スミゾメミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年5月14日

■生物名: スミゾメミノウミウシ
■科名 オオミノウミウシ科
■体長 約5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2012年5月14日(日)
■発見者 STAFF 真由美
■水中写真撮影者 STAFF 真由美
■撮影機材 SEA&SEA 1G
■よく出現するポイント 天神・秘宝の根・ライオンズヘッド・島野浦周辺・・・など。
■探し方のコツ ヤギについていることがおおいです。また、本人(?)は見えにくいですけど、ヤギにピンクの物体があればそれは卵ですので、ピンクを見たらウミウシ自体もいるはず!確認しましょう。
■生物に関するうんちく 『昔の図鑑に「撮影をする際絵にならない」といわれるくらい、シックなウミウシ(笑)。地味な分見つかると嬉しいし、海をバックに撮影するとそれなりに絵になりますよ(^-)-★。より良く見せる練習にはいいかも!』

シラヒメウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年5月13日

■生物名: シラヒメウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約1.5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2012年5月13日(土)
■発見者 藤澤様
■水中写真撮影者 藤澤様
■撮影機材:
■よく出現するポイント 天神・秘宝の根・ライオンズヘッド・シーメイズ・・・など。
■探し方のコツ ウミウシに関しては、場所・・・というよりもシーズン重視。春先から初夏に掛けて見られます。とっても小さいので、じっくり探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『体の縁取りや触覚など、シンプルだけどオシャレなイメージ(?)のシラヒメウミウシ。天神では、魚礁の低い方の瀬にいることが良くあります。・・・でも本当に小さいので、違うかも・・・と思ってももう一度確認してみましょう!半分くらいは海面かも(笑)』

スミレウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年4月15日

■生物名: スミレウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 島毛フラワーガーデンNO.1
■発見した日 2012年4月15日(日)
■発見者 STAFF 勝栄
■水中写真撮影者藤沢
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 島毛周辺で良く見かけます。
■探し方のコツ 潮通しのいい場所の岩礁域にいます。島毛周辺では見れるのですが、他のところではあまり見ないかな・・・。
■生物に関するうんちく 『久しぶりの島毛はレアもの続出!ウミウシも他のポイントではあまり見られないタイプを見ることができますよ。群れや大物も来るのに、やっぱり壁を探してしまうんですよね~。それぞれ好みはあると思いますが、どんな好みにも対応できるのが島毛の凄さですd(^-)-★。』

キヌハダモドキ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年4月14日

■生物名: キヌハダモドキ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神(ナイトダイブ)
■発見した日 2012年4月14日(土)
■発見者 STAFF 勝栄
■水中写真撮影者佐藤(涼)
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 浅場、海草のある時に見れることがあります。
■探し方のコツ ウミウシは春先に良く見られるようになります。海草についている事も多いので、チェックしてみましょう。
■生物に関するうんちく 『今回はナイトダイブで発見!緑のフクロノリの上をゆっくり動いていましたよ~。天神で日中はあまり見たことが無いのですが、ナイトになると出てきたのかしら?ウミウシを食べるタイプだそうなので、夜な夜な獲物を探して彷徨っているとか・・・?想像するとちょっとこわかったりしてf(^^;)。』

ムラサキミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年2月4日

■生物名: ムラサキミノウミウシ
■科名 アオミノウミウシ科
■体長 約0.5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年2月4日(土)
■発見者 STAFF 真由美
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・船かくし・・・など
■探し方のコツ 貝に生息している「ウミヒドラ」を食べますので、ウミヒドラのついている貝を裏返してみましょう。よーーーーく見るとついてますよ。
■生物に関するうんちく 『ムラサキミノウミウシは、他のウミウシと違い「ウミヒドラのいる貝にいることが多い」と、探す的を絞れるので意外と見つかりますよ。今くらいの季節になるとウミヒドラをよく見ますので、その貝をめくってみましょう。かなり小さいので、赤い触角を確認してみて(^-)-★』 

ミツイラメリウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年1月28日

■生物名: ミツイラメリウミウシ
■科名 ラメリウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 秘宝の根
■発見した日 2011年1月28日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 秘宝の根・島毛周辺・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ 岩礁息の壁にいることあり大きくても12mmくらいですので、ジックリと見てみないと分かりにくいですf^^;。
■生物に関するうんちく 『延岡では白バージョンを見ることが多いですが、黄色バージョンもいますよ~。よ~くみると触覚が『ねじねじ』しているのもとっても可愛いです!!。・・・水中ではルーペがいると思いますけどね・・・f(^^;)

シロタエイロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年1月28日

■生物名: シロタエイロウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約4cm
■発見したポイント フラワーガーデン
■発見した日 2011年1月28日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 島毛周辺・秘宝の根・・・など
■探し方のコツ 全体的にほぼ「白」で、背面に大きな「ハート」マークのような斑紋がありますよ(^^)v。岩肌にいる事が多いので、ジックリと探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『延岡ではあまり頻繁には見れない個体ですが、ハートマークが可愛くて目を引く個体ですよ(^^)。これからがウミウシシーズンですが、どんなウミウシが現れるか、今から楽しみです(^-)-★』

シロウサギウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年1月24日

■生物名: シロウサギウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約0.5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月24日(火)
■発見者 小川様
■水中写真撮影者 小川様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・島毛周辺・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ 岩陰や石の下のほうなどにいることがあるのですが、とっても小さいので目を皿のようにして探して見ましょう。きれいな白色ですので、プックリしている小さい点を見たらもう一度見てみてくださいね。
■生物に関するうんちく 『ちょっと寒くなってくるとチョコチョコ見ることが出来るシロウサギウミウシ。最大でも1.2cmくらいで本当に小さいので、意識して探してみないとなかなか難しい・・・かもf^^;。でも、突然目に入ることがあるので、気になったものが見えたら二度見して見ましょうね(^^)』

サクラミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年1月15日

■生物名: サクラミノウミウシ
■科名 アオミノウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月15日(日)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・秘宝の根・ライオンズヘッド・・・など
■探し方のコツ ウミウシの類は小さいものも多く、また良く動くので、基本的に岩壁などをジックリと探し、見つけたら特長を良くつかむことが大事。写真などを撮り後で判断することも多いです。
■生物に関するうんちく 『水温が低くなってくるこの時季、天神のプールは水の入れ替えや流れが少ないので、ビーチの中で水温が一番低くなります。その影響があるのかは定かではありませんが、プール入り口のトンネルには色んなウミウシが見つかることがあり、今回もそのひとつ。サクラミノウミウシと思いますが、尻尾(?)の部分が見えるともっとはっきりしたかも。区別をするときには、出来れば一枚、全身が見えるといいですね。・・・ですが、プールのトンネルってかなり撮影が難しいので、粘りが必要かもしれませんf^^;。』

センテンミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年1月15日

■生物名: セスジミノウミウシ
■科名 サキシマミノウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月15日(日)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・秘宝の根・ライオンズヘッド・・・など
■探し方のコツ 岩礁域にあるヒドロ虫に着生する・・・とあります。10-20mのところに生息するとありますが、大きさが1cm弱なので、シルエットをイメージしてジックリ探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『今回「プール入り口の壁にいたよ」とのこと。水深1-2m・・・結構ウミウシの穴場です。セスジミノウミウシは体の頭からおしり(?)まで、1本の線がビシッと入っていますので、他のウミウシとの区別も結構容易です。・・・でも小さいので、写真にとって後に判定・・・と言うことも少なくないかも(^^)。』

マダライロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年11月17日

■生物名: マダライロウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約6cm
■発見したポイント天神
■発見した日 2011年11月17日(木)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者: STAFFヤス
■撮影機材sea&sea 1G
■よく出現するポイント 天神・オアシス・沖の小島・・・など
■探し方のコツ 岩肌についてる事が多い。個体にもよるが体色が派手ではないので見落としがちになります。 カイメンぽいものが岩についてたらライトをあてるなどしてチェックしてみましょう。
■生物に関するうんちく 『天神で発見されるのは初!だと思われます。 撮影時の海中が少し暗かった為 地味な色に写っちゃっていますが、光をあてて色を出してやるとフチの部分など暗紫色でけっこうキレイですよ。 延岡ではしょっちゅう見れる種類じゃないので いる内にぜひ見てみて下さいね!』

ニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年7月31日

■生物名: ニシキウミウシ
■科名 カエルアンコウ科
■体長 約15cm
■発見したポイント Wアーチ
■発見した日 2011年7月31日(日)
■発見者 STAFFポロ
■水中写真撮影者満留(純)様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント Wアーチ・ライオンズヘッド・島毛周辺・秘宝の根・・・など
■探し方のコツ ボートポイントでは通年見ることが出来ます。サイズも大きめのウミウシなので、壁を注意しながら探すと見つかります。
■生物に関するうんちく 『その大きさだし、色も鮮やかだし、すぐに見つかるだろう・・・ということですが、見つかるときは見つかるんですけど、思ったよりわからないことも。あの色の綺麗さが、意外と岩肌になじんでしまって、気がついたら凄く近くにいた・・・なんてことも。注意深く見てみましょうね(^^)v』

サガミリュウグウウミウシ!!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年6月29日

■生物名: サガミリュウグウウミウシ
■科名 フジタウミウシ科
■体長 約7cm
■発見したポイント Wアーチ
■発見した日 2011年6月29日(水)
■発見者 STAFF ポロ
■水中写真撮影者 STAFF ヤス
■撮影機材 Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント 延岡初!
■探し方のコツ 潮通しの良いポイントで発見。ウミウシの中では大きめですので、シルエットを覚えておきましょう(^^)。
■生物に関するうんちく 『もともとWアーチは面白いウミウシが見つかるポイントですが、今回はまたビックリした模様が目に入ってスタッフもビックリ(笑)。とてもインパクトのある模様ですので、一度見ると忘れられないウミウシです。・・・今までもここにいたのかなぁ・・・。ウミウシって奇抜な色のわりに見つからなかったりするんですよね。ホントに不思議です・・・(^^)。』

ボブサンウミウシのペア!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年6月3日

■生物名: ボブサンウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約3.5cmと約2cm
■発見したポイント シーメイズ
■発見した日 2011年6月3日(金)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者STAFFポロ
■撮影機材 Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント島毛周辺・Wアーチ・ライオンズヘッド・・・など。
■探し方のコツ 延岡ですとボートポイントで潮通しの良いポイントで見つかる可能性が高いです。
■生物に関するうんちく 『レアな種類となるボブサン。同じくライト捜索時に見つけたペアですが、この周りにはボブサンだらけで、合計7個体くらいいました。本当にレア?と思ってしまう程です。ライオンズヘッドやシーメイズはウミウシポイントにもなっていますが、ウミウシシーズンに入ってるので、まだまだ様々な種類のウミウシが見つかる可能性大ですから、是非自分で見つけてみましょうね!!』

ニシキウミウシとテヌウニシキウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年5月22日


■生物名: ニシキウミウシ(左)とテヌウニシキウミウシ(右)
■科名 イロウミウシ科
■体長 約15cm
■発見したポイント ビッグボミー
■発見した日 2011年5月22日(日)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者藤澤様・中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント 秘宝の根・ビッグボミー・天神・島毛周辺・Wアーチ・ライオンズヘッド・・・など
■探し方のコツ シーズン重視ですが、潮通しの良い瀬についていることが多いです。
■生物に関するうんちく 『「どっちもニシキウミウシじゃん!」と言う方は甘い!体のフチを見ると、左のニシキウミウシはなだらかにグルッと縁取られていますが、右側のテヌウニシキウミウシの方は、出っ張りが前に1、右に2、左に2・・・と、五つあるのに気づきますか?コレがテヌウニシキウミウシの特徴です。それ以外はほとんど変わりませんけどねぇ・・・f(^^;)。でも、こういう小さい違いに気づくと、また面白さ倍増しますよ~(^-)-★』

キイロイボウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年5月22日

■生物名: キイロイボウミウシ
■科名 イボウミウシ科
■体長 約2cm
■発見したポイント ビッグボミー
■発見した日 2011年5月22日(日)
■発見者新名様
■水中写真撮影者新名様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・秘宝の根・Wアーチ・ライオンズヘッド・・・など。
■探し方のコツ シーズン重視ですが、潮通しのいい壁を探しましょう。
■生物に関するうんちく 『とっても奇抜な模様をしているので、さぞ見つかりやすいのでは・・・と思っても、意外と見落としてしまいがちのキイロイボウミウシ。目に入ると「何で分からなかったんだろう・・・」とちょっと落ち込んじゃいますf^^;。ウミウシは常に動くので、こういうラッキーは大事にしたいものです(^^)』

あちこちでムラサキウミコチョウ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年5月22日


■生物名: ムラサキウミコチョウ
■科名 ゴクラクミドリガイ科
■体長 約0.7cm
■発見したポイント Wアーチ/シーメイズ
■発見した日 2011年5月21日(土)・5月22日(日)
■発見者衛藤様/STAFF真由美
■水中写真撮影者中原様/川口様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・Wアーチ・秘宝の根・ライオンズヘッド・・・など
■探し方のコツ シーズン重視ですが、15m以深の潮通しの良い瀬にいることが多い。
■生物に関するうんちく 『Wアーチでは、一匹見つかるとその周辺には結構な数を見ることができて、今回は合計で7匹!まだいたかもしれません(^^)。そしてシーメイズでは、基本的にウミウシは沢山見れるんですけど、結構浅めかな~というブロックについていたのでまたビックリ(^^)。まだまだシーズン中ですので、さらに私たちの目を楽しませてくれそうです(^^)』

サキシマミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年5月22日

■生物名: サキシマミノウミウシ
■科名 サキシマミノウミウシ科
■体長 約1・5cm
■発見したポイント シーメイズ
■発見した日 2011年5月22日(日)
■発見者川口様
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材
■よく出現するポイント 秘宝の根・コーラルボミー・シーメイズ・島毛周辺・・・など。
■探し方のコツ シーズン重視です!延岡では水深10m~25mあたりの場所で見つかることが多いです。
■生物に関するうんちく 『ミノウミウシの仲間の中でもきれいで、大きさも程よい感じですので、写真映えするサキシマミノウミウシ。ビーチではなかなか見れないのに、ボートポイントではよく見ることが出来ますので、目を皿にして探してみましょう(^^)v。』

リュウモンイロウミウシ!!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年5月21日

■生物名: リュウモンイロウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約0.7cm
■発見したポイント ライオンズヘッド
■発見した日 2011年5月21日(土)
■発見者衛藤様
■水中写真撮影者中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント 秘宝の根・島毛周辺・ビッグボミー・オアシス・
■探し方のコツ 春先のウミウシシーズンになってくると見つかりだします。岩のちょっとした隙間などにいることも多いので、良く見てみましょう。
■生物に関するうんちく 『他の生物を見ていて、フッと横に目をやるといた・・・!という感じで、見つかったリュウモンイロウミウシ。瀬の本当に小さいくぼみの中に入り込んでいて「よくこれが分かりましたね!!」と一同ビックリ!。しかも2個体いるし・・・。思いもしない時に、生物が目に入ると「呼ばれた!」とよく言いますが、まさしくそんな感じだったんですね。・・・今度は私も呼ばれてみたいです・・・(^^)』

スィートジェリーミドリガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年5月16日

■生物名: スイートジェリーミドリガイ
■科名 ゴクラクミドリガイ科
■体長 約0.7cm
■発見したポイント 天神(魚礁エリア)
■発見した日 2011年5月16日(月)
■発見者STAFF真由美
■水中写真撮影者宮島様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神で発見例有り。
■探し方のコツ シーズン重視ですが、ゴロタかゴロタまじりの砂地で見る事あり。
■生物に関するうんちく 『久々に見たスイートジェリーミドリガイはとっても小さくてまた動きが速い!。写真を撮るにもなかなかタイミングが難しかったようですf^^;。似たウミウシで「ヨゾラミドリガイ」というのがいますが、スイートジェリーミドリガイには黒色や黄色の斑紋は入らず、触角は中程から先端にかけてが赤色でヨゾラミドリガイ(黒色が入り、先端のみが赤色)と区別ができます(^^)。』

ヒメマダラウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月30日

■生物名: ヒメマダラウミウシ
■科名 クロシタナシウミウシ科
■体長 約2cm
■発見したポイント オアシスNO.3
■発見した日 2011年4月30日(土)
■発見者山田様
■水中写真撮影者山田様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 延岡では今まで見かけたことはありません。ビーチよりボートのほうが可能性「大」
■探し方のコツ 図鑑でも「東北以南で稀に」「沖縄ではきわめて稀」と書いてあります(@@)!。熱帯より温帯域の、冬から初夏にかけて見つかるそうですので、延岡でも水温16℃~18℃位の時に見つかる可能性が出てくるのでは・・・(^^)。
■生物に関するうんちく 『まるで「シロウミウシの色違いバージョン」で、とってもかわいいヒメマダラウミウシ。図鑑を見てそんなに珍しいなんて・・・。あとで写真で見せていただいてビックリ・・・というのがとっても残念(><)o”。でも「居る」事が分かりましたから、会える可能性がある生物がまた増えたことを喜ぶことにしましょう。』

濃い!?シロウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月29日

■生物名: シロウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約2cm
■発見したポイント天神(外堀エリア)
■発見した日 2011年4月29日(金)
■発見者成富様
■水中写真撮影者成富様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント 岩の壁、ゴロタ周辺にいる事が多いです。ウスイロウミウシに似ていますけど、こちらの方が配色もはっきりしていますし、延岡でしたら一年間を通してみる事ができます。。
■生物に関するうんちく 『このシロウミウシは黒い点の向きが面白い!お尻の部分周辺の黒い点は、よく見ると円を書く様に配置されているようです(^^)。また周りの黄色い縁取りも普段のシロウミウシよりも濃くてほとんどオレンジ色になっている状態。よく見るシロウミウシですが、点やイロの配置で印象がずいぶん変わります。改めてじっくり見るのもいいですよ(^^)。』

スミゾメミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月28日

■生物名: スミゾメミノウミウシ
■科名 オオミノウミウシ科
■体長 約4cm
■発見したポイント天神(口先エリア)
■発見した日 2011年4月28日(木)
■発見者staffまゆみ
■水中写真撮影者中島様
■撮影機材
■よく出現するポイント天神・コーラルボミー・秘宝の根・・・など。
■探し方のコツオオギウミヒドラに付く事が多いので、チェックしてみましょう(^^)。思ったよりいる事もあるのでよく見てみて下さいね。
■生物に関するうんちく 『延岡では水温が少し低い時によく見られます。ちょっと地味ですから、なかなか写真の対象にならないかもしれませんが、海バックにするなど、ちょっとした工夫次第ではいい感じの絵になるかも(^^)。・・・ただ、ダイバー以外の人は見たら?って感じかもしれませんね・・・あ、ウミウシ類は全部そうかも・・・f^^;。』

コモンウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月24日

■生物名: コモンウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約2cm
■発見したポイント 天神(砂地)
■発見した日 2011年4月24日(日)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者藤澤様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント ウミウシは季節重視!時季が来たら目線を下や岩場におろしてみましょう。
■探し方のコツ ウミウシは移動しますので、基本的にシルエットや大体の大きさをイメージしておくことが大切。分かりやすいときもありますが、大概は周りの岩や海草などにまぎれて見えにくいことも多い。
■生物に関するうんちく 『天神の砂地でチビのカエルアンコウを探していたら、ヒョコッと見つかったコモンウミウシ。今まで全然見てなかったのに、今日一日で3個体見たのでビックリ!!ウミウシはコレがあるので面白いですよ~。基本は「下を向く!」ですよ(^-)-★』

ニシキウミウシ(フタイロバージョン)

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月24日

■生物名: ニシキウミウシ(フタイロバージョン)
■科名 イロウミウシ科
■体長 約1.5cm
■発見したポイント ライオンズヘッド
■発見した日 2011年4月24日(日)
■発見者藤澤様
■水中写真撮影者藤澤様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント ライオンズヘッド・シーメイズ・コーラルボミー・・・など。
■探し方のコツ 潮通しのいい、瀬の壁にいる事が多い。フタイロバージョンのタイプは3cm未満くらいの小さなタイプが多いので、大きさをイメージしながら探すと良いかな(^^)。
■生物に関するうんちく 『同じニシキウミウシでも、このフタイロバージョンは本当に小さくて、15cm以上あるタイプのニシキウミウシと本当に一緒なのかと思ってしまう程です。似た様な場所にいますので(同種だから当たり前ですが)、もし先に大きなニシキウミウシを見つけたら、このコもいるかも・・・と思いつつ探してみましょう。大概いますよ(^ー)ー★。』

カノコキセワタ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月21日


■生物名: カノコキセワタ
■科名 カノコキセワタ科
■体長 約5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年4月21日(木)
■発見者 STAFFポロ
■水中写真撮影者満留(純)様
■撮影機材 オリンパスμ
■よく出現するポイント天神・オアシス・高久浜・・・など。
■探し方のコツ ウミウシシーズンになると天神、特に砂地やプールの中でヒョコッとちょっと大きめのウミウシたちが出てくることがあります。 キセワタ系は砂地で見られることが多いので、少し注意深く見ておくといいかと思います。
■生物に関するうんちく 『カノコキセワタにしては模様がちょっと派手めな感じが・・・(笑)。ウミウシは大きさ・地域によって同じ個体でも模様などは違ってきますので、特徴をつかまないと分からないももの多いです。・・・もしかしたら、何かとのハーフだったり、クォーターだったりするかもしれませんしね(^^)。』

ミヤコウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月16日

■生物名: ミヤコウミウシ
■科名 クロシタナシウミウシ科
■体長 約6cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年4月16日(土)
■発見者川口様
■水中写真撮影者川口様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント 天神・オアシス・舟隠し・コーラルボミー・・・など
■探し方のコツ ウミウシはシーズン重視。ミヤコウミウシは結構大きい方ですので、色・形などを覚えておくと、比較的容易に見つかります。
■生物に関するうんちく 『ポコポコしているのが特徴のミヤコウミウシ。わりとダイバーの中でも「・・・(ーー)。」というリアクションをもらいがちなウミウシですが(笑)、他のポコポコしたウミウシと違って、よく見ると青い綺麗な色が入っているんですよ。小さい個体なら結構愛嬌のあるかわいい子なんです(^^)v。ぜひジックリと見て欲しいですね。』

ヤマトメリベ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月10日

■生物名: ヤマトメリべ
■科名 メリベウミウシ科
■体長 約10cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年4月10日(日)
■発見者 藤澤様
■水中写真撮影者藤澤様
■撮影機材 
■よく出現するポイント天神・オアシス・船隠し・・・など。
■探し方のコツ ウミウシシーズンになるとメリベウミウシは良く見るようになるのですが、このヤマトメリベはあまり見たことがありません。色は結構派手な色ですので、形を覚えていたら、ピンと来るかもしれませんね。
■生物に関するうんちく 『ハイハイ、メリベウミウシですよね・・・と思っていましたが、白地にピンクの模様はなんだか不思議で調べてみたらヤマトメリベウミウシで、生態も分かっていない珍しいウミウシだったらしいですf^^;。メリベウミウシの中では色も綺麗ですし、見ていても「うゎ・・・--;」って感じにならないのですが、調べたときに口の大きさや、また大きさが50cmにも上る!・・・と聞いたら、ちょっと辛いものもありますが、まだこの大きさで「綺麗な色ね~」と話すことが出来て、本当に良かったです(笑)。』

コナユキツバメガイ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月10日


■生物名: コナユキツバメガイ
■科名 カノコキセワタ科
■体長 約3cm
■発見したポイント オアシスNO.1
■発見した日 2011年4月10日(日)
■発見者 STAFF 真由美
■水中写真撮影者藤沢様・川口様
■撮影機材 オリンパスμ・Sea &Sea 8000G
■よく出現するポイント・オアシス・天神・高久浜・Wアーチ・野坂・・・など。
■探し方のコツ 今の時季に一気に増えてきます。でも良く見るとオハグロツバメガイと一緒にいるときもあり。
■生物に関するうんちく 『今の時季、オアシスに行くと本当にあちこちでコナユキツバメガイに遭遇します。しかも団子状態に重なっていたり、結構沢山固まって・・・f--;。また集まってるな~と思いつつ見てみると、その中にオハグロツバメガイがフツーに混ざっているので「似てるから全然気にしないんだろうな・・・」と、ちょっと不思議になりました。ウミウシって結構おおらかなんですね(笑)』

ムラサキミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2011年4月9日


■生物名: ムラサキミノウミウシ
■科名 アオミノウミウシ科
■体長 約0.5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年4月9日(土)
■発見者 STAFF真由美
■水中写真撮影者川口様・藤澤様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G・オリンパスμ
■よく出現するポイント天神・Wアーチ・オアシス・コーラルボミー・・など。
■探し方のコツ カイウミヒドラがついている貝を捲ってみると見つかる可能性が高いです。
■生物に関するうんちく 『ウミウシが見られてくると、自然と貝を捲って探してしまいます(笑)。他のウミウシと比べて「ここを探せば見つかる」と、ポイントを絞って探せますので、見ようと思ったら見られるウミウシですよ。でも、シルエットを覚えておかないと、ウミウシもヒドラと間違えて「いないじゃん(--;)」って勘違いしちゃいますよ。』