延岡の「ひでじビール」が日本一に!

カテゴリ:お知らせ 投稿日:2009年6月24日

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★ジャパンアジアビアカップ2009 ピルスナーボトル部門金賞受賞★
◆朗報です!!地元延岡の「ひでじビール」さんの「太陽のラガー」が、国内最大のクラフトビール(地ビール)コンテスト「ジャパン・アジア・ビアカップ2009」にて、 なんと最高賞の金賞を受賞しましたぁ〜!o(^-^)o
しかも初出品で初受賞の快挙だって!! コンクールには国内外50社133銘柄がエントリーしていて、ひでじビールからはこの太陽のラガーのみ出品で、しかも一般的に飲まれている割りには製造が 難しい種類の「ピルスナー部門」での金賞というのは、どれだけレベルが高いかを物語っていますよね!
しかも行縢山の湧水と自家製酵母を使っているから、尚 更素晴らしい…!名実ともに「日本一」のビールに、同じ延岡人として嬉しいし、誇りですね。
開発した片伯部さんを始め、永野さん本当におめ でとうございますo(^-^)o ♪
ひでじビールバンザイ〜っ♪\(^O^)/高千穂牛を含めた県産品から日本一をこれからも期待します。もちろん今後も応援させてもらいます。

※さらに詳しくは、パワナビの記事へ!

TUSA IQ-850ついに入荷!

カテゴリ:お薦めアイテム 投稿日:2009年6月16日

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★より安全なダイビングを求めて、さらに進化したダイブコンピューターがTUSAより誕生しました!これは今年のTUSA一押しとして、「減圧症」を完全になくす為の画期的なダイブコンピューター「IQ-850」です。

今までのダイブコンピューターは、窒素が体内により 早く溶け込み、そしてより早く抜ける組織をもとにNDLが表示するようになっていますが、実は窒素が溶け込む組織には、骨や脂肪のようなより遅く溶け込 み、そして遅く抜けるものもあるのです。だからこそ、人により、日により同じダイブプランでもリスクが違うと言われているのです。
そこで今回誕生した「IQ-850」は、12の各組織の体内残留窒素がグラフで表示されるので、NDLだけではわからない減圧症のリスクを軽減できるようになっております。
今までは単純に深 く潜るダイビングが危険だと思っていると思いますが、そこがダイブコンピューターの落とし穴でもあるのですが、浅場でも長く潜ることのほうが、ダイビング後の飛行機搭乗 や高所を車で移動する際の減圧症になるリスクを大幅に悪化することへの原因になっていることが、最近の研究者や再圧治療の専門家のデータにより分かっています。
正直、なんと一 般的にダイバーがダイブコンピューターを使い始めてきた頃からのほうが、減圧症患者が増大しているそうです。

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¥126,000(本体価格¥120,000)
本体サイズ:縦50mm×横60mm
厚さ13.8mm  重量:150g
・PCダウンロード機能:
ログ、プロファイル、ヒストリー情報をPCに転送(別売)
IQ-850PC(IQ-850/800兼用PC転送キット)
¥10,500(本体価格:¥10,000)
▲意外に危ないのが、エアーが長持ちして無減圧潜水時間が長く表示される水深15m~19mあたりに停滞する反復箱型潜水。 「遅いコンパートメント」にたくさんの窒素が蓄積されてなかなか排出されず、急浮上や潜水終了後の高所移動などで減圧症を引き起こす可能性が高まります。IQ-850は、残留窒素の状態を12のコンパートメントごとに表示することによって、「遅いコンパートメント」の状態を視覚的に分かりやすくしました。

【こんなダイバーにおススメ!】
▼1日にたくさん潜るダイバーやフォト派、そして高所移動するダイバーには必須!!
■ ガイドダイバー(※1日に多く潜っている)
■ インストラクター(※1日に多く潜っている)
■ 水中写真&ビデオ派(※同じ深度にいる時間が長い)
■ 自宅に帰宅するのに高所移動をする方(※ダイブ後の高所で減圧症に)
■ ご年配の方(※年齢によってリスクが変わる)
■ メタボな方(※脂肪は窒素吸収&排出が遅い組織)  などなど・・・。

◆ダイビングでの「安全&快適」は当たり前の第一条件です。延岡マリンで は、このダイブコンピューターの価値というのをかなり感じているので、我々スタッフや新客に提供するだけでなく、今すでにダイブコンピューターをお持ちのダイバーにもお求めやすくする為に、下 取り交換をさせてもらいますので、興味ある方や料金&操作方法などの詳細は当店STAFFまでお尋ね下さい!

※TUSA IQ-850の詳細HPは こちら

浦城マリーナがついに完成!

カテゴリ:お知らせ 投稿日:2009年6月13日

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◆天神の手前にある大きな浦城湾に「浦城マリーナ」が完成し、プレジャーボートなどの係留所ができました。
延岡マリンは今まで、ショップ横の「北川」の河川沿いに係留していましたが、台風や大雨の際には避難させなければなりませんでしたし、ボートダイブ時には浦城発だと事前に船長に船を廻してもらうという手間もありましたので、これを機に有料とはなるのですが、移動し係留することになりました。
これにより、台風時の不安が減りますし、起動力が良くなりさらにボートダイブの稼動率が上がると思います。また平日や少人数の場合は、ここから出航&帰航も出来ると思います。
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▲立派な浮き桟橋で潮汐により上下します。ここに横付けすれば、ルンバルンバⅡ号は両舷が上がるので、器材の載せ降ろしが楽に出来ます。
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▲船の全長によりレーン分けされ、レーン毎に固定用のロープをブイが設置されています。船に乗り降りも楽ですよ。
暫くは今まで通り浦城港出航です。これから快適度アップを考え、上手に使い分けしていきたいと思います。

’09 5月タオ島視察ツアー後記!

カテゴリ:お知らせ 投稿日:2009年6月4日

★タイ・サムイ&タオ島視察ツアー後記 2009/05/14〜19(5泊6日)
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◆5月入ってから「タイ国政府観光庁」ご招待によるサムイ島&タオ島視察のお話が来て、急遽行ってきました!
九州からの参加者は、「タイ国政府観光庁職員の富松さん」、「旅行会社J-NAPSの佐藤さん」、「ライターの穂山さん」、ダイビングショップのオーナーである「アクアの西山さん」「ナイスダイブの田中さん」と私の6名です。
ジンベエザメが出る海として注目を浴びているタオ島には、以前から興味があり、視察ができるのは良いチャンスでもあったのですが、やはり行かせてもらって大正解でしたよ。私もタプーケットを中心にシミランやスリン、そしてピピ島などのアンダマン海クルーズなどで、過去に数回訪れているタイでしたが、また新たな感動と魅力を教えてもらうことができました。
■視察担当スタッフ:高橋勝栄
■文:
高橋勝栄写真:アクア西山様・ライター穂山様・高橋勝栄

※ツアー詳細はHP内「ツアー後記」にて こちら !!