイント:天神、沖の小島、船隠し、オアシス、コーラルボミー、高久浜など
■探し方のコツ:普段は岩と同化しているので、分かりにくいです。よく「たまたま動いていた」所に遭遇すること多し。
■生物に関するうん: 『スタッフが見つけた時は水底に落ちていた魚網の切れ端の網目に沿って上手くへばり付き、色もそっくりに擬態していました。興奮すると、岩のような模様から一気に青い模様が全身に不気味に浮かび上がるタコです。青い模様を一瞬しか出さないやつも居るので、うまく撮るには多少タイミングが必要です(><;』

ベニキヌヅツミガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年10月15日

■生物名:ベニキヌヅツミガイ
■科名:ウミウサギガイ科
■体長:約3cm
■発見したポイント: 天神(鼻先付近)
■発見した日: 2010年10月15日(金)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者:STAFF宇和田
■撮影機材:SEA&SEA1G
■よく出現するポイント: 島毛周辺、コーラルボミーなどの島浦周辺など
■探し方のコツ: ヤギ類に付いているので、注意して見てみる!
■生物に関するうんちく:『ヤギ類についているので、天神ではヤギの生えている鼻先周辺でしかあまり見かけません。ボートポイントでも、どのヤギにも付いている訳ではないいキレイな貝なので、是非探してみて下さい!』

ハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年8月4日

■生物名: ハナイカ
■科名:コウイカ 科
■体長:約6〜8㎝
■発見した日: 2010年8月4日(火)
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見者: STAFFヤス
■水中写真撮影者:中島様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『魚礁より手前のオオスリバチサンゴの近くに居たハナイカです。派手に変色してくれる気前のいい個体でした(笑)あまり中層を泳いでいるところは見かけませんが、水底を触手(腕)を使って歩く様子はよく見ます。』

ウミウサギガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年7月24日

■生物名ウミウサギガイ
■科名:ウミウサギ科
■体長: 各約9cm
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2010年7月24日(土)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:STAFF勝栄
撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント:ダブルアーチ、コーラルボミー、オアシス、船隠し、ビッグボミー、秘宝の根、野菜畑など
■探し方のコツ:岩礁上のカイメンについてます。真っ黒な姿をしているので、割と目に入りやすいです。
■生物に関するうんちく: 『黒地に黄色や白っぽいラインストーンのような模様がとってもキレイなウミウサギガイ。見た感じは全く「ウサギ」を感じさせないようなに、黒い外套膜で覆われているので、今回はツンツンして中の真っ白な貝を見せてもらいました。なんとなくこの白くてまぁるい感じがウサギを連想させるのかも知れませんね。色んなボートポイントで見つかっているので、ぜひ探してみて下さい。』

魚礁付近のハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年7月20日

■生物名: ハナイカ
■科名:コウイカ 科
■体長:約6〜8㎝
■発見した日: 2010年7月20日(火)
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:三尾母様
■撮影機材
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『毎年ほぼ同じ場所にいるので、以前見た場所を探すと遭遇確率UP!?普段は岩っぽい模様になって擬態しているので、スタッフは、居そうな場所をハナイカの体型をイメージしながら探しています。』

ベニキヌヅツミガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年7月19日

■生物名:ベニキヌヅツミガイ
■科名:ウミウサギガイ科
■体長:約3cm
■発見したポイント: 天神(鼻先付近)
■発見した日: 2010年7月19日(月)
■発見者: 藤沢様
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパスX−3
■よく出現するポイント: 島毛周辺、コーラルボミーなどの島浦周辺など
■探し方のコツ: ヤギ類に付いているので、注意して見てみる!
■生物に関するうんちく:『ヤギ類にしか付いていないので、天神では外堀より遠くでしかあまり見かける事はありません。赤いまだら模様に見えるのは貝殻の模様ではなく体の一部で、普段は貝殻を覆っています。』

魚礁のハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年7月10日


■生物名: ハナイカ

■科名:コウイカ 科
■体長:約6〜8㎝
■発見した日: 2010年7月10日(土)
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:大久保様
■撮影機材:オリンパスμー8000
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『魚礁付近の岩壁やブロックの側には例年ハナイカが出ます。魚礁付近のオオスリバチサンゴの影にいたところをスタッフが発見!!派手に変色し、ダイバーを驚かせてくれました(^^)』

船隠しのハナイカ!

カテゴリ:その他 投稿日:2010年7月3日

■生物名: ハナイカ
■科名:コウイカ 科
■体長:約6〜8㎝
■発見した日: 2010年7月3日(土)
■発見したポイント: 船隠し
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:藤沢様
■撮影機材:オリンパス X−3
■よく出現するポイント:天神・船隠し・高久浜など
■探し方のコツ:岩壁の下やゴロタが少しあるところの砂底にいます。
■生物に関するうんちく: 『島浦周辺ポイント「舟隠し」もハナイカがよく現れやすいポイントですが、この日は天神でもハナイカが現れた、かなりラッキーな日でした。興奮すると黄色・赤・灰色などに変色するユニークなイカですが、普段は岩そっくりに擬態しています。』