アカスジカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年1月21日

■生物名: アカスジカクレエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 博打礁
■発見した日 2011年1月21日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント ライオンズヘッド・島毛周辺・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ サンゴ礁や岩礁の礁斜面に生息するウミトサカやイソバナ、ウミカラマツに生息します。あまり単体でいることはないので、1匹目にはいると周りを見てみてください。結構沢山いることも。・・・でも、たいてい透明でしかも小さく、体に入っている赤いラインも赤っぽい宿主についてると分かりにくい・・・f^^;。注意深く見るのがポイントです。
■生物に関するうんちく 『透明なエビ・・・と言うのは、ジックリと、意識してみないとなかなか目に入りません(><)。で、このアカスジカクレエビの場合、やっとピントがあったと思ったら意外とたくさんいるのに気がついて、またビックリすると言う・・・(笑)。見つけてしまえば、後は観察も撮影もゆっくり出来ますから、(数も多いし(笑))、マクロ撮影の練習には最適かも(^^)v』

イボイソバナガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年1月14日

■生物名: イボイソバナガニ
■科名 クモガニ科
■体長 約2cm
■発見したポイント 秘宝の根
■発見した日 2011年1月14日(土)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 島毛周辺・Wアーチ・船かくし・ライオンズヘッド・・・など
■探し方のコツ ムチカラマツについてることが多いです。この子だけでなくいろんな種類のエビ・カニなどがついていますので、いたら見分けるほうが大事かも(^^)。
■生物に関するうんちく 『ムチカラマツには楽しい・さまざまな生物がいますよ~!その中でも、比較的ゴツくてインパクトのあるイボイソバナガニ。見た感じがエイリアンっぽいと思うのは自分だけでしょうか・・・。目から先の長さで♂・♀が分かるんですよ~。』

クリアクリーナーシュリンプ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年1月14日

■生物名: クリアクリーナーシュリンプ
■科名 テナガエビ科
■体長 約2cm
■発見したポイント 秘宝の根
■発見した日 2011年1月14日(土)
■発見者 松田様
■水中写真撮影者 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・コーラルボミー・島毛周辺・・・など
■探し方のコツ 岩の隙間・小さな穴の中などに隠れていることが多いです。ニセゴイシウツボなどの大き目のウツボと一緒の穴にいて、せっせとクリーニングしていることも多いです。
■生物に関するうんちく 『岩の割れ目を覗くと、その中で何匹ものクリアクリーナーシュリンプがフラフラと泳いでいることがあったり、ウツボの体のほうを見てみると、せっせとクリーニングしている姿を見ることがあったり。初めて実物を見るまでには、なかなかピントが合わなかったりしますが、一度その姿に気づくと思った以上にいっぱいいることに気づいてビックリしますよ~(^-)-★』

ゾウリエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年1月2日

■生物名: ゾウリエビ
■科名 セミエビ科
■体長 約15cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月2日(月)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 武田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・舟隠し・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ日中は表には出ていませんが、岩の隙間や礁縁の穴に居ることが多いです。・・・でも、透明度の悪いときには意外と表に出ていることも。岩と間違えないように意識してみ見てみましょう。
■生物に関するうんちく 『天神では、魚礁のブロックの間で見かけることが多いです。英語で「ジャパニーズ・ミトン・シュリンプ」と言うらしく、その名前のように分厚い手袋のようですよ~。つぶらな目とカラフルな足がなんともいえません・・・(^^)。』

アミメサンゴガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年11月17日

■生物名: アミメサンゴガニ
■科名 サンゴガニ科
■体長 約2cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年11月17日(木)
■発見者 STAFFポロ
■水中写真撮影者: STAFFポロ
■撮影機材sea&sea 1G
■よく出現するポイント 天神・オアシス・沖の小島・・・など
■探し方のコツ サンゴの中にひっそりと・・・(笑)。テーブルサンゴなどハードコーラルの中にいますので、その間に目をやると見つかります。・・・が、サンゴを傷つけないように、中性浮力をとり、十分に気をつけながら見るようにしましょう。
■生物に関するうんちく 『“サンゴガニ”はたくさん居るのですが、よく探すとその中にスパイダーマンのような模様のカニに遭遇することがありますよ(^^)!天神で見つかるとなんとなく得した気分になるのは何故なんでしょうね~。』

ハクセンアカホシカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年7月31日

■生物名: ハクセンアカホシカクレ
■科名 テナガエビ科
■体長 約4cm
■発見したポイント 天神(1テトラ近く)
■発見した日 2011年7月31日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者児玉様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神で見つかりました。延岡では数が少ないかな。
■探し方のコツ 頭部の後ろに白い細いラインがあるのと、腰折れの部分が少しとがっているので、アカホシカクレエビと区別することが出来ます。以前はドフライニアシュリンプと呼ばれていたそうですよ(^^)
■生物に関するうんちく 『見たときにはアカホシカクレエビかなぁ・・・でも何か違和感があるな~と思いながら、写真に撮っていただいて判定になりました。見てください!白いラインがくっきり見えていますね(^^)。また、よく見ると卵もシッカリ持っていますよ。最初、エビの姿は見えずにキタマクラがそのイソギンチャクから離れようとしなかったので、オドリカクレエビでもいるんだろう・・・と思ってみてみたら、とっても大きなハクセンでしたので、一同「デカッ!!」とビックリしていました。もしかしたら、今までアカホシカクレエビと言っていた中には、ホントはハクセンだった!ということもあるかもしれませんね(^-)-★』

コノハガニ(♀)

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年5月21日


■生物名: コノハガニ(♀)
■科名 クモガニ科
■体長 約0.7cm
■発見したポイント 天神(砂地エリア)
■発見した日 2011年5月21日(土)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・オアシス・・・など
■探し方のコツ 砂地の海草などにまぎれているので、注意深く見てみましょう。
■生物に関するうんちく 『コノハガニは甲羅の形で♂♀が分かるのですが、今回は五角形に近く、横に張り出しているので♀だというのが分かります。コノハガニは頭の先に海草をつけて擬態したりするので、なかなか見つけにくいのですが、見つかるとまるで死んだフリのようにクタ~ッとするので、それを見るのも結構楽しいですよ(^^)』

ムチカラマツエビ

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年5月21日


■生物名: ムチカラマツエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約1cm
■発見したポイント Wアーチ
■発見した日 2011年5月21日(土)
■発見者藤澤様
■水中写真撮影者藤澤様
■撮影機材
■よく出現するポイント 船隠し・Wアーチ・ライオンズヘッド・島毛周辺・・・など。
■探し方のコツムチカラマツにいます。 擬態を美味く見破りましょう。
■生物に関するうんちく 『ムチカラマツに隠れている生物はエビ・カニ・ハゼ・・・など色々いますが、その中でもムチカラマツエビの可能性は高い方だと思います。・・・ただ、キミシグレカクレエビ・ビシャモンエビとにた個体が多いので、細かいところまで確認してみましょうね(^-)-★』

イボイソバナガニ(♂)

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年5月21日

■生物名: イボイソバナガニ(♂)
■科名 クモガニ科
■体長 約2cm
■発見したポイント Wアーチ
■発見した日 2011年5月21日(土)
■発見者藤澤様
■水中写真撮影者中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント Wアーチ・ビッグボミー・ライオンズヘッド・船隠し・・・など
■探し方のコツ ムチカラマツを探すと、このイボイソバナガニに出会うことあり。他にもムチカラマツエビなども見れるので、ムチカラマツをチェックしてみましょう。
■生物に関するうんちく 『だいたいムチカラマツには何かしら生物は付いていて、15m~20m前後のムチカラマツになると、このイボイソバナガニに出会うことがあります。鼻が特徴的で、オスは長くてとてもシッカリしているので鼻の短いメスとの見分け方が容易にできます。・・・メスへのアピールなんですかね(^▼^)』

ナマコマルガザミ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年5月21日


■生物名: ナマコマルガザミ
■科名 ワタリガニ科
■体長 約1cm
■発見したポイント Wアーチ
■発見した日 2011年5月21日(土)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者藤澤様・中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・船隠し・沖の小島・オアシス・・・など。
■探し方のコツ ナマコに共生していますから、ナマコのおしり周辺を見てみると体が出ているときも(^^)
■生物に関するうんちく 『何気にナマコに目をやると、めずらしくナマコの体の上にちょこんと乗っていたナマコマルガザミ。今回はシロベースできれいな模様をかもし出しています。・・・模様がだんだん人の顔に見えてきた・・・f^^;』

コノハガニ(♂)!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年5月15日

■生物名: コノハガニ(♂)
■科名 クモガニ科
■体長 約2cm
■発見したポイント 天神(砂地)
■発見した日 2011年5月15日(日)
■発見者STAFFポロ
■水中写真撮影者K様
■撮影機材
■よく出現するポイント天神・オアシス・沖の小島・・・など。
■探し方のコツ 砂地にある海藻に紛れている事が多いです。その海藻の色と一緒になっているので、なかなか見分けるのが難しいですが、元々の形を覚えていると、海藻に違和感を感じるので分かる事もあります。
■生物に関するうんちく 『本当に海藻にしか見えないコノハガニ。海藻が赤っぽいとその色になるし、緑だと綺麗な緑色になっている事も。「探すぞ!」と思っている時より、海藻をたまたま見ていたら、コロッとコノハガニが出て来た・・・という場合も少なくありません。この種は雄は二等辺三角形の形をしており、雌が五角形の形をしていて、♂♀で全く違うので、判別も簡単に出来るのも面白いです(^^)v。』

モンハナシャコ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年5月6日


■生物名: モンハナシャコ
■科名 ハナシャコ科
■体長 約15cm
■発見したポイント 天神(鼻先)
■発見した日 2011年5月6日(日)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者山田様・新名様
■撮影機材 オリンパスμ・Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント 天神・オアシス・沖の小島・シーメイズ・・・など。
■探し方のコツ ゴロタに不自然な穴が二つ近くにあれば、片方から顔を出している可能性有り(^^)。
■生物に関するうんちく 『鼻先のモンハナシャコは大きさも立派で、わりと表に体を乗り出してくるので、写真を撮るのにありがたいかもしれません(^^)。ただ、元気よすぎてしょっちゅうお出かけしていて、留守にしている事も多いので・・・正直少し困りますf^^;。運が良ければ「あんた誰?」とでも言いたげに身を乗り出してきますので、狙ってみてみましょう(^ー)ー★』

ツノモエビの仲間!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年5月1日

■生物名: ツノモエビの仲間
■科名 モエビ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年5月1日(日)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者柳田(竜)様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・オアシス・・・など。
■探し方のコツ 場所、というよりは、ハナガサクラゲに付いているので、まず大きめのハナガサクラゲをチェックしてみる。
■生物に関するうんちく 『今の時期は、天神でかなりの量のハナガサクラゲを見るので、その中でも大きめのハナガサクラゲをチェックしてみると、時には6〜7個体も付いている事があります。面白いのは、それぞれのエビの色が全然違っていて、また顔?の部分のシルエットもそれぞれが個性的!このコは鼻?が大きい面白い顔をしていますよ(^^)。とっても小さいですが、それぞれの表情がとっても面白いです。ただ、クラゲを直に触らない様に要注意ですよ。』

スベスベマンジュウガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年4月30日

■生物名: スベスベマンジュウガニ
■科名 オウギガニ科
■体長 約5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年4月30日(土)
■発見者 藤澤様
■水中写真撮影者山田様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント天神・船隠し・沖の小島・オアシス・・・など
■探し方のコツ 浅海に生息しています。岩陰や石の隙間に居る、ちょっと地味な子です・・・。
■生物に関するうんちく 『ちょっとズングリした体のフォルムも、チョコンとある目もなんともいえない癒し系。「スベスベマンジュウガニ」なんてネーミングもGOODですよね。写真で撮るには少し地味な感じはしますが、思わず触ってみたくなるような・・・。本当にスベスベしてそうですもんね。』

ヨコシマエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年4月28日

■生物名: ヨコシマエビ
■科名 ヨコシマエビ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年4月28日(木)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者中島様
■撮影機材 
■よく出現するポイント天神・船隠し・Wアーチ・沖の小島・・・など。
■探し方のコツ 夜行性ですので、日中は岩場の割目、石の隙間、ウニの下・・・などにいます。基本的に浅いポイントの方が確率が高いですので、ライトも持って出掛けましょう。・・・ただ、結構臆病者ですので、ライトもパッと当てるとすぐ引っ込みますので注意深く観察しましょう。
■生物に関するうんちく 『ズングリしたスタイルがなんともいいヨコシマエビ。正面から見た顔は結構ごついイメージもあり。cmの大きさをこえると結構な大きさで、ガンガゼなどがなければ良いモデルさんなんですけど・・・。コレもひとつの「共生」何でしょうね(^^)。』

バサラカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年4月10日


■生物名: バサラカクレエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約1cm
■発見したポイント シーメイズ
■発見した日 2011年4月10日(日)
■発見者 太田様
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント島毛周辺・Wアーチ・ライオンズヘッド・・・など。
■探し方のコツ ハナウミシダや大き目のウミシダ類の中にいることが多いのです!個体は小さいですので、ムキになって探してウミシダを傷つけないように気をつけて探しましょう(^^)
■生物に関するうんちく 『ウミシダの中は色んなエビ・カニに会うことができますけど、その中でもこのバサラカクレエビを見つけると、ちょっと「ドヤ顔」になってしまうくらい嬉しい!・・・ですが、なんせ小さいf^^;。写真に収めたいと思ったら、ウミシダを傷つけないように撮影するためには協力者が必要だ!と心底思うはず。その時はスタッフを使ってください。・・・頑張ります(笑)。』

オランウータンクラブ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年4月10日

■生物名: オランウータンクラブ
■科名 クモガニ科
■体長 約3・4cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年4月10日(日)
■発見者 STAFFヤス
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント天神根・シーメイズ・コーラルボミー・・・など。
■探し方のコツ ヤギ類やサンゴの下などに隠れています。同化しちゃってるんですけど、妙にフサフサしているような・・・と思ったら・・・!!、ということがあります。
■生物に関するうんちく 『一時期いなくなってしまっていた天神の口先エリアにいるオランウータンクラブ。最近はうねりがあったので、ヤギの方ではなくてその根っこの部分にいたり、近くの石にへばりついたりして、難をのがれていたようですね。無事に帰ってきて良かったです(^^)v』

オドリカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年4月10日

■生物名: オドリカクレエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約1cm
■発見したポイント オアシスNO.1
■発見した日 2011年4月10日(日)
■発見者 STAFF ポロ
■水中写真撮影者満留(純)様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント天神・オアシス・沖の小島・船隠し・コーラルボミー・・・など。
■探し方のコツ 砂底や砂泥底に生息するイソギンチャク類に生息しています。イソギンチャクの近くでジーーーッとしている魚などがいたら、クリーニングしてもらってる可能性がありますよ(^^)
■生物に関するうんちく 『オアシスは砂地が広く、イソギンチャクがあちこちにありますので、カクレエビ系を探すのもとっても楽しいですよ~!でも最近は、ボートポイントではアカホシカクレエビの方が良く見られるので、久しぶりにシンプルなオドリカクレエビを見た感じです(^^)。ダンスしてるように見える姿はやっぱりカワイイな~。』

アカホシカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年4月10日

■生物名: アカホシカクレエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約1.5cm
■発見したポイント オアシスNO.1
■発見した日 2011年4月10日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材 Sea &Sea 8000G
■よく出現するポイントWアーチ・ライオンズヘッド・コーラルボミー・・・など。
■探し方のコツ シマキッカイソギンチャクやグブジンイソギンチャクなどに共生します。延岡だとボートポイントでしたら高確率で見つかりますよ。
■生物に関するうんちく 『何故かビーチポイントではなかなか見つからないのに、ボートだとフツーに見られるアカホシカクレエビ。また不思議なのが、良く見ていると時々とっても小刻みにハサミをブルブルさせるんです(@@)!他のエビではあまり見られないような・・・。ちょっとコミカルで面白いですよ(^-)-★。』

ゼブラガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年4月10日


■生物名: ゼブラガニ
■科名 ゴカクガニ科
■体長 約1cm
■発見したポイント オアシスNO.1・天神
■発見した日 2011年4月10日(日)
■発見者 STAFF勝栄・真由美
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント天神。オアシス・沖の小島・Wアーチ・島毛周辺・・・など。
■探し方のコツ ラッパウニに刈り込みがあればほぼ100%に近い確率でいます!・・・ただ、ラッパウニは直には触らないこと!
■生物に関するうんちく 『ここ最近、なかなか会えなかったゼブラガニ。ここに来て少し水温が上がったからなのか(・・・といっても17℃前後)、ようやく小さい個体を少しずつ見ることが出来るようになりました。これからは大きめのサイズにも会えるかも。・・・やっぱりコツコツとラッパウニをひっくり返さないとね(笑)。』

ナマコマルガザミ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年4月9日

■生物名: ナマコマルガザミ
■科名 ワタリガニ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年4月9日(土)
■発見者 大久保様
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント天神・沖の小島・オアシス・・・など。
■探し方のコツ 宿主の周口部や体内に隠れ住みます。もしちょっと覗いてみて「あれ?」と思ったら、少しだけ押してみてください。ポコッと出てくる場合がありますよ。
■生物に関するうんちく 『探し方にイマイチ賛同できかねる部分はあるんですけど、今回みたいに、もう体半分出ている状態だと「ちょっと見たい」気持ちが勝っちゃうんですね~。つけ根に見えたナマコマルガザミに出てもらおうとして、ちょっと優しく押してみたら、ポコッと出てきてくれました。黒ベースの模様もとてもキュートですよ(^^)v』

オルトマンワラエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年3月27日



■生物名:
オルトマンワラエビ

■科名 ワラエビ科
■体長 約10cm
■発見したポイント Wアーチ
■発見した日 2011年3月27日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント Wアーチ・ライオンズヘッド・島毛周辺・秘宝の根・・・など。
■探し方のコツ 10mより深い深度で、ヤギ類・ウミトサカ類・ウミカラマツ類などの枝上に見られます。
■生物に関するうんちく 『細々とした体・手足で、器用にヤギ類にしがみついてるオルトマンワラエビ。近づくとちゃんとハサミをこちらに向けて威嚇するんですけど、全然怖くないです(笑)。その体つきは、昔の名前の「ムギワラエビ」のほうがしっくりくるような気がしますが、本人はどう思ってるんですかね(^^)』

コシオリエビの仲間!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年3月21日


■生物名:
コシオリエビの仲間

■科名 コシオリエビ科
■体長 約1cm
■発見したポイント天神(魚礁)
■発見した日 2011年3月21日(祝・月)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材オリンパスμ
■よく出現するポイント天神で発見。石の裏に隠れているようです。
■探し方のコツ石をめくってみる!結構すばしっこいですよ。
■生物に関するうんちく 『なかなかジッとしてくれなくて、余計に「なんだろう?」と気になったこのコ。結構粘って相手が根負けして動きを止めてくれました(^^)。どうも異尾類に属し、コシオリエビ系の仲間だと言う所まではわかるのですが・・・。延岡の海を潜って結構経ちますが、まだまだ見た事のない生物が多いですね~(^-)-★』

ゾウリエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年3月5日

■生物名: ゾウリエビ
■科名 セミエビ科
■体長 約15cm
■発見したポイント天神(鼻先)
■発見した日 2011年3月5日(土)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・島野浦周辺・高久浜・島毛周辺・・・など。
■探し方のコツ日中は表に出ることは少ないので、岩の裂け目や穴の中などを見たほうが確率が高いです。
■生物に関するうんちく 『今日はそんなに透明度も悪くないのに、昼間っから「ドーーーン」と表に出ていたのでビックリしてしまいました(^^;)。ちょうど手のひらサイズのいい大きさでした。・・・しかし、この子はあんまり動かなかったんですかね、体に藤壺らしきものが結構くっついているようですが・・・。気にしない性質なのかしら。でもこの模様で個体の識別が出来ますね。名前付けようかな(笑)。』

モンハナシャコ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年2月13日


■生物名:
モンハナシャコ

■科名 ハナシャコ科
■体長 約15cm
■発見したポイントシーメイズ
■発見した日 2011年2月13日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者柳田(竜)様・満留(純)様
■撮影機材
■よく出現するポイント 高く浜・天神・オアシス・野坂・作兵衛・・・など。
■探し方のコツゴロタにいることが多いのですが、そのゴロタで不自然な穴を二つ見つけたら、どちらかの穴から顔を出している可能性あり。
■生物に関するうんちく 『シーメイズで見つけたのですが、テトラの下のほうで全身を惜しげもなく見せてくれていたモンハナシャコ。普段は顔しか見られないことも多いので、かえってビックリしちゃいました(^^)。しかも巣穴らしきものも近くで確認できなかったので、どこから来たのか・・と不思議な感じでした。』

オランウータンクラブ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年2月13日

■生物名: オランウータンクラブ
■科名 クモガニ科
■体長 約3cm
■発見したポイントシーメイズ
■発見した日 2011年2月13日(日)
■発見者 柳田(竜)様
■水中写真撮影者柳田(竜)様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・オアシス・シーメイズ・・・・など。
■探し方のコツ ヤギやサンゴ下などで見ることがあります。気に入るとその場所に長くいてくれますので、チェックしましょう。
■生物に関するうんちく 『フワフワした体と、オランウータンみたいな動きがなかなかユニーク(^^)。でも良く見ると目が微妙に怖い・・・と思うのは私だけですかねf(^^;)。オランウータンクラブだけでなく、サンゴ下やヤギには擬態しているカニ系は多いかと思いますので、気になったら確認してみましょう。』

コマチコシオリエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年2月11日

■生物名: コマチコシオリエビ
■科名 コシオリエビ科
■体長 約1・5cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年2月11日(金・祝)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント コーラルボミー・オアシス・Wアーチ・ライオンズヘッド・ビッグボミー・・・など。
■探し方のコツ ウミシダ類に共生しているので、宿主の巻枝付近にたいてい雌雄で見られます。体色がウミシダの配色に似たツートーンになっていることが多いので、明るい色がいいときには、黄色や白のウミシダ類を狙うといいかも。
■生物に関するうんちく 『姿かたちも面白いですし、色彩や模様もユニークなので、写真を撮りたい!!という気持ちに駆り立てられる生物のひとつだと思うのですが、撮影する際にウミシダがかなり邪魔で難しい・・・(ーー)。どちらも傷つけることも泣く撮影できればいいんですけど・・・。バディの協力は欠かせないですねf(^^;)。』

クリアクリーナーシュリンプ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年2月11日

■生物名: クリアクリーナーシュリンプ
■科名 テナガエビ科
■体長 約2cm
■発見したポイントコーラルボミー
■発見した日 2011年2月11日(金・祝)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者山田様
■撮影機材オリンパスμ
■よく出現するポイント 天神・オアシス・コーラルボミー・沖の小島・・・など。
■探し方のコツ岩場の隙間、縦に割れている亀裂の隙間・ちょっとした穴の中などによくいます。
■生物に関するうんちく 『ウツボ類や魚類のお掃除をしてくれるクリアクリーナーシュリンプ。体はほぼ透明ですし、初めて見るときにはなかなかピントが合わなくて、わかりにくいのですが、一度ピントが合うと、同じ穴の中に結構たくさんいることにビックリするかと思います。大きなウツボを5・6匹でクリーニングしている姿は見ていてほほえましいです(^^)。』

イソギンチャクエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年2月6日

■生物名: イソギンチャクエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約2~2.5cm
■発見したポイントオアシスNO.3
■発見した日 2011年2月6日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材
■よく出現するポイント 船隠し・オアシス・野坂・作兵衛・・・など。
■探し方のコツ イソギンチャクに共生しています。クマノミとは基本的に一緒にいないので、クマノミのいないイソギンチャクを探しましょう!
■生物に関するうんちく 『オアシスNO.3にいるイソギンチャクエビのペアです。特に外敵もいないのか、潜って見る度にスクスク大きくなってきているような気がします(^^)。エビはだいたい大きいほうがメスなんですけど、こちらも大きさの差がハッキリして♂♀の識別がわかりやすいですね。』

フリソデエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2011年2月5日

■生物名: フリソデエビ
■科名 フリソデエビ科
■体長 約3cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年2月5日(土)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・船隠し・コーラルボミー・・・など。
■探し方のコツ ゴロタやガレ場にいることが多い。近くに足がちぎれているヒトデを見つけたら、もしかしたらその近くにいるかも。
■生物に関するうんちく 『なかなか見つからないレア物ですが、カエルアンコウと同じで何故か天神でのほうが見つかる確率が高いです(^^)。見つかると出来るだけ動き回らないようにブロックしているのですが、少しでも長く見れたらなぁ~と思います。』