アカスジカクレエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年1月21日

■生物名: アカスジカクレエビ
■科名 テナガエビ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 博打礁
■発見した日 2011年1月21日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント ライオンズヘッド・島毛周辺・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ サンゴ礁や岩礁の礁斜面に生息するウミトサカやイソバナ、ウミカラマツに生息します。あまり単体でいることはないので、1匹目にはいると周りを見てみてください。結構沢山いることも。・・・でも、たいてい透明でしかも小さく、体に入っている赤いラインも赤っぽい宿主についてると分かりにくい・・・f^^;。注意深く見るのがポイントです。
■生物に関するうんちく 『透明なエビ・・・と言うのは、ジックリと、意識してみないとなかなか目に入りません(><)。で、このアカスジカクレエビの場合、やっとピントがあったと思ったら意外とたくさんいるのに気がついて、またビックリすると言う・・・(笑)。見つけてしまえば、後は観察も撮影もゆっくり出来ますから、(数も多いし(笑))、マクロ撮影の練習には最適かも(^^)v』

アカオビハナダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月21日

■生物名: アカオビハナダイ
■科名 ハタ科
■体長 約13cm
■発見したポイント 博打礁
■発見した日 2011年1月21日(土)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 中原様
■撮影機材
■よく出現するポイント 博打礁でのみ発見
■探し方のコツ 隠れたりするわけではないので、それらしきものが泳いでいたらそれが「アカオビハナダイ」なのか見分けるのが大事です。いる、といわれれるポイントを潜ったら、まずその形・色をしている生物を探し、いたら見分けてみましょう。
■生物に関するうんちく 『今日は同じ「博打礁」でも前回とはちょっと違うところに潜ったのですが、こちらでもちゃんと見ることが出来ましたよ(^^)v。図鑑には「35m以深に多い」とありますが、延岡のこのポイントでは20m切るところにいますので、結構ジックリと見ることが出来ます。エンリッチなら尚更ですよ(^-)-★』

サクラミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年1月15日

■生物名: サクラミノウミウシ
■科名 アオミノウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月15日(日)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・秘宝の根・ライオンズヘッド・・・など
■探し方のコツ ウミウシの類は小さいものも多く、また良く動くので、基本的に岩壁などをジックリと探し、見つけたら特長を良くつかむことが大事。写真などを撮り後で判断することも多いです。
■生物に関するうんちく 『水温が低くなってくるこの時季、天神のプールは水の入れ替えや流れが少ないので、ビーチの中で水温が一番低くなります。その影響があるのかは定かではありませんが、プール入り口のトンネルには色んなウミウシが見つかることがあり、今回もそのひとつ。サクラミノウミウシと思いますが、尻尾(?)の部分が見えるともっとはっきりしたかも。区別をするときには、出来れば一枚、全身が見えるといいですね。・・・ですが、プールのトンネルってかなり撮影が難しいので、粘りが必要かもしれませんf^^;。』

センテンミノウミウシ!

カテゴリ:ウミウシ編 投稿日:2012年1月15日

■生物名: セスジミノウミウシ
■科名 サキシマミノウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月15日(日)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・秘宝の根・ライオンズヘッド・・・など
■探し方のコツ 岩礁域にあるヒドロ虫に着生する・・・とあります。10-20mのところに生息するとありますが、大きさが1cm弱なので、シルエットをイメージしてジックリ探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『今回「プール入り口の壁にいたよ」とのこと。水深1-2m・・・結構ウミウシの穴場です。セスジミノウミウシは体の頭からおしり(?)まで、1本の線がビシッと入っていますので、他のウミウシとの区別も結構容易です。・・・でも小さいので、写真にとって後に判定・・・と言うことも少なくないかも(^^)。』

アライソコケギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月15日

■生物名: アライソコケギンポ
■科名 コケギンポ科
■体長 約5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月15日(日)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・オアシス・コーラルボミー・・など
■探し方のコツ 岩の穴の中に体を入れて、そこから顔だけ出してます。小さい子だとなかなか見つけにくいのですが、手を突いたときに何か動いた感じがしたら、もう一回確認して見ましょう。
■生物に関するうんちく 『最近見て無いな~と思ったら、ふいに見つかることのあるアライソコケギンポ。その場所が気に入ったら、わりと長い間その場所に住み着いてくれます。体の色は様々で、キイロなど発色のいい子もいれば、今回のような黒ベースの子も多いです。この子は目の白いラインが印象的ですよね。でも、基本的に警戒心が強いですので、写真を撮る時など、あまり驚かせないように気をつけてくださいね。』

アブラヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月14日

■生物名: アブラヤッコ
■科名 キンチャクダイ科
■体長 約13cm
■発見したポイント 島毛・フラワーガーデンNO.1
■発見した日 2011年1月14日(土)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・ビッグボミー・船かくし・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ 岩礁域や珊瑚礁などにいます。基本的に泳ぎ回っていて隠れることは少ないので、比較的容易に見つけることができます。動き回るので、じっくりと見れるかというと・・・微妙かもf^^;。
■生物に関するうんちく 『全体的にちょっとお地味な感じのアブラヤッコ。体にまるで白いペンキをサッと塗られたような模様が入っているので、すぐわかります。腹ひれに黄色いラインがあったり、ちょっとしたお洒落さんです。図鑑のままの姿ですので、「あ、コレ見ましたよね!」と分かりやすいのが嬉しいですね。』

イボイソバナガニ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年1月14日

■生物名: イボイソバナガニ
■科名 クモガニ科
■体長 約2cm
■発見したポイント 秘宝の根
■発見した日 2011年1月14日(土)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者 藤沢様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 島毛周辺・Wアーチ・船かくし・ライオンズヘッド・・・など
■探し方のコツ ムチカラマツについてることが多いです。この子だけでなくいろんな種類のエビ・カニなどがついていますので、いたら見分けるほうが大事かも(^^)。
■生物に関するうんちく 『ムチカラマツには楽しい・さまざまな生物がいますよ~!その中でも、比較的ゴツくてインパクトのあるイボイソバナガニ。見た感じがエイリアンっぽいと思うのは自分だけでしょうか・・・。目から先の長さで♂・♀が分かるんですよ~。』

クリアクリーナーシュリンプ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年1月14日

■生物名: クリアクリーナーシュリンプ
■科名 テナガエビ科
■体長 約2cm
■発見したポイント 秘宝の根
■発見した日 2011年1月14日(土)
■発見者 松田様
■水中写真撮影者 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・コーラルボミー・島毛周辺・・・など
■探し方のコツ 岩の隙間・小さな穴の中などに隠れていることが多いです。ニセゴイシウツボなどの大き目のウツボと一緒の穴にいて、せっせとクリーニングしていることも多いです。
■生物に関するうんちく 『岩の割れ目を覗くと、その中で何匹ものクリアクリーナーシュリンプがフラフラと泳いでいることがあったり、ウツボの体のほうを見てみると、せっせとクリーニングしている姿を見ることがあったり。初めて実物を見るまでには、なかなかピントが合わなかったりしますが、一度その姿に気づくと思った以上にいっぱいいることに気づいてビックリしますよ~(^-)-★』

ベンケイハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月14日

■生物名: ベンケイハゼ
■科名 ハゼ科
■体長 約3cm
■発見したポイント 島毛・フラワーガーデンNO.1 
■発見した日 2011年1月14日(土)
■発見者 松田様
■水中写真撮影者 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント 島毛周辺・ライオンズヘッド・天神・コーラルボミー・・など
■探し方のコツ 岩のちょっとした穴や隙間にいることが多いです。ライトなど明るいのは苦手なので、本当ならライトであてないほうがいいんですけど・・・。それだと見えないこともあるので、そーーーっと当てるようにしてください。
■生物に関するうんちく 『見つけたときには、いつも写真のように穴の上のほうや、隙間の壁に頭を下にしていることが多いです。またせっかく見つけて、他の人に見せようとしてライトを照らすと一気に奥のほうに引っ込んじゃったり・・・(><)。なかなか手ごわい子ですよ・・・。ですので、見たい時にはまずライトを当てずに様子を見て、いそうだとわかったらそっと弱い光で張ってみてください。じっくり見たい時にはちょっとしたコツが必要かも。。。是非チャレンジしてみてね(^-)-★』

魚礁近くのイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2012年1月9日

■生物名: イロカエルアンコウ■科名 カエルアンコウ科
■体長 約13cm
■発見したポイント 天神(魚礁周辺)
■発見した日 2011年1月9日(月)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・シーメイズ・ライオンズヘッド・コーラルボミー・・など
■探し方のコツ この子の場合はよく動くのですが、一度いたところに戻ってくることもあるので、「今日はここにいない」と思ったら、一度見たところ・いたところをチェックしましょう。
■生物に関するうんちく 『魚礁周辺がとってもすきなのか、ぜんぜんジッとはしてくれません。ここにいたはず!・・・と思っていってみると、大体いなかったりするので油断大敵です。今日も動いてどこかでほくそ笑んでるんですかねぇ(^^;)。でも大きさもいい感じに撮影しやすいので、シルエットを頭に浮かべながら探してみてくださいね。』

セミホウボウ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月9日

■生物名: セミホウボウ
■科名 セミホウボウ科
■体長 約10cm
■発見したポイント 天神(砂地)
■発見した日 2011年1月9日(月)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・オアシス・沖の小島・・・など
■探し方のコツ セミホウボウは砂地でジッとしているのですが、ダイバーが近くを通ったり、何か「ヤバイかも」という状況になったらゆっくり胸鰭を広げて移動します。ですので、砂地を移動している時に何か動く気配を感じたら、一度確認してみましょう。
■生物に関するうんちく 『イメージ的に‘夏の生物’と思っていたセミホウボウの遭遇したのでビックリ!しかもサイズも小さめで顔もまだ幼い感じがあり、とても可愛い!背びれの「旗」もとってもいい感じです。今年は「夏の・・・」という先入観はある程度捨ててから、生物を意識して探してみると、意外な生物に高い頻度で会えるかも知れません!自分もしっかりアンテナを張って潜らねば』

ロクセンフエダイ・幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月9日

■生物名: ロクセンフエダイ
■科名 フエダイ科
■体長 約10cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月9日(月)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 松田様
■撮影機材
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・舟かくし・オアシス・・・など
■探し方のコツ 幼魚でしたらサンゴ礁域や岩礁域に居ます。あんまり隠れることはありませんので、見つけるのは簡単ですが、ヨスジフエダイやベンガルフエダイの幼魚との見分け方の方が注意が必要かな。
■生物に関するうんちく 『毎年、1匹か2匹くらいで魚礁の周りをフラフラしている幼魚を見るのですが、今年は数が増えていてちょっとビックリ(^^)。ヨスジフエダイの成魚のように、大きい群れを魚礁で作ってくれたらいいのですけど・・・。体についている黒点が幼魚の印ですよ(^-)-★』

シーメイズのイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2012年1月8日

■生物名: イロカエルアンコウ
■科名 カエルアンコウ科
■体長 約4cm
■発見したポイント シーメイズ
■発見した日 2011年1月8日(日)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者 川口様
■撮影機材 Sea&Sea 8000G
■よく出現するポイント 天神・シーメイズ・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ シーメイズを潜る時には、アンカーを打っている瀬にいることも多いので、潜行した瞬間からカエルアンコウがいるかも!・・・という前提で探してみましょう。イロカエルアンコウは瀬の上か横!オーバーハングではないですよ(^-)-★
■生物に関するうんちく 『見つけた瞬間はそのサイズの可愛さとカラーのキュートさに大コーフン!!シーメイズはボートポイントの中では、ここ最近のカエルアンコウ遭遇率はダントツで高いっ!!しかもなぜかイロカエルアンコウ率が・・・。お気に入りの何かがあるんでしょうね・・・。このままいてくれるといいのですが(^^)』

モクズショイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月7日

■生物名: モクズショイ
■科名 クモガ二科
■体長 約12cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月7日(土)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者 甲斐(順)様
■撮影機材Sea&Sea 3000
■よく出現するポイント 天神・島毛周辺・島野浦周辺・・・など
■探し方のコツ 岩の隙間や穴に入り込んでいることが多いですが、とにかく擬態が上手ですので、医師にしか見えないことも多いです。見つけたいときには、隙間や穴を見て、石が妙に浮いてる・・・というか、質感に違和感を感じたら確認してみてください。
■生物に関するうんちく 『自らの体にモクズをつけてカモフラージュするモクズショイ。とっても地味なんですけど、見つけたときに「ドヤ」っと思ってしまうのはどうしてなんでしょうね~。動きもゆっくりなんですけど、なぜか可愛いと思っちゃいます。擬態を見破るのは難度高いですけど、是非チャレンジしてみてくださいね(^^)』

口先のイロカエルアンコウ!

カテゴリ:カエルアンコウ編 投稿日:2012年1月7日

■生物名: イロカエルアンコウ
■科名 カエルアンコウ科
■体長 約4cm
■発見したポイント 天神(口先)
■発見した日 2011年1月7日(土)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者 甲斐(順)様
■撮影機材 Sea&Sea 3000
■よく出現するポイント 天神・シーメイズ・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ 黒色のカエルアンコウはイロなら岩のウニのように、カエルアンコウなら水底のニセクロナマコのそばにいることがあります。自分の体色をしっていて、その近くで擬態していますので、景色に違和感を感じたらもう一回確認してみましょう。
■生物に関するうんちく 『久々の真っ黒さんです。ウニの近くにいたら、チクチクして痛そうなんですけど・・・それでも見つかるよりマシなんでしょうかね~。でも、大きさも似ていますので、一度目を離したら「アレ??」となることもしばしば。いかに見破るかが鍵ですね(^-)-★』

タツノイトコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月7日

■生物名: タツノイトコ
■科名 ヨウジウオ科
■体長 約5cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月7日(土)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者松田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・オアシス・・・など
■探し方のコツ 砂底にある海藻・小さい木の枝などに擬態して巻き付いています。よ〜く目を凝らして枝と間違わないよう気をつけましょう!
■生物に関するうんちく 『天神では砂地の海藻に付いてる個体が時々見れますね。まだ見たことない方は初めは知ってる人に見せてもらわないと独力で探すのはかなり困難だと思われます。指差されてもわからない場合もあるので…。 でもそんな個体だけに見つけた時の嬉しさもひと潮! 頑張って木の枝をしらみつぶしに探してみましょう!!(^^)』

カエルウオ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月2日

■生物名: カエルウオ
■科名 イソギンポ科
■体長 約8cm
■発見したポイント 天神(プール裏)
■発見した日 2011年1月2日(月)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 武田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・オアシス・野坂・・・など
■探し方のコツ 比較的浅い場所、潮溜まりに居ることも。天神だとプール裏やエントリーの階段のところにも居たりします。すばやいけど好奇心旺盛(^^)。
■生物に関するうんちく 『エントリーするときやエキジットするときの足元で見ることもあり、ちょっとビックリします。私たちに気付かず、ジーーーッとしていたりするので、写真はそういうときに狙ってみましょう。ただ、水面に近いところに居ますので、結構バランスは難しいかなf(^^;)エアは使わないので、寒くないのでしたら粘ってみるのもありかも。』

ゾウリエビ!

カテゴリ:エビ・カニ編 投稿日:2012年1月2日

■生物名: ゾウリエビ
■科名 セミエビ科
■体長 約15cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月2日(月)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 武田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・舟隠し・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ日中は表には出ていませんが、岩の隙間や礁縁の穴に居ることが多いです。・・・でも、透明度の悪いときには意外と表に出ていることも。岩と間違えないように意識してみ見てみましょう。
■生物に関するうんちく 『天神では、魚礁のブロックの間で見かけることが多いです。英語で「ジャパニーズ・ミトン・シュリンプ」と言うらしく、その名前のように分厚い手袋のようですよ~。つぶらな目とカラフルな足がなんともいえません・・・(^^)。』

クロイトハゼ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月2日

■生物名: クロイトハゼ
■科名 ハゼ科
■体長 約12cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月2日(月)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 武田様
■撮影機材 オリンパス
■よく出現するポイント 天神・オアシス・沖の小島・・・など
■探し方のコツ 浅いところの礫混じりの砂底に生息しています。大体ペアで巣穴の周辺にいて、天神でも砂山があったらそれが巣である場合がありますので、その周辺に居るかもしれない・・・と、意識してみてみましょう。
■生物に関するうんちく 『天神では、いそいそと巣作りをしているクロイトハゼを見ることも多く、よく見ると口に小石をくわえていることも多いですよ。ハゼの仲間ですが、ダテハゼなどのように、すぐに巣穴に引っ込む・・・という事は少ないので、意外とジックリ見ることが出来ます。・・・でも、寄り方には十分気をつけてくださいね(^-)-★』

ミナミハコフグの幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月2日

■生物名: ミナミハコフグ(yg)
■科名
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月2日(月)
■発見者 STAFF勝栄
■水中写真撮影者 武田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・島毛周辺・コーラルボミー・オアシス・舟かくし・・・など
■探し方のコツ 岩陰、岩の割れ目、ちょっとしたくぼみ・・・などなど、隙間に隠れていますので、じっくり探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『本来なら、夏の時季に見ることが出来るミナミハコフグの幼魚。天神で今の時期に幼魚が見れるなんて!!ってちょっとビックリです(^^)。でも魚礁のブロックの中でウロチョロと、カワイイ動きを見せてくれ居ました。もしかしたら今後は1年中見ることが出来るかもしれませんね(^-)-★』

テンロクケボリガイ!

カテゴリ:その他 投稿日:2012年1月2日

■生物名: テンロクケボリガイ
■科名
■体長 約1cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年1月2日(月)
■発見者 スタッフ勝栄
■水中写真撮影者 武田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・コーラルボミー・起きの小島・・・など
■探し方のコツ トゲトサカの中をじっくり探してみてください。なんとな~く見えてくるかも(笑)。ソフトコーラル自体を傷つけないように十分気をつけて探しましょう。
■生物に関するうんちく 『貝の仲間は動きませんし、探そうと思えば結構見つかるかもしれませんが、擬態が上手なので、ある程度イメージしながら探した方が見つかりやすいですよ。きれいな色も多いですし、写真を撮るにもいいかもしれません。・・・でも、その周りの生物などには十分に気を使ってあげてくださいね。』

アジアコショウダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: アジアコショウダイ
■科名 イサキ科
■体長 約40cm
■発見したポイント島毛フラワーガーデン
■発見した日 2012年1月1日(水)
■発見者 STAFFヤス
■水中写真撮影者:K様
■撮影機材
■よく出現するポイント ライオンズヘッド、フラワーガーデンなど
■探し方のコツ 15~25M程の少し深めの場所にいる事が多いです。 気に入った場所が見つかるとそこから大きく動くことはあまり無いと思われます。 以前に見た場所、比較的深めのポイントで辺りを見回してみましょう。 目立つ模様をしてるので近くに居たらすぐにわかると思います。
■生物に関するうんちく 『最近ではライオンズヘッドの深場に行けば大体一個体は見る事ができますね。 驚かさなければそんなに逃げ回る事もないと思うので、数メートル先にパンダ柄の魚が見えたら ゆっくり近づいてみて下さいね。』

レンテンヤッコ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: レンテンヤッコ
■科名 キンチャクダイ科
■体長 約18cm
■発見したポイント 島毛灯台下
■発見した日 2011年1月1日(日)
■発見者 スタッフヤス
■水中写真撮影者s−k様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント wアーチ・島毛周辺・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ 岩礁域・サンゴ礁域の水深10〜30mの所で見られます。けっこう臆病さんなんで 大きな岩の下などに隠れてることもよくありますね。
■生物に関するうんちく 『青色と黄色が混ざったとても綺麗な体色でダイバーに人気があります。お店などで買うと6万円くらいするとか!? いかにも熱帯魚って感じの魚なので、ライトを持ってる方は光を当ててそのキレイな色をしっかり見てほしいですが、あまりしつこく追いかけると遠くに逃げちゃうので注意!』

ムスジコショウダイ・幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: ムスジコショウダイ
■科名 イサキ科
■体長 約7cm
■発見したポイント 島毛フラワーガーデン
■発見した日 2012年1月1日(日)
■発見者 スタッフ ヤス
■水中写真撮影者
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 島毛周辺・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ サンゴ礁の上、岩の割れ目などで見つかるようです。 このコショウダイ系の幼魚は一生懸命 尾っぽをフリフリして目立つので いたら比較的すぐにわかると思いますよ。
■生物に関するうんちく 『最初は「アジアコショウダイ」の幼魚かと思ったんですが、よく見てみるとムスジコショウダイ! この時初めて見ました。 大きくなると外海に巣立っちゃうのか、成魚を見れることは滅多に無いらしいです。 この時見つけた幼魚は深度10m付近の岩の割れ目の所で可愛らしくオシリを振りまくってました ( ´3`)♪ 写真を撮る時は少し速めのシャッタースピードでないとブレるかもしれません。ご注意を!』

ヒメギンポ(♂)・婚姻色!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: ヒメギンポ(♂)
■科名 ヘビギンポ科
■体長 約4cm
■発見したポイント
■発見した日 2011年1月1日(日)
■発見者 新名様
■水中写真撮影者 新名様
■撮影機材Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント 島毛周辺・コーラルボミー・Wアーチ・秘宝の根・・・など
■探し方のコツ潮通しの良いポイントの浅場に居ることが多いです。オスは婚姻色になると、頭と尾鰭がグッと黒くなってきます。よく見るときっと傍に模様の違うメスがいるはずですよ(^^)。
■生物に関するうんちく 『ビーチでも見ることはありますが、ボートの方が断然見る確率の高いヒメギンポ。メスは割りとお地味なんですけど、婚姻色になったオスは黒とオレンジのメリハリがとっても素敵になってきます。これでメスを釘付けにするんでしょうね~。すばしっこいので、驚かせないように静かに見るようにすると、ペアで見たり撮れたりすることが出来ますよ。なんにせよ根気が必要なんですね(^^)』

シマキンチャクフグ・幼魚!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: シマキンチャクフグ
■科名 フグ科
■体長 約5cm
■発見したポイント 島毛灯台下
■発見した日 2012年1月1日(日)
■発見者 staff ヤス
■水中写真撮影者 K様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・島毛周辺・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ サンゴ礁の上などにいる事が多いです。中性浮力をしっかり取ってサンゴを折らないように気をつけながら探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『本種によく似るノコギリハギとは背ビレと臀ビレの形で区別できます。ノコギリハギのヒレは長い長方形の形をしているのに対し、本種のヒレは短くて丸いです。遠目ではわかりにくいと思うので脅かさないように近付いてから よくヒレの形を確認してみましょう!』

NEWカツエイギンポ!?

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: 未記載種ギンポ
■科名
■体長 約3cm
■発見したポイント 島毛・フラワーガーデン
■発見した日 2011年1月1日(日)
■発見者 スタッフポロ
■水中写真撮影者 新名様
■撮影機材Sea&Sea 1G
■よく出現するポイント 島毛フラワーガーデンでのみ発見例有り
■探し方のコツ アライソコケギンポやトウシマコケギンポと同様で岩から顔を覗かせています。岩肌をじっくり探してみましょう。
■生物に関するうんちく 『フラワーガーデンのNO.1から少しはなれた岩にいたこの‘カツエイギンポ’。黄色×白のキレイな顔立ちをしているので、写真に撮るときもとても絵になります。・・・が、カメラにはまだ全然慣れていないので(当たり前かf^^;)、あまりより過ぎると穴の中のほうにギュッと引っ込んでしまうことも。他のギンポもそうですが、グーンと出てくるところを撮りたい時には、少し辛抱や忍耐が必要ですね。でも、残圧やNDLには十分気をつけましょう。エンリッチを使うとより快適に撮影できますよ(^-)-★』

ニシキウミウシ・フタイロバージョン!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2012年1月1日

■生物名: ニシキウミウシ
■科名 イロウミウシ科
■体長 約1cm
■発見したポイント 島毛・灯台下
■発見した日 2011年1月1日(日)
■発見者 STAFFポロ
■水中写真撮影者 武田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 島毛周辺・ライオンズヘッド・秘宝の根・Wアーチ・・・など
■探し方のコツ潮通しのいいポイントにいることが多いので、そういったポイントに行ったら壁をジックリ探してみましょう。体は15cmくらいまでに達するので、意識してみたら割と見つけやすいかもしれません。
■生物に関するうんちく 『島毛・灯台下は、魚群や大物を楽しむところでもありますが、結構ウミウシやエビ・カニ系の小さい生物の宝庫でもあります。特にウミウシは、ビーチや他のポイントでは見れないものに出会うことも。今回は以前「フタイロニシキウミウシ」と呼ばれていたカラーバージョン。体も小さくてとてもキュートでしたよ~(^-)-★。今からがウミウシのベストシーズンですので、ぜひ色んなウミウシを探してみましょう!』

ベラギンポ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2011年12月18日

■生物名: ベラギンポ
■科名 ベラギンポ科
■体長 約20cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年12月18日(日)
■発見者 藤沢様
■水中写真撮影者藤沢様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・沖の小島・オアシス・・・など
■探し方のコツ 砂地にいることが比較的多いので、目を皿のようにして探しましょう。
■生物に関するうんちく 『この個体を発見した時は魚礁のブロック付近で見かけましたが基本的には砂地にいるようです。 危険を感じると砂の中に潜って隠れてしまうので、急の付く動きを避けて見るようにしましょう』

大きなクロダイ!

カテゴリ:お魚編 投稿日:2011年12月11日

■生物名: クロダイ
■科名 タイ科
■体長 約50cm
■発見したポイント 天神
■発見した日 2011年12月11日(日)
■発見者 スタッフヤス
■水中写真撮影者松田様
■撮影機材オリンパス
■よく出現するポイント 天神・コーラルボミー・オアシス・・・など
■探し方のコツ 特に住む場所を決めてはないようですが、水面近くから水深10mくらいまでの所でよく見かけます。天神で見られる個体たちはダイバーを恐れないのでけっこう近くまで寄ってきてくれますよ。ふと上を見上げると5〜6匹の集団で泳いでることも。
■生物に関するうんちく 『釣りをする人たちなどは「チヌ」とも呼んでますね。40〜50センチ程の大きい個体をよく見ますが成長は遅いです。その大きさになるのに何年か かかります。針にかかったら かなりの引きが楽しめるんでしょうけどもダイバーの観点からは釣られてほしくないですよね…(^o^) 性転換をすることでよく知られる魚でもあります。いっぱい子供を産んで天神でたくさんの群れを作ってくれたら迫力ありそうですね!』