イソギンチャクエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年2月6日

■生物名: イソギンチャクエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約2~2.5cm
■発見したポイントオアシスNO.3
■発見した日 2011年2月6日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材
■よく出現するポイント 船隠し・オアシス・野坂・作兵衛・・・など。
■探し方のコツ イソギンチャクに共生しています。クマノミとは基本的に一緒にいないので、クマノミのいないイソギンチャクを探しましょう!
■生物に関するうんちく 『オアシスNO.3にいるイソギンチャクエビのペアです。特に外敵もいないのか、潜って見る度にスクスク大きくなってきているような気がします(^^)。エビはだいたい大きいほうがメスなんですけど、こちらも大きさの差がハッキリして♂♀の識別がわかりやすいですね。』

フリソデエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年2月5日

■生物名: フリソデエビ
■科名 フリソデエビ科
■体長 約3cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年2月5日(土)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・船隠し・コーラルボミー・・・など。
■探し方のコツ ゴロタやガレ場にいることが多い。近くに足がちぎれているヒトデを見つけたら、もしかしたらその近くにいるかも。
■生物に関するうんちく 『なかなか見つからないレア物ですが、カエルアンコウと同じで何故か天神でのほうが見つかる確率が高いです(^^)。見つかると出来るだけ動き回らないようにブロックしているのですが、少しでも長く見れたらなぁ~と思います。』

ヨコシマエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年1月16日

■生物名: ヨコシマエビ
■科名 ヨコシマエビ科
■体長 約1.5cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年1月16日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者柳田(竜)様
■撮影機材キャノンG-10
■よく出現するポイント 天神・コーラルボミー・舟隠し・沖の小島・・・など。
■探し方のコツ 岩の隙間やウニの下に隠れていることが多い。
■生物に関するうんちく 『よく天神ではプールに向かうトンネルの入り口に居るのですが、こちらは魚礁の瀬の隙間で見つかりました。ガタイが結構いい方で、写真も比較的撮りやすいのでは・・・と思うんですけど、ガンガゼの根っこのところに居るので、ガンガゼの針には十分気をつけて撮影しないと痛い目にあいますよf(^^;)』

ムラサキゴカクガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年1月10日

■生物名: ムラサキゴカクガニ
■科名 ゴカクガニ科
■体長 約1cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年1月10日(月・祝)
■発見者 齋藤(勇)様
■水中写真撮影者齋藤(勇)様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・オアシス・野坂・・・など。
■探し方のコツ 基本的にムラサキウニやアカウニに共生し、宿主の裏側の周口部付近に隠れ住んでます!
■生物に関するうんちく 『ゼブラガニ同様、ウニ類と共生しているムラサキゴカクガニ(^^)そんなに派手ではありませんが、スタイルがシンプルでかっこいいですよ。なかなか見つかっていませんが、気になる場合はウニをひっくり返して探して見ましょう(^^)・・・でもウニの針で刺してしまわないように気をつけてくださいね。』

アカホシカクレエビ

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年1月10日

■生物名: アカホシカクレエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約1.5cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年1月10日(月・祝)
■発見者 齋藤(勇)様
■水中写真撮影者齋藤(勇)様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・船隠し・オアシス・野坂・Wアーチ・・・など。
■探し方のコツ イソギンチャク類と共生していますが、体に赤い斑点があるのと、はさみの部分が白・赤と縞々になっているので他のカクレエビの仲間との区別ができますよ(^^)
■生物に関するうんちく 『天神では久々のアカホシカクレエビです。最近は透明度の良さと寒さとで、なかなかエビカニを探していなかったのと、数が減ってきたな~という感じでしたので、そんな中でオドリカクレエビではなくアカホシカクレエビだった・・・というので、ちょっと感動がアップしますね(^^)。春から夏にかけて多くなってくるのでは・・・と思います。』

オランウータンクラブ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年1月10日


■生物名:
オランウータンクラブ
■科名 クモガニ科
■体長 約2・5cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年1月10日(日)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者斎藤(勇)様・藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・コーラルボミー・沖の小島・・・など。
■探し方のコツ ヤギの仲間についていることが多いので、ミョ~にふさふさしているものが見えたら、ゴミではないかも知らないのでもう一回見てみましょう。
■生物に関するうんちく 『なんだか動いている姿を見ていてもオランウータンそっくりなので、なんだか笑えます(^^)。・・・でも、意外と目(眼差し?)がきつい感じがするのは私だけでしょうか?今いる場所を気に入ったら、あんまり動きませんので、逃げ出さないようにそーーっと見てあげてくださいね(^-)-★』

ウミウシカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年1月8日


■生物名:
ウミウシカクレエビ
■科名:テナガエビ科
■体長 約3~3.5cm
■発見したポイントライオンズヘッド
■発見した日 2011年1月8日(土)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者松田様・斎藤(勇)様
■撮影機材
■よく出現するポイントWアーチで発見例あり
■探し方のコツ大き目のウミウシやウミウサギ貝などに付いている。
■生物に関するうんちく 『今回は30cm弱もあるミカドウミウシにペアで発見!ウミウシが大きかったせいなのか、ウミウシカクレエビも通常の大きさよりも遥かに大きく、しっかりとしていたので、泳ぎだしたミカドウミウシの動きの間からもその姿を見ることが出来ました。大きなウミウシは、ちょっとかわいさに欠けるかもしれませんが、こういった珍客を連れていることがありますから、とりあえず一回はじっくりと見てみましょうね(^^)』

オルトマンワラエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年1月2日


■生物名:
オルトマンワラエビ
■科名 ワラエビ科
■甲長 約1cm
■発見したポイントライオンズヘッド
■発見した日 2011年1月2日(日)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント ヤギ類やウミトサカ類についていることが多い
■探し方のコツ ちょっと深度のある(20m前後)のヤギ類を探すとほぼついてます。ヤギが大きかったら2・3匹はいるかも。
■生物に関するうんちく 『今回はソフトコーラルについていました。体色が黄色っぽいので、ヤギやウミトサカとのコントラストもいい感じです。ビーチではほとんど見ることはできないのですが、ボートポイントですとかなり高い確率で見ることができます。・・・そして、1匹見つかるとドンドン目に入ってきますので、後半はもうイイや・・・なんて思ってしまう時も。いいやら悪いやら、ですね。』

オドリカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年12月31日


■生物名:
オドリカクレエビ

■科名 テナガエビ科
■体長 約2cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2010年12月31日(金)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者河野様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・オアシス・野坂・作兵衛・・・など。
■探し方のコツ イソギンチャクと共生しています。近くで魚がジッとしていたら、オドリカクレエビなどにクリーニングしてもらっている可能性あり!
■生物に関するうんちく 『カクレエビ系の中では代表格ですね。透明な体に白とムラサキが少しのシンプルなデザインはとってもGOODです(^^)。他のカクレエビとの見分け方で、「ヒゲ(触覚)が白で、つめ(はさみ)の先だけがムラサキだったらオドリカクレエビ」と思っていたら、見分けが簡単だと思いますよ。あ、写真には写ってないけど、尾鰭の色でも判断が簡単です(^-)-★』

フリソデエビのペア!!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年12月30日


■生物名:フリソデエビ

■科名フリソデエビ科
■体長 約2~3cm
■発見したポイント天神・漁礁手前
■発見した日 2010年12月30日(木)
■発見者 STAFF 勝栄
■水中写真撮影者STAFF 勝栄
■撮影機材SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント天神、舟隠し、コーラルボミーなど
■探し方のコツ: 今回はアカヒトデを見つけ、その足が1本切れていたので見てみたら『ビンゴーーーー!』と言うことでした。アカヒトデは稀に天神やボートでも見ますので、もし見たら、ひとでの足を確認してみよう!ちぎれていたら可能性がありますよ!!
■生物に関するうんちく 『久々に天神にフリソデエビが出現!!しかもペアで!!スタッフ勝栄が体験ダイビングのときに見つけたそうです。当日は他には誰も見ることが出来ませんでしたが、その後きちんと保護(?)しておりますので、いなくならないうちに、ぜひ見に来てくださいね(^^)b』

コマチテッポウエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年12月23日

■生物名: コマチテッポウエビ
■科名:テッポウエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: 作兵衛 南
■発見した日: 2010年12月23日(木)
■発見者: 松田様
■水中写真撮影者: 松田様
■撮影機材:オリンパス X-3

■よく出現するポイント:天神、沖の小島、オアシス、船隠しなど
■探し方のコツ: ウミシダ類の根元付近に生息しているのでチェックしてみる!
■生物に関するうんちく: 『ややずんぐりした体形のウミシダに住み着くエビですが、今回の個体は卵を持っていたようです。黄色く見えてるのが卵なんだとか。ウミシダをかき分けて撮影しないとなかなか撮りづらいので大変です(><)』

ヒトデヤドリエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年12月19日

■生物名:ヒトデヤドリエビ
■科名: テナガエビ科
■体長:約1㎝
■発見した日: 2010年12月19日(日)
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見者:水崎様
■水中写真撮影者: 水崎様
■撮影機材:sea&sea1G
■よく出現するポイント: 島毛周辺、秘宝の根、野菜畑、ビッグボミー、ダブルアーチ、船隠しなどなど
■探し方のコツ:アカヒトデなどのヒトデ類に共生するのでチェックしてみる!
■生物に関するうんちく: 『デッカいヒトデにくっ付くヒトデヤドリエビをゲストが発見!ヒトデ自体をあまり見かけないので、なかなか見かけないエビです。今回は白っぽい個体を2匹発見しましたが、くっ付くヒトデの色によっては、赤や黄色い個体も居るようです。』

モンハナシャコ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年12月9日


■生物名:モンハナシャコ
■科名: ヨハナシャコ科
■体長: 約15cm
発見したポイント:島浦島
■発見した日: 2010年12月9日(木)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:STAFF勝栄
■撮影機材:SEASEA1G
■よく出現するポイント: 天神・島野浦周辺・高久浜など
■探し方のコツ: ガレ場に不自然な穴があったら確立が高いです!しかも2ヶ所穴が近くにあればなおGOOD!
■生物に関するうんちく:『色んなポイントのガレ場やゴロタでたまに見かけます。キレイに石を並べて巣穴の出入り口を作っていますが、巣穴に入りかけのときはなかなか全身を出撮らせてくれないときも(><)独特な体色が不気味ですね・・・。』

オドリカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年12月6日

■生物名: オドリカクレエビ
■科名: テナガエビ科
■体長:約3〜4cm
■発見した日: 2010年12月6日(月)
■発見したポイント: 天神(魚礁)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:渡辺様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、船隠し、沖の小島など
■探し方のコツ:岩場・砂地のイソギンチャクについていたり、イソギンチャクの近くにいるので探してみる!
■生物に関するうんちく:『砂地やゴロタなどのイソギンチャクに見られますが、魚をクリーニングするエビとして知られています。オオモンハタやタカノハダイ、キタマクラなど、天神でお馴染みの魚たちが水底でジッとしていたら、よく観察するとこいつらが体に飛び乗ってクリーニングしている際中かもしれません(^^)』

クリアクリーナーシュリンプ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年12月4日

■生物名: クリアクリーナーシュリンプ
■科名:テナガエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:シーメイズ
■発見した日: 2010年12月4日(土)
■発見者:STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 渡部様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、島毛周辺などなど
■探し方のコツ: 岩の隙間にひそんでいて、名前の通りクリーニングするエビなので隙間に魚が体をうずめていたりする所をチェック!当分はその場にいる事が多い。
■生物に関するうんちく:  『ボートポイントでは色んな場所で見つかりますが、岩の亀裂の中や岩陰に居ることがあります。紅白に色づいている節々等以外は全身がまるでガラス細工の様に透明でとてもキレイなエビです。ウツボと一緒に居るところを見かけることもありますが、名前の通り、魚の肌をクリーニングするエビとしても知られています。』

アカホシカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年12月4日


■生物名
アカホシカクレエビ
■科名: テナガエビ科
■体長: 約3cm
■発見したポイント:コーラルボミー
■発見した日: 2010年12月4日(土)
■発見者: 川口様
■水中写真撮影者:川口様
■撮影機材:Sea&Sea 3000G
■よく出現するポイント: 船隠し、沖の小島、天神、コーラルボミー・・・など
■探し方のコツ: イソギンチャク類に共生してます。・・・が、スナイソギンチャクからは見付かっていません。
■生物に関するうんちく: 『コーラルボミーでは瀬の中腹や、瀬から離れた水底にあるイソギンチャクに色んなエビがいます。オドリカクレエビなどと同じ仲間のエビで、魚の肌をクリーニングするエビとして知られています。』

イソギンチャクエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年12月4日
■生物名:イソギンチャクエビ
■科名テナガエビ科
■体長 約1,5cm
■発見したポイントコーラルボミー
■発見した日 2010年12月4日(土)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材オリンパスX−3
■よく出現するポイント:天神、コーラルボミー、沖の小島、島毛など
■探し方のコツ:クマノミのいないイソギンチャクにはたいていカクレエビ系がいます。

■生物に関するうんちく: 『コーラルボミーにいたイソギンチャクエビです。オドリカクレエビ等の様に魚の体はクリーニングしません。しっぽにある黄色い丸い模様や白いヒゲがない点で、他のエビと見分ける事が出来ます。』

コマチコシオリエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年12月4日

■生物名:コマチ コシオリエビ
■科名: コシオリエビ科
■体長:約1〜2㎝
■発見した日: 2010年12月4日(土)
■発見したポイント: コーラルボミー
■発見者: スタッフ真由美
■水中写真撮影者: 藤沢様
■撮影機材:キャノンX−3
■よく出現するポイント: 島毛周辺、秘宝の根、野菜畑、ビッグボミー、ダブルアーチ、船隠しなどなど
■探し方のコツ:ウミシダ類に共生するのでチェックしてみる!
■生物に関するうんちく: 『ウミシダをひっくり返すとよく見かける甲殻類です。他にも真っ黒なウミシダや白いウミシダにも居ますが、住み着くウミシダの色によって、体色に個体差があります。』

新・オランウータンクラブ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年11月15日

■生物名: オランウータンクラブ
■科名: クモガニ科
■体長:約4㎝
■発見した日: 2010年11月15日(月)
■発見したポイント:天神(口先)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: 甲斐(順)様
■撮影機材:SEA&SEA5000G
■よく出現するポイント:沖の小島・船隠し・天神・・・など
■探し方のコツ:イソギンチャクの周りやサンゴ下、ソフトコーラルの中など
■生物に関するうんちく:『先週見つかった個体とはまた別の個体がすぐ側のヤギに現われました!手足が長く、ホントに猿のような格好のカニです。ヤギのほかにもイソギンチャクの側やゴロタなどでも稀に見かけます。』

バサラカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年11月7日

■生物名 バサラカクレエビ
■科名: テナガエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント: ライオンズヘッド
■発見した日: 2010年11月7日(日)
■発見者: スタッフ勝栄
■水中写真撮影者: 柳田(竜)様
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、船隠しなど
■探し方のコツ: ウミシダにすみつく生物のひとつなのでウミシダを傷つけないように探す!
■生物に関するうんちく: 『戦国武将が身に付けた派手な衣装・甲冑のこと「バサラ」というそうですが、縞模様のハデなエビです。ライオンズヘッドにはかなりの高確率で見つかりますが、黄色が混じった黒と白の縞模様っぽいウミシダについていることが多いようですので、指示棒を使って探してみてね。』

ゼブラガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年11月6日


■生物名
:ゼブラガニ

■科名:ゴカクガニ科
■体長: 約2~3cm
■発見したポイント:天神(エントリーエリア)
■発見した日: 2010年11月6日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:川口様
■撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント:天神、船隠し、コーラルボミー、沖の小島など
■探し方のコツ:延岡では、ラッパウニと共生しています。ウニのトゲや官足を刈り取るので、ラッパウニに剃りこみがあればかなりの確立で見つかりますよ(^^)v。
■生物に関するうんちく: 『天神では久しぶりにゼブラガニを発見!!ラッパウニに住み着くカニですが、ペアになるとひとつのウニに2匹が住み着きます。1㎝ほどの小さな頃からもトゲを刈り取れるようで、たまに物凄く小さなものも天神で観察できます。』

クリアクリーナーシュリンプ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年11月3日


■生物名
: クリアクリーナーシュリンプ

■科名:テナガエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:シーメイズ
■発見した日: 2010年11月3日(水)
■発見者:STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 渡部様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、島毛周辺などなど
■探し方のコツ: 岩の隙間にひそんでいて、名前の通りクリーニングするエビなので隙間に魚が体をうずめていたりする所をチェック!当分はその場にいる事が多い。
■生物に関するうんちく:  『天神でも観察する事が出来ますが、ボートポイントの岩の亀裂の中などでも見かけます。新ポイント「シーメイズ」で遊んでいるときに発見しましたが、魚だけでなくエビ・カニも色んな種類が居ました!まだまだ色んな甲殻類が隠れているかもしれないので、岩の隙間は要チェックですね!』

口先に新・オランウータンクラブ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年11月2日

■生物名: オランウータンクラブ
■科名: クモガニ科
■体長:約2㎝
■発見した日: 2010年11月2日(火)
■発見したポイント:天神(口先)
■発見者: STAFF宇和田
■水中写真撮影者: STAFF宇和田
■撮影機材:SEA&SEA1G
■よく出現するポイント:沖の小島・船隠し・天神・・・など
■探し方のコツ:イソギンチャクの周りやサンゴ下、ソフトコーラルの中など
■生物に関するうんちく:『ヤギにくっついているところをスタッフが発見!全身に赤く長い毛が生えており、よく観察すると腕を2本だらーんと前に垂らしていて、様子はまさしくオランウータン。意外と逃げ足が速い上に毛むくじゃらなので、タイミングや角度を考えないと、何を写しているか分かりづらいですね(^^; あまり頻繁には見かけない、見た目以上に珍しいカニです。』

イボイソバナガ二!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年10月18日

■生物名: イボイソバナガ二
■科名:クモガニ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2010年10月18日(月)
■発見者: 林様
■水中写真撮影者:林様
■撮影機材:SEA&SEA1G

■よく出現するポイント: ダブルアーチ、島毛周辺、紅華の根、ビッグボミー、船隠し、秘宝の根、スズキ礁、岩見礁
■探し方のコツ: 一度見つけると、そのムチヤギに暫くいるので同じヤギを探す!
■生物に関するうんちく:  『船隠しのヤギにくっついてたイボイソバナガ二です。細長く、一見エビの様に見えてしまいますが、オランウータンクラブなどと一緒の種類のカニです。くっつくヤギによって体色に個体差があり、オレンジや黄色っぽいものも見た事があります。』

テナガカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年10月18日


■生物名
 テナガカクレエビ
■科名
:テナガエビ科
■体長: 約4cm
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2010年10月18日(月)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者:林様
■撮影機材:Sea&Sea2G
■よく出現するポイント: 船隠し、オアシスNo.1、作兵衛の鼻、高久浜などなど。
■探し方のコツ: イソギンチャクの周りや岩の割れ目などを探す!
■生物に関するうんちく:  『船隠しの同じ場所にずっと居てくれているありがたいオシャレカクレエビです。アカホシカクレエビのいるイソギンチャクに一緒に隠れていますが、どちらかというとイソギンチャクの裏側にいることが多いです。体は透明なので、間近でみないとなかなか分かりにくいですが、良く観察すると鋏足に色が付いています。どこにでもいるエビではないので、レアなエビと言っても良いので、次回船隠しに潜る際はリクエストください。』

コマチコシオリエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年10月17日

■生物名:コマチ コシオリエビ

■科名: コシオリエビ科
■体長:約1〜2㎝
■発見した日: 2010年10月17日(日)
■発見したポイント: ライオンズヘッド
■発見者: スタッフ真由美
■水中写真撮影者: 中原様
■撮影機材: イオス kiss digital X
■よく出現するポイント: 島毛周辺、秘宝の根、野菜畑、ビッグボミー、ダブルアーチ、船隠しなどなど
■探し方のコツ:ウミシダ類に共生するのでチェックしてみる!
■生物に関するうんちく: 『ウミシダをひっくり返すと隠れている事があります。複数居る場合もありますが、常にバンザイポーズをしている、ヤドカリ等と同じ「異尾類」と言われる甲殻類の仲間です。』

モンハナシャコ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年10月16日

■生物名
:モンハナシャコ

■科名: ヨハナシャコ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント:船隠し
■発見した日: 2010年10月16日(土)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:水崎様
■撮影機材SEASEA1G

■よく出現するポイント: 天神・島野浦周辺・高久浜など
■探し方のコツ: ガレ場に不自然な穴があったら確立が高いです!しかも2ヶ所穴が近くにあればなおGOOD!
■生物に関するうんちく:『舟隠しにいたモンハナシャコです。ソロソロ〜っと水底を滑る様に移動しますが、意外と巣穴から完全に体を出している時はかなり近づける事が多いです。』

ヨコシマエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年10月12日

■生物名: ヨコシマエビ
■科名: ヨコシマエビ科
■体長: 約1.5〜3cm
■発見したポイント: 天神(プール入口)
■発見した日: 2010年10月12日(火)
■発見者: STAFFヤス
■水中写真撮影者: 新名様
■撮影機材:SEA&SEA1G
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、野坂、オアシスなど
■探し方のコツ: 枯れたサンゴの下や石の下にいるので、めくってみる!
■生物に関するうんちく:『プール入口のウニの影に隠れていたヨコシマエビです。長い腕を折り曲げて顔のすぐ下に構えていて、まるでボクサーのようです(^^)驚かすとピョンピョン跳ねて移動することもあります。』

クリアクリーナーシュリンプ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年10月11日

■生物名: クリアクリーナーシュリンプ
■科名:テナガエビ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:天神
■発見した日: 2010年10月11日(月)
■発見者:水崎様
■水中写真撮影者: 水崎様
■撮影機材:SEA&SEA8000G
■よく出現するポイント: 天神、沖の小島、船隠し、島毛周辺などなど
■探し方のコツ: 岩の隙間にひそんでいて、名前の通りクリーニングするエビなので隙間に魚が体をうずめていたりする所をチェック!当分はその場にいる事が多い。
■生物に関するうんちく:  『天神でも観察する事が出来ますが、ボートポイントの岩の亀裂の中などでも見かけます。単体や複数で居る事もありますが、ウツボ等のほかの魚の体に飛び乗ってクリーニングしている様子も見かけます。』

モクズショイ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2010年10月11日

■生物名:モクズショイ
■科名:クモガニ科
■体長: 約8cm
■発見したポイント:天神(魚礁付近)
■発見した日: 2010年10月11日(月)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:水崎様
■撮影機材:SEA&SEA 8000G
■よく出現するポイント: 天神、オアシス、船隠し・・・など
■探し方のコツ:ゴロタや砂地、岩陰や海藻の陰を探す!
■生物に関するうんちく: 『天神のゴロタで稀に見かけるカニですが、大きいものは手のひら大ほどの大きな個体もいます。体中にカイメンや海藻やソフトコーラルをくっつけてカモフラージュしていて、あまり動きまわる様子は見かけません。』