ボブサンウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月3日

■生物名: ボブサンウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約2cm
■発見したポイント シーメイズ
■発見した日 2011年4月3日(日)
■発見者 川口様
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント島毛周辺・Wアーチ・ライオンズヘッド・・・など。
■探し方のコツ 延岡ですとボートポイントで潮通しの良いポイントで見つかる可能性が高いです。
■生物に関するうんちく 『配色や模様が取っても綺麗なボブ(^^)。見つかると結構派手に見えるのに、意外と周りに溶け込んでいるので、思ったより見つかりにくかったりします。分布域はとっても広いのに(南アフリカからも報告があるそう!)稀種らしいです(^^)。ウミウシシーズンに入ってるので、自分で見つけてみましょう!!』

サキシマミノウミウシ産卵中!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月3日


■生物名: サキシマミノウミウシ
■科名 サキシマミノウミウシ科
■体長 約1.5~2cm
■発見したポイント シーメイズ
■発見した日 2011年4月3日(日)
■発見者 平田様
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント秘宝の根・島毛周辺・Wアーチ・紅華の根・・・など。
■探し方のコツ 延岡では今の季節にボートポイントでよく見られます。形&色をしっかり頭に入れておくと意外とパッと見つかる・・・かも(^^)。
■生物に関するうんちく 『3~4匹でグチャッと集合していて、よく見るとその周辺を良く見ると白い半透明の粒々のようなものが・・・。おそらくタマゴだと思います。春先はみんな、相手を探すのに必死になる時季なんですね~(^^)。こんな広い海で仲間に会えるなんて、凄い事だな~とちょっと感動してしまいました。』

ハナオトメウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月3日

■生物名: ハナオトメウミウシ
■科名 タテジマウミウシ科
■体長 約5cm
■発見したポイント ライオンズヘッド
■発見した日 2011年4月3日(日)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント秘宝の根・Wアーチ・島毛周辺・ビッグボミー・・・など。
■探し方のコツ ウミウシシーズンになるとボートポイントで見つかるようになってきます。潮通しのいい20m前後の深度で見つかることが多いです。
■生物に関するうんちく 『大きさも結構ありますし、模様も奇抜なかんじですので、写真を撮るのには良いモデルさんかもしれません。今日は岩の上にいましたが、普段はちょっとしたヤギの上や枝見たいな不安定な所にくっついていることが多いです。体に似合わずバランス感覚は抜群みたいですよ(笑)。』

ニシキウミウシ(フタイロバージョン)!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月3日

■生物名: ニシキウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約1.5cm
■発見したポイント ライオンズヘッド
■発見した日 2011年4月3日(日)
■発見者 STAFFポロ
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント秘宝の根・コーラルボミー・Wアーチ・ライオンズヘッド・・・など。
■探し方のコツ ウミウシはシーズン重視!そろそろかな~と思ったら、上を見ずに下を見ましょう(笑)
■生物に関するうんちく 『以前は「ハナエニシキ」・「フタイロニシキ」・「フルーツポンチ」と別の名前でそれぞれ呼ばれていた種のウミウシも「ニシキウミウシ」に属するとなってちょっとあっさりした感じもしますがf^^;、でもいつものニシキウミウシと色が違うバージョンに出会うとテンションが上がりますよね~。しかも大体見つかるときには結構大きさも10cmくらいはあるので、小さい個体を見つけると「よしっ!」って嬉しくなっちゃうのは何ででしょうねぇ(。^▼^。)。』

ムラサキウミコチョウ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年3月27日


■生物名:
ムラサキウミコチョウ

■科名 ウミコチョウ科
■体長 約1cm
■発見したポイント Wアーチ
■発見した日 2011年3月27日(日)
■発見者 スタッフ水崎
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント島毛周辺・秘宝の根・Wアーチ・・・など。
■探し方のコツ 形と大きさをまず覚えましょう。このヒラヒラ感は初めて見ると生物にはなかなか見れませんからね・・・。
■生物に関するうんちく 『ウミウシシーズンに入ってから、ようやく会うことが出来ました!Wアーチや島毛・秘宝の根ではほぼ毎シーズン見ることが出来ますので、今の内にチェックしないといけないですね(^-)-★。』

ベッコウヒカリウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年3月27日


■生物名: ベッコウヒカリウミウシ
■科名 フジタウミウシ科
■体長 約2cm
■発見したポイント Wアーチ
■発見した日 2011年3月27日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者新名様
■撮影機材 Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント今のところWアーチでのみ。
■探し方のコツ 地味な体色ですが、動きがあります。ウミウシシーズンといわれる今の時季に探すと見つかる可能性がありますよ。
■生物に関するうんちく 『以前ビーチポイントで見た「エダウミウシ」かと思いきや、よく見ると体の突起がピンクっぽい・・・。調べてみると上記のウミウシと判明(^^)。このピンクの突起は「発光瘤」だそうで、このコブは冷光を放つそうです。エダウミウシも発光細胞を持っていると聞いたので、思わず刺激を与えてしまいました。「日中に見たって分からないって」と言われ・・・そうですよねぇ・・・と反省しましたf^^;。』

ヒラミルミドリガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年3月21日


■生物名:
ヒラミルミドリガイ

■科名 ゴクラクミドリガイ科
■体長 約0.5cm
■発見したポイント 天神(エントリー口)
■発見した日 2011年3月21日(祝・月)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 天神・高久浜・野坂・・・など。
■探し方のコツ 緑藻のミル上で見られます・・・が、「いる」と信じて捜さないとなかなか見つかりませんよ~。
■生物に関するうんちく 『めちゃめちゃ地味な子ですが、見つけると結構嬉しかったりする生物・・・だと思います(笑)。これからこういったミルなどは良く見れますので、よかったら探してみて!また、意外とかわいい触覚を持っていますので、ルーペを持ってぜひ見てみてくださいね(^^)v★』

ヒロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年3月21日


■生物名:
ヒロウミウシ

■科名 ネコジタウミウシ科
■体長 約0.5cm
■発見したポイント 天神(至る所にf^^;)
■発見した日 2011年3月21日(祝・月)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材オリンパスμ
■よく出現するポイント 天神・高久浜・野坂・船隠し・・・など。
■探し方のコツビーチでもボートでも、ウミウシのシーズンになると出てきますので、イメージしながらゴロタや壁を探しましょう。
■生物に関するうんちく 『凄く小さいくせに、やたらと目に入る事のあるヒロウミウシ。でも、「よく見るから」といってスルーしてはいけません!フサフサしていますが、ちゃんと触角と肛門は色が違うんですよ〜!どのフサフサが触角なのか、ジックリと観察するのも楽しいですよ(^−)−★』

カメノコフシエラガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年3月21日

■生物名: カメノコフシエラガイ
■科名 カメノコフシエラガイ科
■体長 約5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年3月21日(祝・月)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント天神・沖の小島・オアシス・・・など。
■探し方のコツ 石をひたすら捲ってみましょう!!意外と大きくて平べったいです。
■生物に関するうんちく 『見つけたときは「ウミウシ・・・・?」ってくらい平べったいのですが、ちゃんと触角もあるので「ああ!」って感じでした(^^)。水玉模様ッぽく見えますが、水玉というよりは良く見ると網目模様という感じですよ。微妙な違いに気づくとまた面白さ倍増です(^-)-★』

コノハミドリガイ

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年3月8日

■生物名: コノハミドリガイ
■科名 ゴクラクミドリガイ科
■体長 約3cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年3月8日(火)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者武田様
■撮影機材オリンパスμ
■よく出現するポイント 天神・高久浜・野坂・作兵衛・沖の小島・・・など。
■探し方のコツ 今フクロノリがだいぶ出てきていますが、その上を歩いていたりすることも多いです!よく動くので「なんか緑っぽいのが動いている」と思ったらチェックしましょう。
■生物に関するうんちく 『エントリーしてすぐ、ちょっと移動しましょうか・・・と下を向いたら、そこでニョコニョコ動いて移動していたコノハミドリガイ。約3cmと結構大きかったので、その動きが結構目立っていましたよ。ジーーーッと見ていたら、思った以上に動きが早いのでちょっとビックリしました。今のビーチではよく見られるウミウシです(^^)』

オハグロツバメガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年3月8日


■生物名:
オハグロツバメガイ

■科名 カノコキセワタ科
■体長 約3~4cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年3月8日(火)
■発見者 武田様
■水中写真撮影者武田様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 天神・オアシス・野坂・作兵衛・・・など。
■探し方のコツ 延岡ではウミウシシーズンの今!ゴロタを探すと見つかりやすいです。
■生物に関するうんちく 『最近オアシスやシーメイズなど、ボートポイントでも良く見られるようになりましたが、今回ビーチでも見つかりました(^^)。オハグロ・・・というと、昔の人が歯を黒くした「お歯黒」のイメージですが、オハグロツバメガイの場合は見た感じが“出っ歯”のように見えるのは・・・私だけですかね・・・f^^;。』

ミツイラメリウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年3月6日

■生物名: ミツイラメリウミウシ
■科名 ラメリウミウシ科
■体長 約0.7cm
■発見したポイントシーメイズ
■発見した日 2011年3月6日(日)
■発見者 柳田(奈)様
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント 秘宝の根・天神・ライオンズヘッド・作兵衛・・・など。
■探し方のコツ 今がウミウシのシーズンですので見つかるハズ!!・・・という気合いで探しましょう(笑)。ウミウシは季節の影響が大きいです(^^)。
■生物に関するうんちく 『見つかる頻度は比較的少ないミツイラメリウミウシ。色のバージョンが黄色と白とあるらしいのですが、延岡では白バージョンが確率が高いかな・・・。でも本当に小さいので目に入ると嬉しいですよね~。シーズン中ですのでぜひチャレンジしてみてね(^^)』

ボブサンウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年3月6日

■生物名: ボブサンウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約2cm
■発見したポイントコーラルボミー
■発見した日 2011年3月6日(日)
■発見者 木村(留)様
■水中写真撮影者柳田(竜)様
■撮影機材
■よく出現するポイント コーラルボミー・島毛フラワーガーデン・秘宝の根・紅華の根・・・など。
■探し方のコツまずウミウシはシーズンがありますので、その時季が来たら岩場を中心に探して見ましょう。ボブサンは-15m~-25mくらいの間でよく見ることが出来ます。
■生物に関するうんちく 『久しぶりに見るボブサンは相変わらずオシャレですね~。とってもきれいな色をしています(^^)。大きさもmm単位ではないので、被写体にも持って来いですよ(^-)-★ビーチポイントではなかなか見つからないので、このボブサンを見ると「ボートダイブでよかった~」と心から思っちゃいます。ボートダイブ(特に-20m前後のポイント)に行く時は要チェックですよ』

シロハナガサウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年2月13日

■生物名: シロハナガサウミウシ
■科名 ホクヨウウミウシ科
■体長 約4cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年2月13日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・オアシス・野坂・作兵衛・・・・など。
■探し方のコツ ゴロタや岩の中層辺りに普通に見つかります。体が真っ白ですので、茶色い岩肌の上などにいたら、わかりやすいですね。
■生物に関するうんちく 『今までは「夏場に見られるウミウシ」のイメージが強かったのですが、今年は水温15℃くらいになってもまだ見ることが出来ますよ。集団でいると、若干引いてしまいがちですが(-▼-;)、1個体でいるときは体が半透明だったりしてとってもキレイですし、大きさも割りとありますし、フォト派にはいい被写体です(^^)v。』

コナユキツバメガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年2月13日


■生物名:
コナユキツバメガイ

■科名 カノコキセワタ科
■体長 約3~5cm
■発見したポイントオアシスNO.3
■発見した日 2011年2月13日(日)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者川口様・藤沢様
■撮影機材Sea&Sea 800G:オリンパスμ
■よく出現するポイント オアシス・天神・作兵衛・秘宝の根・・・など。
■探し方のコツ ウウミウシのベストシーズンがあります!その機会を狙いましよう。
■生物に関するうんちく 『今年はオアシスNO.3でやたらと集合体をみつけます。みんなしてくっついているので、見ているほうはちょっと・・・f(^^;)。たまにオハグロツバメガイが混ざっていることがありますが、お構いなしのようです。みんな必死なんでしょうね・・・(^^)』

コンシボリガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年2月11日


■生物名:
コンシボリガイ

■科名 ミスガイ科
■体長 約1.5cm
■発見したポイント沖の小島
■発見した日 2011年2月13日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者藤沢様・山田様
■撮影機材オリンパスμ
■よく出現するポイント沖の小島・天神・秘宝の根・島毛・・・など
■探し方のコツ 春から初夏にかけて岩礁域の浅場で見つかります。・・・小さいんですけど動きが結構早いので、ゴロタや岩場の浅い場所で妙に気になる動きのあるものがあったら、もう一回確認してみましょう。
■生物に関するうんちく 『実はスタッフは初めて、ゲストの方も「天神で見て以来10年ぶりくらいかも!!」と興奮しました(≧▼≦)b。被写体は小さいし、水深も3m前後と浅かったですし、少しうねりもあったので、写真を撮るのはとても大変だったようです(^^;)。でもこの模様を見たら感動しますよ~。』

ウミウシの仲間

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年2月5日

■生物名: ウミウシの仲間
■科名 アオミノウミウシ科・・・かな。
■体長 約0.5cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年2月5日(土)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材オリンパスμ
■よく出現するポイント 天神・秘宝の根・コーラルボミー・・・などではないかと。
■探し方のコツ 海草の上を歩いていたそうです。ウミウシはシーズン重視!今の時季に多いです。
■生物に関するうんちく 『本当に小さくて「ウミウシ?」と思ったほどです。でも良く見るとちゃんと触角もありますので、ウミウシに間違いないですね(^^)。この時季は本当にウミウシが多くなりますので、今まで見たことのないウミウシも出てくるだろうと思われます。透明度もいいのに、また下ばっかり見ちゃいますね・・・f^^;』

ムラサキミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年1月30日

■生物名: ムラサキミノウミウシ
■科名 アオミノウミウシ科
■体長 約0.5cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年1月30日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント 天神・オアシス・野坂・作兵衛・・・など。
■探し方のコツ カイウミヒドラ(写真だとオレンジのフサフサ)に着生して摂食しますからカイウミヒドラがついている貝をめくると見つかる可能性がありますよ!
■生物に関するうんちく 『この季節になると、ついついカイウミヒドラがついている貝をひっくり返してムラサキミノウミウシを探してしまいます。他のウミウシは“運しだい”というところがありますが、ムラサキミノウミウシは割りと「ここを探す!!」という感じで、ピンポイントで探せますので「見たい」と思ったら見れるウミウシのひとつだと思います。・・・でも本当に小さいので、説明するほうもちょっと大変ですけどね・・・(苦笑)』

ヒロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年1月16日

■生物名: ヒロウミウシ
■科名 ネコジタウミウシ科
■体長 約0.7cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年1月16日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者柳田(竜)様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・オアシス・作兵衛・船隠し・・・など。
■探し方のコツ 今の時季!・・・です。形を覚えていれば、壁やゴロタを探したら高確率で見つかります。
■生物に関するうんちく 『初めの頃は1匹見つけたら大喜びしていたのですが、よく見ると隣にも1匹、その横にも1匹・・・と同じようなところにポツポツ見つかります(^^;)。見慣れてきたら、よくいるからとスルーしてしまわず、その中にある触覚や二次鰓を見てみましょう(^^)。他の突起と微妙に違うんですよ~。そうした楽しみ方もいいかと思います(^-)-★』

シラユキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年1月16日

■生物名: シラユキウミウシ
■科名 カエルアンコウ科
■体長 約0.5cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年1月16日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者柳田(竜)様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・シーメイズ・オアシス・作兵衛・・・など。
■探し方のコツ ウミウシの種類によりますが、季節的なところが大きいです!「ウミウシシーズン」に入りましたら、岩陰などを探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『1cmに満たないので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ちゃんと体は黄色で縁取られていまして、少ーーーーしだけ黄色の点々が体についているので、判断できました。ウミウシ好きの方が言う「四畳半ダイブ」の楽しみ方のひとつで、こんなに小さい子を見つけるとちょっとガッツポーズしちゃいたくなる気分ですよ(^^)』

ムラサキミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年1月16日

■生物名: ムラサキミノウミウシ
■科名 アオウミウシ科
■体長 約0.7cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年1月16日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者柳田(竜)様
■撮影機材キャノンG-10
■よく出現するポイント 天神・秘宝の根・高久浜・・・など。
■探し方のコツ 巻貝に着生するカイウミヒドラに着生し摂食するので、カイウミヒドラがついている貝を見たら、とりあえずチェックする
■生物に関するうんちく 『やはりウミウシシーズンになってきたら、天神では良く見かけるようになります。「ココを探したら確率が高い」と、結構しぼりこんで探すことが出来るので、見つけたときは「やっぱりね」と思うのが、他のウミウシを探しているのと違うところ(^^)。小さくてもシルエットを覚えておくと、目に入りやすいですよ(^-)-★』

エダウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年1月16日

■生物名: エダウミウシ
■科名: フジタウミウシ科
■体長 約3~3.5cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年1月16日(日)
■発見者 柳田(奈)様
■水中写真撮影者柳田(竜)様
■撮影機材キャノンG-10
■よく出現するポイント天神で初。ライオンズヘッドや秘宝の根にいるのでは・・・。
■探し方のコツ ゴロタや砂地、色んなところで見つかるらしく、行動範囲がかなり広いウミウシだそう。さほど小さくはないので、怪しいと思ったら2度見しましょう(^^)。
■生物に関するうんちく 『今回、初めてみたエダウミウシはとてもきれいなオレンジ色をしていましたので、パッと見はカイメンにも見えなくもない感じ・・・。頭部に8本、外套膜周縁に樹状の突起が5対あり、その先端に発光細胞があって刺激を与えると瞬くように発光する・・・らしい!!それを知った瞬間、「しまったぁ~∑( ̄□ ̄;;)」とみんなで後悔・・・。次いつ会えるのかしら・・・(--;)』

コノハミドリガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年1月12日


■生物名: コノハミドリガイ

■科名 ゴクラクミドリガイ科
■体長 約1.5cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年1月12日(水)
■発見者 STAFF水崎
■水中写真撮影者STAFF水崎
■撮影機材SEA&SEA 1-G
■よく出現するポイント 天神・秘宝の根・高久浜・・・など。
■探し方のコツ ゴロタの上をのんびり動いてる事が多い。
■生物に関するうんちく 『天神でもこれからの季節は良く見ることができるコノハミドリガイ。ほとんどが緑色バージョンが多いのですが、たまに白っぽい体色をしているものもあります。ジーーーーッと見ていると、意外と動き(歩き?)が早い感じがします(^^)。』

セスジミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年1月10日


■生物名:
セスジミノウミウシ

■科名 サキシマミノウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント天神(プールの壁)
■発見した日 2011年1月10日(月・祝)
■発見者 齋藤(勇)様
■水中写真撮影者齋藤(勇)様
■撮影機材
■よく出現するポイント秘宝の根・天神・ライオンズヘッド・シーメイズ・・・など。
■探し方のコツ ウミウシはシーズン重視!今の時期に良く見られるので、目を皿にしてゴロタや瀬をジックリ探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『エントリーしてプールに入るトンネルで発見。このトンネルは意外とウミウシが多い!ウミウシ好きにはかなりいい穴場ポイントです(^^)v。ビーチを遊んでその最後にちょっとプールで・・・と気軽にウミウシを探そうと思ったら、つい夢中になって上がるのを忘れてしまうかも(笑)』

ミヤコウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年1月10日

■生物名: ミヤコウミウシ
■科名 クロシタナシウミウシ科
■体長 約10cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年1月10日(月・祝)
■発見者 齋藤様
■水中写真撮影者齋藤様
■撮影機材
■よく出現するポイント 秘宝の根・コーラルボミー・天神・ビッグボミー・・・など。
■探し方のコツ ガレ場にいることが多いです。大きさは結構あるのですが、色が妙に周りと溶け込んでいるので、気づいたときにビックリすることも。
■生物に関するうんちく 『模様が複雑なのでキレイという人もいますし、4・5cm~10cm位になることもあるので、「う~ん・・・f(--;)」という反応をする方もいて、好みが分かれるところです(笑)。今の時期でしたら、ビーチポイント・天神のプール入り口のトンネルにいるので、エントリーして1分で会うことが出来ますよ(^^)v』

ミカドウミウシ!!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年1月8日

■生物名: ミカドウミウシ
■科名 ミカドウミウシ科
■体長 約30cm
■発見したポイントライオンズヘッド
■発見した日 2011年1月8日(土)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者齋藤(勇)様
■撮影機材
■よく出現するポイントWアーチ・ライオンズヘッド・島毛周辺・紅華の根・秘宝の根・・・など。
■探し方のコツ ちょっと一瞬ナマコにも見えました・・・。ミカドウミウシは大きい個体も多いですから、かえって見逃しやすいかも!注意深く見てみましょう。
■生物に関するうんちく 『大きいし動いてないし、はじめは本当にナマコかと思って通り過ぎるところでした。でもその上に「ウミウシカクレエビ」がいるのがわかり、よく見ていたらエビが動いたので、少しウミウシを動かそうとしたら、見る見るうちに色が変わりすごい状態に(@@;)。30cmという大きさもあってとても迫力がありました。・・・触ってすみません・・・。』

ハナオトメウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年1月2日

■生物名ハナオトメウミウシ
■科名: タテジマウミウシ科
■体長: 約4.5cm
発見したポイント:ライオンズヘッド
■発見した日: 2011年1月2日(日)
■発見者: STAFF勝栄
■水中写真撮影者: 満留(純)様
■撮影機材:オリンパス
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、コーラルボミー、秘宝の根など
■探し方のコツ:  ウミウシは見付けようと思わないと見つからないので、水底や壁をジックリ見ながらカラフルな色彩の物体を探そう。ハナオトメは目立ちます!
■生物に関するうんちく: 『島浦島の大人気ポイントになっているライオンズヘッドはウミウシも豊富です。ポイント開発の際には、いきなりピカチューウミウシを発見するほどです。ウミウシシーズンにはまだ少し早いですが、ハナオトメは頻繁に見つかっています。派手だし、大きいので見つけ易いですよ。今後はウミウシシーズンに突入するので、何が出るのか楽しみですね。』

コナユキツバメガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年12月19日

■生物名コナユキツバメガイ
■科名: カノコキセワタ科
■体長: 約3cm
■発見したポイントオアシスNo.3
■発見した日 2010年12月19日(日)
■発見者水崎様
■水中写真撮影者水崎様
■撮影機材 sea&sea1G
■よく出現するポイント 天神、高久浜、オアシス、パラダイスガーデンなど
■探し方のコツ 天神で8・9月頃によく見られた!秋~春に多くなる。サンゴポイントなどで見られるのでサンゴの近くをチェック!数個体でかたまっている場合が多い。
■生物に関するうんちく 『オアシスではウミウシはコナユキツバメガイが見つかることが多いようです。天神でも見かける事がありますが、何匹か集まっている場面も。岩肌だけでなく、サンゴの近くやサンゴの上にいる時もあります。』

ニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年12月19日

■生物名: ニシキウミウシ
■科名
: イロウミウシ科
■体長: 約15cm
■発見したポイント: ダブルアーチ
■発見した日: 2010年12月19日(日)
■発見者:STAFFヤス
■水中写真撮影者:水崎
■撮影機材:sea&sea1G
■よく出現するポイント: 島毛周辺、紅華の根、秘宝の根、コーラルボミー、ダブルアーチなど
■探し方のコツ: 上記のポイントで水底でウミウシ探しをすると、体色が派手なので見つけやすい!特にライトがあるといい!
■生物に関するうんちく: 『ダブルアーチでは、岩壁を注意深く見ていくと色んなウミウシに会う事もできます。ニシキウミウシも比較的見つかりやすいですが、色んな体色のパターンが会ってなかなか面白い種です。』

リュウモンイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2010年12月15日

■生物名: リュウモンイロウミウシ
■科名: イロウミウシ科
■体長: 約2cm
■発見したポイント:天神(洞窟入口付近)
■発見した日: 2010年12月15日(水)
■発見者: STAFF真由美
■水中写真撮影者:阿部様
■撮影機材
■よく出現するポイント: 天神、秘宝の根、ダブルアーチ、ビッグボミー、島毛周辺など
■探し方のコツ: 特に小さい種なので岩壁やゴロタをじっくり探す(^^)
■生物に関するうんちく: 『天神では本堀などでもシーズンになるとよくウミウシを見かけますが、あまり頻繁には見つからないやや珍しいウミウシです。これからの寒い時期は、カイメンやコケの生えた様な岩肌には要注意です!』